2019/04/15 - 2019/04/21
4449位(同エリア17023件中)
サン=タントワーヌさん
- サン=タントワーヌさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 8,673アクセス
- フォロワー0人
2日目(4月16日)
いよいよ歴史を巡る旅が始まります。
でもまずは市内観光から。
ホテルから徒歩で、まずはオペラ座へ。
そしてチュイルリー公園、コンコルド広場、凱旋門まで頑張って歩き
エッフェル塔へは地下鉄で移動しました。
そのあとシテ島へ。
ノートルダム大聖堂は近づくことができなかったけど
絶対行きたかったコンシェルジュリーに行けて良かったです!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
この日は寒かったので着込んで出発。
ホテルからラファイエット通りをオペラ座に向かって歩きます。
最初の写真もそうだけど、パリの街を写真に撮ると
とてもスッキリしていて、最初はさすがパリ!と思ったけど
その理由は「電線が無い」からなんですね。
帰国後、パリは昔から地中配線だと知りました。
でも保守が大変だろうなと思いますが
景観第一なのは、さすが世界で人気NO1観光地ですね。
徒歩15分弱でオペラ座に到着。
ここはスリが多いと有名だからカメラを出すのにドキドキしました。
でもこの時はまだ朝で、スリはいなかったみたいです。
ここがミュージカル「オペラ座の怪人」で有名な
オペラ座だと思うとワクワクしました♪
マリーアントワネットも夜な夜な通ったオペラ座。
時間があれば見学ツアーに行ってみたかったけど
今回は泣く泣くパス。
オペラ座のあとは、マドレーヌ寺院を通って
コンコルド広場を目指しました。 -
が。
あれ?
どうやら道を間違えてしまったようでチュイルリー公園に着いちゃった!
この時、雨が降ってきて寒いのにベンチに座ってる人もいました。
雨とかフランス人は気にしないのかな? -
チュイルリー公園の隣のコンコルド広場。
約230年前のフランス革命時には残酷な処刑場でしたが
今はそんな面影はありません。
コンコルド広場の奥にマドレーヌ寺院が見えました。
ここから見えたから、まっいいか。
「マリーアントワネットの歴史を巡る旅」なのだから
本当はここは最後に訪れるべきですが
スケジュールの都合上仕方ない・・・。 -
コンコルド広場の次は
シャンゼリゼ通りをぶらぶら歩き凱旋門へ。
コンコルド広場から凱旋門方面に歩きだすと
すぐにお店が立ち並ぶ華やかなシャンゼリゼ通りだと思ったら
しばらく公園の中でした。
ちょっと不安だったけど、みんな歩いていたので
そのまま進むと、やっと思ってたシャンゼリゼ通りになりました。
コンコルド広場から凱旋門までは約2キロあります。
途中のカフェで休もうと思ってたけど
ホテルの朝食を食べ過ぎちゃって
全然お腹が空いてなかったのでひたすら歩きました。 -
凱旋門到着。
王道過ぎるけど、パリに来たからには行っておかないと。
実際目の前で見ると、大きくてちょっと感動しました。
繊細な彫刻が凄くて芸術の国だなぁと納得。 -
地下道を通って凱旋門の真下へ。
内側にも細かい彫刻があって見入ってました。
展望台に上ってみたかったけど
長蛇の列でとても並ぶ気になれませんでした。
ここからは地下鉄に乗ってエッフェル塔へ向かいました。 -
エッフェル塔到着。
この写真はシャイヨー宮からの眺めです。
このあと間近で見ようとエッフェル塔下に行った時
クリップボードとペンを持ったインド系?の女の子が
「Do You speak English?」と言いながら向かいから来ました。
(Do you という時点で既に怪しい)
視界には入ってたけど、目を合わせる事なく
手で払うようにして無視してそのまま通り過ぎました。
ホテルに戻ってから、ガイドブックを見ていたら
これは署名詐欺で、署名させて寄付を要求したり
署名してる隙に他の仲間がバッグからお財布を盗ったりするとか。
パリではいきなり話しかけられても無視するのが一番ですね。
だいたい観光客に話しかけるなんて怪しいですよね。 -
エッフェル塔からバスでシテ島へ。
地下鉄やRERでも行けるけど景色を見れないのはもったいない!
それでバスで行きました。
乗ったのはNO72のバスで
この路線はエッフェル塔からセーヌ川沿いに
シテ島方面に走っているので観光にはとても便利なバスです。
バス乗車時は、切符を刻印機に入れて刻印しないといけないので
少しドキドキしたけど、前の人と同じようにすれば大丈夫!
下りる時も、アナウンスも何とか聞き取れるけど
景色を見てそろそろという感じで大丈夫でした。
もし乗り過ごしても、次で降りれば戻るのもすぐだし
地下鉄より安心して乗る事ができました。
前日、私がパリに着いたのは
シテ島のノートルダム大聖堂で火災が起きてる最中で
火災翌日のこの日、ノートルダム大聖堂周辺は大混雑でした。
セーヌ川下流側から見たノートルダム大聖堂は
火災の痕跡は見られないんですけどね。
野次馬(私を含め)も多くて
ポリスや消防車もたくさんだしサイレンも鳴り響いて騒然としていました。 -
いくつものテレビ局が中継をしていて、インタビューさえれている人も。
帰国後、火災当日に私がパリに着いた事を
「運が良いね。そんな時に出くわすなんて」と言っていた人がいたけど
これは果たして運が良いのでしょうか??
パリの名所の一つなのに遠くからしか見れなかったし
ノートルダム寺院前の「ゼロポイント」を踏むと
また戻って来る事ができると聞いたので
その「おまじない」をしたかったのに・・・
残念です。 -
ノートルダム大聖堂の火災発生当日は周辺の橋が封鎖と聞いて
一番心配だったのは
近くのコンシェルジュリーへ行けるか?!でした。
マリーアントワネットの歴史を巡る旅にコンシェルジュリーは欠かせません!
火災翌日だからシテ島周辺は混乱していたけど
行ってみると近隣の施設はどこも平常通りでホッとしました。
コンシェルジュリーはすぐにわかったけど
入口がわからなくて少しウロウロしちゃいました。
ここに限らず、パリの建物は垂直に建ってて
看板も無かったりするので
なかなか見つけらず慣れるまで大変でした。
そのうち、向かい側からの方が見つけやすい事がわかったので
それからは離れた所から見るようにしました。
コンシェルジュリーに入ると隣のサント・シャペルとの共通券を勧められ
時間があれば入ってみたかったけど、サント・シャペルの入口は長蛇の列で
たぶん入場まで1時間ぐらいはかかりそうだったので
コンシェルジュリーだけにしました。
コンシェルジュリーは空いていてゆっくり見れました。 -
展示物の中に「Marie-Antoinette」の文字を見るだけで感激です。
フランス語は全くわからないけど
英語表記もあるので何となく理解できました。
フランス革命時、ここに収容された人は4000人に上るそうで
その全ての人の事が検索できるようになっていました。 -
マリー・アントワネットが実際に使用していた椅子と
床に敷いてあったカーペット。
226年前の実物だそうです。
椅子の生地やカーペットが擦り切れている所が生々しかったです。 -
当時の出版物の展示もあり
裁判や処刑場に行く時の様子が描かれたイラストは
本で見た事はあったけど
その実物をパリで見ていると思うと感慨深かったです。
馬車に乗せられて処刑場へと向かうマリー・アントワネットですが
彼女は幼少期から何時間でもこうして
背筋を伸ばして座るよう訓練されていたそうです。
生まれながらの王妃ですね。 -
マリー・アントワネットが実際に着用していたシュミーズと
数少ない彼女の私物の展示もありました。 -
中庭です。
女性囚人はここで散歩をする事ができたそうです。
でもここから見える空は、とても小さかったです。
*夜の部へ続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サン=タントワーヌさんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15