2019/04/26 - 2019/05/08
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gogo-taiwanさん
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玉里駅に降り立つのはもう何度目だろうか?今のところ台湾で私が住みたい町ナンバーワンが玉里、
それも玉里駅周辺で有る。
台北と違って物価は格段に安く、毎日開催されてる市場に並ぶ野菜はどれもこれも大きく新鮮。
バスで15分のところに箱根の湯を優しくした感じな安通温泉がある。
と言うかそもそも昔は玉里神社が有ったように、多くの日本人がここに住んでいた。
そう、私たちの先祖がそもそも玉里が好きなのです。私が玉里好きなのも当たり前です。
しかし、今回残念なのが雨。駅前の瓦拉米客桟に3泊したが、毎日雨☔!
本当は30キロ先の池上でバイクレンタルして栗松温泉目指すつもりだったのに雨。
しかも山が霧でガスってて前もちゃんと見えるの?ってくらい天気悪い。
だから景気付けに「成功」に行ってげん担ぎして来ます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きたら雨。いや、30km南の池上はどうかわかんないわよ、とTVつけて現地の天気予報を見るが玉里より雨がひどそう。ゲンナリ。
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落ち込んでウジウジするだけ時間がもったいないのです。8時頃に瓦拉米客桟斜め前にやってくる8181路のバスに乗ります。三仙台の近くにある成功という港町を結ぶ路線ですが、1日3本しかないのです。
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玉里の街を外れて、30号線を海に向かってひた走ります。
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途中の安通温泉を通過した山の中、霧雨です。本当に観光には残念な天気です。
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30号線の山道をグイグイ登っていきます。その途中の山の斜面に一面のオレンジ色のユリが咲いている場所がありました。金針花と呼ばれる、食べられる花を栽培しているのですね。でも雨で曇ってるし移してもよくは撮れない。
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トンネル入る一歩手前の場所。金針花は台東の太麻里(マリファナじゃないですよ、太い麻ですからね!)だけの特産かと思ってたので、ここでも栽培できるのだなあとちょっと嬉しくなった。
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30号線の「玉長隊道(トンネル)」を抜けたところ、いつの間にか雨は降っておらず、こっちは台東県です。
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海が不気味なくらい静かです。
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一番のお目当は終点の成功より2つくらい手前にある観光農場みたいなところの道の駅みたいなところ。でも、まだ朝9時にもなってません。なので車窓を楽しみつつ、成功まで取り敢えず乗っていきます。
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烏石鼻とか言われるちょっと変わってる岩の場所通過中。
この辺りはいろんな名前が付けられている岩があるのですが、
残念ながら三仙台には負けてしまって、マイナー扱いです。 -
成功のバスターミナル?と呼ぶには苦しいところに終点で到着です。
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でもまあここから花蓮にも台東の駅のどちらかには行けます。
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私が来た8181路のバスは1日3本。次の成功を出るバスは10時半、時刻は9時20分。うーん、花蓮行きかその手前の静浦の集落へ行くバスで戻りつつ最終14時40分のを途中のバス停で拾って安通温泉で降りて温泉入った後、タクシーで玉里帰ろう。。。とその日のプランをパパッと考える。
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バスターミナルを離れて見て振り返るが、小さい。バスターミナルというよりバス停留所。。。
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取り敢えず、そのまま海の方向に向かって歩いてみますが、結構坂道になってるんですね、ここの街は。
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市場発見。残念だがホテルに調理する場所がないので魚介類は購入できず。
野菜や果物は玉里の市場から仕入れているなーって感じ。 -
水族館があるのか?と行ってみたら閉まっていた。
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めげずに水族館の裏に出てみると漁港。
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ふうむ、これが成功漁港かー。なんとなく伊豆あたりの景色とかぶる。。。
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漁に出ている船が多いのか、あんまり船もそうなし。
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ここは魚の水揚げ場。全然人がいないので、既に早朝の競りなどは終わったところだろう。
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またしても伊豆っぽい風景を撮影。
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漁港を後にしつつ振り返って撮影。
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こちらは雨が降ってなくてよかったですね。これから漁に出る様子です。
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街の中心部の方に戻ろうと西に向かって歩くとすごい傾斜の坂。。。
漁港の場所は特に低い場所にあったようです。 -
坂を登りきったところで誰か産地の家庭菜園。ドラゴンフルーツの木とかパパイヤの木、が色々植えられています。
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これは絶対果物の花だなーと思ってたら
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グアバの木でした。
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完全に自給自足できるレベルでなんでも植えてあります。
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そしてこちらはすごくふわっと甘い香り。金木犀のような香り。
なんの実がつくのでしょうか? -
他人様の菜園をジロジロ見る観光客、結構嫌がられますね。
そそくさと退散して、全然情報がないこの街のホテルも幾つか紹介します。
うーむ、安そう。Wi-Fiついているらしいですよ。 -
そういえば朝食食べてませんでした。ちょっと食べていきます。
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無難なコンビニ飯より、老舗30年という文字に惹かれてこっちを選びました。
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雑魚粥50元を選んでみたら、
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なんとちりめんじゃこではないですか。健康的な朝食を食べて終了。
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こっちはおかゆ食べた店からもうちょっと国道寄りの方。こっちもWi-Fi使えますよー。
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成功の街のモニュメントが見えました。
三仙台に行く人はただ通過するだけなんで、ちょっとやる気がなさそうです。 -
三仙台はこの街のもの、的な感じにも見えますね。
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そんなモニュメントの後ろにきになる文字が。。。
「成功豆花」 -
ネットか何か見てやってきた都会に住む台湾人のお客さんが買ってます。
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私はあんまり冷たいものは好きではないので氷なしの小豆と緑豆と豆腐(豆花)に生姜と黒砂糖のシロップをかけたものにしました。40元くらいだったけ?
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さすがにネットで話題にはなっている店だけあってまあ美味しいです。
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さっきまでいたお客さんもいなくなりました。
私も食べたので去ります。 -
一応こっちにも農協主体で行っているスーパーがありましたので、覗いてみます。
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と、見え先にいきなり生きたままカエルが袋詰めされて売られてます。
魚が採れる地域でカエルって正直どうなんだろ? -
農協系のスーパーでは果物ゼリーだけ買ってバスターミナルに戻ります。
でも、このバスターミナルの国道へ出たところに、オレンジの花蓮バスのバス停もあるのです。うん?どっちで待つべき?とバスターミナルに戻った瞬間にオレンジのバスが。手を振ったけど止まってもらえず、、、 -
成功のバスターミナルだと1時間おきに静浦の方に行くバスがあるので、40分後のそれに乗ることにして、ぼんやりとベンチで待ちます。
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こっちは台東駅から三仙台を目指す人用のバス、でしょうか。
なにやら白人とその子供達が全然中国語できないくせに、三仙台に行こうとしているらしく、やいのやいの聞いてます。言葉できないならそれなりに行き先を漢字で書いて置くとか相手にわかりやすいように準備した方がいいでしょう。
ギャースカ泣きわめく子供を見ていると、親が行きたいだけで子供には迷惑なのでしょうね。
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