2019/05/31 - 2019/06/09
1173位(同エリア7236件中)
arcstudioさん
- arcstudioさんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ6件
- Q&A回答0件
- 65,715アクセス
- フォロワー6人
10日間のヨーロッパの旅に出た。
ドバイ経由、かつほぼ毎日移動という、ハードなスケジュールのため、
バルセロナからミラノまではJTB主催のバスツアーを利用。
概ね天候に恵まれ、アイガー山麓のトレッキングも含め、旅の目的を達成できた。
5/31(金) 羽田⇒ドバイ(トランジット観光)⇒バルセロナ(泊)
6/1(土) バルセロナ観光(泊)
6/2(日) バルセロナ⇒フィゲレス⇒アヴィニョン(泊)
6/3(月) アヴィニョン⇒ポン・デュ・ガール⇒エクサン・プロヴァンス⇒ニース(泊)
6/4(火) ニース⇒エズ⇒モナコ⇒ミラノ(泊)
6/5(水) ミラノ⇒グリンデルワルト(泊)
6/6(木) グリンデルワルト近郊散策(泊)
6/7(金) グリンデルワルト⇒ユングフラウヨッホ⇒ベルン(泊)
6/8(土) ベルン⇒チューリッヒ⇒ドバイ
6/9(日) ドバイ⇒成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのカーテンを開けると、眩しさに驚いた。
今日も素晴らしい天気だ! -
モダンでシンプルな室内。
デザイナーズホテルのような雰囲気。 -
中央駅ではあるが、派手さは無い。
今日一日、バルセロナを頑張って歩くぞ。 -
まずは、サンジョセップ 市場へ向かう。
地下鉄でLiceu駅まで行き、地上に出た。
有名なランブラス通りは、緑が多い小ぶりな通りだ。 -
程なく通りに面した市場へ到着。
どの町でも市場には惹かれる。 -
まだ朝の8時。
人通りも少ないし、閉まっている店も多い。 -
これから店頭に魚を陳列するらしい。
ボーっと見ていると、作業の邪魔だ。 -
お土産のナッツを買ったお店。
お店の人はスペイン人には見えないなぁ。
中央アジアへの旅行みたい。 -
このお店でフルーツジュース購入。
1ユーロは安い! -
市場の建物外では、野菜の露店販売。
買っているのは地元の人だろうか。 -
市場を出てカタルーニャ広場に向かう。
道すがらに見た教会のような建物。 -
カタルーニャ広場に出た。
カフェテーブルが並んだカワイイ広場をイメージしていたら、全然違った。 -
広場を埋めつくす鳩の群れ。
そう言えば、以前スペインに来た際、
鳩の料理を食べたことがあった!!! -
広場から旧市街に向かう。
雰囲気ある建物が随所にある。 -
旧市街の細い路地を抜け、大聖堂の前に出た。
-
あれっ、大聖堂の前にピカソの絵?
カタルーニャ建築家教会の建物だという。 -
天下のバルセロナの大聖堂。
堂々たるゴシック建築だ。 -
均整が取れた入口まわり。
警備員は居るが、中に入れるようだ。 -
緊張しながら静寂の空間に入る。
光と闇の世界。 -
色々なタイプの教会があるが、荘厳さにおいてはゴシックが際立つ。
-
写真では上手く写っていないが、ステンドグラスも秀逸。
-
大聖堂を出て数分でカタルーニャ音楽堂に着く。
ここが今日の観光の一つの目玉だ。 -
事前に見学ツアーに申し込んでいた。
人が集まっていたので、ここで開館を待っていたら違っていた。
ここは、旧の入口まわりで、今は別のところ入口が移っている。 -
複雑な形態で鮮やかな色使いだ。
バルセロナの一時期を風靡した、モデルニスモの代表作だ。
モデルニスモとはカタルーニャ版のアール・ヌーヴォーのこと。 -
1階から2階のホール入口への階段。
宮殿のように豪華である。 -
音楽堂の2階入口のホワイエ。
アールヌーボーのような色ガラスのデザインが美しい。 -
そしてホールへ。
何とも華やかな天井!
モデルニスモの代表作たる所以が分かる。 -
建築家はリュイス・ドゥメイク・イ・ムンタネー。
ガウディよりも前に活躍した人。
アールヌーボーより、明るく華やかな設計だ。 -
見学時はオーケストラの練習が終わったところ。
ここでコンサートを聴けたら、もっと良かっただろう。 -
1階のエントランス周り。
音楽ホールで演奏を聴く前に、否が応でも高揚感が増してくる。 -
カフェもあったので、ちょっと休憩。
ラテが美味しい。 -
大胆に、ガラスの壁で一部を拡張。
螺旋階段は元からあったもだろうか。
世界遺産指定とのことだが、原型からかなり改修されている。 -
ちょっと不思議な建物。
味があって面白い。 -
この変わった屋根の建物も市場だ。
サンテ・カテリナ市場。 -
中は意外にモダン。
この市場の方が、地元向けなようだ。 -
旧市街をさらに海側へ歩いて行く。
-
建物が道路を跨ぐ。
外界ながら、内界のような空間が、人を惹きつける。 -
一見、ただの建物のように見えるが、ここはピカソ美術館。
前回、ここは見学しているので、今回はパス。 -
ここはバルセロナで有名なナッツ屋さん。
-
小さなお店だが、インテリアが優れもの。
試食もさせてもらって、お土産を購入。 -
旧市街の一角にあるホルン通り。
木の下のベンチ地図を見ていたら、バルセロナ在住の日本人に声を掛けられた。
ランチにオススメの店を教えてもらう。 -
太陽が眩しい地中海沿岸では、細い路地がつくる日陰が有難い。
-
海沿いまで歩いて来ると、またして緑の広場。
バルセロナ の居心地の良さに、この緑も一役買っているようだ。 -
教えてもらったお店に来たが、12時なのにオープン前。
後で分かったが、バルセロナのレストランは14時オープンとのこと。 -
街角のモニュメント。
ミロの作品だろうか。 -
バルセロナの魅力は地中海に面していることだ。
ハーバーが見せ場となっている。 -
海沿いには芝生の公園もある。
-
ショッピングモールもあって、散策には好都合。
中庭ではヨガ教室。 -
ロープウエイ用の鉄塔。
写真では見えづらいが、確かにケーブルが確認できる。
海沿いからモンジュイックの丘に上がれる。 -
日本もスペインもカモメは同じかも。
-
水が綺麗で魚がよく見える。
大都市でありながら、この水の清らかさは素晴らしい。 -
路上のマーケット。
日曜日だからかな。 -
コロンブスの記念碑。
周りは楕円形の交差点、ランダバウトだ。 -
おや、見たことのない樹木、何だろう。
-
モンジュイックの丘に登るため、ケーブルカーの山麓駅まで歩いて行く。
-
数分の乗車でモンジュイックの山頂駅に。
歩いて直ぐのところにミロ美術館がある。 -
どこかで見たことがあるミロの絵だ。
-
カラフルなイメージのミロだが、黒色の作品も少なくない。
-
丘の上にある美術館の故に、借景が活用できる。
-
彫刻作品も多い。
-
屋上にも作品。
カラフルな色が青空に映える。 -
火星人?
-
ミロ美術館を出て、稜線を歩く。
遠くに見えるのは、かのサグラダフォミリア。 -
判りづらいが、右手先に海が見える。
-
この壮大な建物は、カタルーニャ美術館。
時間があれば行きたいところだが、今回はパス。 -
眺めがいいので、のんびりと休んでいる人が多い。
-
丘からの眺め。
正面に噴水が見える。 -
丘から下ったところにある、バルセロナ・パビリオン。
1929年バルセロナ博覧会のために出来た建物。 -
モダニズムの巨匠、ミースファンデルローエの作品。
モダンデザインは今となっては当たり前すぎるが、100年近く前に出来たことを思うと、その先見性は恐ろしいほどだ。 -
ミースがデザインしたバルセロナチェア。
憧れのイスに座れて、思わず笑みが、、。 -
外部だが、インナースペースのような安心感。
ソリッドな石壁と、風に揺らめく柔らかな水との対比か。 -
記念碑だろうか。
ひっそりと立っているのが憎い。 -
サグラダファミリアとは真逆の水平線の世界。
-
トラバーチン(大理石)の独特なテクスチャー。
-
水平世界の創造に、水面が大きな役割を果たしている。
-
水平の庇が作り出す、光と影の対比も美しい。
-
丘の登り口には、象徴的な2本の塔。
-
塔を過ぎるとエスパーニャ広場。
要の場所には広場がある。 -
モンジュイックの丘の散策を終え、旧市街方面へ。
今度はバス移動を選んだが、連結バスである。 -
ガウディの作品の一つである、カサミラ。
異様な外観だが、二度目のせいか、違和感はない。 -
初期の作品のカラフルさを抑え、シックな外観になっている。
-
とても真似出来る建物ではないが、果たしてどのように設計したのだろうか、、。
-
入口周りの鉄枠とガラスも凝りに凝っている。
-
カサミラの周辺には高級ブランド店が並ぶ。
-
カサミラの後はサグラダファミリアだ!
20年程前に来た時より、随分大きくなっている。
ここも事前に予約したが、有名観光地はオーバーツーリズムで、どこも予約必須。 -
工事は当初の予定より早く進み、ガウディ没後100年の2026年には暫定的に完成するらしい。
-
建物後部のフライングバットレス。
空中に出た斜材で建物を保持している。 -
入口周りは手が込んでいる。
生誕の門は日本人の彫刻家、外尻悦郎作。 -
自然を敬愛するガウディを思い、葉っぱに昆虫を置いている。
-
反対側の受難の門。
シンプルで直線的な彫刻は、ガウディのイメージとはやや異なる。 -
中に入ると巨大な空間に驚く。
写真では上手く表現出来ないのが残念。
有機的なデザインで、石の硬さが感じられない。 -
イソギンチャクのようにも見える天井。
柱の形態は樹木から触発されたという。 -
ゴシック風ながら、ゴシックの鋭さが無く、柔らかな空間だ。
-
ステンドグラス。左右でデザインが違うように見える。作者が違うのだろうか。
-
地下のホールで音楽会をやっている。
地下にもそんな空間があったのだ! -
申し込んだチケットは、展望台見学付き。
予約時間にエレベーターで展望台へ。
オレンジ色の街並みの先には海まで見える。 -
尖塔の細かな部分まで見える。
色鮮やかで植物のようだ。 -
切り取られた景色を見ながら螺旋階段を下る。
-
巨大な巻き貝に吸い込まれた!
-
もう一箇所、見たい建物があった。
ガウディ作のカサバトリョ。
内部も見たかったのだが、目下改修工事中。 -
カサミラより前の作品で、カラフルさや奇抜さがストレートに表現されている。
-
奇抜ではあるが、カタルーニャ音楽堂のような建物もあるので、ガウディだけが異端だった訳ではない。
-
ホテルに戻って少し休む。
入口まわりはモダンではあるが、、。
バルセロナという場所柄からすると、シンプル過ぎないか。 -
左手の建物がホテル・サンツ。
ホテルというより、オフィスビルのような外観だ。 -
お洒落な地下鉄のホーム。
一日券を買って、乗り潰した。
旅行者にも分かりやすく、路線も多いので、助かった。 -
海沿いのバルセロネータを散策し、人気のお店を検索。
この店の評価が高かったのは、ボリュームの多さだろうか、完食ならず、、。 -
9時を過ぎ、日も落ちた。
昼間歩いたモンジュイックの丘の下で、噴水ショーがあると聞いていたので、出かけてみた。 -
思ったより人が出ていて驚いた。
カップルが多く、デートコースのようだ。 -
噴水を見るというより、花火を見るような高揚感。
-
人出を見込んで夜店も多かった。
移民らしき人達が売っていた。 -
さて、本日最後は、流行りピンチョス屋巡り。
ピンチョス通りとも言われている、ビリ・ビラ通りへ出かけた。 -
小さなスタンディングバーが軒を連ねている。
カウンターに並ぶピンチョスをツマミに酒を飲むというスタイル。 -
人の多い人気ありそうお店に入る。
20種類ぐらいのピンチョスが所狭しと並ぶ。
好きなものを指差してオーダー。 -
既にお腹いっぱいで、サングリアとピンチョス2個でクローズ。
もう少し飲んで食べたかったがもう無理、残念!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ヨーロッパ 駆け足10日間の旅
-
前の旅行記
ヨーロッパ・駆け足10日間の旅(1日目)ドバイのトランジットでミニ観光
2019/05/31~
ドバイ
-
次の旅行記
ヨーロッパ・駆け足10日間の旅(3日目)バルセロナからアヴィニョンへ
2019/05/31~
アヴィニヨン
-
ヨーロッパ・駆け足10日間の旅(1日目)ドバイのトランジットでミニ観光
2019/05/31~
ドバイ
-
ヨーロッパ・駆け足10日間の旅(2日目)バルセロナの一日
2019/05/31~
バルセロナ
-
ヨーロッパ・駆け足10日間の旅(3日目)バルセロナからアヴィニョンへ
2019/05/31~
アヴィニヨン
-
ヨーロッパ・駆け足10日間の旅(4日目)プロヴァンスの輝き
2019/05/31~
ニース
-
ヨーロッパ・駆け足10日間の旅(5日目)エズ・モナコからミラノまで
2019/05/31~
モンテカルロ
-
ヨーロッパ・駆け足10日間の旅(6日目)ミラノからスイスへ
2019/05/31~
ミラノ
-
ヨーロッパ・駆け足10日間の旅(7日目)グリンデルワルド周辺トレッキング
2019/05/31~
グリンデルワルト
-
ヨーロッパ・駆け足10日間の旅(8日目)ユングフラウヨッホからベルンまで
2019/05/31~
グリンデルワルト
-
ヨーロッパ・駆け足10日間の旅(9日目)チューリッヒ
2019/05/31~
チューリッヒ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ヨーロッパ 駆け足10日間の旅
0
114