2019/05/08 - 2019/05/17
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俺たち定年隊さん
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フィレンツェをゆっくり出発し、今日はフェラーリ特急イタロに乗り、ナポリまで。
更にポンペイ遺跡の見学をしてナポリに泊まる。
今日からナポリに2連泊である。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ホテルを出て駅へ向かう。
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フィレンツェ共和国の国章。
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建物や街がきれい。
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フィレンツェ駅の裏側にひっそりと着きました。
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構内へと向かう。
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駅の中は、人でいっぱい。
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昼食は列車の中でとるので各自自分で買い求める。
まずはハムロール?。 -
続いてサラミの入ったサンドイッチ。
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クリームの入ったお菓子。
これだけはおいしかった。
イタリア語がわからないので欲しいものの写真を撮ってそれをレジで見せて買う。
イタリアではまずレジでお金を払ってからレシートを見せてそれと引き換えに食べ物をもらうようになっている。
食い逃げや窃盗防止のためだろう。 -
フィレンツェ駅の表玄関あたり。
以前来たのを思い出した。 -
スリに注意。
こんなシールを貼って注意を促すほどスリが多いのだろう。
日本では考えられない。何とも寂しい気持ちになる。
しかしスリを働くのも海外出身者が多いらしい。
最近、日本では万引きが多いという。
だがこれは、日本人がやっているのだから、困ったものだ。
国の品格が落ちる。 -
列車は、サレルモ行のイタロ。
途中のナポリで降りることになる。 -
10:33分発。
細かく時間を書いているが、本当にこの時間に出るのだろうか。 -
イタリアの新型高速列車「イタロ」。
フェラーリのモンテゼーモロ会長が出資するだけにボディカラーは深紅、その最高速度は300km/hを超える。
確かにかっこいい。 -
いよいよ乗り込む。
2等席だが。 -
2等席でもなかなかいい。
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さすがにフェラーリだけあってデザインも乗り心地もよい。
イタリアだけに本革??。 -
座席の前にはごみ入れもついている。
充電もできる。 -
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ナポリへ向けて出発。
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約3時間の高速列車の旅。
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我々をおろしたツアーバスは、フィレンツェからナポリまで、我々の荷物を載せて8~9時間かけて追いかけてくるとのこと。
ドライバーさん、一人でご苦労さんです。 -
ナポリが近づく。
どうもこれが噂のベスビオ火山らしい。
あとでたっぷりと拝むことができた。 -
着いた。
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ナポリ駅はあまり大きくない。
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うわさ通りイタリアは南に行くほど町が汚くなってくる感じ。
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地元のバスに乗りかえ、ポンペイ遺跡を目指す。
天気がやや心配。何とかもってくれ~。
ポンペイ遺跡で傘をさしての見学では、がっくりだ。 -
地中海が見える。
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あの島は、明日訪れる予定のカプリ島だ。
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着きました。
ポンペイ遺跡に向かって歩く。 -
入り口。
入場料を払う。
イタリアは国中あちこちに入場料収入を生み出す遺跡があり、更に将来的にも観光客が途絶えることがないだろうから安泰な気がする。
それに比べて日本は見せるだけで金を生み出すような観光資源が少ないのが気になる所だ。 -
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遠くにベスビオ火山が見える。。
ポンペイの街は火山から9キロ離れたところにある。 -
この火山が紀元79年に大噴火し、逃げ遅れていた住民2000人が火砕流に巻き込まれて亡くなった。
数mまたはそれ以上の火山灰や軽石の下に埋没したポンペイの街が、結果的にそのままの形で保存されたかたちとなった。 -
1944年の噴火を最後に眠っている状態だという。
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これだけの街を掘り起こすのも大変な作業だったであろう。
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残念ながら少し小雨が降りだした。
今回の旅行で初めて傘をさす。 -
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わだちのあと。
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ポンペイは、当時は商業の盛んな港湾都市で重要な拠点であった。
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荷馬車に物を乗せて運んだということがはっきりとわかる。
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化石化した当時のパンの写真。
パン作りの店もあちこちにあったようだ。 -
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もう広すぎてゆっくりまわると相当時間がかかりそうだ。
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この街は商業都市でもありまたブドウの栽培も盛んでワインの醸造も行われていた。
貴族の邸宅もあり、多くの商業施設、娯楽施設があったようだ。 -
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これは昔の水道管。
鉛でできていた本物。水道設備もあったということだ。
日本はまだ弥生時代、文明の発達の差に圧倒される。 -
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これは脱いだ服を入れるためのロッカー。
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フォロの浴場跡。
風呂やサウナがあった。 -
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下水道もある。
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家の中から外への下水道。
本当に日本はあの弥生式土器の弥生時代だったのだ。 -
平屋ではない建物もある。
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まだ昔の壁の絵がそのまま残っている。
2000年近くたっているのだ。 -
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まさしく完全な2階建て。
ここは娼婦の館。 -
ベッド。
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壁に描かれた絵。
当時のままに残っている。 -
あちこちに娼婦の館があったという。
それだけ交易が盛んで各地からたくさんの商人などが来ていたのだろう。 -
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水飲み場。
この口から水が出ていたのか。 -
その証拠に裏側には水道管がある。
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まあ、広いこと。
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街角のあちこちにみられる娼婦の館を示す彫刻。
(不適切投稿のために修正しました)
本当にあちこちにあるのでびっくり。 -
道路の敷石にもわかるように彫刻されている。
ガイドさんの話では、確か20数軒もあったということである。 -
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ポンペイ中心のファロ広場にやって来た。
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恐らく大理石に彫刻したカメオ。
さすがに素晴らしいものでケースで保護されている。 -
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ここは市場だったとのこと。
指差し用の絵画がたくさん書かれている。。 -
言葉が通じないときは絵を示して売り買いしたとのこと。
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ワインを貯蔵するための壺がたくさん発掘されている。
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何度も言うが日本は弥生時代。
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空洞に石膏を流し込んでわかった遺体の形。
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最後にカメオの作成の実演。
ここでは貝殻に彫っている。 -
こんな貝を使うらしい。
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結構お高いです。
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空が晴れてきた。
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ナポリへ戻ります。
ポンペイは人生で一度は訪れてもいい遺跡だ。
先日のアンコールワットも素晴らしかったが・・。 -
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ナポリの街はスリやひったくりなどが多いので、今ではツアー各社はどこも
車窓観光にしているという話であった。 -
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あまりきれいな街ではなさそう。
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ナポ。リ港にはクルーズ船も
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裏通りも北イタリアのような清潔感がない。
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前菜はモッツアレラチーズとトマト。
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ピザも少し。
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プッタネスカ。
プッタネスカは娼婦風という意味のパスタ。
客引きに利用するほど美味しい、または買い物に行く時間の無い忙しい娼婦が、家にある保存食で作ったから、とも言われているらしい。 -
デザート。まあいける。
今日は少し歩き疲れた感じ。
明日はカプリ島。天気予報は雨・・・・・・。
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