2019/06/18 - 2019/06/22
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norisaさん
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北海道は過去40泊以上していますが、未踏の地はまだまだあります。
その中でも今回は野付半島と春国岱を訪れました。
野付半島は知床半島から南に下った太平洋側にある日本最大の砂の半島です。
トドワラやナラワラといった独特の風景で有名ですが湿地保護を目的としたラムサール条約に登録された世界的にも貴重な湿原です。
春国岱も同様にラムサール条約指定の湿地ですが、こちらはまた違った風景を楽しませてくれます。
このどちらの湿地も素晴らしいのですが北海道を訪れる観光客でもこれらの湿地帯に向かう方々は少ないそうですーーー。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル川畑の朝食です。
サラダや果物などはビュッフェ形式です。
チェックアウトして車を南東に走らせるとーー。標津川温泉 ぷるけの館 ホテル川畑 宿・ホテル
-
何と!道端にキタキツネがうろうろしています。
慌てて車を停めるとーー。 -
人家の方に逃げて行ってしまいました。
このあたりでキタキツネは当たり前なのでしょうか? -
やがて野付半島の一部が見えてきます。
やはりこの一帯、釧路や根室半島と共に霧の名所です。 -
このあたりも原生花園として有名です。
夏は霧が多く冷涼で、7月上旬でも10数度という日もあるそうです。
5月から10月までは次々と花が咲きかわり半島を賑わせ、半島を通る道路は通称フラワーロードと呼ばれていますが、このあたり一帯のようです。
これはエゾセンテイカですが、別名はエゾカンゾウ、あるいはニッコウキスゲとも呼びます。 -
こちらはヒオウギアヤメです。
さらに車を走らせるとーー。 -
この世のものとは思えない、は少々大げさですが、そんな風景に行き当たります。
これがトドワラで、ほとんどは樹齢100年前後のトドマツですが、それよりやや古いエゾマツも混じるそうです。
しかし、このトドマツの枯れ木が風化し、消滅しつつあるため、いずれは何もない湿原になってしまうと予想されているそうですーーー。トドワラ 自然・景勝地
-
もちろん緑の群落もあります。
-
霧の中、トドワラのある風景はまさに野付半島のシンボルでしょうか。
ここからしばらく車を走らせるとーー。 -
野付半島ネイチャーセンターに到着します。
比較的新しい感じの建物です。野付半島観光の拠点 by norisaさん野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
-
内部は二階建てで二階はこの野付半島の生物などの詳しい解説があります。
特に花の名前は多くが写真付きで解説されています。 -
あたりはそれほど濃くはないものの霧に包まれています。
一体、何故この野付半島、根室、釧路一帯が霧の名所なのか?
特に釧路などは6,7,8月などは月の半分以上が霧とのことです。
(気象庁HPから)
それは、千島列島沿いからの冷たい海水(親潮)が広がる一方で南からの暖かく湿った空気が流れ込み、それがこの親潮に冷やされることによって海霧が発生するからだそうです。
このあたりでは太陽光発電システムは売れそうもありません(苦笑) -
さて、このネイチャーセンターを起点にナラワラに向かって歩きます。
この花はセンダイハギのようです。 -
こちらはもちろんハマナス。
至る所に咲き乱れています。 -
これが野付半島の全体図です。
「し」というひらがなを反転したような形に多くの植生が見られます。並みの観光地ではありません。 by norisaさん野付半島 自然・景勝地
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この半島は北海道の知床半島と根室半島のあいだに位置する、全長約26kmの日本最大の砂の半島、砂嘴(さし)です。
半島は海に突き出たかぎ針状で、独特の形をしており、砂浜、干潟、草原、湿原、森林がありますし、立ち枯れトドワラやナラワラという風景が有名です。
しかし、その成立は新しくてわずか3000年前程度。
日本人の大陸や南方からの渡来はその10倍近い前ですから、彼らもこの半島の成長を見守ってきたかもしれませんーーー。 -
さて、トレッキングコース沿いも花が多くみられます。
これはエゾツルギンバイのようです。 -
シシウドの仲間も多数!生えています。
-
これはもちろん、エゾセンテイカ(エゾカンゾウ、ニッコウキスゲ)ですね。
-
これはウツボグサです。
北海道固有の花ではありません。 -
こちらはチシマフウロという可憐な花。
こちらは北海道から東北、あるいは高山地帯に自生するそうです。 -
やがて、霧の中にナラワラが見えてきます。
こちらはトドワラ以上に荒涼とした風景を演出します。ナラワラ 自然・景勝地
-
この世の果て?黄泉の国?それともーー?
霧の効果もあって迫力満点、鬼気迫る風景で、とても一人だけで歩けるような雰囲気ではありません! -
が、そんな中にも鳥の声が!
どうやらタヒバリというようで、ヒバリ特有の鳴き声ですが、この子がいなかったら無音の世界で怖ささへ感じますーー。
さて、野付半島の迫力を感じた後はーー。 -
根室半島めざして東へと走ります。
おお、家畜のヤギさんが! -
そして、道の駅おだいとうにやってきます。
ここからは北方領土が見えるハズですが、濃い霧でかないません。道の駅 おだいとう 道の駅
-
その故郷の北方領土から引き離されて嘆き悲しむ人々の声を代弁する銅像があります。
-
御覧のような深い霧。
しかし、日ソ不可侵条約を一方的に破棄して北方領土に侵攻して事実上支配するだけでなく、数十万人を抑留して強制労働させて、その何分の一かを餓死、あるいは凍死させたロシアの無法さ。
アメリカのルーズベルト大統領のアホさにも呆れますが、ソ連ーロシアという国を永久に信用できないと思う国民は少なくないようですーー。
そして、この十年以内に北方領土が返還される確率は限りなく低いように思えます。 -
さて、さらに車を東進させます。
これはカモの夫婦?
そして、途中ではーー!! -
何と北方領土を睨みつけ、物思いにふけるデキた(笑)大鳥に出会います。
そう、有名なオジロワシです!! -
そしてたどり着いたのは、スワン44ねむろという道の駅。
渡り鳥であるハクチョウが飛来する風蓮湖沿いに建っています。道の駅 スワン44ねむろ 道の駅
-
ここで遅めの昼食を頂きます。
norisaは味噌ラーメン、norisa妻は天ぷらそばです。
毎日夕食も朝食も満腹に頂いていますので麺類がありがたく、名物のエスカロップを食べようという気はおきません(苦笑) -
そして、この風蓮湖はお隣の春国岱とともにラムサール条約の第1542番に登録された湿地帯でもあります。
その湿地の水際にーー! -
ポツンと佇むエゾシカを発見!
何かを探しているのか?
ポツンと一軒家もそうですが、ポツンという状態、魅力的です(笑)風蓮湖 自然・景勝地
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そして春国岱ネイチャーセンターに立ち寄り、地図や花、鳥などのパンフレットを頂きます。
(係の方はとっても親切でしたが、norisa妻の魅力のせい?(爆))
そして車を春国岱の車止めまで移動させます。根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター 公園・植物園
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そして春国岱を歩き始めます。
春国岱は「しゅんくにたい」という重箱読みをする砂州で、長さ約8km、約1.3km、面積約596haの大きさを誇ります。
重要な湿地であることが認められ、ラムサール条約第9回締約国会議でこの風蓮湖と春国岱はラムサール条約湿地の仲間入りをしました。野付半島とも違う湿原です! by norisaさん春国岱 自然・景勝地
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砂州の上には、アカエゾマツなどの針葉樹林、ミズナラなどの広葉樹林、塩湿地、湿原、草原など多様な環境が形成されていますが、約310種の野鳥が観察されている野鳥の宝庫です。
この花はーー?分かりません。 -
さすがにラムサール条約登録地。
まさに湿原です。 -
湿原を歩けば失言も大丈夫!とかいうダジャレ、norisa妻には受けません(笑)
木道から落ちないよう注意します。
(norisa妻、八島湿原で木道から落下しつつも怪我も汚れもないという木道名人!?ではあります(笑)) -
湿地の水分が蒸発して霧が発生している様がよく分かります。
この霧で迷子になるのか?
いえいえ、それほどでもありませんでした。 -
しかし、こちらも野付半島に劣らずの風景もあります。
というよりもーー。 -
むしろ野付半島以上のトドワラ、ナラワラです。
(木の種類は判然としませんーー)
我々は幾つかあるコースのうちの一般的と言われたアカエゾマツコースを歩きます。 -
荒涼としていると言えばそれまでですが、この風景、特に遠景に霧むせぶありさまはむしろ幻想的ですらあります。
-
そして、これはおそらく台風か強風で倒れたエゾアカマツ。
根の円盤ごと倒れています。 -
もちろん、倒れる前に根自体が雨風、潮で痛んでいたことは容易に想像できます。
凄まじい光景です。 -
それでも植物は己が生命を存続、増殖させるのに余念がありません。
草食系男子、結婚しない女子に見せたい生命力ーー(苦笑) -
そして足元にはーー!
これは9月ごろに見事な赤い色を楽しませてくれるアッケシソウ、別名サンゴ草のようです。 -
なかなかの迫力だった春国岱においとまを告げます。
でもーー! -
その中にも鳥のさえずりが!
これはどうやらハクセキレイのようです。
そして、最後の目的地に車を走らせます。 -
もちろん、ここまできたらの納沙布岬です!
やはり野付半島や春国岱同様の霧です。日本の地の果てーー by norisaさん納沙布岬 自然・景勝地
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納沙布岬にはこの納沙布岬灯台のほか、望郷の岬公園、四島のかけはし、北方館、望郷の家、望郷の塔といった、いわゆる「北方領土」関連の施設が多くあります。
納沙布岬灯台 名所・史跡
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その岬も濃い霧の中。
しかし、間近に見えるハズの歯舞色丹も見えないほうが怒りが押し寄せず好都合かもしれません(苦笑) -
眼下は荒々しい波、そして柱状節理の海岸です。
-
本土最東端の納沙布岬の表示があります。
ここにも観光客はあまりいません。
さて、本日の観光はここまでとしてお宿に向かいます。 -
根室市では随一の大きなホテル、イーストハーバーホテル です。
我々は洋室ツインでバス・トイレ付の部屋を予約しましたが、全部でで66室のホテルです。根室随一のホテル by norisaさんイーストハーバーホテル 宿・ホテル
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室内はごく平均的なツインですが、あまり広くはありません。
しかし、根室は宿が少ないので有名な地、致し方のないところです。 -
眺望はまずまずの5Fです。
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6時頃に早めの夕食を摂りにホテルのレストランに向かいます。
これはお祭りで使われるお神輿のようです。 -
今回は食事付きプランにしました。
根室は以前も来ましたが食事処はそうは多くはないので。
上は花咲カニのむき身(これ、ウレシイです!)とホヤの塩辛。
下は北海島エビ、そしてウニや牡丹エビ、ホッキガイ、ホタテのお造り。 -
ワインと焼酎を同時に頂きます(笑)
下は時鮭(トキシラズ)の西京焼きとホタテの利休焼き。 -
根室市内も霧がかかっています。
下は天ぷらの盛り合わせ。 -
さらに牡蠣飯に花咲ガニのてっぽう汁、そしてデザートはメロンです。
もちろん満腹です。
今日は野付半島や春国岱などあまり観光客のいない穴場を巡ってきましたが、やはり訪ねてみないとわからない、その土地土地の風景、旅情がありました。
また、数々の花々やキタキツネにオジロワシ、エゾシカなど野生動物も目にすることができた幸せな一日でした。
明日はーーーどうでしょうかーー?
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この旅行記へのコメント (12)
-
- 前日光さん 2019/07/26 22:26:27
- 幻想的です(^-^)
- こんばんは、norisaさん。
これはまさに私好みの風景の数々です。
やっぱり野付半島は必見ですね!
トドワラやナラワラ、これはフィンランドの民族叙事詩カレワラとは関係あるのでしょうか?
北国はいいですねぇ~
全面に漂う霧、生き物のように立ちのぼる様子、納沙布岬にも霧が立ち込め。。。
立ち枯れた木々が原形を留めるナラワラ、まるで白骨のように見える木々たち、そこに霧が立ち込め、人を拒むような風景が素晴らしいです。
アイヌ語の面影が色濃いこの辺りの地名、この間北海道の名付け親松浦武四郎のドラマを見たばかりなので、よけいに印象深いです。
特にトドワラは、長い年月の間に植物が消滅し、湿原が残るだけになってしまうとか。
まだ白骨状の木々が残っている間に訪れてみたいものです。
霧のために摩周湖が全く見えなかった経験はありますが、野付半島や春国岱、納沙布岬には、霧がかかっていることが望ましいと思いました。
幻想的で素晴らしい風景、堪能させていただきました<(_ _)>
前日光
- norisaさん からの返信 2019/07/27 06:04:32
- Re: 幻想的です(^-^)
- 前日光さん
おはようございます。
いつもありがとうございます!
野付半島、お気に召して頂いて光栄です(笑)
ここは過去数回寄ろうと思いながら日程に余裕がないとか雨だったりとかで断念してきた因縁?の地です。
今回ゆっくり見学できたので満足でした。
トドワラやナラワラはトド松やナラの原っぱというふうに解釈していましたが、フィンランドと関連があるのか?
すみません、薄学にして存じませんーー。
今回は偶然(と言ってもかなりの高確率だそうですが)にも薄い霧が立ち込めていたため野付半島や春国岱ははからずも幻想的な風景を演出していました。
確かに晴天の湿地帯よりも霧のほうがロマンティックですし、落ち着いた風景になりました。
北海道の名付け親松浦武四郎さんもこんな風景に戸惑ったのではないでしょうか?(笑)
前日光さんもいずれこの観光客がとても少ない、しかもガイジンさんが皆無のラムサール条約湿地帯をご訪問ください。
小説のひとつもお書きになれそうです!
norisa
-
- yukaさん 2019/07/25 23:16:48
- トドワラ、懐かしいです!
- はじめまして、norisa様。
バンコクのホテルで旅行記読ませていただいています。
もう40年以上前の学生時代、両親が北海道出身の旅行好きな友人が全部計画を立ててくれて、北海道を一周したことがありました。
その時の一番の思い出が「トドワラ」でした。あの頃は下草もほとんど生えていなくて、一層荒涼としていた記憶があります。(記憶がエスカレートしているのかもしれませんが、、)
その後20年程した頃、家族でフェリーで車を持ち込み旅行した時は、行ってみたかったのですが時間の都合で寄れませんでした。
もう消滅してしまったかも、と思っていたので、トドワラ、ナラワラ、春国岱などの写真を見せて頂き、懐しく感動しました。
ツレは「日本にも、良い所は沢山ある。」と言いながらも、いつも安さに負けて海外に行くことになってしいますが、まだ体力がある内に日本を廻りたいと、常々考えてはいます。
続きの旅行記、楽しみにしています。
yuka
- norisaさん からの返信 2019/07/26 06:04:53
- Re: トドワラ、懐かしいです!
- yukaさん
おはようございます。
いつも大変お世話になっております。
え!バンコクのホテルで!
それは大変ありがとうございます。
40年以上前に野付半島に行かれたとは素晴らしいですね。
今でもあまり観光客が多くないので、当時はまさに人跡未踏だったのでは(笑)
トドワラは今も立派にありますが、昔は下草もなかったのですか!
それはまさに地の果ての様相です。
ナラワラもそうですが春国岱もあまり変わっていないようですね。
北海道ならではの風景、いつまでも保存したいものです。
(といってもトドワラやナラワラはいつまであの風景があるのかーー)
今年は自治会の役目があり長い旅行や欧州などの海外旅行は行けないので、国内旅行中心ですが、国内もまだまだ未踏の地が多く味わい深いですね。
では、楽しいご旅行を!
今後ともよろしくお願いいたします!
norisa
-
- rinnmamaさん 2019/07/24 11:10:10
- 私は好きなポイントです^^
- norisaさん、おはようございます。
今回もnorisaさんの旅を、自分のアルバムの写真と照らし合わせながら、楽しませて頂いています。
私は当時、ほぼ鉄道で1周していますが、此処だけはYHで一緒になった方の車に同乗させて頂いて、4人で出かけたと記載されています。
野付半島の灯台付近はセンダイハギがずっと続いている写真のみです・・
今は原野ではないようですね!
野付名物のイカ船(帆舟写してあります)を写してあります。
雨の日だったのでnorisaさんの雰囲気よりうらぶれて見えますが、やはり雰囲気が現代風になっているようです( ^ω^)・・・
納沙布岬には行っていないみたいですので、行ってみたいですね。
もう、はるか昔ですので、写真が無い所の記憶なし(苦笑)
昔は電車が無い所はバスがカバーしていましたが、今は車でなと無理なんでしょうね。
ベテランのnorisaさんの旅行記を見させて頂いていても絞りきれないでいますが、かの国に人がいない不便な地区に行こうと思っています。
早々、前回書き忘れましたが、摩周湖湖畔に下りたんです・・って違法かも。
50年前ほど昔ですから無効でお願い致します^^;
その時もYHに向かう人達と足跡のある場所を下りたのですが、本当に綺麗な水です。
無茶をした青春時代を思い出させて頂いてもらっています(笑〉
暑い時は暑いのが良いですね^^
では、続きも楽しみにお待ちしております。
rinnmama
- norisaさん からの返信 2019/07/25 15:56:59
- Re: 私は好きなポイントです^^
- rinnmamaさん
こんばんわ。
いつも大変お世話になっております。
そうですか!
その時代に野付半島にも足を延ばされた!
まさに生まれつきのご旅行好きですね(笑)
当時の交通事情を考えるとスゴイことですーー。
野付半島の灯台までは霧が深くていきませんでした。
しかし、センダイハギは多いですね。
その他、ハマナスやチシマフウロ、エゾカンゾウなども多かった印象です。
まさにフラワーロードですね。
納沙布岬はウワサにたがわず霧の名所でした。
途中の道までは快晴に近い晴れでしたが、岬近辺はまさに濃霧。
これでは北方領土が帰るわけがありません(苦笑)
しかし、風情のある岬でした。
え!
摩周湖畔に降りたのですか!!
今だと懲役!とは言いませんが、かなりの罪に問われそうです(苦笑)
当時は観光客も少ないので可能だったのですね。
摩周ブルーは身近で実感したかったです!
ーーー、良い時代に北海道を旅されましたね。
今や海外か?と思うほどガイジンさんが多いです!
いよいよ梅雨明け宣言前後ですね。
どうぞ暑い夏をご自愛ください。
norisa
-
- aoitomoさん 2019/07/23 23:19:36
- 北海道らしい被写体が満載!
- norisaさん こんばんは~
norisaさんにとっては旅慣れた北海道。
あえて観光客の多いメジャーなスポットを外して回られているのは納得です。
むしろその方が北海道らしい写真が撮れますね。
キタキツネが見れたのもラッキー。
それともこれが普通なのか?
いい被写体に巡り合えて羨ましく思います。
団体がウロチョロする場所にはさすがに飛び出さないでしょう。
霧の中にトドワラやナラワラも幻想的です。
タヒバリの写真もいい構図でこんな写真が撮りたいです。
ハクセキレイの写真もしかり。
野付半島は迫力とともに魅力ある地ですね。
風蓮湖のエゾシカもよく見つけましたね。
エゾシカ一匹で絵になる風景になってしまう。
これが北海道の魅力ともいえそうです。
イーストハーバーホテル の食事も
美味しそうですし、すごいボリューム。
メロンは夕張メロンでしょうか。
メロン大好きなんですが、相方がメロンアレルギーで、
口にする機会が少ないのです。(;´∀`)
続きも楽しみです。
aoitomo
- norisaさん からの返信 2019/07/25 15:49:10
- Re: 北海道らしい被写体が満載!
- aoitomoさん
こんばんわ。
いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!
家族の夏休み旅行で返信が遅くなり申し訳ありませんーー。
さて、キタキツネはそこそこ出会います。
しかし、野生ながら肥った輩もいるのは人間がエサを与えている場合もあるようです。
でも、今回のキタキツネは全く違い、やせ細った姿です。
これが野生ですねーー。
霧の中にトドワラやナラワラが浮かぶ姿はちょっと観光案内のページのようで少々ハマりました(笑)
スッキリ見えるよりもいい時もあるようです。
エゾシカは何回か見ましたが円形の孤独な鹿。
これは、見つけた時は夢中でカメラを構えました。
詩的な風景でしたーーー。
イーストハーバーホテルは口コミはイマイチでしたが、この付近はあまり良いホテルがなくてやむなくここにしたのです。
しかし、食事は大正解。
花咲ガニをはじめとしてウエイトレスの説明でもかなりの海産物が地ものだということで味も新鮮度も素晴らしかったです。
メロンがダメ!
それは残念ですね。
次回もよろしくお願いします!
norisa
-
- pedaruさん 2019/07/23 21:15:34
- 人跡未踏
- norisaさん こんばんは
今でも北海道となれば人跡未踏も誇張ではない気がします。
冒険家のnorisaさんには」「人跡未踏」も似合いますが、私に合うのは「代金未納」
くらいでしょうか、まだあります、「税金滞納」・・・。
ところでキタキツネを激写ですね、毛並みも乱れて、野生とはあんなものでしょうか、
スリムなところはどこかのご夫婦に似ていますね。
norisa妻さんはむしろ蝦夷鹿のスリムさと美しさが似ているようです。
pedaru
- norisaさん からの返信 2019/07/25 15:42:07
- Re: 人跡未踏
- pedaru師匠、
こんにちは。
いつもありがとうございます!
家族旅行で返信が遅れ申し訳ありません。
人跡未踏は大げさですが野付半島や春国岱はあまりポピュラーではありませんね。
でも、人跡未踏からの連想が代金未納や税金滞納とは!
さすが宝飾類でルパンをも狂わせた大富豪宝飾細工マイスターですね!!(笑)
キタキツネの痩せ具合はなかなかですね!
確かにやせ細った野生のキツネ、食うや食わずの我が夫婦を連想だせます(爆)
野付半島や春国岱、なかなかイケてました!
今後ともよろしくお願いいたします!
norisa
-
- ふわっくまさん 2019/07/23 12:36:01
- 人跡未踏の地・・
- norisaさん、こんにちは。
過去 北海道に、40泊以上もされているそうで・・
なるほど知床半島など有名ですが野付半島の、マニアック(!)で幻想的な霧の景色を拝見させていただきました。
湿地保護を目的に、ラムサール条約に登録されているのですね。
オジロワシや、ポツンと(笑)エゾシカの姿も珍しかったですが・・
野生のキタキツネ=体の色が、とてもキレイで・・
norisaさんご夫妻に会うために、おめかししたのではーと思いました。
根室市内のホテルご宿泊後の続きも、楽しみにしています♪
ふわっくま
- norisaさん からの返信 2019/07/25 15:37:27
- Re: 人跡未踏の地・・
- ふわっくまさん、
いつもありがとうございます!
ちょっとした小旅行で返信が遅れ申し訳ありません。
そうそう、野付半島や春国岱はまさしくマニアック。
あんまり観光バスで乗り付けて行くような観光地ではありません。
しかし、それだけことはあります。
ラムサール条約、伊達ではありません。(笑)
キタキツネが印象に残りましたか!
確かにやせ細った野生のキツネ、得も言われぬ風情です。
ま、おめかしじゃなくスッピンだったとは思います(爆)
今後ともよろしくお願いいたします!
norisa
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