2019/05/21 - 2019/05/27
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chemireさん
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5/24~5/25 島根・鳥取の旅4日目~5日目
皆生温泉でリフレッシュ。米子美術館で観たレトロな玩具に癒されて、ふらっと入った居酒屋の大将のキャラとお料理は最高で、再訪したい街がまたひとつ増えました。
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5/24 (金) 島根・鳥取の旅 4日目の続き
米子駅から20分くらいバスに乗り皆生温泉観光センターまで来ました。 -
案内図で確かめると、宿までは徒歩5分くらいみたい。
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松濤園。玄関までのアプローチが素敵です。
温泉宿は1人で泊まれるところが限られてしまいがちなので、朝食付きで泊まれて良かった。
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温泉宿では冷たいお水がポットに入っている印象だけど、ここはお部屋にサーバーがありました。お湯も出るから便利です。
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夕日を見るため皆生海浜公園へ。徒歩数分でした。
ネギが有名みたいです。 -
旅を始めてから何度も見かけた植物。実(?)が幼虫みたいで初めは怖かった(~_~;)
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美保湾。
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海水浴の時期ではないから人影もまばら。
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暗くなる前にホテルの周りの居酒屋を探すと、すぐ近くに赤提灯が光っていたのでそこに決めました。
カウンターにあった手書きのメニュー。和みます。 -
境港産白イカの刺身。甘くて美味しい。
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ハイボールのあとに地酒を頼んだら、これがいいよと鷹勇の生貯蔵酒が出てきました。グラスにする?と訊かれることなく(^_^;)
もちろんいただきます! -
タケノコの天ぷら。お酒に合います。
控えめな印象の大将も時々話しかけてくれたり、仕事でずっと滞在しているというお客さんたちと話しながら楽しい時間を過ごしました。
お酒が飲めて良かった。旅先の会話は、自分への良い土産になります。 -
温泉に入りたかったので深酒はやめて宿に戻りました。
「 北海」。ご主人の出身地なのかな。訊けばよかった。 -
ホテルの前には温泉街でよく見かける射的や、皆生温泉名物と書かれた妖しい看板が。子供連れはちょっと困るかも。
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酔い醒ましがてら荷物を整理してたら、ついウトウト。露天風呂入浴の時間外になってしまったので、屋内の温泉へ。
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お風呂上がりに、冷えていたビールをゴクッと。宿からのおもてなしに感謝です。でも、疲れていたのか飲み切れずに寝てしまいました。
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5月25日 (土)島根・鳥取の旅5日目
温泉宿らしい朝食をとってから、昨夜、時間制限で入れなかった屋上の露天風呂へ。屋根もなく開放感全開。日焼けしそうなほど太陽が輝いていました。
また来る機会があったら、夜空を見上げながら入りたい!
ちょっと眠ってからチェックアウトすると、ペットボトルのお茶をくれました。廃れていく温泉街も多いと聞くし、お客さんを確保するのも大変なんだろうなと思います。 -
バスに乗る前に、浜辺を1時間ほど散策。観光客は見かけなかったけど、ご近所の方が犬を散歩させたりジョギングをしてました。のんびりした雰囲気、好きです。
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今日も好天。
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砂丘にいた時も思ったけど、鳥取の海がこんなに綺麗だとは知りませんでした。勉強不足でごめんなさい。
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怖いくらいに、びっしりと密着してます。
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バス停に向かいながら、皆生温泉神社にお参り。
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「皆、生きる 」。長寿と健康にご利益がある神社です。
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バスで米子駅まで移動して来ました。
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だんだん広場にある山陰の鉄道発祥地を記念したモニュメント。ネットで囁かれている通りアニメを連想しました。
夢があるから、まっ良いか。 -
なぜかカバもいました。ベンチじゃないみたい。
夜暗くなったら、酔っぱらいがぶつかって転びそう。 -
米ッ子(こめっこ)合掌像。
漢字の“米”という文字を具現化したものだそう。 -
お昼になり、駅にあったお店でイートイン。
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夏鯵。二切れの軽いランチ。さっぱりとして美味しい。
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駅前の東横インホテルに荷物を預けて出直しました。
なんとなく入ってみたアーケード街。歩いている人がほとんどいません。 -
白壁の呉服屋さん。老舗なんでしょうね。趣を感じます。
お買い物は「 ほんどおり」と看板があったけど、シャッターを下ろしているお店も多く写真を撮るだけになってしまいました。 -
美術館前を通ると、特別共催展「北原照久コレクション 」が開催されていて面白そうだったので鑑賞することにしました。
観覧料1000円。 -
セルロイド玩具や、商品ポスター・マスコットキャラクターなど、明治から昭和にかけて生まれた貴重な品々約1000点が展示されています。
14:00からの学芸員さんの説明が、ちょうど始まったところでした。
ペコちゃん(不二家)。
当時は、スカートを履かない女の子の設定が珍しかったみたい。 -
ニッパー (Victor)。
亡き飼い主の声が聴こえる蓄音機を不思議そうに覗き込む姿が切なくて愛らしい。 -
ピョンちゃん(エスエス製薬)
兎→ピョンピョン飛んで速い→早く治るって勝手に連想したら、因幡の白うさぎに因んだキャラクターだそう。 -
ケロちゃん(コルゲンコーワ)。
こちらも製薬会社のキャラクター。何に因んだのかな? -
ポンパ(日立)。
1960年代後半に登場し、いまは宣伝キャラとしての役目を終えている。
「カラー 」と銘打っていた頃には、「 4K」時代は想像を超えることなんだろうな。 -
明治時代のポスター。
着物姿で運転している女性が配送しているのは、ビール。斬新なデザインです。 -
昭和3年のレトロ広告。こちらも、斬新。
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赤玉ポートワイン。
大正11(1922)年に制作された日本初のヌードポスター。その後、モデルの女性は警察の取り調べを受け、親からは勘当され・・・
ひとりの女性の人生を変えてしまったポスターは、現代でも目が離せないほど素敵。家に飾ってみたい。 -
ネオエネルギー(戦前)
服み終わったら体重が増える。と怒涛の即効性をアピールする怪しさ。これでこそ戦前広告だと説明がありました。今ならJAROに叱られます。 -
クリーキャラメル(祖父江製菓)。
どう見てもグリコに便乗しているけど、走っている男性の顔は横を向いているしオリジナル商品だそうです。 -
ミッキー首振り玩具(鼻薬ミニツ)。
名前もそのままに、有名なキャラクターに酷似してる。いま日本のキャラクターのパクリ疑惑で外国を非難することもあるけど、他人のことは言えないってこと・・・ -
ポコちゃん。
室町時代の古語にポコというのがあって、幼児の意味を持つそう。
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画面ライダー。
等身大?大きかったです。お金を入れると膝からカプセルトイが出てきます。 -
高度成長期に押し寄せた家電の波は、女の子の玩具にまで。
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家電用品で遊んでいたら、結婚する(お嫁さんになる)ってことが子ども心に芽生えそう。今でも家電玩具はあるけど、昔の方が夢がありつつも現実的な気がします。
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一番印象に残ったのが、ご成婚記念のきせかえ遊び。いまでは、皇族の顔写真が使われた玩具は考えられないかな。
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当時の「 三種の神器 」も描かれていると学芸員さんからの説明が。学芸員さんならではの視点を教えてもらって楽しく鑑賞できました。
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お姫様に憧れる気持ちは分かるけど、畏れ多くて遊べません。
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遊んだ記憶はないけれど、なんだか懐かしい。
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さらっと眺めるつもりが90分くらい滞在。
本やテレビでしか見たことがなかったキャラクターも多かったけれど、レトロなポスターや玩具に心癒され&楽しかったです。 -
町なかを歩きながら白壁土蔵のある加茂川沿いへ。
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住民の努力で川がきれいになって、河童たちが戻ってきたとか。
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キュウリ好きの河童だけど、スイカのあまりの美味しさに驚いてしまいましたとさ。
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加茂川の側に祀られている「咲い(わらい)地蔵」。
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「念ずれば花ひらく」の想いが込められ、花が咲くように人々の願いをかなえ笑いをもたらすと言われているそうです。「咲い」とは「笑い」の古語だと学びました。
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19:00過ぎ。
歩き回っていたら、「 隠岐産岩ガキあります」の文字が目に飛び込んできました。夕食即決です。 -
1席だけ空いていたカウンター。
美味しい。幸せ。 -
手書きのメニューいろいろ。目移りしてしまいます。
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〆さば。ワサビと生姜と茗荷も付いて、もう最高です。
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海鮮グラタン。海の幸堪能。
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ハイボール2杯目頼んだところで、グラスビールと枝豆のサービスが。カープが勝ったからビール飲んでと、大将がお客さんに振舞っていました。
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お料理が美味しいから、地酒も注文。
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お客さんと会話をしながら、手際良く料理されてます。このお店に入れて良かった!
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大将との会話も弾んで、オススメのものをお願いしたら焼いてくれた白イカ。
「小さいから600円ね。いい? 高い? 」
メニューの値段より安くしてくれた大将の言葉に、一瞬笑ってしまいました。そんなに心配されなくても大丈夫です(^_^;)
柔らかくて甘くて美味しかったです。これで600円は安いと思います。儲けが出るのかな? -
〆に頼んだいわし餃子。大将のお母さんが、いろいろ工夫して名物餃子を作り出されたそうです。
羽根がパリパリ。出てきた時の大きさに驚きました。 -
お会計をお願いしようとしたら、飲んでくださいとあら汁のサービス。
ちょっとしかないけど、これも食べてと〝ばーず 〟もいただきました。岩モズク酢。さっぱりして美味しい。 -
今度こそお会計をと思ったら、「 呑めるでしょ。ゆっくりしてって~」と、なんとお酒のサービスも。
呑んべいだとバレたみたいです。いろいろお話ししながら美味しくいただきました。 -
ちょっと飲むつもりが3時間半も経っていました。
飲んで食べて5000円くらい。大満足&満腹です。
あとでネットで調べたら、このお店で食べるためだけに米子に行くと書かれたブログを見つけました。
私もそう思います! -
お地蔵さまに再びご挨拶。楽しいお酒だったので、ホテルまで2kmくらいの道のりを気分良く歩いて帰りました。
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