2019/06/22 - 2019/06/23
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Himukai.Ayaさん
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九州では最も遅い梅雨入り、いや、梅雨どこいったの土日に熊本の長洲港から有明フェリーに乗って長崎雲仙に行ってきました。
朝は10時45分発。帰りは18時10分発のフェリーを予約しましたが時間通り乗れるのか?!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 自家用車
-
九州自動車道下り広川SAにて、まずは旅のお伴の定番「練りもの」です。
クリームチーズ天と迷ったのですが、こちらの海老天を食べました。
海老天美味しかったのだけど、これにクリームチーズも入ってたらさらに美味しかったと思うので、お値段450円とか500円にしてもいいのでぜひクリームチーズ海老天を売り出してほしいです。 -
自宅から約3時間のドライブで熊本県の長洲港に到着です。
今回はダンナと長男坊と次男坊が一緒です。
今月いっぱいまで有明フェリーの乗用車運賃が1500円均一とのことで、大人3人小学生1人で2600円でした。 -
出港前。
人が立てる1番先端の場所にいます。 -
出港です。
日立造船の建物が見えます。
乗船して車から降りたらすぐ船が動き出すのでびっくりです。 -
岸が遠くなっていきます。
-
船の上から下見て叫ぶ。
スマホ落とすんじゃないかとヒヤヒヤしながらいやもういっそスマホ海に投げるかくらいの勢いで、皆様にもこの気持ちを味わっていただきたく頑張って撮りました。 -
こんな感じの船上ライフ。
長洲港を出たら45分で対岸の長崎の多比良港に到着です。あっという間だね。 -
多比良港を出て国道を左に曲がり、10分くらい車で走ったら左手に「味処 仲よし」という大きな駐車場のあるお食事処があります。
今回はここの「がぶ丼」を食べる気満々だったので、早速お店にIN。
ご飯の上に千切りキャベツ、その上に花びらの如く敷き詰められたローストビーフ。お値段880円。
1200円でもいいのでもうちょいボリュームがあってもよかったかな。
食べ盛りの私と長男坊にはやや物足りない量でしたが、それはなんと言っても美味しかったからこそ。
もう一杯頼めばよかったかな。 -
長崎に来たなら皿うどんでしょ。
ダンナは皿うどん細麺で。
皿うどんも美味しかったです。
ちゃんぽんも食べてみたかったなぁ。 -
お昼ご飯を食べ終わったので雲仙に登ってきました。
「仲よし」から車で20分くらいだったかな。
曲がりくねった山道をどこまでも登ります。
途中スマホが圏外になりましたが、雲仙温泉の開けたところではちゃんと繋がりました。
次男坊が喜ぶおもちゃ博物館。
駄菓子も売ってますが、昭和レトロなおもちゃや雑誌の付録っぽいもの、若き日の美川憲一とか郷ひろみなどスターのブロマイド。昭和レトロ乙女イラストのポストカードは580円~。
おもちゃ博物館は店内の奥にあり、大人200円で入れます。長男坊が次男坊と一緒に入っていったので、私は買ったイカ足を食べながら外で待ちました。 -
おもちゃ博物館をでたら雲仙地獄を見学します。
白い湯気がたちのぼり、硫黄の匂いが立ち込めています。 -
雲仙地獄は無料で見学できます。周辺の有料駐車場が1日500円です。
なんのイベントもないただの土曜日なので、人があまり多くなくて静かでよかったです。 -
雲仙地獄には場違いなくらい配管が剥き出しで無数に這わせてあります。
配管の途中にある木箱を開けて作業していた方がいたのでお話を聞いてみました。
茶色い配管は雲仙地獄から湧き出る硫黄を含んだお湯が通っているそうで、管が詰まらないようにこの木箱の中で一旦硫黄を沈殿させて各温泉施設にお湯が届くそうです。
黒い配管はただの水道水で、雲仙地獄の熱で管内の水を温めて湯にしてから、生活用水として使うそうで、雲仙地獄天然湯沸かし器エコだねみたいな感じでしょうか。
この湧き出る温泉の湯が届いていないホテルがあるそうなので、そういったホテルはこの湯沸かし器を利用してるのかもしれませんね。
ちなみに雲仙温泉の湯が届いていない理由は「温泉の湯を使う権利を持っていないから」だそうです。
なかなかシビア。 -
ひたすら湯けむりですし、地面も柵もほんのり暖かく、雲仙地獄廻っていると次第に暑くなってきて冷たい飲み物がほしくなります。
-
そんな頃合いを見計らってか、「温泉卵」と「温泉レモネード」のお店がありました。
温泉レモネードはもしかして熱いのかと聞いたら「冷たいやつですよー。レモネードですからー。」と至極当たり前の返事が返ってきたので、「じゃあ温泉たまごを5個とレモネード3本で」と言ったら「レモネード売り切れなんですよー(>人<;)」
みんなここまで来ると暑くなってレモネード買うんでしょうね。
とりあえず温泉たまご卵を食べました。
ほんのり塩味がする気がしますが、この半熟卵に添付のアジシオをつけて食べたらそれだけでもう大ご馳走です。美味しかったです。
飲み物がないので終盤目を白黒させながら卵を飲み込む次男坊。 -
湯気が噴出する所に硫黄の塊ができてます。
湯の花ですね。
柵の中に入って素足を簀子の上に置いて地熱を体験しようというエリアがありました。
ある意味天然の岩盤浴ですよね。
この後国民宿舎青雲荘で温泉に入りました。
内湯と露天風呂が別々の場所にあり、両方入るには一旦着替えて渡り廊下を通ってもう一方に行くというスタイルなので、わたしは露天風呂一本で。
お湯の温度45度wwww
熱くて入れないと出ていった人が何人もいて、広い露天に私入れて3人。
熱かったけど、温泉なら想定内かな。
なんなら別府のひょうたん温泉の方が煮えるほど熱かった( ꒪Д꒪)
静かにのんびり入れました。
タオル持参してたら大人600円くらいです。
シャンプー類も揃ってました。 -
雲仙温泉をあとにして、今度は長洲港から反対側の千々石観光センターに名物じゃがちゃんを食べに来ました。
カステラも名物らしく、本当は福砂屋のカステラが好きなんだけど、お店のおじさんがおもしろすぎたのでチーズ味のカステラをひとつ買って帰ってみました。 -
じゃがちゃんです。
蒸したじゃがいもに衣をつけて揚げたシンプルなおやつですが、程よい味付けで次男坊ぺろっと2つ食べました。
長男坊も帰りのフェリーの中で「またじゃがちゃん食べたい…」と呟いていました。
熱々が串に2個刺さって200円です, -
しばしじゃがちゃんタイムをお楽しみください。
-
千々石観光センターの展望台から千々石海岸の景色をお届けいたします。
この日は晴れなんだけど全体的に霞んだ天気で、遠くが見えません。
この場所からでも普賢岳が見えません。 -
じゃがちゃんの顔だしパネル。
社会人になってもこんなのに付き合ってあげるやさしい長男坊。 -
千々石観光センターから海沿いを走って多比良港に戻ります。
途中諫早湾の水門が見えます。
湾と海を絶望的に遮断した水門は遠くから見ても脅威を感じます。
本当に役にたっているのかなぁ。
予定時間の30分前にフェリー乗り場に到着です。
よかった、行きも帰りも間に合った。 -
夜は好きなご飯を食べて寝るだけだと言うことで、荒尾にあるビジネスホテル「五十鈴荘」。
長男坊は職場の寮に戻るので、ツイン一部屋予約しておいたのですが、まぁ、ツインがダブルベッド2つのビジネスホテルにしては広いお部屋。
入口がスライドドアなのは初体験ですww
フロントの方がとても気のいいおじさんで、天然石が好きな次男坊がフロントにあるアメジストに食いついたのをしばらく話し相手してくれてました。ヤサシイ! -
食べ歩きしすぎてあんまりガッツリ食べれる気がしなかったので、コンビニ飯です。
ホテルから徒歩2分位のところにセブンイレブンがあり、その隣にラーメン屋さん。ちょっと離れた所に定食屋さんがありましたし、車で5分位のところに大きな駐車場のあるショッピングモールみたいなところもあり、そこにはお馴染みのファーストフードのお店がたくさんありました。
今思い出しましたが、この時セブンイレブンで買ったカスタードの入ったたい焼きをお部屋の冷蔵庫に忘れてきてしまいました。
食べるの楽しみにしてたのに無念… -
翌朝は快晴。
昨日は見えなかった普賢岳が見えます。 -
九州自動車道は南関インターから乗るので、そこまで約30分。のどかな田舎山道を走ります。
青空市場的なお店にスイカ発見。
植木のスイカは甘くて有名です。スーパーで買うと少し高いですけど、ここで直径30センチくらいのを1500円で買いました。
きっと美味しいはず! -
次男坊は高速道路のSAのことを道の駅と言います。
「ねぇねぇ帰りも道の駅寄ろうやぁ」と言うので、まずは広川SA。 -
その後は古賀SA。
ここでラーメンを食べ、お約束のなんばん往来を買いました。 -
古賀SA。
梅雨どこいったってくらいいい天気! -
帰ってからなんばん往来食べるのが九州下った後の楽しみ。
底にラズベリージャムを敷いたパイ生地に、フィナンシェが乗ってる感じのお菓子です。
この美味しさは九州の宝です。
期間限定?あまおうのなんばん往来もありました。
九州にお越しの際にはぜひお召し上がりくださいませ\( ˙꒳˙ )/
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