2019/05/03 - 2019/05/03
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bell-sanさん
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2019年のゴールデンウイークはシルクロードの旅!
第4 回は敦煌観光の後編です。
敦煌では4travel参加以来の出会いもありました。
これまで何度も訪れた中国ですが、
中国西北部のシルクロードエリアはさすがに遠く、
新彊ウイグル自治区は治安も悪そう…ということで、
なかなか行けずにいました。
しかし、今年のゴールデンウイークが改元のため、
空前の10連休ということで、渡航を決断。
西安からカシュガルまで、一時帰国を挟んで、
ひたすら西へ、4000キロをたどる旅となりました。
4/27 大阪・関西空港→上海・浦東/虹橋空港→西安・咸陽空港(中国東方航空)★
4/28 西安観光(大雁塔、鼓楼、回民街など)
4/29 第3日 西安観光(兵馬俑など)
4/30 西安・咸陽空港→大阪・関西空港(四川航空)★
◆◆平成から令和へ◆◆
5/1 大阪・関西空港→北京・首都空港(深セン航空)☆
5/2 北京・首都空港→敦煌空港
敦煌観光(莫高窟・敦煌夜市など)☆
5/3 敦煌観光(鳴沙山・月牙泉、敦煌博物館など)
敦煌空港→ウルムチ地窩堡空港(ウルムチ航空)★
5/4 ウルムチ観光(天山天池・新彊大バザールなど)
5/5 ウルムチ地窩堡空港→カシュガル空港(中国東方航空)★
カシュガル観光(香妃墓・バザールなど)
5/6 カシュガル観光(モスク・喀什古城など)
カシュガル空港→ウルムチ経由→北京・首都空港(中国国際航空)☆
5/7 北京・首都空港→大阪・関西空港(ANA)☆
☆ANA特典航空券で手配
大阪→北京→敦煌/カシュガル→北京→大阪
23,000マイル 燃油サーチャージ 12,040円(2018年7月発券)
★別に個別手配
大阪→上海→西安/西安→大阪 約73,000円
敦煌→ウルムチ 約12,000円
ウルムチ→カシュガル 約8,000円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
シルクロードの旅7日目。敦煌2日目の朝です。
前日は朝早かったので、部屋でテレビを見てボーっとしていると
いつもの中国的な番組が。
軍隊の若い人が出てきて、訓練頑張っている様子や
家族との再会とかを流す番組「加油中国」。
朝から元気をもらいました(笑) -
実は、この朝はうれしいサプライズがありました!
4travelで旅行を上げ始めて4年。
いつも温かく読んでくださっていたメイリンさんが
同じ時期に1日違いで敦煌を訪ねることがわかり、
偶然にもホテルも同じ!
ということで、ロビーに降りていくと、
到着したばかりのステキな女性の姿がありました。
4travelの仲間に会うのは初めてだったので、
少しドキドキしたけど、とっても聡明でアクティブ、
自然体に旅を楽しんでいる様子は、まさに旅行記そのまま。
いつも私も楽しく読ませてもらってるんだけど、
やはり旅行記には人柄も表れるんですね。笑
メイリンさんは莫高窟へ行かれるということで、
夜に時間が合えばご飯をしましょう!とお約束。
すてきな笑顔にこちらも元気をもらいました(笑) -
この日は莫高窟と並ぶ敦煌市内の観光名所、
鳴沙山と敦煌博物館へ行く予定。
ホテルを後にして、バス停に向かいます。
昨日も行ったショッピングセンター前のメイン通りは
子どもたちが整列して歩いてきます。
こっちはGW気分だけど、敦煌では普通に学校あるのかな。 -
子どもたちもバスに乗るみたい。
3番バスを待ちます。
ここでも百度地図の検索が役立ちました。 -
敦煌市内から15分ほどで鳴沙山に到着です。
-
バスを降りると正面に砂山が!
-
石に地名を彫っているのは、
中国どこでもありますね。
記念撮影は欠かせません。 -
鳴沙山の旅遊センター。
鳴沙山 月牙泉 砂漠・荒野
-
中に入るとチケット売り場がありました。
-
一人110元ですね。
中国の観光名所にしては安いほうかなと思ってしまう。 -
日の出や日没見る人もいるので、
朝6時から夜7時半まで入場できるんですね。
営業は夜9時までやっているみたい。
夏だったら夜7時半だと日没には早いかもと思うけど、
実態の時間でいうと、2-3時間ぐらいずれているから大丈夫なのか。 -
いろんなセット券もあるみたいです。
-
そんなに混んでなくて、
すぐにチケットを入手できました。 -
一番奥に月牙泉があるみたいですね。
-
もちろん世界遺産になっています!
-
さて、入場しましょう!
ここももちろん自動化されています。
QRコードをかざして入場。
Wechatでも入場できるみたい。 -
カメラを砂からカバーする袋も売っていました。
20元と50元があるみたい。
買わなかったけど、確かに細かい砂が機械にも入るので、
気になる人は日本から100均のファスナー袋などを持ってくると良いかも! -
細かい砂が靴に入るので、
靴カバーも貸してくれます。
1回15元。 -
ひもで縛って靴をカバーしました!
-
この靴カバーのレンタルは
入場してすぐ右側にあります。
スルーして砂漠まで行ってしまうと、
借りるところがないので、要注意! -
空を見上げると
ブーンと大きな音を奏でて、
グライダーが飛び回っています。 -
グライダーに乗る人が多く、
チケット売り場に列ができていました。 -
遊覧飛行の料金をチェックしてみると
結構な値段がしますね。
家族用には大人2人+子ども1人1760元、
2人1760元、3人2000元、VIPは1人1280元。
莫高窟の上空へ行くコースもあるみたいで、
コースによってはさらに加算運賃があるのかな。 -
気持ちよさそう!
でも怖くないのかな。
お金が高いのもあるけど、
高いところは苦手なので今回はパスします。 -
砂漠に踏み入れると、
ラクダの行列が!!
観光用にラクダにも乗れるんですね。
観光エリアをぐるりと半周できるコースがあるようでした。 -
結構な人出がある観光地ですが、
撮影の仕方によっては、
それなりに雰囲気のある写真が撮れますね(笑)
乗ってみたかったけど、とりあえず先をめざします。 -
さあ、砂漠に突入です!
鳴沙山は、市街南6キロのところに位置する砂山。
風が吹くと音をたてるので「鳴沙山」と呼ばれるようになったとか。
「晴れた日に風が吹いて砂が流れると管弦や兵馬が打ち鳴らす太鼓や銅鑼の音のように聞こえる」とも言われ、
『史記』には、「天気がいいときは音楽を奏でているようだ」とも記載されているそうですよ。 -
町を離れると一気に砂漠地帯になるんですね。
鳴沙山はすべて砂が堆積してできたもので、
東西の長さは40キロ、南北の幅は20キロ、
山峰は険しく、その最高峰は250メートルあるそうです。 -
違う方向を見ると、こちらにもラクダの行列が。
-
半周した観光客を降ろして、
出発地に回送しているところです。
これはこれで良い感じ! -
訪れた日はそれほど暑くなかったけど、
これから夏になったら、この仕事も大変だろうなあ。。
はるか昔に、シルクロードを行きかった隊商に思いを馳せました。 -
ズンズンと奥をめざします。
舗装された道路もあり、
ショートカットするバスも運行されています。 -
砂漠の山の斜面に目を凝らすを
たくさんの人が昇り降りしていますね。 -
道のその先には、
月牙泉が見えてきました。 -
さあ、せっかく来たんだから、
砂漠の山に登ってきますかね。。
砂山滑りもやっています。 -
山のところどころに梯子状に階段が設けられています。
アリのように一列になって登っているのがおもしろい。 -
一歩ずつ登っていきます。
結構角度があり、一部が砂に埋まっているところもあるので、
見た目以上にキツイです!! -
斜面の3分の1ぐらい登ってきました。
あーしんど。
座り込んで振り返ると、
月牙泉が一望に!!
ホント、砂漠のオアシスですね。 -
あーこの景色を見たくて、
敦煌までやってきたんだなあ。 -
みんな、自由に写真を撮っています。
へとへとになったので、
そんな様子を見ながら、しばし休憩! -
砂山滑りも子どもたちに大人気です。
奥に敦煌の町が見えていますね。 -
そうして見ていると、
下から砂山滑りに使う板を持って
アルバイト?が上がってきました。
大変な仕事だなあ。
こんなところも、今の中国なら、
そのうち機械されそうな気もする。 -
気を取り直して、
さらに斜面を上がってみました。
月牙泉の見える角度が少しずつ変わっていきます。 -
人がずいぶん小さくなりました。
それにしてもここだけ水が湧いているなんて不思議。 -
尖がった砂漠の山がかっこいいですね。
-
敦煌の町もよく見えます。
あー天気が良くて良かった。
風も気持ちいいです。 -
一番上まで上がってきました。
あー疲れた。。
でも来てよかった!! -
敦煌の町もよく見えます。
あー天気が良くて良かった。
風も気持ちいいです。 -
月牙泉もよく見えます。
月牙泉は鳴沙山の北麓に位置する三日月形の湖。
泉の水は、2000年前から絶えることなく沸き続けているといわれ、
透明な美しい水をたたえています。
古来、仙人が住む場所として寺院が建てられたこともあったようで、
現在でも対岸正面に立派な寺が建っています。 -
自分の後ろには家族連れ。
こんな小さい子が上がってくるなんて
すごい! -
砂漠の尾根まで登ってきたので、
向こうを見晴らすと、
ずっと砂漠が続いていました。
ここに迷い込んだら、生命の危険があるな。。 -
砂漠を汗をかきながら満喫して、
ザックザックと靴を砂に埋もらせながら、
下まで降りてきました。
やはり靴カバーは必須です。
上から見えていた月牙泉に向かいます。鳴沙山 月牙泉 砂漠・荒野
-
寺院があります。
入ってみましょう。 -
正面には龍の泉がありました。
砂で汚れた手を洗うのは不謹慎かな。 -
立派な塔もあります。
-
小さな子どもが琴を弾いていました。
-
橋を渡って塔に入ってみます。
建物自体はそんなに古くはないですね。 -
中にはお守りなどが飾られていました。
これからも続く旅の安全を祈ります。 -
塔から泉を眺めます。
まさに生命の水ですね。 -
西方向。
夕暮れに訪れるとまた違った雰囲気があるんだろうな。 -
奥に回って、砂漠だけをパチリ。
-
風紋が雰囲気出していますね。
-
立ち入れる砂漠のエリアは決まっているので、
観光客が外に出ないか警備員が見守っています。
若い警備員はスマホに夢中。
それにしてもこれはこれで大変な仕事だとは思う。 -
屋根の下でしばし休息しました。
風が気持ちよかった! -
泉はそれほど深くないみたいですね。
-
さて、月牙泉を後にします。
-
観光地とはいえ、
砂漠の中に立つ寺と泉はとても印象的な景色でした。
はるか昔に、東西を行きかう旅人はこんな景色をどんな思いで
見つめたんでしょうね。 -
ここで良い写真が撮れるよ!という看板が
ご親切に立っていました。 -
振り返って撮影してみます。
確かに良い眺めですね。
でもどこかおかしい・・・。
あのピンクの木はなに? -
中国人が好きな造り物の梅の木?が
植えられていました。
こんな砂漠に梅なんて、おかしいやん!!
いつ植えられたんだろう。
梅の木はないほうが絶対良いと思う! -
それでも敦煌に来て良かったです。
-
さっき登った斜面をもう一度。
疲れたけど、良い記念になりました! -
吹く風が砂にまた新しい表情を作り、
何千年も時を刻んでいくんですね。 -
月牙泉の風景を目に焼き付けます!
-
夕方に来る人が多いんですかね。
まだまだ続々と人がやって来ていました。 -
どこの観光地にも
社会主義の看板があるのも中国らしい風景です。 -
観光用のラクダが道を通ります。
乗ってみればよかったと今も後悔(笑) -
再び隊商風に撮ってみました。
-
敦煌って、どこまで砂漠なんだろうと思っていたけど、
かなり本格的だったので楽しめました。 -
砂漠を後にして、お腹が空いたのでランチタイム!
中国でよく目にするファストフード店「ディコス」があったので、
入ってみます。 -
中国ではマクドナルド以上に目にするような気がする店。
食べたのは初めてだけど、マクドよりおいしかった! -
パトロールもやっていますが、
この後の新疆ウイグル自治区に比べると、
まだまだのんびりムードです。 -
さようなら鳴沙山!
ありがとう。 -
出口から出ましょう。
-
顔認証しておくと、
3日間は入場できるみたいですよ。 -
出たところをお土産屋さんが並んでいました。
カラフルな砂の瓶詰めが安く売っていたので、
いつくか買い求めました。
砂が蓄光して光るタイプが人気みたいです。 -
バス停に向かう途中、
売店で結構目にしたので、名物かと思い、
買ってみました。
杏皮汁。あんずのジュースみたいです。
ほど良い甘さで、砂漠の疲れに効きました。 -
バスに乗って、やってきたのは敦煌博物館。
鳴沙山と市内のちょうど中間にあります。敦煌博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
朝9時から開館しているみたいですね。
-
パスポートを見せると無料でチケットがもらえました。
荷物も入口で預けます。 -
シルクロードの博物館らしい雰囲気。
-
莫高窟の壁画を再現した通路が
迎えてくれました。 -
莫高窟では暗くて見えにくい壁画も
ここでは鮮やかに見られます。 -
よく見ると、ユーモラスは絵柄もありますね。
-
これはクジャク?
クジャクの足と羽根に双頭の仏様? -
敦煌について、日本語の説明もあります。
ここの博物館は日本語表示も充実していました。 -
エントランスにも立派なレリーフが。
-
エントランスの先の展示ホールでは、
現代風の服飾品も展示即売をやっていました。 -
背中で琵琶を弾く女性。
敦煌のシンボルの刺繍もありました。
でも高そう・・。 -
敦煌の歴史が結構なボリュームで紹介されています。
-
これは「のろし」。
昔、これに火を点けて
煙で情報伝達していたらしい。 -
説明は日本語もあって、わかりやすいです。
-
これは何かの陶器の出土品?
いろんな絵が描かれています。 -
当時の風俗や雰囲気もわかりますね。
-
莫高窟の45窟が再現されています。
莫高窟ではここまで精細に見られないので、
レプリカとは言え、一見の価値あり! -
天井には仏様がずらりと描かれています。
莫高窟が千仏洞といわれる由縁ですね。 -
ほかの壁画の再編もありました。
これはどこの窟かな?
すばらしいですね。 -
他にも展示品が多数展示されています。
サクッと45窟の再現だけ見るつもりで来たけど、
結構時間がかかりました。 -
最後のコーナーは現在、未来の敦煌。
-
2006年に鉄道が敦煌まで通ったときは
相当なお祝いムードだったみたいですね! -
敦煌の町がこんなニュータウン風になるには
ちょっと止めてほしいな。笑 -
博物館の外の庭園でしばし休憩。
静かでのんびりできました。 -
バスで町に戻って
ショッピングセンターへ。
いま話題の華為(ファーウェイ)の店がありました。
スマホも日本で存在感が増してきましたね。 -
その向かいにはアップルの代理店。
アメリカと中国の情報戦はどうなるんでしょうか。
しかし、そこに日本のメーカーが存在感ゼロなのは
なんとなく寂しいですね。 -
家電売り場のテレビの主役も
中国メーカーでした。 -
唯一、洗濯機でパナソニックを発見!
中国では松下電器はまだ人気あるのかな。 -
地下はスーパーマーケットになっています。
お土産とか買うのに良さそう。 -
歩き疲れたのでコーヒーが飲みたいと
店を探していたら、パン屋さんがあったので
入ってみました。
中国でちゃんとしたコーヒーとパン屋さんを見つけるのは
意外と難しい。 -
コーヒーを頼んだんだけど、
豆がないと言われて、
仕方なくベリージュース。
エッグタルトと一緒にしばらく一息! -
町ぶらしていると、
朝に会ったメイリンさんから、
ホテルに帰着とのご連絡が。
それなら、ぜひ晩飯しましょう!ということで
落ち合って、敦煌夜市の飲食街にやって来ました!
どの店に入るか思案するうち、
熱心な客引きに誘われるまま、このお店に決定!
この大きなボトルに入れたビールをめちゃ勧められたけど、
グラスにしておきます(笑)敦煌夜市 露店・屋台
-
やっぱり串焼きは外せないでしょう!
ということで、羊肉の串焼きを注文!
香ばしくてうまい。話も弾みます。 -
これはメイリンさん、おすすめのジャガイモの炒め物。
サクサクでほくほくでおいしい。
中国各地の旅の話がとても楽しくて、
お酒も食も進みました(笑) -
そして、これは私が食べたかった「大盤鶏(ダーパンジー)」。
以前に北京で新疆料理の店に行ってから、
ぜひ本場で食べたいと願っていたメニューでした。
味付けは意外とあっさり。
すごいボリュームなので、1人では注文しにくく、
ほんと、メイリンさんとご一緒できて大満足です! -
ホントはもうちょっと飲みたかったけど、
私はこの後、敦煌空港からウルムチへ移動するので、
残念ながら退散することに。
私は気づかなかったんだけど、
会計に「紙」が加算されていて、
メイリンさんにご指摘いただきました。 -
この手拭き紙が加算されていたんですね。
サービスで持ってきたのかと思っていたけど、
中国ではきっちり加算されるんだな。
でも使わなかったので、私がもらうことに。
メイリンさん、旅の記念になりました(笑) -
旅の間の楽しい時間はあっという間ですね。
中国辺境の敦煌で、思いもかけず、
いろんな話ができて、とても楽しい思い出になりました。
お互い、体と安全に気を付けて、これからも旅を楽しみましょう! -
ホテルに戻って、荷物をピックアップ。
敦煌空港へ向かいます。 -
タクシーで再び敦煌空港に到着!
夜はライトアップされて、
来た時とはまた違う雰囲気!敦煌空港 (DNH) 空港
-
この時間帯でも出発便があるらしく、
ロビーはそれなりに混雑していました。
当初は、この日の昼に敦煌を出て、
敦煌(バス)→柳園南(高速鉄道)→トルファン南と向かい、
トルファンで1泊する予定でしたが、
ウルムチ2泊に旅程を変更したのでした。 -
ウルムチエア UQ2586便
敦煌 23:25発→ ウルムチ 01:05(翌日)着
12,000円ほどの手ごろな料金でしたが、
荷物も預けられて、便利でした。 -
安全検査も少し列ができていました。
-
この時間でも出発ロビーには
結構お土産屋さんがあります。 -
西安に向かって出発する便も。
日本人のグループも見られました。 -
利用するウルムチエアが到着!
杭州からやってきたみたいです。 -
ほぼ定刻で搭乗開始!
憧れていた敦煌の旅を十分に満喫して、
次の目的地、ウルムチへ向かいます。
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-
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この旅行記へのコメント (4)
-
- バカボンさん 2019/06/24 11:13:21
- 懐かしい。
- 敦煌へ行ったのは30年以上前。様変わりしていて驚きました。
当時はまだ秘境のイメージでしたがすっかり観光地化しています。
隔世の感があります。
- bell-sanさん からの返信 2019/06/24 22:50:00
- Re: 懐かしい。
- コメントありがとうございます。
中国の発展ぶりはすさまじく、その半面、失われた雰囲気も多いんだろうと思います。
中国の人たちは今は発展のスピード優先ですが、日本と同じく、失ったものの価値に気づく日が来るんでしょうね。
-
- メイリンさん 2019/06/23 22:13:30
- 鳴沙山のチケット売り場
- なんかすごく持ち上げてくれましたね~(;´∀`)
ティッシュは支払う前に気づきたかった^^;
そうです!紙代もお手拭きも料金かかるし、お箸や皿がビニールで包まれていればそれもお金がかかるんです!
お手拭きや皿のビニ代相場は大体1-2元なので、ちょいとここは4元で割高ですね。
やっぱ観光地値段です( *´艸`)
旅行記を見て、鳴沙山チケット売場のことを知ることが出来ました。
私はQRコードで入ってしまったので売場内を全く見なかったんです><
色々セットの券があったんですね!
そしてQRコードで入ると紙のチケットをもらえないので、今考えると失敗だったなーと思っています。
- bell-sanさん からの返信 2019/06/24 22:41:49
- Re: 鳴沙山のチケット売り場
- 改めて、敦煌では楽しいひとときをありがとうございました~!
そうそう、食器セットも取られますもんね。敦煌でもいろいろと旅の勉強になりました。
なんでも電子化が進むと、切符とかチケットも貴重になりますよね。
航空券が簡易なレシートだったり、パスポートにも最近スタンプもらえなかったり(笑)
便利さをとるか記念をとるか、ですね!
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