2019/06/14 - 2019/06/17
717位(同エリア8874件中)
jioさん
この旅行記のスケジュール
2019/06/15
-
ホテルを移動
-
マッサージ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
働き方改革のおかげで一週間の休みをとることができました。国の方針に従ってくれた会社に、不在中サポートしてくれた会社の皆さまに、本当にありがとうございます!
今の会社に転職して3年9か月、これまでの最長の連休は5日だったので、すごい進歩です。
一週間休みがとれたのでもっと遠いところも考えましたが、結局決めたのは「カンボジア」。
初めてのシェムリアップ滞在をシェムリアップ編1と2に分けてアップします。
※2019.06.13のシェムリアップ到着から6.15までのシェムリアップ編その1です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019.06.13 寄り道香港編からの続きです。
初日から2泊したホテルは「タ・プロームホテル」です。香港からの到着が2時間遅れたので、無料のお迎えを頼んでおいたけれど、結局見つからずにタクシーでホテルまで移動しました。
※タクシー 10ドル -
フロント「うちのお迎えの車で来なかったのか?」
私「いなかった。フライトが2時間ディレイだったから、それで会えなかったかも」
フライト「うちの迎えの車は4時に迎えに行って、まだ、もどって来ていないけど」
私「・・・。すぐにドライバーに電話してください・・・。ごめんなさい・・・」
すでに7時過ぎていて、本当に、本当にスミマセンでした・・・。本当にありがとうございました・・・。
このホテルは2時間のディレイくらいじゃ、全然待っていてくれる、すごいいいホテルです!(言い訳ですが、私だって出迎えの人たちの前を3往復もして、一生懸命に探したんですけど)。 -
クチコミ通り、古いホテルらしく重厚な作りで、いいホテルでした。
そして、クチコミ通り、照明がかなり暗めでした。 -
水回り、合格!
-
バルコニーがあるタイプもあるようですが、わたしが泊まった部屋はバルコニーはなしでした。
タ・プロームホテル 2泊 8,388円 (アゴダ) -
昼間のタ・プロームホテル。ちなみに、2019年6月現在、補修(?)工事中で、少しうるさいときがあります。
-
ホテルからパブストリートというと繁華街がすぐなので、いってみます。
-
お一人様でも入りやすそうな、このお店で夕食にします!
全然知らないで入ったんですが、あとから口コミ見たら、結構な人気店だったようです。 -
パパイヤサラダと、
-
アモック。おいしー!(この時点では、「アモック」とは知らずにテキトーに注文してた)
※夕食(クメールキッチンレントラン) 10.50ドル
ホテルに戻る前に、この旅行の初めてのマッサージいって、ボディ60分やってもらう。マッサージはちょっと強めでした。
※マッサージ 8ドル
長かった一日が終わります。 -
2019.06.14【Day2】
その昔は尖っていて「ツアーなんて」と思い、自力で回ることに重きを置いていましたが、遺跡に知識のない私が一人でいっても「ただ行っただけ」になってしまうので、日本からツアーを予約しました。
朝日+遺跡数ヶ所+ランチ+夕日+ディナー(伝統舞踊ショー付き)の欲張りツアーで57ドルでした。
朝日を見るので当然かもしれないのですが、まさかの4:30ピックアップ。
朝日はアンコールワットで見るので、まずは、入場券を買います。次の日にもう一回、今度は一人で行くつもりなので、3日のチケット購入。
※ツアー(アンコールワット3大遺跡1日観光ツアー 朝日夕日鑑賞+アプサラダンスショー 空港お送りプラン選択可!<昼・夕食/日本語ガイド>/ベルトラ) 57ドル
※アンコール遺跡チケット(3日用) 62ドル -
イチオシ
なかなかステキな朝日を見ることができました♪
-
朝日を見るって、日常生活ではないので、朝早くて大変だったけど、満足です。(ここで、ガイドさんにパノラマ写真の活用法の手本を見せてもらい、その後、少しだけ使いこなせるようになった。この当たり前だけど使えこなせていなかった技術(?)の習得は、この旅での収穫でもあります)
-
朝日を見たあとは、一度それぞれのホテルに戻って朝食です。
一度ホテルに戻って朝食食べる時間があることを知らなかったので、日本から念のために持ってきたこんにゃく畑ゼリーを朝食べておいたんですが、その必要はありませんでした。
ツアーの日程表や注意事項は熟読してから参加するようにしましょう。 -
メニューが10個くらいあって、一番フツーそうなのにしておきました。
フツーにおいしかったです。 -
アンコールトム観光スポット1 : 南大門
大きな街を意味するアンコールトム。約3キロメートルの塀と高さ8メートルの城壁に囲まれていて、外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門と繋がっています。南大門へと続く道の両側には蛇神ナーガと阿修羅の像が立ち並びます。
※出典 : ベルトラ -
こっちが地獄(?)の方で・・・
-
こっちが極楽(?)の方です。
-
遺跡の像は首のないものが多いらしく、首から上は新しく作られたものが多いそうです。
-
うーん、暑い中、ガイドさんがいろいろと説明してくれたんですが、こうやって写真見ると、どこも同じように見えてしまう・・・。
-
でも、この遺跡を見ていた、その瞬間は確かに「なるほどー」とか思って、とても充実した時間をすごしたんですよ。
-
レリーフの説明とかもきちんとしてくれた(はずです)。
-
イチオシ
アンコールトム観光スポット2 : バイヨン
宇宙の中心と呼ばれるアンコールトム内バイヨン。観音菩薩が4つの面に彫られた4面仏、クメールの微笑みは寺院全体で100以上存在する。
出典:ベルトラ
ここでは「チュー写真」を撮ります♪(チュー写真は個人的すぎるのでアップしませんが) -
神様。
-
まだまだ復元中で、そこいらへんにこんな状態の石が置かれていました。
-
アンコールトム観光スポット3 : 象のテラス
王宮の入り口に存在するテラス。中央の階段に象が3頭刻まれていることから、近年になって象のテラスと呼ばれるようになった。 -
象のレリーフが、ダー、と続いていて、かわいらしいテラスです。
-
象のレリーフが、ダー、です。
-
アンコールトム観光スポット5◆ピミアナカス
一般人の立ち入りは禁止され、かつては天上の宮殿とも呼ばれていたピミアナカス。3層のラテライトの上には高さ約2mの祠堂があります。北側にある、魚、鳥、ナーガなどの彫刻は必見
出典:ベルトラ
ここでははじけた写真をガイドさんが撮ってくれる(が、あまりにも個人的すぎるので、旅行記には載せず)。
じつはツアーでは「アンコールトム観光スポット4 ライ王のテラス」も行くはずで、多分行っていると思うのですが、写真がどれなのかわからない・・・。 -
タプローム
遺跡がガジュマルの根やスポアン(榕樹)に覆われる姿はまさに神秘的。メンテナンスは行われていますが、発見当時のまま残されている自然の芸術です。
出典:ベルトラ -
すごい崩れようです。
-
私の泊まっている「タプロームホテル」はここの遺跡から名前をとったんですね。
ここの見学後に昼食、ですが、あまりにも写真が貧弱だったので、写真は省略。 -
昼食の後はマッサージ班と免税店班に別れました。途中休憩があるってありがたいです。
マッサージの安い国に行ったら、毎日マッサージが日課なので、私は迷わずマッサージ班に。
※マッサージ 12ドル -
再び観光です。今度はアンコールワットの内部の見学。
-
一度は見ておきたい世界遺産だそうですね。楽しみ~。
-
入り口近くにある像は黄金だったそうで、まだ、耳のところに黄金色が残っている、ですが、写真ではよく見えないですね。実際に見ると、黄金色がわかります。
-
この、影の部分がアンコールワットになってるそうです。
こういうのって、自分でしっかりお勉強していれば分かるんでしょうが、全然お勉強不足の私は、やっぱりガイド付きで来て良かったーと、ツアー中に何度も思いました。 -
女神さまのレリーフ。これは第三回廊のもの。
-
アンコールワットの中央の祠堂に登れます。
-
回廊のレリーフもガイドさんが色々説明してくれました。説明がなかったら、単に壁にレリーフがある、だけなので、ガイドさんの存在がありがたいです。
多分、第一回廊のものだと思います。 -
アンコールワットは私が思っていたよりも空いていた感じです。6月は一年で一番観光客が少ないそうなので、普段はもう少し混んでるかも、ですね。
-
見学終了。裏の出口から出ます。
そこにはツアーのバンが待機していてくれて、ツアーってホントに楽チンでいいなー。 -
このツアーの最後の観光は「夕日観賞」です。「プレループ遺跡」というところから夕日を観賞します。
プレルーブ遺跡:961年にヒンドゥー教の寺院として設立。夕日鑑賞ではプレループ遺跡にのぼります。プノンバケンに次ぐ人気夕日スポットで、ピラミッド型の遺跡から鑑賞いただけます。
出典:ベルトラ -
階段登ります。
-
ここからは登りません。安全な階段が別にちゃんと設置してあります。
-
まだみたいですね・・・
-
私は勝手に沈む夕日に照らされた何かの遺跡を見るのかと思っていたので、あの、夕日の方に遺跡らしきものが見当たらなくて、なんかおかしいなーと思ったら、遺跡から夕日を見る、というコンセプトでした。
なので、写真を撮るべきものは夕日というよりも、遺跡で夕日を見ている夕日に照らされた「私」を撮るべきでした・・・。
気がついたのがおそすぎで、夕日に照らされた私の写真はありません・・・。 -
夕食の前にお土産やさんに寄ります。
「胡椒のお店かクッキーのお店か、どちらにしますか?」という問いに「クッキー」と一人だけ答えてくれたので、クッキーのお店に決定となりました。 -
日本人が経営しているアンコールクッキーというお店で、試食がすごくたくさんある、とてもいいお店でした。なので、何も買わない私も退屈せずに過ごせました。
疲れたので、夕食前ですがアイスクリームなど。
なにげにそれなりに高いお店でしたが、同じツアーの方は結構買っていました。15分くらいの滞在時間だったので、試食して、試飲して、アイスクリーム食べてたら、結構忙しかったです。
アイス:2ドル(?多分) -
アンコールワットの形をしたクッキーが有名みたいですが、ほかにもいろいろ売ってました。
全然安くないですが、安心してショッピング出来るお店です。が、買うものないので、なにも買わず。 -
ツアーには夕食がついていて、ビュッフェてした。すこしずついろいろ食べましたが、フツーに大変おいしかったです。
-
なんとか、という、伝統舞踊(?)もみれました。舞台にかなり近い席で、よく見えました。
ちなみに最前列グループはJTBで、海外でショー見に行くと、だいたいリザーブ席にはJTBの表示があって、やっぱりどこに行ってもJTBはすごいなー、と、思いました。 -
1日の仕上げはやっぱりマッサージ。お疲れさまでした。
※マッサージ 8ドル -
2019.06.15【Day3】
おはようございます!クイティウというのがカンボジア料理らしいく、ホテルの朝食にあったので食べてみました!
日本人にとても合う味でした。 -
4泊同じホテルではつまらないので、本日はホテルを移ります。
スーツケースなかったら歩いていける距離ですが、1ドルでトゥクトゥクで移動です。
最初に捕まえたトゥクトゥクが2ドルと言うので見送ったら、ホテルのスタッフが出てきてくれて、すぐそばに待機していた馴染みの(多分)トゥクトゥクに乗せてくれました。ありがとうございました!
よかった~。小さなホテルで、しかも、路地に入ったところにあるホテルなので、ホテルの人にトゥクトゥク乗せてもらって助かりました。
ええと、なんではじめからホテルのスタッフにトゥクトゥクつかまえてもらわなかったかというと、他のホテルに移動するっていうのが、なんか、悪い気がして・・・、て、気の使いすぎですか?
※トゥクトゥク 1ドル -
ホテルは部屋の準備が出来ていないので、部屋には入れないとのこと。なので、ホテルでトゥクトゥクチャーターして、アンコールワットにいきます。
1日のチャーターで25ドルと言われたけど、一日観光するつもりはないので、アンコールワットのみで15ドルでいくことにしました。
多分、ホテルを通さなければもっと安くなりそうな気がするけど、安心料と思えば高くない。女一人なので少しのお金よりは安全を優先します。
※トゥクトゥク 15ドル -
前日にはツアーで来たけど、本日は一人で回ります。
-
プラスティックっぽい橋を渡ります。
-
イチオシ
アンコールワットを正面から見て、左側にある池からだと水草が多くてアンコールワットが水面に映らないので注意です。右側の池にはきれいに映ります(風がなければ、ですが)。
-
それにしても、暑い・・・。
-
アンコールワットには遥か昔の日本人の落書きがのこってます。落書きをした人は森本近太夫という人です。1632年のことだそうです。
それを日本人に説明するにはわかるんだけど、英語のガイドでも日本人の落書きについて西洋人に説明していました。
この説明は、日本人以外にはあまり興味をもたれないとおもうんだけどなー。どうでしょうか? -
前日にも登ったけど、もう一回登っておくか。階段を見ると登りたくなってしまう体質です。
-
女神のレリーフがいっぱいあるけど、同じものはほとんどないらしいです。中国の兵馬俑みたいだなー。
あと、思ったんですが、女性の女神のレリーフは、胸のところばっかりがてかてかに黒光りしていました・・・。みんな胸ばっかり触っちゃうんですかね??? -
見ているところは前日と同じところですが、やっぱりガイドさんの説明があるのとないのでは、ずいぶん違います。
その時は真剣に聞いているつもりでも、やっぱりずいぶん忘れちゃうんだなー。 -
ええと、ここの仏像のところでちょっと感心しました。
フツーに少し離れて見ていたら、すっごく感じの良さそうなおじいさんがお線香を手渡してくれるんです。それも、すっと、手元に出してくれるんです。
なので、つい、受け取ってしまいました。そして、おじいさんが仏像にお参りしろ、と、ジェスチャーします。
仏像の前にいくと・・・、お供えのお賽銭の額が結構大きい・・・。うーん、こういう商法なのか・・・、というより、すこし感心しました・・・。
せっかくなので、しっかりといろいろお願いして、カンボジアのお金でお賽銭納めておきました。 -
トゥクトゥクに2時間で戻ると約束したのでちょっと急ぎます。ここら辺が日本人の真面目なところですね。
-
はい、市内に戻ってきました。ホテルの周りにはあまりレストランがないので、パブストリートに向かいます。
-
旅行に行っても、無理せずに食べたいものを食べることにしているので、サンドイッチにします。
※ランチ 5ドル -
お土産屋を通って、
-
食品の市場を通ったら、方向がわからなくなって、いつものように少しだけ迷いました・・・。
-
なんとか無事にホテル近くまで来たので、ホテルから一番近いマッサージ店へ。
-
店構えは全然オシャレじゃないマッサージ店ですが、一応花びらとか入れてくれました。なにげに、かなり私好みの足マッサージでした。
-
14:30に部屋の準備ができると言われてたけど、戻ってみたらすでに16:00。なんだかんだ結構ブラブラしてしまいました。
それではお部屋に行きます!
どんな感じかなー♪ -
この先の右手に階段があります。あ、ちなみにエレベーターがありません・・・。なので、お部屋までスタッフがスーツケース運んでくれます。
礼儀正しい日本人の私はチップを1ドル渡しましたが、心のなかでは「エレベーター設置しないで建設費が浮いてるに、チップもらってさらに儲かってるのか?」と、ちょっと思ってみたり・・・。 -
大きなベッド、合格!!(one big bed roomで予約入れてるから当たり前ですが・・・)
-
きれいなバスルーム、合格!!(バスタブないけど)
-
トイレもフツーに合格!!
-
大きな窓とプールに面したバルコニー、合格!!(バルコニー付きで予約したから当然ですが)
-
プールもあります。使わなくてもプールがあるとちょっとうれしい。
-
と、まあ、すべて合格なホテルでした。夜になるとバルコニーから見るプールがキレイです。
※king rock spa & hotel 3泊 : 12,254円 (アゴダ)
しかしながら、タイミングの問題かも知れないですが、2泊目の夜に水とシャワーの出がものすごく悪かったです。そして、しばらくしてからは水が出なくなりました・・・。かろうじてちょうどシャワー終わったので、実害はありませんでした。しばらくしたら復旧していました。
それから、3泊目の昼間にはトイレが流れなくなりました・・・。水道もシャワーも水が出ませんでした。これにはかなりアセりました(トイレ使ったあとだったので)。2時間くらいしたら復旧して、この日も実害はありませんでした。
以上のことから、とてもステキないいホテルでしたが、次はちょっと考えます・・・。 -
夕食はホテル近くの繁盛していそうなお店へ。なんか、オーガニックの農園のものを使っているのがウリのようで、店員さんが一生懸命に説明してくれました。
春巻きがおいしい! -
カンボジアの名物料理のアモックもすごくおいしい!前日に食べたクメールキッチンレストランよりおいしい気がしました・・。
夕食 8ドル
昼間に行ったホテル近くのマッサージが結構よかったのでまた行こうかと思ったら、そんなに遅い時間じゃないのにすでに閉まっていたので、夜のマッサージはなし。
(-_-)zzz
シェムリアップ編その2に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ありがとう、働き方改革!2019 (2019.06 カンボジア)
0
82