2019/06/09 - 2019/06/11
7778位(同エリア30151件中)
関連タグ
スイミー@京都さん
- スイミー@京都さんTOP
- 旅行記5冊
- クチコミ3件
- Q&A回答1件
- 6,606アクセス
- フォロワー0人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
20代前半頃から、離れて暮らす妹との国内旅行が年に一度の恒例イベント化。
三十路前に「そろそろ海外旅行にシフトするか!」と、台北旅行を申し込んだのが2018年夏。
出発2日前に関西国際空港が台風に襲われ、やむなくキャンセルに・・・。
いよいよ30歳を向かえ、「今度こそ!行くぞ、台北!」ということで平日に休みをとって行ってきました。
海外旅行自体は、オーストラリア、イタリアで経験済み。
今回は搭乗時間も短いのでタイガーエアー(LCC)を利用しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
真夜中にホテルへ到着して終わった1日目。
2日目は少しゆっくり起きて外に出てみると、
「あ、台湾に来たんだな」とやっと実感を持ちました。
梅雨時期ということで
滞在中、常に雨は降っていましたが、折りたたみ傘で事足りる程度の降り方です。
ホテルを出てすぐのカフェ、良い匂いしてたな~。
行けなかったけど、地元では人気のお店なのでは?という雰囲気がしていました。
(写真の右に写っているお店です)フォワード ホテル ホテル
-
宿泊先のフォワードホテルから歩いて数分の場所に、
鶏飯の有名店があるぞ!と事前に情報を得ていたので
トコトコ歩いて「梁記嘉義鶏肉飯」へ。梁記嘉義鶏肉飯 (チァイージーローハン) 地元の料理
-
ビルの1階にあり、お客さんがたくさんいたので、すぐに分かりました。
入口に立つと、すぐに店員さんが手招きして、席に案内してくれました。
メニューは注文票を兼ねていて、必要な数を書き込むスタイル。
書き終わるとすぐに持っていかれたので、写真は撮り損ねてしまいました。笑梁記嘉義鶏肉飯 (チァイージーローハン) 地元の料理
-
ここに来たら、やっぱりこれは食べておきたい!
ということで、まずは鶏飯。
小ぶりのお茶碗に入っています。
鼻に抜ける匂いが日本で食べる鶏飯とは違いますが、
この風味が癖になる美味しさ。
どちらかというとアジア飯に馴染みの薄い妹も
「美味しいね」というながらパクパク食べていました。梁記嘉義鶏肉飯 (チァイージーローハン) 地元の料理
-
続いて、魯肉飯。
「THE 台湾料理」なので、別の場所でも食べる機会があるかな?と思いつつ、とりあえず頼んでみました。
(結局他では食べていないので、注文しておいて良かった!)
こちらも鶏飯と同じ、小ぶりのお茶碗に入っていました。梁記嘉義鶏肉飯 (チァイージーローハン) 地元の料理
-
「とにかく鶏飯が美味しいらしい」という情報しか持たずに来ていたので、他に何を注文したら良いか分からず、でももう1品何か欲しいかな~。
と注文時に悩んでいたときにメニュー表の中に「海老」という文字を見つけ、とっさに注文して出てきたのがこちら。
もちもちとした生地の中に海老が練りこまれています。
所謂天ぷらですね。
あっさりとした味付けですが、旨味もあり、注文して良かったです。梁記嘉義鶏肉飯 (チァイージーローハン) 地元の料理
-
上記3品を、妹と二人でモグモグ食べながら、
「…飲み物、注文しわすれたね」と気づくも何と言えば良いのか分からず、店内をキョロキョロ。
すると、店員さんが棚から可愛らしい容器を取り出し、ストローを刺して提供する姿が。
とっさに「あ、すみません!それ1つ!」と、挙手しながら日本語で注文。日本語は通じていない様子でしたが、ニュアンスで汲み取ってくれたようで、すぐに供されました。
お会計はその場で現金払い。
透明な蓋には、星座の絵がプリントされていました。梁記嘉義鶏肉飯 (チァイージーローハン) 地元の料理
-
中身は甘いお茶(紅茶?)でした。
食事中に甘い飲み物を飲むのは慣れませんが、
決して甘すぎないので邪魔にはなりません。
たっぷり入っているので、二人で1つでちょうど良かったです。
パッケージには日本語で「お元気ですか」「お元気です」の文字が。
帰国後にネットで検索してみましたが、同様の商品は見つけられず、なぜ日本語が大きくプリントされているのかも分からず仕舞です。梁記嘉義鶏肉飯 (チァイージーローハン) 地元の料理
-
初めての台湾での食事に満足し、故宮博物館へ向かうことに。
まずは歩いてMTR松江南京駅に向かいます。松江南京駅 駅
-
悠遊カードを買おうかと思いましたが、
今回は滞在期間も短いので、その都度トークンを購入することにしました。
自動販売機の操作は、言葉が分からずとも理解しやすく、購入に手間取ることはありませんでした。が、毎度購入するのはやはり面倒なので、次に台北へ旅行する機会があれば、悠遊カードを購入すると思います。松江南京駅 駅
-
購入したトークン。
再利用できる分、切符よりもエコですね。松江南京駅 駅
-
故宮博物館に向かうため、まずはMTR士林駅へ。
ここから路線バスに乗り換えます。士林駅 駅
-
と、その前にカフェ休憩です。
「甲上焼餅」が店名だと思いますが、フォートラベルのスポット検索では出てきませんね。
日本語メニューはありませんが、英語表記があるので注文はスムーズです。 -
豆乳ドリンク2点、サンドイッチ1点、蛋餅を1点。
サンドイッチはゴマがたっぷり。
パンは齧るとブツリと千切れます。不思議な食べ心地でした。
蛋餅は、自分で2種類のソースをかけて頂きました。
ご飯と合うタイプの甘みのあるソースで美味しかったです。 -
店内はオシャレで清潔感もありました。
-
さて、休憩後は路線バスに乗ります。
故宮博物館行きのバスは数分おきにあるようで、
目の前で1本発車してしまいましたが、すぐに次のバスに乗ることができました。
最初前の方に立っていたら、運転手さんから日本語で「故宮博物館行くの?まだ先だから座ったほうがいいよ」と声をかけられました。
かなり揺れるので、これは座っておいた方が良さそうです。
帰りもバスを利用し、違う運転手さんでしたが、同様に親切に対応していただき、温かい気持ちになりました。 -
バスは故宮博物館の目の前に到着。
想像していたよりも町中にあるんですね。
周囲には学校やマンションのような建物も見かけました。 -
故宮博物館の向かいに立つ建物。マンション…?
形がかっこいい! -
故宮博物館のチケットは機械で購入します。
日本語も対応しています。 -
チケットはレシート形式。
QRコードをかざして入場です。 -
コインロッカーを探してウロウロしていたら、係りの方が現れました。
たまたまNo.111が空いており、人差し指で1のポーズをしながら「ここ、ここ!」とニッコリ案内してくれました。
扉のデザインも可愛く、気持ちよく利用させていただきました。 -
入館後は、名物の白菜・角煮を鑑賞。
白菜のほうは展示ケースの周りに2~3列の人だかりができていましたが、角煮のほうは数名しかおらず鑑賞しやすかったです。
時間の都合で全ての展示を鑑賞できませんでしたが、
現代のトリックアートが展示されているブースもあり、格式高い博物館の懐の深さを垣間見ました。 -
さて、行きと同様路線バス・MTRを使い松江南京駅に戻ってきました。
くら寿司やミスド、やよい軒を確認しつつ、ホテルに戻ってきました。 -
夜は、観光バスに揺られて九份観光です。
睡眠不足なのでバスで眠ろうと思っていましたが、
案内役の方がず~っと話し続けておられ、一睡もできませんでした。
お話自体は面白く、つい「花文字」も注文してしまいました。九分 旧市街・古い町並み
-
九份に着くと、まずはセットの夕食です。
同じツアー参加者(全員日本人)と10名程度で1テーブルにつき、食事を分け合います。
感じの良い方ばかりのテーブルで、少し会話をしながら過ごしました。九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
-
食事自体は特筆すべき点がありませんでしたが、窓から見える風景は綺麗でした。
九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
-
食事が終わった人から自由行動です。
その前に2階にあがらせていただいて、記念撮影。九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
-
細い階段を上りながら、後ろを向くと九份らしい風景。
人の数が多いので、あまりゆっくり立ち止まることはできません。 -
ブラブラしつつ、1本逸れた道でカフェ休憩。
マンゴーかき氷とタピオカミルクティーをいただきます。
ふわふわのかき氷に、柔らかいマンゴー。
溶けたバニラアイスとの組み合わせも相まって、美味しかったです。 -
うっかり「氷抜き」で頼むのを忘れましたが、
その後、お腹をこわすこともなかったです。
ただ、かき氷もドリンクもすごく大きく、
二人でシェアしても、食べきれないほどでした。 -
集合時間までの間、珍しい売り物を眺めたり、
また別のカフェで休憩したり、まったり過ごしました。
先ほど夕食で隣だった女性二人組と遭遇し、15分ほど世間話。
40年来のお友達で、各地旅行に行かれているとのこと。
そういう関係性も素敵ですね。 -
観光バスで台北市内に戻ってきてからは、お土産屋さんに寄りつつ、士林夜市を通り過ぎつつ、一旦ホテルへ。
士林夜市で下車することもできたのですが、
昨日の寝不足が後を引いて、どうも活動的になれず。
「一番規模が大きい夜市」という触れ込みに引いてしまいました。
しかし、せっかく台湾に来ているのだから…!
と、自分たちを奮い立たせて、MTRで饒河街夜市まで出てきました。饒河街観光夜市 散歩・街歩き
-
わざわざ饒河街夜市へ来たのは、
以前、本で絶賛されていた胡椒餅が気になって仕方がなかったから!福州世祖胡椒餅 (饒河街観光夜市) 地元の料理
-
ずっしりと重みがあります。
ひとしきり夜市を歩いてから購入しましたが、
お腹がいっぱいでその場では食べられず、ホテルに持ち帰りました。
冷めてから頂きましたが、程よく八角が効いており、美味しかったです。
次に台北へ来る機会があれば、アツアツのうちに食べてみたいな~!
盛りだくさんの2日目はこれで終わり。
3日目の計画を立てつつ眠りにつきました。福州世祖胡椒餅 (饒河街観光夜市) 地元の料理
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
フォワード ホテル
3.85
この旅行で行ったグルメ・レストラン
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 初めてのアジア&LCC&深夜発!台北2泊3日おんな2人旅
0
34