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国内旅行ができるマイルがたまったので、前々から行きたいと思っていた利尻島・礼文島に行ってきました。礼文島のアツモリソウを是非とも見たいので、6月上旬の天気の良い時期を狙って、5泊の旅程を計画。ところが出発前に日本全体が異常な暑さに見舞われ、アツモリソウも例年より早く終わってしまいそうなので、急遽予定を5日ほど早めてあわただしく出発。結果的には、5日間とも好天に恵まれ、アツモリソウもきれいな状態で見ることが出来、満足の行く花巡りの旅になりました。第五部は、礼文島から稚内に戻り、レンタカーでサロベツ湿原、宗谷岬、ノシャップ岬などを周遊した旅行記です。(表紙写真は、夕暮れ時のノシャップ岬と利尻山)<br /><br />今回の旅程は以下の通り。<br /><br />6月1日 羽田ー(ANA)-稚内<br />     稚内ー(フェリー)-利尻島(泊)<br />6月2日 利尻島周遊(レンタカー)     (利尻島泊)<br />6月3日 利尻島ー(フェリー)-礼文島(泊)<br />    スカイ岬&スコトン岬周遊(レンタカー)<br />    および桃岩展望台コーストレッキング<br />6月4日 元地及び林道コーストレッキング  (礼文島泊)<br />6月5日 礼文島ー(フェリー)-稚内<br />     サロベツ原野・宗谷岬など(レンタカー)(稚内泊)<br />6月6日 稚内ー(ANA)ー羽田

団塊夫婦の花巡りドライブ&トレッキング(2019ハイライト)ー北海道5・サロベツ湿原&宗谷/ノシャップ岬をドライブ

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2019/06/05 - 2019/06/06

262位(同エリア976件中)

miharashi

miharashiさん

国内旅行ができるマイルがたまったので、前々から行きたいと思っていた利尻島・礼文島に行ってきました。礼文島のアツモリソウを是非とも見たいので、6月上旬の天気の良い時期を狙って、5泊の旅程を計画。ところが出発前に日本全体が異常な暑さに見舞われ、アツモリソウも例年より早く終わってしまいそうなので、急遽予定を5日ほど早めてあわただしく出発。結果的には、5日間とも好天に恵まれ、アツモリソウもきれいな状態で見ることが出来、満足の行く花巡りの旅になりました。第五部は、礼文島から稚内に戻り、レンタカーでサロベツ湿原、宗谷岬、ノシャップ岬などを周遊した旅行記です。(表紙写真は、夕暮れ時のノシャップ岬と利尻山)

今回の旅程は以下の通り。

6月1日 羽田ー(ANA)-稚内
     稚内ー(フェリー)-利尻島(泊)
6月2日 利尻島周遊(レンタカー)     (利尻島泊)
6月3日 利尻島ー(フェリー)-礼文島(泊)
    スカイ岬&スコトン岬周遊(レンタカー)
    および桃岩展望台コーストレッキング
6月4日 元地及び林道コーストレッキング  (礼文島泊)
6月5日 礼文島ー(フェリー)-稚内
     サロベツ原野・宗谷岬など(レンタカー)(稚内泊)
6月6日 稚内ー(ANA)ー羽田

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 稚内から南に約40㎞のところに広がるサロベツ湿原。ここも花の名所として有名なので、利尻山を背景にして花が咲き乱れる景色を見に、レンタカーを借りて真っ先にここを訪れることに。エゾカンゾウの最盛期にはまだ早かったが、何とか期待した風景には出会うことが出来、まずまずだった。

    稚内から南に約40㎞のところに広がるサロベツ湿原。ここも花の名所として有名なので、利尻山を背景にして花が咲き乱れる景色を見に、レンタカーを借りて真っ先にここを訪れることに。エゾカンゾウの最盛期にはまだ早かったが、何とか期待した風景には出会うことが出来、まずまずだった。

  • 夕暮れ時のノシャップ岬。夕陽に染まる利尻山を期待したが、雲が邪魔をしてやや期待外れ。

    夕暮れ時のノシャップ岬。夕陽に染まる利尻山を期待したが、雲が邪魔をしてやや期待外れ。

  • 6月5日。礼文島最終日。7時に朝食。昨日のメニューとは異なっていたが、おいしくいただいた。

    6月5日。礼文島最終日。7時に朝食。昨日のメニューとは異なっていたが、おいしくいただいた。

  • 8時45分発のフェリーに乗るので、8時少し前にチェックアウト。宿の車でフェリターミナルまで送っていただく。車には大勢の客が乗りこみ、宿のスタッフ全員に見送られて、出発。

    8時45分発のフェリーに乗るので、8時少し前にチェックアウト。宿の車でフェリターミナルまで送っていただく。車には大勢の客が乗りこみ、宿のスタッフ全員に見送られて、出発。

  • フェリーターミナルで降ろしてもらい、稚内までのフェリーチケット(一人2800円)を購入後、2階ロビーで船の到着を待つ。ターミナルの中にはコインロッカーも。

    フェリーターミナルで降ろしてもらい、稚内までのフェリーチケット(一人2800円)を購入後、2階ロビーで船の到着を待つ。ターミナルの中にはコインロッカーも。

  • 今朝も利尻山がきれいに見える。8時45分発のフェリーが港に入ってきた。

    今朝も利尻山がきれいに見える。8時45分発のフェリーが港に入ってきた。

  • フェリーの出港前には、ユースホステル礼文荘の恒例のはでなお見送りのパフォーマンスが繰り広げられていた。見送られている人も負けず劣らずテンションが高い。

    フェリーの出港前には、ユースホステル礼文荘の恒例のはでなお見送りのパフォーマンスが繰り広げられていた。見送られている人も負けず劣らずテンションが高い。

  • 船が岸壁を離れてもお見送りが続く。

    船が岸壁を離れてもお見送りが続く。

  • フェリーは稚内に向けて港を出ていく。

    フェリーは稚内に向けて港を出ていく。

  • ユースホステル礼文荘に泊まっていた若者たちは、まだ名残惜しそうに港に向かって声をあげていた。

    ユースホステル礼文荘に泊まっていた若者たちは、まだ名残惜しそうに港に向かって声をあげていた。

  • フェリーから眺める利尻山の美しいシルエット(下は絵画モードに変えて)。

    フェリーから眺める利尻山の美しいシルエット(下は絵画モードに変えて)。

  • 利尻山が段々遠くなる。

    利尻山が段々遠くなる。

  • やがて稚内が見えてきた。ノシャップ岬のシンボルの紅白の灯台もクリアに見える。フェリーの進行につれて灯台が利尻山の前を左から右へと横切って行った。フェリーは岬をグルっと周って稚内のフェリーターミナルに向かう。

    やがて稚内が見えてきた。ノシャップ岬のシンボルの紅白の灯台もクリアに見える。フェリーの進行につれて灯台が利尻山の前を左から右へと横切って行った。フェリーは岬をグルっと周って稚内のフェリーターミナルに向かう。

  • 高台には稚内公園。まもなく入港だ。昨日のうちに、ニッポンレンタカーの予約センターに電話して、稚内駅事務所のレンタカーを予約しておいた。上陸してから、事務所に電話し、迎えにきてもらう。事務所は街中にあり、5分ほど車で走ったところにあった。レンタカー代は、軽自動車を24時間借りて、7000円ほど。ガソリン代は別だが、礼文島で3時間だけ借りた時とほぼ同じ料金だ。

    高台には稚内公園。まもなく入港だ。昨日のうちに、ニッポンレンタカーの予約センターに電話して、稚内駅事務所のレンタカーを予約しておいた。上陸してから、事務所に電話し、迎えにきてもらう。事務所は街中にあり、5分ほど車で走ったところにあった。レンタカー代は、軽自動車を24時間借りて、7000円ほど。ガソリン代は別だが、礼文島で3時間だけ借りた時とほぼ同じ料金だ。

  • 11時ごろに事務所を出発。まずは、南に40キロほどのところにあるサロベツ湿原センターを目指す。稚内の市内を出て、106号線を稚内西海岸に向かって走っていくと、海岸に出る直前に夕日が丘展望台があった。ここまで20分。写真は展望台から望む利尻山。名前の通り、夕方に来るといいかも知れない。

    11時ごろに事務所を出発。まずは、南に40キロほどのところにあるサロベツ湿原センターを目指す。稚内の市内を出て、106号線を稚内西海岸に向かって走っていくと、海岸に出る直前に夕日が丘展望台があった。ここまで20分。写真は展望台から望む利尻山。名前の通り、夕方に来るといいかも知れない。

  • オロロンラインと呼ばれる国道106号線を南下。浜勇知園地というところで休憩。<br />

    オロロンラインと呼ばれる国道106号線を南下。浜勇知園地というところで休憩。

  • エゾカンゾウがかたまって咲いているところで、車を停めて撮影。

    エゾカンゾウがかたまって咲いているところで、車を停めて撮影。

  • 広々として気持ちのいいドライブコース。道の周りには全く人家が見あたらなかった。

    広々として気持ちのいいドライブコース。道の周りには全く人家が見あたらなかった。

  • 出発してから1時間半弱で、サロベツ湿原センターに到着。サロベツ原野の中にあるサロベツ湿原を管理・保護しているところだ。サロベツ湿原は、広さ6,700ha、日本3大湿原の一つで、高層湿原としては日本最大の規模だという。写真はセンタ―の事務所横のレストラン。手前の芝生には白い花の群生。

    出発してから1時間半弱で、サロベツ湿原センターに到着。サロベツ原野の中にあるサロベツ湿原を管理・保護しているところだ。サロベツ湿原は、広さ6,700ha、日本3大湿原の一つで、高層湿原としては日本最大の規模だという。写真はセンタ―の事務所横のレストラン。手前の芝生には白い花の群生。

  • 湿原の中の案内図。まずは、駐車場から右手に延びる遊歩道を歩いてみることに。

    湿原の中の案内図。まずは、駐車場から右手に延びる遊歩道を歩いてみることに。

  • 遊歩道の先に湿原がはてしなく続いていた。このあたりまだ花がまばら。

    遊歩道の先に湿原がはてしなく続いていた。このあたりまだ花がまばら。

  • 利尻山を背景に湿原に咲く花。やはり黄色のエゾカンゾウが一番目立っていた。

    利尻山を背景に湿原に咲く花。やはり黄色のエゾカンゾウが一番目立っていた。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。

  • 遊歩道の近くに咲くエゾカンゾウ。最盛期にはまだ若干早いので、群生している姿はあまり見られなかった。最盛期はさぞかし見事だろう。エゾカンゾウの開花寿命はたった1日だという。

    遊歩道の近くに咲くエゾカンゾウ。最盛期にはまだ若干早いので、群生している姿はあまり見られなかった。最盛期はさぞかし見事だろう。エゾカンゾウの開花寿命はたった1日だという。

  • 遊歩道から撮影できたエゾカンゾウをまとめて(その1)。

    遊歩道から撮影できたエゾカンゾウをまとめて(その1)。

  • その2。

    その2。

  • エゾカンゾウ以外の花もまとめて。左がカラマツソウ、右はコバイケイソウ。

    エゾカンゾウ以外の花もまとめて。左がカラマツソウ、右はコバイケイソウ。

  • 左上はカキツバタ。左下がタテヤマリンドウか?右下がワタスゲ。

    左上はカキツバタ。左下がタテヤマリンドウか?右下がワタスゲ。

  • 再びエゾカンゾウと利尻山のツーショット。

    再びエゾカンゾウと利尻山のツーショット。

  • コバイケイソウとともに。

    コバイケイソウとともに。

  • 園内を歩いて、暑かったので、レストランでアイスクリームを買う。濃厚でおいしい。

    園内を歩いて、暑かったので、レストランでアイスクリームを買う。濃厚でおいしい。

  • 再び106号線を北に走り稚内に戻る。途中の道路沿いにはエゾカンゾウが群生し、見ごろを迎えていた。サロベツ湿原より海辺のほうが暖からしく、開花も早いようだ。

    再び106号線を北に走り稚内に戻る。途中の道路沿いにはエゾカンゾウが群生し、見ごろを迎えていた。サロベツ湿原より海辺のほうが暖からしく、開花も早いようだ。

  • エゾカンゾウの群生を拡大して。

    エゾカンゾウの群生を拡大して。

  • エゾイヌナズナとハマユウの花。

    エゾイヌナズナとハマユウの花。

  • 上記の場所から少し走ると、白い花が群生していた。

    上記の場所から少し走ると、白い花が群生していた。

  • 稚内に向けて再び106号線を北へ。

    稚内に向けて再び106号線を北へ。

  • 左手にはまだ利尻山が見えていた。若干雲が湧いてきたようだ。

    左手にはまだ利尻山が見えていた。若干雲が湧いてきたようだ。

  • 稚内市内で238号線に合流して東へ。日本最北端の宗谷岬を目指す。岬の手前にはおびただしい数の風力発電機。やはりいつも風の強いところなのだろう。

    稚内市内で238号線に合流して東へ。日本最北端の宗谷岬を目指す。岬の手前にはおびただしい数の風力発電機。やはりいつも風の強いところなのだろう。

  • 岬の手前に、間宮林蔵が樺太に渡ったときの出港の記念碑があった。

    岬の手前に、間宮林蔵が樺太に渡ったときの出港の記念碑があった。

  • 記念碑から3キロ走ると日本最北端宗谷岬に着いた。時刻は午後3時ごろ。写真は、間宮林蔵の像と日本最北端の地の碑。

    記念碑から3キロ走ると日本最北端宗谷岬に着いた。時刻は午後3時ごろ。写真は、間宮林蔵の像と日本最北端の地の碑。

  • 私は2度目で、主人は初めてなので、記念に撮影。

    私は2度目で、主人は初めてなので、記念に撮影。

  • 岬の風景をパノラマにして(画像をクリックしてください)。アルメニアの花がきれいだ。

    岬の風景をパノラマにして(画像をクリックしてください)。アルメニアの花がきれいだ。

  • 宗谷岬を望む高台の宗谷岬公園に入る。公園内には平和を願って建てられた祈りの塔。鶴の嘴に似ている。<br />

    宗谷岬を望む高台の宗谷岬公園に入る。公園内には平和を願って建てられた祈りの塔。鶴の嘴に似ている。

  • 宗谷岬公園に隣接した牧草地入り口に、クロユリ群生地の案内があった。慌てて車をとめて、歩いて引き返し、牧場の中にある群生地に入ると、入り口からすぐのところに、クロユリが群生していた。礼文島で見損なったクロユリが、目の前に、しかも大量に咲いていたのにはびっくり。思わぬ収穫でうれしかった。

    宗谷岬公園に隣接した牧草地入り口に、クロユリ群生地の案内があった。慌てて車をとめて、歩いて引き返し、牧場の中にある群生地に入ると、入り口からすぐのところに、クロユリが群生していた。礼文島で見損なったクロユリが、目の前に、しかも大量に咲いていたのにはびっくり。思わぬ収穫でうれしかった。

  • 拡大写真をまとめて。

    拡大写真をまとめて。

  • クロユリを見れたことに気を良くして、今度は公園内の人気スポット白い道を目指す。道標に従って15分ぐらい走ると、写真の丘陵の中へと入る道に入ったが、まだ普通の舗装道路。この先白い道があるのだろうか?と不安にかられる。

    クロユリを見れたことに気を良くして、今度は公園内の人気スポット白い道を目指す。道標に従って15分ぐらい走ると、写真の丘陵の中へと入る道に入ったが、まだ普通の舗装道路。この先白い道があるのだろうか?と不安にかられる。

  • 上記の場所から5分ほど走り、やっと白い道のフットパスのスタート地点についた。道路をよくみると、ホタテの貝殻を敷き詰めたものだった。

    上記の場所から5分ほど走り、やっと白い道のフットパスのスタート地点についた。道路をよくみると、ホタテの貝殻を敷き詰めたものだった。

  • 白い道のスタート地点からの眺め。なだらかな起伏が美しい宗谷丘陵で、空港でいただいた資料によると、約1万年前、氷河期の凍結と融解の繰り返しによりできたという。

    白い道のスタート地点からの眺め。なだらかな起伏が美しい宗谷丘陵で、空港でいただいた資料によると、約1万年前、氷河期の凍結と融解の繰り返しによりできたという。

  • 白い道の途中から再び海の向こうに利尻山を望むことができた。

    白い道の途中から再び海の向こうに利尻山を望むことができた。

  • 白い道は約5キロ続き、前方に海が見えてきたところで終了した。この道は宗谷丘陵フットパスのショートコースで、基本的には遊歩道だが、車も通れるようになっている。ただし、道幅は狭く軽自動車どうし以外はすれ違いが難しい。このときは対向車は全く現れなかったが、夏の最盛期にはこの道に車で入るのは控えた方が良いかも。本来なら一方通行にしてもいい道だが、なぜか一方通行の標識は見当たらなかった。さらに、宗谷岬からはかなりの距離があり、ここまで歩いてくるにはかなりの労力が必要だろう。歩く場合にはバスで往復することになるのかもしれない。

    白い道は約5キロ続き、前方に海が見えてきたところで終了した。この道は宗谷丘陵フットパスのショートコースで、基本的には遊歩道だが、車も通れるようになっている。ただし、道幅は狭く軽自動車どうし以外はすれ違いが難しい。このときは対向車は全く現れなかったが、夏の最盛期にはこの道に車で入るのは控えた方が良いかも。本来なら一方通行にしてもいい道だが、なぜか一方通行の標識は見当たらなかった。さらに、宗谷岬からはかなりの距離があり、ここまで歩いてくるにはかなりの労力が必要だろう。歩く場合にはバスで往復することになるのかもしれない。

  • 白い道が海岸沿いの238号線に合流する直前は、ふつうの舗装道路にもどっていた。238号線に入り、再び稚内方面に車を走らせる。時刻はもうすぐ4時。

    白い道が海岸沿いの238号線に合流する直前は、ふつうの舗装道路にもどっていた。238号線に入り、再び稚内方面に車を走らせる。時刻はもうすぐ4時。

  • 238号線は、稚内市内を過ぎると254号線になり、やがてノシャップ岬に到着。宗谷岬公園を出てから約40分。紅白の灯台は日本で2番目に高い灯台だという。

    238号線は、稚内市内を過ぎると254号線になり、やがてノシャップ岬に到着。宗谷岬公園を出てから約40分。紅白の灯台は日本で2番目に高い灯台だという。

  • ノシャップ岬のシンボルと灯台。

    ノシャップ岬のシンボルと灯台。

  • はるか遠くに利尻山を望む。

    はるか遠くに利尻山を望む。

  • 今日の宿は、ノシャップ岬から254号線を南に少し走ったところにある温泉民宿・北乃宿。見かけはあまりぱっといない民宿だが、夕食は豪華で、一流ホテルにも負けないくらいおいしかった。宿代も一人7千円に届かず、今回の旅行では最安値だった。

    今日の宿は、ノシャップ岬から254号線を南に少し走ったところにある温泉民宿・北乃宿。見かけはあまりぱっといない民宿だが、夕食は豪華で、一流ホテルにも負けないくらいおいしかった。宿代も一人7千円に届かず、今回の旅行では最安値だった。

  • ウニとタコしゃぶとカニ。宿泊費が安いので、赤字になるのではと心配するほどの豪華さだ。

    ウニとタコしゃぶとカニ。宿泊費が安いので、赤字になるのではと心配するほどの豪華さだ。

  • 7時に夕食を済ませて、急いで車でノシャップ岬に向かった。岬に着かないうちに陽が沈みかけたので、慌てて車内から撮影。

    7時に夕食を済ませて、急いで車でノシャップ岬に向かった。岬に着かないうちに陽が沈みかけたので、慌てて車内から撮影。

  • 岬には7時15分ごろ到着。残念ながら水平線には雲が湧いていて、陽が雲の中に隠れた後だった。

    岬には7時15分ごろ到着。残念ながら水平線には雲が湧いていて、陽が雲の中に隠れた後だった。

  • 夕陽で赤みがかった空を背景に、利尻山が幻想的な姿を見せていたので、まだ良かったかも。

    夕陽で赤みがかった空を背景に、利尻山が幻想的な姿を見せていたので、まだ良かったかも。

  • またまた絵画モードで遊んでみた。

    またまた絵画モードで遊んでみた。

  • 6月6日、民宿北乃宿の朝食。これだけの朝食と夕食込でさらに温泉付きで一人1泊6千円台とは超お得な宿だ。車で来る人にはお勧めの宿だ。

    6月6日、民宿北乃宿の朝食。これだけの朝食と夕食込でさらに温泉付きで一人1泊6千円台とは超お得な宿だ。車で来る人にはお勧めの宿だ。

  • 少し早いが8時半ごろチェックアウト。民宿の玄関脇にはライラックが見ごろを迎えていた。

    少し早いが8時半ごろチェックアウト。民宿の玄関脇にはライラックが見ごろを迎えていた。

  • ノシャップ岬の手前を走っていると、鹿の一団が目の前を通過。5,6匹はいたようだ。家庭菜園の被害が心配だ。

    ノシャップ岬の手前を走っていると、鹿の一団が目の前を通過。5,6匹はいたようだ。家庭菜園の被害が心配だ。

  • ノシャップ岬を通り過ぎて、稚内市内に入り、稚内公園へ。右に分かれて公園まで登る道に入ると、まもなく稚内公園に到着。広々した公園で、ここでもアルメニアの花がきれいに咲いていた。

    ノシャップ岬を通り過ぎて、稚内市内に入り、稚内公園へ。右に分かれて公園まで登る道に入ると、まもなく稚内公園に到着。広々した公園で、ここでもアルメニアの花がきれいに咲いていた。

  • 樺太島民記念碑「氷雪の門」。

    樺太島民記念碑「氷雪の門」。

  • 氷雪の門を見上げて。

    氷雪の門を見上げて。

  • 九人の乙女の碑。ドラマでも見たことがあるが、最後まで残った電話交換手の奮闘は良く覚えている。

    九人の乙女の碑。ドラマでも見たことがあるが、最後まで残った電話交換手の奮闘は良く覚えている。

  • 開基百年記念塔と風力発電。記念塔には登らずに公園を後にした。

    開基百年記念塔と風力発電。記念塔には登らずに公園を後にした。

  • 次に向かったのが、稚内フェリーターミナル近くにある、稚内港北防波堤ドーム。ここは北海道遺産に指定されている。

    次に向かったのが、稚内フェリーターミナル近くにある、稚内港北防波堤ドーム。ここは北海道遺産に指定されている。

  • インスタ映えのする円柱がずらっと並ぶ景観。

    インスタ映えのする円柱がずらっと並ぶ景観。

  • その前で記念撮影。左横に階段があるが、ドームの上を歩くことは禁止されている。これで稚内の観光は全て終了。飛行機の出発時間(午後1時)にはまだだいぶ早かったが、レンタカーの返却時間が11時までだったので、空港に向かうことにした。

    その前で記念撮影。左横に階段があるが、ドームの上を歩くことは禁止されている。これで稚内の観光は全て終了。飛行機の出発時間(午後1時)にはまだだいぶ早かったが、レンタカーの返却時間が11時までだったので、空港に向かうことにした。

  • それでもかなり時間があったので、空港手前を右折し、道立宗谷ふれあい公園に立ち寄って見ることにした。少し小高い丘の上に広がる、広大な公園で、ここからも、大沼越しに利尻山がきれいに見えた。ここで、稚内市内のコンビニで買ったメロンパンとメロン入りのクリームパンを食べて、時間をつぶした。このパンはコンビニで焼いたそうで、とてもおいしかった。もう少し買ってくればよかったと悔いた。

    それでもかなり時間があったので、空港手前を右折し、道立宗谷ふれあい公園に立ち寄って見ることにした。少し小高い丘の上に広がる、広大な公園で、ここからも、大沼越しに利尻山がきれいに見えた。ここで、稚内市内のコンビニで買ったメロンパンとメロン入りのクリームパンを食べて、時間をつぶした。このパンはコンビニで焼いたそうで、とてもおいしかった。もう少し買ってくればよかったと悔いた。

  • 公園の道沿いには関東より1カ月おそいツツジがきれいに咲いていた。

    公園の道沿いには関東より1カ月おそいツツジがきれいに咲いていた。

  • 11時前に無事レンタカーを空港事務所で返却。二日間の総走行距離169キロ、ガソリン消費は8.2リッター。飛行機の出発時刻の1時までは2時間以上あったので、土産を追加購入。ついでに名物の飲むヨーグルトと牛乳を飲んでみた。値段も高いだけあっておいしかった。

    11時前に無事レンタカーを空港事務所で返却。二日間の総走行距離169キロ、ガソリン消費は8.2リッター。飛行機の出発時刻の1時までは2時間以上あったので、土産を追加購入。ついでに名物の飲むヨーグルトと牛乳を飲んでみた。値段も高いだけあっておいしかった。

  • 出汁の介君のお見送り。またここに来ることがあるだろうか? 年齢的にももう二度と来ることがないかもしれないと思うと、感慨ぶかい。

    出汁の介君のお見送り。またここに来ることがあるだろうか? 年齢的にももう二度と来ることがないかもしれないと思うと、感慨ぶかい。

  • 稚内13時発のANA便も、利尻島が見えるようにと右側の席を確保。少し雲がかかっていたが、最後まで利尻山が見れた。5日間姿を見せ続けてくれた利尻山に感謝。(完)  

    稚内13時発のANA便も、利尻島が見えるようにと右側の席を確保。少し雲がかかっていたが、最後まで利尻山が見れた。5日間姿を見せ続けてくれた利尻山に感謝。(完)  

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