2019/04/15 - 2019/04/21
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サン=タントワーヌさん
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名残惜しいけど・・・とうとう日本に帰る時がやってきてしまいました。
でもその前に、最後のショッピングをしようとラファイエットに行ったら
オペラ座周辺はデモの厳重警戒中で物々しくて
その様子がとにかく怖かった!!
パトカーが道路を塞ぎ
マシンガンを抱えて全身防弾スーツのような物を着込んだ警官で溢れてた!
その光景を見ただけで怖かったです。
警官と目が合っただけで悪い事もしてないのにドキドキです。
その様子の写真を撮りたかったけど
変な事をして連行されたら大変なのでやめました。
でもラファイエットの中に入ると、普段と変わらず買い物客で賑わってました。
最後にお土産を買って、ホテルに戻ると予定通りの時間だけど
でもそれはロワシーバスで空港に向かう時の予定。
なのでタクシーで向かうにはまだ早い。
でも行こうと思ってた所は全部行ったし
何もなければオペラ周辺でぶらぶらしたいけど、この日に限っては無理。
もうどこにも行けないので、早々と空港に向かう事にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
-
ホテルのフロントには
朝からタクシーを呼んでもらう事を伝えていたので
ホテルに戻ると「すぐ来てもらう?」と聞かれました。
でも買い物したのでパッキングし直すのと
外は暑かったので休憩してから呼んでもらいました。
初めてのタクシーだし、ドライバーさんはアラブ系で
ちょっとドキドキしたけど
ヴェルサイユ宮殿ツアーで知り合った日本人から
「ホテルで呼んでもらうタクシーは安全」と聞いていたので
安心して乗りました。
(乗ろうとした時、一瞬左側に行きそうになったけど)
タクシー乗車は予定外だったけど
旅の思い出として、最後に乗っておいて良かったと思います。
空港までは50ユーロのはずだけど
念のため乗ってすぐ料金の確認をしました。
すると、57ユーロと言われてびっくり!
え?!ときょとんとしていたら
『空港まで50ユーロで、予約で7ユーロかかる』と。
50ユーロは残してあるけどプラス7ユーロ?!
7ユーロって言ったら900円近いよ?(当時のレート125円)
予約でそんなにするの?!
多少腑に落ちないけど、ここまできたらタクシーしか移動手段はないので
そのまま空港に向かいました。 -
パリは渋滞が激しいからか、ドライバーさんは
Googleのナビで街中を走ってました。
途中ちょっと雰囲気が怪しそうな地域も走り
信号待ちの時、何やら寄ってくる人がいたりしてドキドキ・・・
そんな事も含めて、これがパリなんだと実感しながら
見納めになる景色を眺めているうちに
40分程でシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。
お財布の小銭をかき集めると57ユーロありました。
ガイドブックにはトランク1つならチップは不要と書いてあったし
7ユーロも予約分で支払ったので、そのまま降りました。
降りて歩き出したら、向かう方向が違ったようで
ドライバーさんが「そっちじゃなくてあっち」と教えてくれました。
帰国後タクシーの予約料金を調べたら、
事前予約だと7ユーロかかるそうで、ぼられた訳ではなかったんですね。
私は朝からフロントに「空港にはタクシーで行くので
その時呼んでくださいね」と話していたので事前予約になったようです。
でも出発する時点で呼んでもらっても4ユーロかかるそうで
もし直前に呼んでもらって、時間がかかったり
大きな荷物を持ってタクシースタンドに行く事大変さを考えれば
予約で料金がかかっても仕方ないかなと思いました。
まぁ、常に客待ちしてる一流ホテルに泊まれば別ですが。 -
時間が早いのは分かっているけど
とりあえずANAのカウンターに行ってみると
日本語の案内が出ていて日本語が少しだけ懐かしく感じました。
飛行機は午後8時発なので、チェックインは5時からなのに
私が空港に着いたのは3時過ぎで
チェックインまでまだ2時間もあります。
帰国後、もう少しパリ市内でゆっくり買い物をしても良かったと
少し後悔したけど、この日はデモが行われていて
何が起こるかわからないので早めに空港に行って正解だったと思います。
デモさえなければなぁ・・・ -
チェックインまで時間があるけど
案内板に私が乗るNH216便の表示があってほっとしました。
この写真を撮ってた時もそうだけど
空港内にはインフォメーションのおねえさんがたくさんいて
ちょっとでも迷ってるとすぐ声をかけてくれます。 -
小腹が空いたので地下のレストラン街に行くと
お寿司のお店があったりしたけど、マックを食べる事にしました。
飛行機に乗って機内食が出るまで、まだだいぶ時間はあるけど
今しっかり食べてしまうと、機内食が食べられないと思い軽食にしました。
でも最後だからしっかり食べておけば良かったと
あとで少し後悔しました。
マックにはこの時初めて入ったけど、オーダーはこのタッチパネルでした。
多言語に対応していて日本語にもできました。
でも一部ちょっと変な日本語があったけど。
私がオーダーした普通のマックバーガーは2.5ユーロでした。
私のチョイスが失敗だったのか
パリのカフェで食べた食事はイマイチだったので
マックは世界共通の味で美味しかったです。 -
マックで食べて、買い物をしていたらチェックインの20分前になり
カウンターに向かうと、既に長蛇の列ができていました。
でもフランス人ばかりで、日本人は数人しかいませんでした。
ここでトランクを預けたら地方空港で受け取りだと思ってたら
「羽田でピックアップ」と言われました。
日本の空港の乗り継ぎで間違う事はないはずだけど
自分で運んだ方が間違いないからその方が安心ですね。
出国審査のフロアに着くと、インフォメーションのおねえさんから
航空会社毎に仕切られているらしいテープの
いくつかある入口のどこに進むか指示されて進むと出国審査の前につきました。
審査官は2人だったので最初は2列だったのに
途中で3列になって、私が並んでる列と新しい列で
1人ずつ交互になり全然進まない。
隣の列の方が進むのが早いので
しばらくしてその列に移動しました。
私が審査を終えて見ると、私が最初に並んでた列の私の前にいた人の前に
まだ数人いたので、あのまま並んでいたら1時間近く並んだと思います。
時間はあるけど、こういう事は最小限の時間で済ませたいですよね。
出国審査を済ませて、デューティーフリーで買い物をして
搭乗口へ向かう途中、ヴェルサイユ宮殿のパネルがありました。
2日前に行ったばかりで、今回の旅行のメインでもあったから
ここでその写真を見せられると、何だか悲しい気持ちになります・・・
パリに行きたいと思って約1年、充分満喫したけど
憧れてた所にやっと来て、帰るのはやっぱり寂しかったです。 -
悲しくなったけど帰らない訳にはいかないので搭乗口へ。
保安検査がテロ対策だと思うけどとても厳しかったです。
ANAのCAさん達が前にいて、見てたら身ぐるみ剥がされるほどでした。
乗客もジャケット等、脱げる物は脱ぐよう言われました。 -
国際線の機内に持ち込める液体は100mlまでで
例え500mlのペットボトルに50mlしか残ってなくても
持ち込む事はできません。
でも保安検査後に購入した500mlの飲み物は持ち込めるので
搭乗前に、フランスで最後のジュースを買いました。
このジュース、滞在中も飲んだけどすっきりしていて美味しかったです。
自販機だと約3ユーロで、売店だと約5ユーロでした。
お財布に残ってる小銭は約6ユーロ弱。
なので自販機で買いたかったけど、とってもレトロな機械で
不具合があって出なかったら・・・
小銭が残っても仕方ないので売店で買いました。
ちなみにこのジュースですが
日本到着後の乗り継ぎ便には持ち込めないので飲みきりました。 -
このANAの飛行機で帰国します。
5日前、初めてパリに降り立った時は不安がよぎっていたけど
特にトラブルに遭遇する事もなく、大満喫の旅行になって
いよいよパリ旅行が終わろうとしています。
今こうして思うとあっという間でした。 -
名残惜しいけど・・・搭乗の時間になりました。
フランスの空気を吸うのも最後です。
オルボワール パリ!
メルシー パリ! -
機内は、イースター休暇のフランス人ばかりで
日本人は私の周りには10人もいなかったです。
私の隣は小学生の男の子とお父さんで
お母さんと妹は前の席というフランス人一家に囲まれていました。
機内食は久々の日本食だけど、そんなに懐かしい感じもしませんでした。 -
映画を観たあと、真夜中にエクレアを食べました。
実は空港に向かう前に、ラファイエットに買い物に行ったのは
このエクレアを買う為でした。
厳戒態勢の中、このエクレアを買いに行ったのでした。
もちろんエクレア以外にもお土産を買ったけど
でもあくまでエクレアの「ついで」でした。
マスカルポーネのエクレアは、さっぱりした甘さで美味しかった~!
頑張って買いに行った甲斐がありました。
エクレアを食べたあと、寝たのですが
行きと違って窓側3列の通路側の席で、隣2席ともいたので
エコノミー席は本当に狭い・・・
でも目が覚めたのは4時間後!
4時間もエコノミーの狭い座席で爆睡したようです。
これには自分でもびっくり!
残りの飛行時間は2時間。
まだもう一つ観たい映画があるのにギリギリです。
というか、この時間に目覚めて良かった!
起きなかったら映画が見れなかったです。
観たい映画というのは、ボヘミアン ラプソディで
実は行きで観たけど間違えて吹き替えで見てしまったんです。
でもやっぱり字幕で観たくて、帰りに観ようと思ってました。
やっぱり字幕で観たら、最後でちょっと涙が・・・
なので私の中では
パリの思い出にボヘミアン ラプソディも含まれてます。 -
ボヘミアン ラプソディ を見ながら、到着前の機内食を食べました。
メニューには焼うどんと書いてあったけど
どう見てもあんかけ焼うどん。
味は、う~ん・・・ANAなのにそんな事もあるんですね。
お腹は空いてたけど、無理して食べないで
羽田に着いたら食べたい物を食べようと思い残してしまいました。 -
行きのパリに向かう飛行機の約12時間も
そんなに長くなかったと思ったけど
帰りも同じ約12時間でも、もっと短く感じました。
4時間も爆睡したせいかな。
羽田の国際線ターミナルに到着して、wifiルーターを返却してから
国内線ターミナルに向かいました。
国際線ターミナルでピックアップしたトランクは
国内線ターミナルに移動するバスに乗る前に預ける事ができたので
身軽に移動できて良かったです。
国内線ターミナルに着いたのは4月21日午後3時半頃でした。
国内線出発の前に時間があったので
おにぎりとから揚げを食べました。
1週間ぶりの日本食はやっぱり美味しくて
日本に帰ってきた!と実感しました。
*次回は最後の番外編に続きます。
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