2018/09/15 - 2018/09/23
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menchiさん
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ローマは、4度目の訪問になると思います、多分。
今回はカラヴァッジョを見ること、ボルゲーゼ美術館へ行くことを一番の目的としました。
ボルゲーゼ美術館のチケットは、一か月前から販売とネットか何かで知って、ネット購入をこころみました。
しかしながら、一般券購入には辿り着く事ができず、イタリア語ガイド付きツアーの券しか買うこと出来ませんでした。
勿論イタリア語なんかできない夫婦ですので、何回かトライしましたが、一般券購入できず、物凄く高かったですが、そのツアーの券を購入しました。
日程変更も出来ませんでしたし、二度と行くことが出来ないかもしれないと言う強迫観念も有ったので。
当日は、旅行記に書いた通り、カラヴァッジの作品のある教会を巡って、その後、時間通りに美術館のレセプションに到着し、バウチャーを見せチケットと交換しました。
ツアーですので、荷物を預けたりした後に、美術館の入り口に集合することになっているのです。
しかし、その時、レセプ二ストが、あなた達はイタリア語を理解するのか?と聞いてきました。
「no」と答えたら、荷物預けたらツアーに参加せずに見学してよろしいと言います。
それはそれで良かったですけど、それならお金返して欲しかった(._.)
街歩きは、夜のトラステベレを楽しみました。
トラステベレへは、ずっと行きたくていたのですが、今回初めて行きました。
レストランで食事しただけでしたが、この町はとても楽しそうです。
もっとゆっくりしたかったです。
また行けると良いのですけど。
いつも、イタリア旅行の終わりには、次に行けたら、、、と後ろ髪惹かれながら帰ってきます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年9月21日の午前中ローマ到着しました。
ローマのホテルはホテル モザイク セントラル ローマです。
アパートの中一部がホテルになってる感じ。
この扉は、建物のエントランスです。 -
これは私達の部屋からの眺め。
州政府事務所の前に植えられているローマの松です。 -
荷物をホテルに置いてから、最初に出かけたのは、カラヴァッジョの祭壇画のある、サン・ルイジ・デイ・フランチャージ聖堂。
ファサード前はあまり広い広場でないので、ファサード全体を撮るのは難しかったです。
夢にまで見た、教会です。 -
教会内部は、豪華です。
天井画も美しいです。
ドメニキーノ作、聖セシリア -
そして、やっぱり一番の人だかりでした、お目当てのコンタレッリ礼拝堂。
ここの祭壇画三面共がカラヴァッジョの作品です。 -
正面の、聖マタイと天使
www.salvastyle.com/menu_baroque/caravaggio_angelo.html -
聖マタイの殉教
この絵は、向かって右にある絵です。
www.salvastyle.com/menu_baroque/caravaggio_martirio.html -
そしてこれが一番有名な絵でしょうか。
聖マタイの召命
https://bijutsufan.com/baroque/pic-caravaggio/the-calling-of-st-matthew/ -
礼拝堂を照らす明かりは、有料で、この事は行った方々のブログに、必ず書かれてあるので、皆さんご存知でしょうが、結構面倒な事でした。
コインを機械に入れると、何分かは電気が付いて礼拝堂の絵を見る事が出来るのです。
消えてしまうと、暗くて良く見えなくなります。
その後、誰がコインを入れるかなぁと、礼拝堂に居る見学者皆が、周りを伺って何となく気まずい雰囲気になりました。
私も入れようかなと思いましたが、結局ここに居た、10分くらいの間、他の方のご厚意で、写真を撮って見学を済ませる事が出来ました。 -
今一度、エマオの召命。
目に焼き付けるよう、良く見ておきました。 -
引きずってますね。
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コンタレッリ礼拝堂。
長年の念願叶いました。 -
教会内部は、とても豪華な作りです。
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スペイン階段まで徒歩出来ました。
徒歩15分位でしょうか、高級ブティックの並ぶ界隈なので、歩いていて全く飽きることもありません。 -
相変わらず、すごい人出です。
まだ、ボルゲーゼ美術館の予約時間には間があるので、もう一つ、カラヴァッジョの作品を見に行きます。
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会へ向かいます。 -
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お腹が空いていたので、ちょっとバールに寄りました。
バヴィーノ通りのイル・バレット
入りやすそうで、簡単に食べれそうなお店です。
バンコでカプチーノとパイをささっと食べました。 -
そして、ポポロ広場に到着
ポポロ門入ってすぐ左手の教会、サンタ・マリア・デル・ポポロ聖堂に目的のカラヴァッジョ作品を見に行きます。 -
チェラージ礼拝堂
正面はアンニバーレ・カラッチの「聖母被昇天」が見えています。
カラッチはこの礼拝堂の装飾に携わっている最中にファルネーゼ家の仕事に呼ばれて中断。
そして、その後を引き継いだのが、サン・ルイジ・デイ・フランチャージ聖堂のコンタレッリ礼拝堂の絵で注目されていたカラヴァッジョに側壁の2点の絵を描く事になったそうだ。 -
やはり、この礼拝堂は、すごい人だかりです。
チェラージ礼拝堂前へ来ました。 -
左のが、カラヴァッジョの「聖ペテロの磔刑」
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聖ペテロの磔刑
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右の側壁画が、カラヴァッジョの「聖パウロの回心」
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この絵は、同じ題材で描いた最初の絵をカラヴァッジョ本人が気に入らず、二作目なのだそうです。
2006年にこの教会を訪れた時、第一作と第二作を並べて展示しているのに出会いました。
その時は、意味も分からず、でも一応、両方の絵をフィルムのカメラでしたが、収めていました。
その旅行記はこちら。
つたない旅行記ですが、(今だってつたないですが)ご興味あれば見てみてください。
https://4travel.jp/travelogue/10486997 -
ポポロ広場から、ピンチョの丘経由で、ボルゲーゼ美術館へ向かいます。
ピンチョの丘で、シャボン玉で遊んでる。 -
ピンチョの丘のテラスからの眺め。
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この景色は、ローマに来たら、絶対外せません。
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そして、ボルゲーゼ公園の中を歩きます。
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噴水が面白くて、つい足を止めてしまう。
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ローマの松も、日本の松とは違って面白い。
この日は、黒い雲が空を覆っていて、これはこれでいい雰囲気でした。 -
ボルゲーゼ美術館に到着しました。
入場してからの色々や、購入の時の色々は、旅の概要の書き込みに書きましたが、個人で旅行するって、こう言う事も、良い経験と思わないと、やってられないですね。 -
入場して、最初の部屋。
ベルニーニだ!
興奮! -
ベルニーニ「プルセルピーナの略奪」
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冥界の王プルートー(ハデス)に見初められた、大地の女王の娘プロセルピーナ黄が泉の国へさらわれて行く様子を表している、ベルニーニの彫刻
プルートーの指に押さえ付けられたプロセルピーナの太ももが痛々しい。 -
-
そして、これもベルニーニの作品「アポロンとダフネ」
この館の主であるシピオーネ・ボルゲーゼの依頼により制作された。
題材は、ギリシャ神話の、アポロンとダフネの物語。 -
ある日キューピッドを怒らせてしまったアポロンは、キューピットの金の矢を射られてしまう。そして、ダフネには鉛の矢を。
金の矢を射られると恋に落ち、鉛の矢を射られると恋を拒絶する。
アポロンはダフネに恋をして追うのだけれど、ダフネは逃げる。
ダフネが逃げても逃げても、アポロンに追いつかれます。 -
ダフネの父は川の神。ダフネはアポロンから逃げる為、姿を変えてくれと父に頼みました。
ダフネは月桂樹に変身し、アポロンから逃避する事が出来ました。
アポロンはダフネの変身した月桂樹の葉を冠にして、生涯被り続けた、とさ! -
ベルニーニのダビデ像
投石器を持つダビデ像は、フィレンツェのアカデミア美術館のミケランジェロのダビデ像とは、大分違った印象です。 -
そして、これはアントニオ・カノーヴァ、ポーリーヌ像
カミッロ・フィリッポ・ボルゲーゼの妻のポーリーヌ。
ナポレオンの妹だそうです。 -
そして、いよいよカラヴァッジョの絵画が見られる部屋です。
宮下規久郎著「カラヴァッジョ巡礼」から抜粋します。
”ボルゲーゼ美術館はもともとボルゲーゼ家の別荘であった建物である。
カラヴァッジョ作品を、美術館としては最大の6点も所蔵している。
1605年、カラヴァッジョがレーナと言う女性を巡ってもめた公証人パスクアローネを切りつけてジェノヴァに逃れたときに両者を調停したが、おそらくそのお礼として≪執筆する聖ヒエロニムス≫を入手した。
それを皮切りに、教会から拒否された≪蛇の聖母≫を購入し、カラヴァッジョの初期作品を持っていた画家ダルピーノを火縄銃の不法所持の嫌疑で検挙してそのコレクションを押収、さらに、ポルト・エルコレで没したカラヴァッジョの遺品をナポリから送らせるなど、強引ともいえる手段で何点ものカラヴァッジョ作品を集めたのだった。”
この絵は、「ダヴィデとゴリアテ」
巨人ゴリアテの首の顔はカラヴァッジョの自画像。勝者の筈のダヴィデも悲しげな表情をしている。これも若いころの自画像だとする見方もあるそうだ。
殺人を犯し、逃亡中だった彼が、自己断罪の姿を描き悔悛の意を表し、教皇の甥である枢機卿に、恩赦を嘆願し送ることを想定して描かれたものだそうです。 -
こんな感じで、展示されています。
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病めるバッカス
バッカスに扮した初の自画像
カラヴァッジョの最も初期の作品にして最初の自画像。酒神バッカスに扮しているが、土気色をした肌は芸術家特有のメランコリー気質を表すもの。石板の上に桃とブドウが置かれているが、それぞれ原罪と救済を表し、バッカスにキリストの意味が重ねられているという説もある。 -
蛇の聖母(パラフレニエーリの聖母)
「異端の象徴」を踏む 私はこの絵を生で見れて、凄くうれしい!
蛇は異端の象徴で、これを聖母子が撃退するという主題。教皇庁馬丁組合の注文によりサン・ピエトロ大聖堂内の彼らの祭壇に設置されたが、すぐ取り外され、ボルゲーゼ枢機卿の手に渡った。キリストが素足であったり、組合の守護聖女アンナが老婆として表現されたりしたことなどが、拒絶された原因だと思われる。 -
洗礼者ヨハネ
死の直前まで手放さなかったヨハネ
画家が最後まで持っていた遺品のうちの一点であり、有力貴族への恩赦獲得のための贈呈品にしようとしたものかもしれない。所在なげに杖による洗礼者はうつろな表情をしており、救世主の到来を待ち望んでいるようだ。その憔悴した表情は、4年にわたる流浪の逃亡生活の果ての画家のそれに重なるようだ。 -
果物籠を持つ少年
片肌を脱ぎ、口を半開きにしてうっとりとこちらを見る少年は、果物と共に自分の肉体を差し出しているいるようだ。ブドウなど様々な果物の描写は実際に目を近づけて見るとその見事さがよくわかるが、少年の背後に差す影も空間の奥行きをこの上なく精妙に表現している。ダルピーノの旧蔵品で、ボルゲーゼ枢機卿が無理矢理取り上げた作品 -
超静物描写
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執筆する聖ヒエロニムス
一心に書物をする半裸の老人は、聖書をラテン語に翻訳した学者聖人。横長の構図によって、髑髏と聖人の頭、白い布と赤い布、死と生が左右で対比されているようだ。女性関係のもつれから公証人を襲い、ジェノヴァに逃れたカラヴァッジョのために和解調停をしたボルゲーゼ枢機卿が、そのお礼として画家から贈呈されたものだと考えられる。
この絵の写真は撮り忘れていたようです。
画像はネットから拝借しました。 -
あらゆる所が凄いです。
天井画はランフランコの「オリュンポスの神々」 -
これも天井画ですね
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これは、白と黒の彫刻がどうなってるのか不思議でした。
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これもベルニーニ
アイネイアス、アンキセスとアスカニウス
トロイ落城の際に、年老いた父アンキセスと息子アスカニウスを連れてトロイを脱出するアイネイアスです。アイネイアスは、アフロディーテ(ヴェヌス)とアンキセスの間に生まれた、ということになっています。
彼らをはじめとするトロイの落人たちはやがてイタリアまでたどり着き、ローマの始祖となります。
アイネイアスの左足の後ろにアスカニウスが隠れています。 -
ティツィアーノ「聖愛と俗愛」
プラトンが説いた、俗世の愛の象徴である"地上のヴィーナス"と永遠の愛を表す"天上のヴィーナス"を対比させたティツィアーノ20代半ばの作品。 -
ティツィアーノ「キューピッドに目隠しするヴィーナス」
”色彩の魔術師”のと評された巨匠の晩年の作品。
目隠しは理性を失わせる愛の一側面を象徴する。愛の女神が息子キューピッドに目隠しをする行為は、理性を失わせる愛の力に注意するようにと言う教訓。 -
室内の扉の装飾にも目を捕らわれた。
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ボッティチェリもあった。
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ラファエロもいくつか
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お腹いっぱいの、絵画鑑賞
最初の部屋に戻って、これでボルゲーゼ美術館を後にする事に。 -
一生に一度はと思っていた美術館でした。
もう死んでも良い!(^^)!
いやいや、まだまだ行きたい所、見たい所がいっぱい!あるからもうちょっと頑張る。 -
面白い公園内の噴水なんか見ながら、夕食どうしようか考えながら、ガイドブックやら、ネット検索やらしてます。
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良い感じに暮れてきて、街を歩くのに良い気持ちの風が吹いてきました。
ちょっと遠いけど、トラステヴェレ地区に行ってみたいな、行ってみようと言う事に。 -
バスとか有るのでしょうが、良く分からずでした。
結局トッレ・アルジェンティーナまで徒歩。これは結構歩きでが有ったけど、頑張りましたよ!
ここから、少しだけど、トラム乗車してテヴェレ川を渡りました。 -
トラステヴェレの停留所で降りた所のお花屋さん。
暗い夜の花屋って、ちょっと不思議な雰囲気ね。 -
このレストランで夕食を取りました。
カルロメンタ
観光客が多そうなレストランです。 -
お安さにびっくり!
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お料理やサービスも酷くはないです。
隣の席の高齢そうなイタリア人夫婦が、ヴェネツィア人でした。
少しだけだけどお話が出来て楽しかったよ。 -
夜のトラステベレを散策
危険な感じは全くしなかった。 -
物凄く盛り上がってるトラステヴェレ界隈
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楽しくて、また是非来たい地域です。
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サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ聖堂の幻想的な姿。
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石畳がとても綺麗ね
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窓からチラ見えのお家の中がきになる~
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本当に賑やかに楽しそうに飲んだり食べたり、あちこちで盛り上がってます!
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Wikipediaにも載ってるローマのマンホール。
イタリア好きの方には、お馴染みの事でしょうけど、一応自分のために、記しておきます。
SPQRは”Senatus Populusque Romanus”「元老院とローマの市民」古代ローマの主権者を表すものだそうです。
夜の散策もこれでお仕舞。
今回の旅行の最後の夜もこれで終わりです。
トラステヴェレ、再訪しなきゃいけませんね。 -
これはホテルのエレベーター
乗り方がねー、よく分からなくて大変なのよ。
前にナポリのB&Bはコインが必要だったけど、これは無料(!?)だったけど。 -
そして、帰国の日の朝です。
ローマの街を歩き回ってお土産買いました。
歩く内に見つけたのがこの四つ角。15年位前、初めてイタリアに来た時現地ツアーでバスの車上から見た記憶があります。
クアットロ・フォンターネ
噴水なんだね。 -
二つだけカメラに収めた。
-
で、瓶詰の食品やワイン等の買い物は、ここトレビの泉の近くのお店で買いました。
品揃え良くて、店員さんも親切でした。 -
-
そしてヴェネツィアでも売っていた、温州みかんそっくりな柑橘系。
一個買って食べた。
凄く甘くて美味しかったです。 -
変わったラベルのヌッテラ。
ヌッテラも大事なお土産です。 -
思わず撮っちゃった、カッコイイワーゲンビートル。
-
そして、帰国します。ホテルの入り口に日が差して、良い感じです。
またイタリア来れると良いな。
今回はヴェネツィアにたっぷり滞在したつもりでいましたが、帰るとなるととても悲しいです。 -
ホテルのご主人も良い方でしたよ。
2018年9月の楽しいイタリア旅行の旅行記がやっと書き終わりました。
2020年現在、私は、母の介護の真っただ中におります。
去年は、少しは出掛ける事が出来ましたので、ゴールデンウィークに岐阜県を旅しました。
今年は、コロナのせいも有りますが、それがなくとも出掛ける事は出来なくなっています。
ヨーロッパは、体が自由に動ける内でないと行けないと思うので、早く介護生活を乗り越え旅行したいと望む気持ちと、母に対しての気持ちとの葛藤があります。
難しいな(._.)
最後までご覧いただき有難うございました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- pedaruさん 2021/09/22 06:16:06
- ボルゲーゼ美術館
- menchiさん おはようございます。
keiさんの掲示板からお邪魔しました。イタリア大好きとのことですが、同感です。
汲めども尽きぬ国と言う感じですね。
ボルゲーゼ美術館は予約せず普通にはいりました、めくら蛇におじず、ですかね。
私もたくさんの旅行記をアップしています。気が向いたらご訪問ください。
https://4travel.jp/travelogue/11705734
又お邪魔します。 pedaru
- menchiさん からの返信 2021/10/20 00:26:54
- Re: ボルゲーゼ美術館
- pedaruさん、コメント有難うございます。
返信遅くなってしまいました。申し訳ありません。
最近はめっきり4トラご無沙汰してしまっていました。
しかし、pedaruさんの旅行記は、以前から度々拝見させて貰っていました。
魅力的な旅行されてる方と言う認識を持っておりました。
また、拝見させていただきます。
お誘い頂いて嬉しいです。
有難うございました。
世の中的にも、私個人としてもここ数年間、旅行に出にくい時期でありました。
私事の方は、大分クリアされて来ましたが…。
年齢を鑑みると、海外を旅するのに、私に残された年月はそう長く無い、後数年間では無いかと思っております。
まだまだ世界へ出て行きたい、特にイタリアやヨーロッパを旅したい欲求は枯れていませんのに(。•́︿•̀。)コロナめ!!
拙い旅行記、見て頂き有難うございました。
menchi
-
- milkさん 2020/08/26 23:50:46
- 芸術品の宝庫!
- Menchiさん、こんばんは☆
ローマの旅行記、拝見させて頂きました。
イタリアはやっぱり芸術品の宝庫ですよね。
Menchiさんが大好きなカラヴァッジョがいっぱい!
どれも躍動感のある素晴らしい絵ですね。
実際に見たら迫力があるのだろうな~。
カラバッジョも何気に自画像が多いのですね。
私がローマに行ったのはまだ芸術音痴だった頃。
王道の観光名所を周った記憶しかありません...。
今、行ったらもっと楽しめるだろうな~。
ボルゲーゼ美術館の所蔵品って、なかなか強引に集められていたのですね...。
お陰で素敵な作品をこうして見られるのですから、ありがたいと言えばありがたい(笑)
ベルニーニの彫刻は美しいですね~☆
「プルセルピーナの略奪」なんて、プルートーに摑まれたプロセルピーナ(ペルセフォーネと一緒かしら?)の太ももの喰いこみがリアル過ぎる!
肉体の柔らかさまで伝わってきます。
これ、見たい...。
海外旅行に行かれるのは本当にいつになるでしょう...。
こんなに長引くとは思っていませんでしたよね(-_-;)
Menchiさんはお母さまの事もあるので大変でしょうが、息抜きしながら過ごして下さいね。
milk
-
- mistralさん 2020/08/24 21:21:36
- イタリア旅行最終章。
- menchiさん
お久しぶりです。
酷暑の毎日ですがお元気でお過ごしのことと思います。
18年のイタリア旅行の最終章になるんですね。
カラヴァッジョを巡っての街歩き、
一点一点の絵の詳しいご説明と共に豪華な教会内部を
楽しませていただきました。
このご旅行以降、遠出でのお出かけが難しくなったんですね。
今もお母さまの介護で気の抜けない日々のことと思います。
私も今にして思いますと、手のかかる義母、実母との格闘?の日々、
義母がまるで私の為に?最期は静かに息を引き取り、
その後の諸々の行事をこなした後、晴れてスペインの巡礼道を
歩く旅に間に合って出かけた事などが思い出されてきます。
介護の日々は大変ではありましたが、色々の予期しない出来事も
起こり、それはそれで親たちに向き合った年月となりました。
menchiさんもきっと、今、そんな大切な時をお過ごしなんだと
思います。
ご自身の健康には充分お気をつけて、お過ごしくださいね。
mistral
-
- KIKIさん 2020/08/22 13:25:47
- お気持ちよくわかります。
- menchi様
初めまして。
KIKIと申します。
お母様を介護されているという事。
私も実父姑を見送りその後舅を自宅介護をし 実の母は只今91歳終末医療入院中です。
私も今年65歳になります。
コロナウイルス禍関係なくイタリア一人旅はいつ母の状態が変化するか解らず キャンセル覚悟で計画を立ています。
自由に心おきなく旅行が出来る=母の死 を意味しており。
罰当たりでは有りますが 自分も歳をとり体力的にも長い旅行が無理になる事を考えたら。自分の余生も大事だし。
本当に難しいですね。
介護も本当に大変ですが どうかご自愛くださいませ。
- menchiさん からの返信 2020/08/23 15:23:07
- Re:有難うございます💕
- KIKI様
始めまして。
私同様に介護なさっていらっしゃるのですね。
お母様の年齢も、母と同学年のようです。
孫一人、これも我が家と被ります。
家は去年生まれたばかりでまだまだ赤ちゃん👶ですけど。
いつかは一緒に海外旅行してみたいものです。
旅行記ちらっと見せて頂いて、仲間意識勝手にもってしまいました。
ソウルへ一人でも出掛けて行くモチベーションになる素敵なタレントさんがいらっしゃるのね!
私の友人でも同じように熱い人居ます。
韓国語も習ったりしてるわ彼女。
そして良く新大久保を案内してくれた。
韓国茶の美味しさに出会えて嬉しかった💗
私の場合は、韓国の方には日本に対して負の意識を持った方が多いのでは?と、ちょっと近寄り難いなと感じています。
私は、イタリア好きで、海外の行き先はまずイタリアをターゲットにしています。
KIKIさんも今回行かれるはずだったのですね、本当に残念でしたね(-_-;)
これで諦めず、どうぞコロナ禍終焉したら行かれてください。
絶対お薦めです(^^)v
スリだの、何だのマイナス要素も沢山ありますが、それにも増して心揺さぶられる感動が待ち受けてる筈です。
KIKIさんがダナンでのタクシーに就いて参考にされたるな姉様もイタリアにゾッコンなお一人です。
いつかKIKI様が書いたイタリアの旅行記アップされるの楽しみにしています。
今回は、優しいコメント有難うございました。
menchi
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