2019/04/26 - 2019/05/08
45位(同エリア69件中)
gogo-taiwanさん
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天気がどんよりしてるし、これと言ってシーフード屋台が出てるわけでもなく、成功の港町は静かな田舎町でした。
三仙台に行った時は結構なパワーを感じたんだけどなあ~。
と、1時間くらい町中を歩き回って8181路バスで終点だった小さいバスターミナルに行く。
そしたら目の前を花蓮行きのオレンジバスが通過。もうちょっと先に花蓮のオレンジバスのバス停がありました。こっちから乗れば良かったー。でバスターミナルで45分待って静浦行きのバスに乗り、5キロくらい先の農会で降ろしてもらいました。
ここ、なんか絶対地元の名産とか売ってそうなんですよ。
グーグルマップの口コミ評価も結構高いです。
で、確かに成功の港町の農会スーパーより、珍しい特産品が売ってました。
玉里を抜けて山越えするところで見かけた金針花の干したやつ、これが爽やかなナッツの香りがして、どのスープに入れても合う食材でした。
いやーもっと買っとくべきだった~。
当然台北に戻ってきてもスーパーには売ってなかったです。
この日はここで買い物をした後、さらに2km花蓮方面へ北上したところの「石雨傘」に行く。海側には三仙台にインパクトをかっさらわれて地味ながら、傘のような岩がある。この辺はよく雨が降るせいもあってか「石雨傘」と名付けられている。だが私はこっちよりも山側の「男人の石」のほうにふらふらと言ってしまう。そう、まだ私はモテたいからです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成功のバスターミナルから乗って、忠孝国小のバス停で下車、
ちょっと元来た道を100mほど戻る感じです。 -
まあ道の駅みたいな感じなんですが、グーグルマップで見る限りは結構評価が高いのです。
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まずは隅っこのお庭みたいなところから入って裏へ回って、見晴台に登ってみます。
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うっすら向こう側に三仙台も見えています。8つの橋は見えないけど。
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トラクターで掘り起こされた土の中からミミズなどが出てくるのでしょうか?
白い鳥がトラクターの後ろを追いかけていきます。 -
こちらはレストラン部。結構な人で賑わっておりますが、一人だし鍋料理はきついなー。というよりそもそも成功で朝食食べたばっかりですし。。。
なので、道路向かいの「成功花海」と呼ばれるお花畑に行ってみます。 -
このとき5月初旬、すでに夏の花であるはずのひまわりがゲンナリなってる。。。
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角度を変えてラベンダーの茂っているところから。
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地味な一人旅、どんより空の下で記念撮影。
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記念撮影スポットからさらに奥に行くとイノシシがお迎えです。
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で、屋根の下には子豚。イノシシは豚を生みませんよ。。。
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イノシシとラベンダーとどんよりした山並み。
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ラベンダー畑の撮影中、小雨もぱらついてきたので、早速、この日一番私がおめあてにしていた道の駅的なところに行きましょう。
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そのお花畑の斜め向かい側が道の駅的な存在の「成功鎮農会農特産品店集中心」です。こう言うところって現地にしかないような名産品が結構売られているんです!
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入ってみましたー。さっきの成功の農会スーパーと広さはそう変わらないかな?
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食品の他にも民芸品も売られていたけど、やっぱりありました。
コーヒー味とかパイナップル味とかオレンジ味の乾麺が。。。
どう考えても豚骨スープにもアラビアータにもバジルソースにも合いそうにないので
購入はやめました。 -
買い物終わってもまだ12時半。。。
それならついでに2km先の「石雨傘」のところに行こうかなあー。と
思っていたところにオレンジバスがやってきました。
と言うことなので「石雨傘」で下車して、即向かったのはいきなり現れる怪しい鳥居。 -
グーグルマップでは「男人石」となっていますが、「の」を挟んでくるのが台湾人の好みです。しかし、そんなに日本とゆかりがあるようにも思えないんですけど。
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怪しい鳥居をくぐって、山方向の坂道を100mほど進むと大きな岩が見え、
その根元に御神体が~。 -
もう一つの小さい岩の中から水が湧き出ており、この水を桶ですくってから、御神体に浴びせ倒します。
モテたい。ブスなおばさんにも男性は優しくしてくれますように。 -
どうせ水道と繋がってるんだろう?と岩の中を見ますが、本当に岩の中から水が湧き出ています。とっても不思議。
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周囲を探索しようと思いましたが、この辺は犬が多く、徒歩の客を見るとすぐに吠えて集まってくるので、畑方向の散策は断念。
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仕方ないので、御神体の向かい側にある中華風の廟に行きます。
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廟の中でお参り。
せっかくの台湾なのに雨ばかり。なんとかしてください! -
そして神のご神託を承る(おみくじを引く)。
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なんとなーく、良さそうなこと書いてあるような気がします。
明日晴れるような気配はないんですけど。 -
ぼんやり御神体の岩と周囲にも似たようなサイズの、けっこう穴が多い岩がゴロゴロしていました。
たぶん大昔に津波があって、珊瑚がくっついていた岩が砕かれてここまで打ち上げられたんだろうなーと思いました。
確か、沖縄の宮古島にも、こんな感じの畑みたいなところがありましたっけー。 -
あの香炉はお札とか焼くためのものです。
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時間はまだ13時を回ったところです。玉里方面に戻る8181路バスは
14:40分に成功のバスターミナルもどきを出発するので、
まだまだ時間がありますが、「石雨傘」も私今回で二回目なので、そんなに
じっくり見ることもないので、モテモテパワースポットでご利益あやかりたいので、
岩の前でさっきの農会特産品道の駅で買ってきた「三種類の芋のフリーズドライ」を食べます。一番つまんねーと思ってたキャッサバ芋が一番パリパリしてほんのり塩味でハマりました。
そう、きっと何事も「先入観で決めちゃダメ」ってことですね、神様? -
男人の石を後にして、今度は海側へ降ります。
2年前来た時はお葬式で道を塞がれてたんですよねー。そこで日本語喋るおじいちゃんおばあちゃんがいました。そしたら、日本語喋ってたおばあちゃんが軒先に座ってました。声をかけると私のことは覚えてないけど、日本語がスラスラ出てきます。横に座っていたお嫁さんらしき人は驚いてポカン状態でした。 -
おばあちゃんと別れて、石雨傘に降ります。
去年は漁港側から砂浜を伝って、石雨傘の岩に迫りましたが、今年は釣り人がいた岩から攻めていきます。 -
すると結構深い穴が岩に空いてたのですが、魚はいるのかいないのかよくわかりません。
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岩の上から三仙台方面を見ますが、ここからはさすがにもう見えませんね。
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釣り人岩からのアプローチは不可能でしたー。思い出しました、砂浜側の岩も分断されてたので、泳いで上陸するしかなさそうですね。
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釣り人岩から、漁船ゼロの石雨傘漁港を一望。
岩で囲まれているので波が穏やかです。 -
で、ちょっとウロウロしてたらウミガメが死んでました。打ち上げられて海に戻れず力尽きたのでしょうか?
べっ甲が取れるのかとひっくり返してみましたが海水と日光にさらされ続けると、枯れ木のような質感に変化してました。 -
さらに漁港の向こうの防波堤を乗り越えてみた景色。あちらが花蓮側。
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こっちが石雨傘の先端部分。
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防波堤、若者が住んでいる地域じゃないんでしょうね。ペンキの落書きは全く見かけませんでした。
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今度は11号線の道路に出ます。バス停のところまで戻ってきましたが、まだ30分以上時間があります。なので、砂浜の方に流れ出てきてた川の上流側を覗いてみます。水は綺麗ですね。
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砂浜に到達するわずか50m手前地点に小さい滝壺みたいなスポットもありました。
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11号線の道を少し成功方向に戻ると、突然整備された公園のようなところが出現。
トイレも綺麗だったので借りました。 -
整備された「石雨傘風景区」という公園のようなところから三仙台方向の景色。
三仙台は見えません。 -
さっきは漁港から見てた石雨傘もこちらから見ると、結構ワニの背中のように見えて迫力があります。
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石雨傘漁港全貌、です。波が穏やかなので砂浜側は泳ぎが苦手な人の海水浴向きじゃないかなあと思いました。
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とりあえず、バスの時間までのろりのろりと歩きますが、今日は結構歩き回ったので、やっぱり温泉に入りたいです。
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時々空が明るくなるとクリアに撮影できます。
流れ込む川も水量が少ないので、お子様向けだなあと思いました。トイレは11号線に出て高台に回り込まないといけないので女性は先にこっちでトイレを済ませた方が良いですね。 -
松の木が植えられてたんですが、なんかこの松の葉のつき方が日本の松と違う。。。
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孔雀の羽っぽいつき方な松葉。
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8181路のバスで玉里の駅前まで行こうと思いましたが、途中の安通温泉で下車して、桜温泉会館(バス停の前)で温泉に浸かってから、玉里からタクシーに来てもらって帰ることにします。5kmの道をタクシーは往復することになるのですが、なぜかメーターを倒さずにやってきて、駅前まで来てだいたい250元なのです。
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石雨傘風景区の公園内のオブジェ。
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バス停に戻ろうと11号線に再び出ます。
大統休間旅館。。。休館しているわけじゃなく、ホリデーとかそういう意味で使っているみたいです。
何にもないところで玉里駅前の「瓦拉米客桟」より高いので、トマリマセン。 -
安通温泉の記事は来月です。
そう言えば、成功の農会スーパーで買ったフルーツゼリー(下の赤いやつ2つ)。
ガクと呼ばれる、癌の免疫効果があるフルーツです。味はお弁当用のりんご(汐水にくぐらせた味)みたいな。。。まずくはないけど。1つ25元でした。
上の釈迦頭プリンは道の駅のほうで買ったものです。8つ入って250元でした。
ライチプリンとほとんど変わらない味でした。
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