2019/06/01 - 2019/06/02
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miharashiさん
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国内旅行ができるマイルがたまったので、前々から行きたいと思っていた利尻島・礼文島に行ってきました。礼文島のアツモリソウを是非とも見たいので、6月上旬の天気の良い時期を狙って、5泊の旅程を計画。ところが出発前に日本全体が異常な暑さに見舞われ、アツモリソウも例年より早く終わってしまいそうなので、急遽予定を5日ほど早めてあわただしく出発。結果的には、5日間とも好天に恵まれ、アツモリソウもきれいな状態で見ることが出来、満足の行く花巡りの旅になりました。第一部は、利尻島を1日かけて周遊した旅行記です。(表紙写真は、フェリーから見えた利尻山とエゾカンゾウ)
今回の旅程は以下の通り。
6月1日 羽田ー(ANA)-稚内
稚内ー(フェリー)-利尻島(泊)
6月2日 利尻島周遊(レンタカー) (利尻島泊)
6月3日 利尻島ー(フェリー)-礼文島(泊)
スカイ岬&スコトン岬周遊(レンタカー)
および桃岩展望台コーストレッキング
6月4日 元地及び林道コーストレッキング (礼文島泊)
6月5日 礼文島ー(フェリー)-稚内
サロベツ原野・宗谷岬など(レンタカー)(稚内泊)
6月6日 稚内ー(ANA)ー羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅行の第一の目的は、礼文島のアツモリソウを見ることだったので、利尻島は最初はおまけと考えていた。しかし、飛行機の到着時間の関係から最初に利尻島に入ることになり、翌日まる1日を利尻島の観光に充てることに。バスで周ることも考えたが、直前に比較的安価な軽自動車のレンタカーが予約でき、結局レンタカーによる安易なドライブ旅行になってしまった。ドライブ当日はちょうど利尻島を一周するマラソン大会が開催されていて、必死で走るランナー達を横目で見ながらのドライブ旅行となった。(写真は姫沼から望む利尻山)
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利尻島は周囲の全長が60㎞程の小さな島。中央には標高1721mの利尻山をいただき、風光明媚な島で、見どころも多い。島を一周する立派な舗装道路が整備されているので、車でも観光し易い島だ。稚内からのフェリーは、島の北岸の鴛泊(おしどまり)の港に着く。礼文島との間には、鴛泊港のほかに、島の西岸の沓形港からもフェリーが運航している。フェリーの便数は、沓形ー礼文島は一日1便だけの運航で、その他は1日3便の運航となっている。
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6月1日、羽田発13時のANA便で稚内へ。午後3時前に放水車による歓迎の中を稚内空港到着。
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空港では出汁之介君がお出迎え。
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飛行機の到着に合わせて、バスが待機していて、そのままフェリーターミナルへ直行(一人600円)。フェリーターミナルではすでに大勢の乗船客が待機していた。午後4時40分発のフェリーに乗船して、利尻島へと向かう。フェリー代は2等一人2500円。ネット予約は1等のみ可能なので、2等は乗船直前に購入しなければならない。満員の場合は乗船が出来ないと書かれていたので、この日は幸い乗船できたが、夏の最盛期には乗船できないこともあるのかも? 乗船すると、2等船室は座席になっていた。
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船の中には、利尻島一周マラソン大会のポスターが貼ってあった。毎年6月第一日曜日に開催されるようで、今年は6月2日(明日)が開催日。車で利尻島を周ることになっているので、通行規制が心配だが、マラソンは朝6時出発なので、たぶん大丈夫だろう。マラソン大会のことは、来る前は全く頭になかった。
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出港してしばらくしてからデッキに出てみると、後方にノシャップ岬の灯台が見えていた。
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デッキの前方には利尻島の姿がくっきりと見えていた。利尻島から戻るフェリーの姿も。
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利尻島到着直前。利尻山が目の前に聳え、それを大勢の人が撮影していた。
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午後6時20分利尻島の鴛泊(おしどまり)港に着岸。埠頭からは、ペシ岬が間近に見えた。写真の左から2番目のやや奥まったところにある建物が、今夜の宿の最北亭だ。
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宿に向かって埠頭を歩いて行く。宿に着いて、すぐにチェックイン。宿代は二人で1万8千円(朝食込、現金払い)。直前に予約したが、マラソン大会の前日に当たっているとは知る由もなかった。予約できたのはラッキーという他はない。マラソン大会の参加者は朝4時に朝食を取るようだが、私達は7時に予約。
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今日の夕食は、宿で教えてもらった近くのレストランで食べることに。外に出ると、利尻山が快晴の空の下、くっきりと聳えていた。
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レストランまでは歩いて5分とかからずに到着。今日は控えめにホッケ焼きと天ぷらの定食を注文。それでもホッケの大きさが半端なかった。
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6月2日、今日も快晴の天気。日の出の時間が4時前ととんでもなく早いので、3時半に起床して、すぐに裏手のペシ岬に登ってみることに。岬まで歩いて登る途中からは、港越しに利尻山がきれいに見えていた。
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停泊中のフェリーも。
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もうすぐ日の出。岬の先端まで急がないと。
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なんとか日の出に間に合った。先端には灯台。
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灯台からさらに岬の頂上目指して登っていく途中で撮影。
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パノラマでも(画像をクリックしてください)。
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岬の頂上を見上げて。
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頂上からの利尻山。
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その右側。鴛泊の街並みが広がる。手前は頂上にある方位版。
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頂上からのパノラマその1(画像をクリックしてください)。
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上の右側をパノラマで(画像をクリックしてください)。
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まだ花の時期には早いようで、花の姿はそれほど多くはなかった。写真は、かろうじて撮れた花と利尻山のツーショット。
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同上。手前の花はつぼみ。開くと上の写真の花になるようだ。
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それでも、斜面の一部にはエゾカンゾウの姿が。
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岬の入り口近くにあった会津藩士の碑。江戸時代に、北海道の警備のために会津藩から派遣された藩士の慰霊碑。私の父が会津の出身なので、感慨深い。
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岬から港へ戻った時に撮影したフェリーと利尻山。
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埠頭では釣り人の姿も。ちょうど魚が釣れたところを撮影。
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宿に戻って朝食。マラソンランナーたちがすでに出た後なので、宿は閑散としていた。宿の女主人と他の客とのおしゃべりから、この宿の他に旭川でゴルフ場も経営していることを知った。
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レンタカーは、直前にネットからの予約フォームを見つけたので、そこから予約したところ、運よく予約できた。マルゼンレンタカーという会社で、利尻島にあるペンションが扱っていた。軽自動車を6時間レンタルして、8800円(ガソリン代こみ)。もちろん本土よりは割高だが、バス便の本数が少ないので、一日で効率よく回るには、レンタカーが必須だ。マラソンは鴛泊から島の周回道路を反時計回りに走るので、私達は、その反対の時計回りで走ることにした。ランナーが走る車線の反対車線を走るためだ。
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最初は姫沼へ。車を借り出してから10分ほどで到着。やはり狭い島だ。早朝は利尻山の姿が湖面に映るらしいが、この時は残念ながら湖面には山は映っていなかった。
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姫沼を後にして、島の周回道路に戻り、南の方角へ走ると、すぐに野塚展望台に到着。利尻山に若干雲が湧いてきた。
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展望台からは、早朝登ったペシ岬をきれいに望むことが出来た。先端に灯台も見える。
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さらに周回道路を南の方に走っていくと、早くもトップを走るランナーが現れた。ここまで40kmぐらいあるはずだが(島の一周距離は60km)、しっかりとした走りだ。時刻は9時ごろなので、スタートから3時間位で来ている。トップランナーの後は、しばらくランナーは現れず、かなり時間がたってから後続のランナーがようやく現れた。
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道路から見上げる利尻山の姿。鬼脇の手前から見る山容は姫沼から見るよりもかなり険しくなっていた。
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やがて鬼脇の集落に到着。集落の中にある郷土資料館からヤムナイ沢まで入る林道がある。ヤムナイ沢は利尻山の眺めが良いところだという。入り口には一般車進入禁止の看板があったが、今日は日曜日で工事車は通らないだろうと思い、強引に入って見たが、見える景色はあまり変わり映えしないので、沢に出たところ(写真の場所)で引き返すことに。利尻山の上の雲もかなり大きくなってきた。なお、レンタカーの場合、林道は保険の対象外になるようなので(礼文島で借りた時に判明)、マネはしないように。ここへ入るための専門のツアーもあるようだ。
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林道から周回道路に戻り、オタトマリ沼の手前まで来ると、後続のランナー達が続々と走ってくるところに遭遇。トップとはかなりの距離があいていた。
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沿道には応援団の姿も。右下の写真は、オタトマリ沼入り口で見かけたコスプレのランナー。
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オタトマリ沼に着いた頃には、利尻山はすっかり雲で覆われてしまい、全く見えなくなっていたので、そのまま素通りして、南浜湿原に到着。山は見えないが、湿原の中に咲く花を見るために車を降りることに(写真は帰り際に再び通った時に撮影)。
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木道を歩いて湿原の中へ。木道の脇にはすでに花が咲き終わった後の水芭蕉。葉っぱがとてつもなく大きくなっていた。
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湿原の中で咲いていた花々をまとめて(右下は花が終わった後の水芭蕉)。この時期はエゾイソツツジ(写真右上)が見ごろだった。
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同上。本数は僅かだが、立派なエゾカンゾウの姿もあった(左上)。下の二つはエゾイソツツジ。
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南浜湿原の後は、島の最南端の仙法志御崎公園へ。公園の駐車場から見る利尻山はまだ雲に覆われていた。
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ゴマフアザラシがいるという海岸へ歩いて行く。四角に囲われたプールの中にいるらしい。
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お店でアザラシのえさ(1杯100円)を買い、プールへ。餌を見せるとすぐに二匹のゴマフアザラシがあらわれた。えさを岩の上にも置いてみたが、岩までは登って来れなかった。
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公園内で咲いていた花。エゾカンゾウもかたまって咲いていた。
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仙法志御崎公園を後にして、沓形岬目指して周回道路を走っていくと、人面岩が現れる。写真はその手前にあったかわいい神社。ちょうどカモメが岩にとまっていて、神社とのツーショットが撮れた。
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人面岩。なるほど人間の横顔に見える。しめ縄がハチマキになっていた。
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今日のお昼は、沓形の町中の有名なラーメン店(味楽)で食べることにしていた。店に着いたのは11時15分ごろだったが、店は11時半開店で、まだ閉まっていた。開店するとすぐに満席になるかもしれないので、しばらく店の前で待っていると、11時半きっかりに開き、ほぼ一番乗りで店に入ることができた。定番の焼き醤油ラーメンを注文。昆布だしが効いていて確かにおいしいが、やや醤油がきつめだった。食べている途中に続々と客が入ってきて、やはり人気店なのが納得。
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ラーメンを食べた後は、沓形岬公園へ。かわいい灯台が建っていた。ここはエゾカンゾウの群生地で有名なところだが、まだ咲き始めたばかりだった。
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岬を周る道端には立派なハマナスが咲いていた。岬に着いた時の時刻は12時過ぎ。レンタカー借り出し時間の半分強が経過していた。残り時間は2時間半以上あるので、沓形から山の方向に入って、見返台園地展望台まで往復してみることに。
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見返台園地の駐車場までは立派な舗装道路が通じていた。駐車場に車を停め、展望台まで100段の緩やかな階段を歩いて登る。
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見返台園地展望台。
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展望台に着くと、さっきまでは雲の中だった利尻山がきれいにその姿を現していた。
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利尻山をバックにして。
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展望台から望む沓形岬。青空でないのが残念。展望台そばの草むらの中に咲く花も添えてみた。
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見返台園地から沓形に戻り、今日走ってきた道を再び逆に走って鴛泊まで戻ることに。沓形まで来るときは雲の中に隠れていた利尻山は、完全に雲が取れていた。
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オタトマリ沼の近くには、北海道の代表的なお菓子・白い恋人のパッケージのモデルになった場所があり、最初にそこに立ち寄って見た。実際の景色は写真の通りで、少々がっかり。
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オタトマリ沼。今度は利尻山がくっきりと見える。
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湖面には残念ながら逆さ利尻山は映っていなかった。代わりにカモメが沼の上を飛び交っていた。
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パノラマで(画像をクリックしてください)。
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逆さ利尻山を再度トライしてみたが、結果は?
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カモメとのツーショットには成功。
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湖面には水鳥の姿も見られた。
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オタトマリ沼を後にする前に食べたハマナスのソフトクリーム。イチゴに似たあっさり味でおいしかった。
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道路際に咲く満開のピンクの花。ぼたん桜?
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野塚展望台に戻ってきた。この時間になっても、まだ走っているランナーが現れた。時刻は午後2時近くで、スタートから8時間も経過している。ここからゴールまで2時間はかかりそうだ。すごい頑張りに敬服!
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再び姫沼へ立ち寄って見た。逆さ利尻山は見れなかったが、朝方よりは湖の色がきれいに写っていた。
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時間通りにレンタカーを返却し、その後今夜の宿の花りしりへ。車を返したペンションから歩いて5分とかからないところにあった。宿代は、朝夕食込で二人で2万円。食事の内容から考えるとお得な宿だ。
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花りしりの夕食。種類が多く、食べきれないほどだ。
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海の幸いっぱいのメニュー。
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夕食後、夕焼けで有名な夕日ヶ丘展望台まで歩いてみることにした。利尻山の横には奇妙な形の雲ができていた。
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展望台に到着したが、日が沈む方向は雲で覆われていて、きれいな夕焼けにはならず、手前で引き返すことに。
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北の方角を見ると、礼文島が遠くに見えていた。
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礼文島を拡大して。明日はあの島に渡る予定。(礼文島につづく)
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この旅行記へのコメント (3)
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- yoyomaさん 2019/06/16 11:06:20
- 初めまして。
- miharashi様
yoyomaと申します。
来月末、利尻礼文の旅を計画しており、
美しいお写真を楽しみながら
miharashi様の旅行記、参考にさせていただいてます。
二島で二泊の予定なので、
礼文のみにして、利尻島は眺めるだけにしようと考えていますが、
できたら、日帰りで利尻に渡ってみようかなどとも考えています。
miharashi様のご経験から、二泊で二島を楽しめるアドバイスいただけたら嬉しいです。
yoyoma
- miharashiさん からの返信 2019/06/16 11:39:34
- RE: 初めまして。
- yoyomaさんヘ
利尻島・礼文島の旅行記をみていただき、ありがとうございます。私達で、とりあえず二泊で両方の島を観光する案を考えてみました。
初日夕方、利尻島へ渡り宿泊。
二日目:早朝ぺシ岬。午前中観光バス(9:10-12:45)、またはレンタカーで利尻島周遊。
午後1:05発フェリーで礼文島へ(1:50)、到着後観光バス(14:05-16:40)、またはレンタカーで北端部(スカイ岬、スコトン岬)を周遊。(礼文島泊)
三日目:桃岩展望台コースおよび礼文林道コースのトレッキンング、
夕方5:15のフェリーで稚内へ (稚内泊)
これだと稚内を入れると3泊になってしまうので、もし不可能なら、トレッキンングは桃岩だけにして二日目の午後にすればいいと思います。礼文島のバスは不便なので、宿は送迎をまめにしてくれるところを選ぶ方がいいと思います(私達が泊まったペンションうーにーがそうでした)。お天気に恵まれるといいですね。
- yoyomaさん からの返信 2019/06/16 13:01:44
- Re: 初めまして。
- miharashi様
早速お返事ありがとうございました。
オーダーメイドの旅を作っていただいたみたいな気がして
とても嬉しかったです。
利尻へ先に宿泊し、さっと周遊すると、
礼文もトレッキング楽しめそうですね。
三日目に紋別までいく旅程を立てていて、
ゆっくりできないのが残念です。
miharashi様のご提案を参考に今から宿を予約してみます。
ご宿泊されている宿がどこも満足度高そうで
羨ましいです。
miharashi様も、夏にまた素敵なご旅行ができますように。
yoyoma
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