2019/05/08 - 2019/05/17
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俺たち定年隊さん
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ベネチアのホテルを出て今日はいよいよ水の都ベネチア観光。
観光後はあまり行くことのないサンマリノ共和国を目指します。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ベネチア観光へ出発。
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イタリア本土とベネチアを結ぶリベルタ橋を渡る。
横には鉄道も通っている。 -
豪華客船も停泊中。
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橋を渡ってすぐのローマ広場の駐車場で降り、ここから水上バスでベネチアに渡る。
歩いて行くこともできるらしいが狭い路地で2時間以上かかるらしい。 -
水上バス乗り場へ向かう。
たくさんの観光客が待っているが我々ツアー客は予約してあるのでスイスイである。
こんな時はツアーはありがたい。 -
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船に乗り込み出発。
我々ツアー20数名だけの貸し切りである。 -
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船を降りて歩く。
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ベネチアも国によっていろいろな呼び方がある。
英語のベニスが有名。 -
ちらりとサンマルコ寺院が見える。
我々はまず定番のゴンドラ乗りをめざす。 -
乗船場に来た。
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4~5人に分かれて乗船する。
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座席は、どの船も豪華に見えるようにしている。
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我々のゴンドラは、ツアーの真ん中あたりだったのでカンツオーネの生ギターが聞けた。
ラッキー。 -
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建物の下の方は藤壺のような貝がびっしり。
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ベネチアには車が走っていないので、船が人や物資の運搬の中心となる。
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オ~ソーレミーヨ~~。
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確かにここに人が暮らしているのだ。
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少し広い運河に出てきた。
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ゴンドラの舳先(へさき)。
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方向転換なんて無理。
下船する順番待ちで大渋滞。 -
やっとのことでゴンドラを降りて散策へ。
サンマルコ広場へ。 -
鐘楼とドゥカーレ宮殿。
ベネチア共和国の総督邸、更に裁判所として建てられた。 -
サンマルコ寺院。
典型的なビザンチン建築。
どうしても前にある高い柱が写真を撮るときに邪魔になる。 -
世界最古のカフェと言われるカフェ・フローリアンの屋外テーブル席。
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サンマルコ広場は、ナポレオンがヨーロッパで一番美しい広場と称賛したらしい。
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スマホのパノラマではこんな感じ。
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ため息橋。
牢獄へとつながる橋で囚人がここからの眺めがこの街の見納めかとため息をついたという。 -
時計台。
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続いてベネチアングラスの工房へ。
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実演。
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あっという間に出来上がり。馬か。
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しばしのフリータイム。
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昼食はイカ墨パスタ。
今まで食べたことがなかったが、これからも食べないだろう。 -
船へともどる。
この街はまだまだはるかに広いので数日宿泊しても良さそうだ。
でも来なくてもいいかな。 -
貸し切り。
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ちょうど橋を電車が通った。
ベネチアの駅は、サンタルチーア駅という。 -
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さあ、午後からはサンマリノ共和国に向けて出発。
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南に4時間ほど下ります。
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完全にお昼寝タイム。
疲労回復にはちょうどいい。 -
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しかしそれにしても田舎のいい景色ですな。
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イタリアはもっとごみごみしているのかと思ったら、北の方は非常にきれいだ。
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日本よりはるかに平地が多く北海道のような景色が続く。
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夕刻、遠くに山が見えてきた。
サンマリノ共和国はイメージとしてあんな山のところにあるのかななどと考えていたら、まさしく正解であった。
この山がティターノ山と呼ばれ、頂上にサンマリノ市があるようだ。 -
山の頂上目指してバスは登って行く。
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標高は739m。
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駐車場のある砦の下に着いた。
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次第に夕暮れが近づく。
時刻は午後8時前、まだ明るい。 -
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夕焼けがきれい。
この国は日本からはまだまだツアーでは訪れることは少ないとのこと。
今後人気が出てくるだろう。 -
ホテルので夕食。
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なんか味が足りないのだな。
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明日は、ラヴェンナ、フィレンツェに向けての出発前に、朝のサンマリノ観光だ。
早寝早起き、体調管理。
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