2019/06/04 - 2019/06/05
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toroppeさん
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長旅4日目は午前中は五稜郭へ
昨日と同じく市電で五稜郭前で下車してから歩いて向いましたが、五稜郭タワーには団体のバスが既に多数押し寄せ、入口には行列ができていました
一の橋、ニの橋を渡って五稜郭の中に入ると、藤棚の花は少し枯れ気味でしたが、まずまず綺麗でした
奉行所は臨時休業で中に入れず少しがっかりし、本塁に登って少し歩きながら、上からの眺めを楽しみました
本塁から降りて裏門橋を渡り、堀の外側の遊歩道を一の橋まで戻って行くと、市民ランナーや散歩する人が結構いて、どうやら私は流れに逆行して歩いてしまったようでしたが、五稜郭タワーと堀や本塁などとの新旧のコントラストが面白い風景となっており、いい散策コースだと思いました
ホテルに戻って荷物を取り、函館駅から新函館駅に向かい、北海道新幹線「はやぶさ」で新青森駅へ
青函トンネルに入る前にはアナウンスがあり、車両の電光掲示板にもトンネルの説明などがありました
新青森駅からは五能線を走る全席指定の「リゾートしらかみ」に乗車しましたが、本来は事前に指定券を購入しておく必要があったようですが、知らずに乗ったので、車内で購入させてもらいました
しかも、ヨーロッパの長距離列車のようなコンパートメントスタイルの車両で、少しウキウキしました
五能線は車窓からの風景が美しいので人気がありますが、岩木山や海岸線が綺麗でした
中でも千畳敷駅では10分くらい停車して、一旦下車して海岸まで歩いて行けるサービスもありました
深浦に到着したらホテルからお迎えに来てもらい、休憩してから夕食までの間に夕日を見に海岸まで歩いてみましたが、残念ながら雲が多くて海に沈む様子は見られませんでしたが、岩山に作られた神社など素敵な風景を眺めました
ホテルの温泉は離れにあり、湯質も良くゆっくり浸かることができました
翌日は秋田の男鹿温泉郷に向かいました
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リタイア前に属していた団体の役員旅行に伊丹空港から合流させてもらい、北海道の豪華温泉旅館を巡る2泊3日の旅からスタートし、初日は札幌ビール園でランチの後、登別温泉「滝乃屋」泊
2日目はニッカウイスキー余市蒸溜所工場見学、積丹半島、小樽市内観光の後、昔のニシン御殿を移築した料亭旅館「銀鱗荘」泊
3日目は苫小牧ときわスケートセンターにてカーリング体験をした後、団体とは別れてJRで函館に移動し、五稜郭から夕景を眺めて駅前のビジネスホテル泊
翌日は新幹線で青森へ下り、青森「深浦温泉」 → 秋田「男鹿温泉」 → 岩手「平泉温泉旅館」 → 松島を経て福島「仙台」 → FDAにて出雲空港に飛び、レンタカーで出雲大社を経て島根「玉造温泉」 → レンタカーで石見銀山を経て益田からJRで山口「東萩」 → 萩を観光後、福岡「博多」 → 九州新幹線ミッキーマウス号にも乗車して佐賀「吉野ヶ里遺跡」をみてから、再度ミッキーマウス号にも乗車して「鹿児島中央駅」に帰着しました
北海道から鹿児島までトータル10の道、県を南下しての日本縦断の旅となり、国内旅行では過去最長の長旅でしたが、3日に一度はコインランドリーで選択するようにして、できるだけ少ない荷物で旅行しやすく工夫をしました
最初の北海道旅行は豪華旅館で贅を尽くした美味しい料理と、素晴らしい旅館でしたので、結構な費用がかかりましたが、二人になってからは、もともと少食のため、夕食付きのところは一番料理の少な目のものを予約していました
移動は新幹線は自由席、他はローカル線のJRが主体で、レンタカーも乗用車の一番安いものを利用しましたので、二人になってからの旅行総費用と最初の3日間が同じくらいで済みました
本来は、フルムーンパス12日間を購入予定でしたが、苫小牧駅で買おうとしたら3日前に発売が終了していたため、その都度個別に切符を購入して行きました
フルムーンパスのようにグリーン席は利用できませんでしたが、トータルでは個別に買った方が安かったです
また平日が多かったので、新幹線の自由席もそれほど混雑せず、どの路線でも余裕で座れました
それぞれの滞在地での旅行記は別途にアップして行きます
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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市電の五稜郭前で下車して15分ほど歩いて五稜郭タワー前を通って五稜郭へ
一の橋、二の橋を渡って中に入って行きました五稜郭跡 名所・史跡
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五稜郭の案内図
奉行所前から本塁に上がり、裏門橋を渡って堀の外を歩いて戻りました -
白いツツジと五稜郭タワー
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小土塁に登ると奉行所方面がよく見えます
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藤棚は少し枯れ気味でしたが、まだ綺麗でした
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裏門橋を渡って堀の外から見た五稜郭タワー
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堀の外の散策道はウォーキング、ランニングの人気コースらしく、結構な人が歩いたり走ったりしていました
私はコースを逆行して歩いていたようです -
堀では鴨が気持ちよさそうに泳いでいました
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ホテルで預けていた荷物を受け取り函館駅へ
お土産屋さんなども少しあり、軽い昼食用に少し買いました函館駅 駅
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新函館駅まで行ってから北海道新幹線に
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青函トンネルに入る時はアナウンスと電光掲示板に表示があり、トンネルの解説も文字で流れます
全長は53.85km、その内海底部分は23.3km、最大水深は140m -
新青森駅からは五能線「リゾートしらかみ」
当初は普通の車両の列車で途中乗り換えながら向かう予定でしたが、たまたまこの列車になったので、全席指定と知りませんでした
乗ってみたらヨーロッパの長距離列車のようなコンパートメントスタイルで驚き
車掌さんに知らずに乗ったことを言って、指定券を購入させてもらいました新青森駅 駅
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このようにテーブルのついた半個室
ソファーを伸ばせば、全面ソファーのスタイルにもできます -
売店もありカウンターで食べることもできます
色々なお土産や車両の記念グッズなども売っていました -
コンパートメントは1両のみ
通常の車両が1両半
あと半分が売店でした -
乗車証明書も置いてあり自由にもらえます
いくつかの駅で役に立つ割引券などもついていました -
車両タイプは3種類
今回の「橅:ブナ」はコンパートメントがありましたが
ないタイプもあるようです -
車内にあった五能線の冊子
なかなか役に立つ内容でした -
五能線は新青森から秋田までの路線
美しい海岸線沿いを走る部分が多いのが特徴です
「リゾートしらかみ」は乗り換えなしですが
1日に数本しかありません
通常の列車では乗り換えが必要な場合もあります -
出発して海岸線に出るまでは岩木山が綺麗に見えます
-
千畳敷駅では10分ほど停車して下車できます
千畳敷駅 駅
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道路を渡って海に出ると奇岩が立ち並んでいます
-
文字通り千畳敷の岩場が浜辺に続きます
雲が多く残念でしたが
逆に後光が射したように見えました -
車掌の笛を合図に再度乗り込みます
-
深浦駅に到着
当日朝にお願いしていたホテルバスでお迎えに来てもらいました深浦駅 駅
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少し高台に建つホテル
五能線の路線中では良いロケーション by toroppeさん鍋石温泉 深浦観光ホテル 宿・ホテル
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部屋からは深浦湾が見えますが
日没方向は見えないので海まで歩いて行きました -
部屋は二人では十分な広さです
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お風呂は離れの建物にあります
外からの人も入れます -
深浦の岡崎海岸は夕日が綺麗なので
こちらに宿泊することに決めました
曇りでしたが海岸まで歩いて降りました -
降って行くと弁天島が見えてきました
岡崎海岸 自然・景勝地
-
深浦公の方向にも岩の島がいくつもあります
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弁天島に上に登ると見晴らしが良かったです
-
残念ながら雲が多くて
サンセットは一部太陽が見えただけ -
案内板にはリスが乗っていました
-
19:30に海から帰ると
うちが夕食最後でした
まずは旅先では地酒 -
一応、このあたりの食材を使った料理が多かったです
まあ最初の北海道の高級旅館と比べたらいけません
1泊代が半分以下ですから -
マグロは生でも焼いても食べられます
ということでしたが
焼いた方がまだイケる -
マグロのコロッケはまずまず
-
海鮮丼は残しました
-
深浦の観光マップ
ホテルは地図で左端の少し高台にありました
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