2025/11/28 - 2025/12/01
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fudekagePaPaさん
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2025年 バリ八里深坑台湾旅 その3
日程
〇 2025年11月28日(金) 岡山→台北→雙城街夜市
〇 2025年11月29日(土) 台北→迪化街→淡水→八里→饒河街夜市
★ 2025年11月30日(日) 台北→深坑老街→桃園→桃園夜市
〇 2025年12月 1日(月) 桃園→桃園空港→岡山
「予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず」(松尾芭蕉)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイガーエア台湾
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾3日目。本日も晴れ。
朝食に『阜杭豆漿』に行く予定だったが、今日は日曜日だった…
こりゃあ1時間待っても入店できないわさ。
代案で、口コミ評価の高い、ホテルすぐ南の『喜多士豆漿店』に行ってみよう。 -
地元民に人気の店。
もう、行列ができていた。
日本語は聞こえない。 -
蛋餅の生地をお父さんが手作りしてる。
この熟練の技を見ているだけでも楽しい。 -
え~っと、招牌(お勧め)蛋餅2つと、鹹豆漿(甘くない豆乳油條入)と、油條なし豆漿を注文。
以前は座って食べられたらしいけど、人手不足のため、テイクアウトのみで、お世話できませ~ん、と書いてある。
確かに忙しそうだ。 -
その代わり、テイクアウトしたものを、このテーブルで立食していいよということらしい。
店内の配膳サービスをしないということだな。了解。 -
だが、その頭上には、羽がむき出しの扇風機が何台も回っている。
これは危険だ。
ここは、店内で食べないテイクアウト(ややこしや)で、蛋餅を持ち帰ることにしよう。 -
『喜多士』の名前の通り、多くの人に食の喜びを配膳してきた老舗なんだろうね。
-
蛋餅と豆乳を2セット持って、近所の『栄星花園公園』にやって来た。
この公園も木陰があって、大きな鳥が歩いていたりする。
人や犬が近づいても、逃げないんだが…
リスなんかもいて、前行ったロンドンの公園みたいだな。
ここで朝食にしよう。 -
さて、ダンピン開帳の儀。
ベリリ。 -
招牌だけあって、この巨大蛋餅バリバリ旨い!
息子隊員3号は、油っぽいと言っていたが、これ、本当に旨いよ。
特に、卵が玉子本来の味がする。 -
油條入りの豆乳はいかが?
-
あっちゃ~
5分持ち歩いただけで、油條が豆乳を吸ってフニョフニョになっちゃった。
本来は、カリっとした部分と、フニョっとした部分が両方あると嬉しいんだけどね。
その場で食べなかった私共が悪う~ございました。 -
さて、中山國中駅から、BR文湖線に乗り換えて、動物園(パンダいるよ)近くの『木柵駅』へ移動する。
台北101を眺めながら、30分ほどで木柵駅に到着。
セブンの対面のBSから、660バスに乗って、20分ほどで『深坑老街』へ。
他にも、819・795も行くよ。
ちなみに、平渓線は運休(~2026/1/30)しているが、ここから『795往十份』バスで、十份へも行ける(55分)。 -
深坑老街BSに降りた瞬間、ハイ、もう良い老街!
入口に大木があって、品がある。 -
日曜日とあって、たくさんの人が深坑老街にやってきている。
ドラえもんラッピングの観光バスもやって来た。
人気の観光地なんだ。
何故人々が集まってくるのか、教えてドラえもん。
ドラ夫「深坑老街名物『臭豆腐~』タッタラタッタターン!」
嫁隊長「古っ! 今は効果音が違うのよ。パンパパ~~ン!」 -
この老街に入ったとたんに漂ってくるかぐわしき匂い。
aromaではなく、smellの方。
きっと台湾の人々には、この臭豆腐の匂いを愛するDNAが、塩基対の配列の中に組み込まれてるんだろうなぁ。
この三毛猫色の鳥も、この匂いが大好きな鳥になっていくんだろうなぁ。
以前、揚げ臭豆腐を食べて大丈夫だったので、今回は煮た臭豆腐にチャレンジするよ。 -
老街入ってすぐの左手の建物、『深坑麻辣臭豆腐創始店』
いいね~
ファザードのデザイン、手が込んでいる。
2階部分に、提灯をぶら下げてあった痕跡があるが、ぜひ復活させてほしい。 -
アイヤ~ この『集順廟』の壁もいいね!
何の物語を表しているのかはわからないが、仙人(?)たちが、山の上を飛んでる。
瓢箪酒をガブ飲みしながら飛んだら、免停になるよ。
このごろは、自転車飲酒運転でも、免停になるからね。 -
酸梅湯冰品が入っているこの建物も、独特の構造だ。
2階に、渡り廊下が何本もかけてある。 -
どういう理由でこんな構造にしたんだろ?
1 四合院作りの立体バージョン?
2 雨に濡れずに演説ができる舞台?
3 元遊郭で、綺麗どころの顔見せ場所?
遊郭建築ファンの夫隊員としては、3の案がいいな。 -
奥に行くと、静かな中庭があって、休憩できる。
この下に行くと -
この石階段の下から、渡し舟が出ていたそうだ。
木柵站から、川向こうのバス停につくバス(251)もあるよ。
日本統治時代、この深坑に役所を置いて、この地方を統括していたそう。
その役所は、リノベして、カフェとして営業している。 -
300mほどで老街自体は裏門に到着。
でも、人が多いし、見るものもたくさんあるので、30分くらいかかった。
ここの近くの地下駐車場にトイレもあるよ。 -
さて、どこでお昼ご飯食べようか。
黒柴くん「『嘉義閣』へ行くといいワン、量も多くて、味もいいワン。『阿珠芋圓』にも行ってみ。」
美容室に行っているような犬もかわいいけど、庶民的な柴くんが一番好き。 -
黒柴くんお勧めの『嘉義閣』へやって来た。
間口は狭いが、奥は深い。
一番奥の円卓へ案内された。
何にしようかな? -
ドンドンドンと、3品が先に登場。
嫁隊長「写真撮るから、待て!」
隊員、2名なのに「ワン」 -
先ずは前菜の『放山土雞』
放し飼いのニワトリってことかな。
冷製なのに脂が固まってない。
しっとりとしたお肉の中に、旨味が閉じ込められて、なんぼでも食べられる。 -
この店の(老街の)お勧め『麻辣臭豆腐』
匂いはあれだが、食べても口の中、全然臭くない。
煮た臭豆腐も食べられるじゃないの。
64歳と11か月で、やっと大人の口になったんだね~
麻辣とあるが、そんなに辛くもない。 -
空心菜炒めは以前食べたので、文字に惹かれて『炒龍鬚菜』を選んでみた。
日本では見慣れない野菜。
細い穂先がクルリンと丸まって、見た目、確かにこれは龍の二本の髭だ。
食べてみると、シャキシャキとした心地よい歯ごたえ。
これが一番のヒットかも。
箸が止まらなくて、写真を撮る前に1/3食べちゃった。 -
今回の旅で、まだ食べていなかった『滷(魯)肉飯』も安定の味。
-
『炒飯』もやってきて、合計540$(2700円)
黒柴くんの言う通り、コスパもいいし、バリ旨かった。
皆さん、合掌、ごちそうさまでした。 -
だけど、デザートを食べてないよね。
黒柴くんに、教えてもらった『阿珠芋圓』に行ってみよう。 -
80$(400円)の招牌芋圓。
小豆とか、黄色い餅とか入れてもらい、 -
こんな感じ。
芋圓が、芋そのままだ。
タロイモを甘く煮てある。 -
嫁隊長「ちょっと貸しなさいよ、シロップが底に残ってる! 最後まで飲まないと!」
最後の一滴までべロッと流し込んで、ごちそうさま。
奥の梁に「蔡英文」元総統が来店したって書いてある。
この店、台湾語の口コミ評価が低いんだけど、台湾の人、芋圓への基準が厳しいのかな。口が肥えてるのかな。
でも、この芋、おいしいよね。
64歳と11か月になっても、まだお子ちゃまの口なのかな~ -
昼食もデザートも美味しかったね~
台北の中心地から、1時間ほどで来られるので、『深坑老街』にも足を運んでみてね。 -
『深坑老街』からバスで『木柵駅』へ帰ってきた。
駅前で、かわいい小学生姉妹が、カワイイ愛犬と散歩中。
人懐っこくて、ヨシヨシしちゃう。 -
さあ、MRTに乗って、荷物を取りにホテルへ帰りましょ。
今日はこれから桃園市へ移動するよ。
皆の者、桃園夜市へ夜討ちじゃ~
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