2019/05/08 - 2019/05/17
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俺たち定年隊さん
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前夜はナポリに泊まり、今日はカプリ島へ高速船で渡り、更にアマルフィー海岸を観光してナポリへと戻る予定。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ナポリからベスビオ火山が見える。
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ナポリの街の集合住宅。
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やはりミラノなどとはかなり違う。
庶民の街という感じ。 -
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建物もどこか汚い。
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ヌオーヴォ城の裏側。
ナポリにもいろいろ見どころはあるようだが・・・。 -
さあ、港から船に乗ってカプリ島へ出発。
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天気予報は、雨だったのに何だこの晴れ方は。
うれしいではないか。 -
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たくさんの観光客が乗り込む。
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かなり大きなフェリーである。
席は自由席。 -
カプリ島まで約1時間。
船酔いする人は、あらかじめ酔い止めを飲むようにとのアドバイスがあった。
しかし杞憂であった。 -
カプリ島が近づく。
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着きました。下船。
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カプリ島は歴代のローマ皇帝たちが愛した保養地だ。
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期待に胸が膨らむ。
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島をめぐり色々なツアーがあるようだ。
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我々がいるところはmarina grande。
marina piccolaはカプリ島の玄関口マリーナ・グランデとは島を挟んで反対側に位置する小石のビーチでは、夏は長期滞在の西洋人でにぎわうらしい。 -
この空の青さを見よ。
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すぐ船を乗り換え、青の洞窟へ行くことになった。
残念ながらこんなに天気が良いのに今日は風のため入れません。 -
断崖に道が通っている。
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その先に町がある。
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船に乗って青の洞窟までやって来た。
この日は風のための波が高くて入れないが、見るだけ見てみましょうということでやって来たのだ。 -
確かにこの穴から入るのだが。
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思ったより入り口が小さく、確かにこの波では入れない。
波のうねりが上がれば、入り口はますます狭くなるのがわかる。
皆さん納得する。
船ではなく陸路でここまでくる方法もある。 -
港へ戻る。
ベスビオ火山が見える。 -
船はビュンビュン飛ばして水しぶきが上がる。
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再び上陸。
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街歩き開始。
雨だったと思うとぞっとする。 -
山の上に上がるケーブルカー乗り場へと進む。
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乗り込んで徐々に標高が上がっていく。
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次第に景色が良くなる。
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着きました。
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中央の広場。
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まずは上からの景色を。
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きれいの一言。
何枚も写真を撮る。 -
広場のレストランも気持ちがよさそう。
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ちょっと裏道へ。
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ぐるりと回って広場へ戻る。
時間があればもっとゆっくり散策するのだが・・・。 -
今から歩いて山を少し降りて昼食のレストランへ向かう。
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途中あちこちにレモンが実っている。
さすがレモンの島。 -
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白い家と赤い花。
清潔で美しい。日本とは違う景色。 -
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レストランの入り口に着いた。
なかなかいい感じだ。 -
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中に入って行く。いいぞ、いいぞ。
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中庭。よろしい。
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階段を上がって部屋へ。
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レモンがたくさん植えられている。
しかしレモンというのは、ちぎって食べるわけにもいかないので何とも微妙な果物だ。 -
いかにもイタリアという雰囲気。
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レモンジュースは本当にすっぱい。
右はサングリア、これもすっぱい。
こうやって食事の旅に飲み物で7~10ユーロ近く払うのだが、昼、夜1日2回なのでチリも積もれば結構な金額になる。旅行中の合計150ユーロ以上にはなる。
なんでこんなに手持ちのユーロが減ったのかと考えてみたら、このためだったようだ。 -
久しぶりの野菜。
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和風ドレッシングがほしい。
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奥の部屋からの景色もいい。
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写真を撮るのを忘れていたシーフードリゾット。
魚介類の味と匂いがして、あまり好みではない。 -
食事が終わって庭に出る。
本当にいい景色だ。
これからバスに乗って下の港まで下り、さらに船に乗ってソレントまで行く。 -
ソレントからはバスでアマルフィ海岸を楽しむ予定。
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すべての手配は旅行会社がしてくれている。個人ではとても無理だ。
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着きましたソレントの街。
あのカンツオーネの「帰れソレントへ」で有名な街だ。 -
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バスで車窓観光しながらアマルフィを目指す。
ソレントから東へ19キロ。 -
この街は奥が広くて予想よりかなり大きい。
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断崖のそばの道をバスは走る。
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途中の景色は素晴らしい。
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二つ見える小島の左側は個人の所有だそうだ。
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この景色がアマルフィー海岸という感じ。
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アマルフィまでは途中いくつかの街がある。
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断崖に張り付くように建っている。
ホテルも多そうだ。 -
プールのあるホテル。
断崖をずっと下まで階段で降りれば砂浜のある地域があり、海水浴ができるということだ。
こんなホテルで絶景を眺めながら過ごせたら最高だろう。 -
皆さん下まで降りてまた上がって来るらしい。
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花束を持ったマリア像に見える岩。
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途中ポジターノの名産マヨルカ焼きの工房に立ち寄る。
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撮影禁止でここまで何とか撮れた。
安くなっていたピザ皿を買った。 -
続いてエメラルドの洞窟を見学。
ここも天気によっては入れないそうだが、今日は入れた。
エレベーターで崖の下まで降りるのだ。
洞穴がある。 -
上の穴は何だろうか。
下の方の穴から入って行く。 -
中に入って小舟に乗る。
船頭さんの単語だけの日本語の説明が始まる。 -
海底の方から陽が差し込んでエメラルド色に見えるという。
まあ、カプリ島の青の洞窟と同じ原理だろう。 -
確かに。
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まあ、満足。
しかし、この洞窟の手配まで、ツアー会社も大変だ。 -
外に出ると遠くに帆船が見えた。
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これは珍しい。
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アマルフィーに着き散策開始。
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アマルフィーの大聖堂。
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自由時間を少しもらって散策。
ずっと奥の方まで店が続いている。
一番安い店でお土産を・・とウロウロする。 -
イカと魚のフライにレモンをかけて食べると最高。
あとでアマルフィで有名なレモンケーキ「デリツィア・デル・リモーネ」一個3.5ユーロを買って持ち帰る。
ケーキの写真はネットで検索願いたい。 -
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駐車場の方に戻ってきた。
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この街は数日間は滞在しても面白いかも。
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バスに乗り込みナポリへと戻る。
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途中から山越えに入り、来た道とは違う道を通り陸路でナポリへと戻った。
山の中にもイタリアの小さな村が点在している。 -
今日の夕食はホテルで。
いったい何の料理だろうか。
なかなかおいしいものには巡りあわない。
明日は、ローマへ行きバチカン市国を訪ねる。
しかし、今日一日天気に恵まれて本当に良かった、運が良い。
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