2024/12/21 - 2024/12/26
29位(同エリア69件中)
Papaさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/21
2024/12/22
2024/12/23
2024/12/24
2024/12/25
2024/12/26
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
台東周辺の温泉めぐり(内湾温泉、安通温泉、金崙温泉、太平洋鹹水温泉)と台湾鉄道南廻線の旧型客車の旅、南部のローカル旅を満喫
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾温泉めぐりと台湾鉄道の旧型客車満喫の旅に関空から出発。インバウンドの影響なのか、台湾行の航空券が高どまりする中、時間帯からみたコストパフォーマンスのよいジェットスターを利用。
-
台北桃園空港で、5000台湾ドルもらえるキャンペーンに挑戦。残念はずれです。2025年6月までやってます。キャンペーンサイトから事前登録すると、抽選に参加できるバーコードが送られてきます。お忘れなく。
-
最近、台北のホテルは爆上がりなので、空港から桃園MRTは反対方向に向かい、終点の老街峡駅へ、近くの観光夜市で小腹を満たしてホテルへ。ここの夜市は地元中心で、ローカル色豊かです。中歴のホテルは安くて快適です。空港からのアクセスもよいので、台北にこだわらなくてもよいならおススメです。
中壢観光夜市 露店・屋台
-
翌朝は、内湾線に乗るため、台湾鉄道の中歴駅へ、桃園MRTは延伸工事中でもうすぐ中歴駅へつながりそうですが未開通、一駅分歩きます。徒歩15分くらい。新竹駅まで自強号、乗り換えて内湾駅へ向かいます。
中レキ駅 駅
-
重厚な新竹駅舎、好きな駅舎のひとつです。新竹からは台湾高鉄連絡のため、途中の竹中までは電車で味気なくなりましたが、その先は未電化でローカル色が味わえます。内湾線一日乗り放題切符がおすすめです。新竹駅の窓口で購入します。
旅遊服務中心 (新竹駅) 観光名所
-
内湾線の終点、内湾駅。山中の駅です。車両は東急車両製です。内湾線へは、台湾高速鉄道の高鉄新竹駅と台湾鉄道の六家駅がつながっているので、時間短縮経路に使えます。
内湾駅 駅
-
内湾駅から老街が広がっていて、散策も楽しいです。
内湾老街 旧市街・古い町並み
-
老街を抜けて、吊り橋を渡ると、今回の旅の第一湯、内湾温泉です。ベニス?温泉です。駅から徒歩10分と近いです。日帰りのみ、すべて貸し切り風呂の高級施設です。日曜日で満室で時間待ち、1時間付近を散策します。自家用車利用ばかりです。
-
室内には大きな浴槽、自分で蛇口をひねってドバドバ新鮮なお湯を入れて、温泉を満喫。炭酸水素塩泉と記載があります。ヌルヌル感も感じられる良いお湯です。大小のタオルのほか、コーヒーとクッキー、ペットボトルと湯沸かしもあり最高です。90分制でした。
-
新竹に戻って、自強号で高雄へ、駅前のホテルに宿泊。台東経由玉里駅へ。区間快速で南廻線を走ります。海、海老の養殖場が読き、新線区間はトンネルの連続です。全線電化されたこともあり、かってあった機関車が旧型客車を引っ張る定期列車は全廃、臨時として残るのみ、旧型客車は帰路に乗ることとしました。
旅遊服務中心 (新竹駅) 観光名所
-
玉里駅からはタクシーで安通温泉へ向かいます。ホテルチェックインは午後3時のため、近くの野湯へ。河原からもうもうと湯気が出ています。いくつかの温泉だまりには、足湯や水着で入浴する人もいました。小雨のため、手をつけただけで早々と退散です。奈良の川湯温泉みたいに、河原を掘れば温泉が出るようです。
-
今回の旅の第2湯目、安通温泉に入浴です。日帰り可能ですが宿泊し温泉を堪能します。部屋のバスももちろん温泉ですが、大きな露天風呂、ジャグジー、サウナがあります。湯守?をしているおじいさんが日本語を話せ、色々と世話を焼いてくれます。部屋以外に、建物内に家族風呂があります。泉質は、弱アルカリ性食塩性硫化水素泉と表示があります。
安通ホット スプリング ホテル (安通温泉飯店) ホテル
-
温度の異なる露天風呂です。
安通ホット スプリング ホテル (安通温泉飯店) ホテル
-
サウナもあります。
安通ホット スプリング ホテル (安通温泉飯店) ホテル
-
ここは、日本時代に警察保養所から発展してホテルになったところで、敷地内に保養所の日本家屋が修復保存されています。ラーメンが食べられるようですが、残念、閉まっています。奥には日本庭園もあり、丁寧に保存されていて、感謝です。
安通ホット スプリング ホテル (安通温泉飯店) ホテル
-
玉里駅からは、新型自強号で金崙温泉に向かいます。日立製、JR九州の特急に乗っているのかと間違うほどの列車です。
金崙駅 駅
-
金崙駅から徒歩10分くらのところにある温泉、効能がすごいとのことで訪問してみました。線路ぞいの脇道を南下すると「太平洋鹹水温泉」の大きな看板があります。第3湯目です。大きな浴槽のみで着替えるところもわからず、ウロウロしていると、奥の小屋から人が出てきて料金を払うと、坂を下った海水浴場の脱衣室のようなところに案内されました。
-
名前のとおり、塩泉です。少し赤みもあり岩には成分が固まっていて、いかにも効能がありそうな温泉です。ちょっとハードル高めですが、温泉通ならぜひ挑戦する価値があります。名前に太平洋とついていますが、湯船から太平洋は望めませんでした。
-
明日乗る旧型客車列車が通るので、太平洋鹹水温泉近くの河川敷から、藍皮解憂号を狙います。バックの新道大橋がジャマでしたが、全景写真を撮ることができました。
-
金崙集落にある三和民宿に宿泊です。日本人と台湾人の御夫婦がやっておられるホテルです。奥にりっぱな温泉施設もありますが、部屋のべランダに温泉がある四階の部屋に泊まってみました。もちろん日本語対応可能です。
-
部屋のベランダから、太平洋をながめながらの温泉は最高です。第4湯目、温泉三昧です。
-
三和民宿の奥には、大きな温泉施設もあり、金崙温泉を満喫できます。自家源泉のようです。弱アルカリ性炭酸泉とか。
-
今日はクリスマスイブ、台湾南部の小さな教会のお祈りです。金崙協会は民族衣装を着たマリア様で、小人数で心落ち着く祈りがささげられていました。旅の途中で思わぬ行事に遭遇、旅の楽しみです。
-
いよいよもうひとつの目的、旧型客車の旅です。ツアー形式のため、一旦台東駅に戻ってから乗車です。台湾国鉄のサイトでは予約できず、KKDAYサイト経由で予約しました。
旅遊服務中心 (台東駅観光案内所) 散歩・街歩き
-
重蓮の機関車がドッキングします。一時代前の台湾鉄道の姿、懐かしいです。日本製の客車2両にインド製?客車が連結されています。
旅遊服務中心 (台東駅観光案内所) 散歩・街歩き
-
ツアー形式ですが、個人客、グループ客、様々です。座席は自由席で、もちろん海側に座ります。
台東駅 駅
-
扇風機のためか団扇と記念切符が記念品です。号車のみ指定です。
-
窓を全開、海沿いの南廻線を快走します。
-
台湾鉄道、最南端駅にて小休止です。単線でもあり、上下の自強号をやりすごします。駅前から夕陽観賞ですが、曇りで残念。列車は坊寮駅までで、自由解散となりました。
-
坊寮駅から自強号で、嘉義駅へ。駅前のホテルに宿泊後、帰りの合間をぬって、阿里山森林鉄路公園へ。阿里山森林鉄道は阿里山まで乗っていますが、ここははじめての訪問です。車庫の一部が公園として開放されていて楽しめます。
嘉義車庫園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
最近やっと阿里山まで災害復旧して開通したようです。三重ループやぐんぐん上る模型のような眺望をぜひ見たくなりましたが、本日は帰国日。次回への宿題としました。北門駅は旧駅舎の反対側に立派な駅舎が新築されびっくりですが、旧駅舎も保存されています。
阿里山森林鉄路車庫園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
阿里山森林鉄道公園にやってきたのは、蒸気機関車が復活運転していると聞いたためでもあります。嘉義駅から北門まで2キロ弱を月一回程度、運転しているらしいことはわかったものの、詳細はわからなかったです。とりあえず、公園にあった13号を撮影。
阿里山森林鉄路車庫園区 博物館・美術館・ギャラリー
-
一日一本の阿里山行が通過していきました。台北桃園から帰国です。世界温泉漫遊シリーズは続きます。
林盛西路 散歩・街歩き
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
花東公路周辺(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 温泉旅
0
33