2019/04/29 - 2019/04/29
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poodle714さん
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航空券の値段は跳ね上がるし観光地はどこも混雑するしで、これまでゴールデンウィークに旅行へ出かけたことはありませんでした。ところが、2019年の大型連休はもしかしたら10連休になるかもしれない…そんな話が持ち上がったとき、勤めている間にこんなチャンスはもう二度と来ないだろうと思って海外へ行くことを先に決めちゃいました。さて、どこへ行くのがいいかな?大好きな山を見に行くには少し時期が早いし…私が答えを出す前に、昨年、機内で隣り合わせたドイツ在住の日本人女性に勧められたという、ハルツ地方にしようと夫が言い出しました。
*―*―*―*―*―*―* 2019年日程 *―*―*―*―*―*―*
□ № 1 4/26 (金) 関空 泊
□ № 1 4/27 (土) 関空→ München 空港→ Hameln 泊
□ № 2 4/28 (日) Hameln → Goslar 泊 ①
■ № 3 4/29 (月) Goslar 泊 ②
□ № 4 4/30 (火) Goslar → Wernigerode 泊 ①
□ № 5 5/ 1 (水) Wernigerode 泊 ②
□ № 6 5/ 2 (木) Wernigerode → Quedlinburg 泊 ①
□ № 7 5/ 3 (金) Quedlinburg 泊 ②
□ № 7 5/ 4 (土) Quedlinburg → Hannover 空港 泊
□ № 7 5/ 5 (日) 帰国へ 機内泊
□ № 7 5/ 6 (月) 関空 着
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ドイツ ゴスラー滞在中にハーネンクレーへ足を伸ばしました。
残念ながらお天気が悪く、ハイキングもできずじまいです。
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4月29日(月)ゴスラー到着の翌朝です。
写真は、宿泊先の Romantik Hotel Alte Münze 納屋棟(勝手に命名)の中庭です。 -
納屋棟の出入口
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同じ敷地に納屋棟と向かい合わせで建っているレセプションのある本館(勝手に命名)
ガラス張りの近代的な部分はレストランになっています。 -
右手がレストランで、正面奥がレセプションへの入り口です。
左の建物は、2019年4月現在内装を工事中でした。 -
ちょっとした寄せ植えまでもがおしゃれです。
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昨日ホテルに到着してこちらを通りかかったとき、読書中のお客さんがいらっしゃいました。
私には一生そんな優雅な旅はできないだろうなとそのとき思いました。 -
それでは朝食会場へ。
こちらのホテルの朝食は7時からです。 -
朝食会場のレストラン入り口
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好きな席に座りました。テーブルにある生花のバラの花がうれしいです。
次の日は、バラにかわりチューリップが生けてありました。
こういうのが気になるのは女性だけでしょうか。 -
まるで美術館のような内装です。
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オーストリアでは毎朝欠かせなかったカイザーゼンメルも、ドイツに来たら見かけなくなって少しさみしい感じ。
クロワッサンは後から出てきました。 -
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こちらのホテルもおかずの種類が豊富でした。
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朝からお酒もありました。
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今朝も山盛りです(笑)。
そして夫があきれ顔です。 -
朝食後、バスに乗るためゴスラー駅へ向かいます。
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同じホテルの看板
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同じホテルの建物
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Münzstraße
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町のパン屋さん
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ヤコブ教会
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ゴスラー駅前のバスターミナルです。
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こちらから830番バスに乗って、Hahnenklee に向かいます。
9:25 Goslar, Bahnhof/ZOB 発
9:53 Hahnenklee, Kurhaus 着 -
バスのチケットは運転手さんから購入しました。
往復でと告げると一日券を発行してくれました。
2人往復で11.20ユーロ -
Hahnenklee, Kurhaus バス停の看板
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ゴスラーから乗ってきたバスと Hahnenklee, Kurhaus バス停の様子
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帰りのためにバス停にあった時刻表を写真に撮っておきました。
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バスを降りて、まず Hahnenklee の観光案内所に入りました。
何も知らずにこれを見たら気味が悪いと思いますが、これもヴァルプルギスの夜の飾り付けです。 -
観光案内所南側の公園では、目下ヴァルプルギスの夜の準備中でした。
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あちらこちらに魔女のお人形が。
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重機やトレーラーなども見かけましたので、準備はかなり大掛かりのようです。
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観光案内所の南にある池に来ました。空はどんよりで、今にも雨が降り出しそう。
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夫が写真を撮っている間、私はいつものパンやりを楽しんでいました。
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晴れていたら、きっときれいに違いありません。
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それでは、ゴンドラ乗り場の標識に従って歩いていきます。
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先程の池から東へ向かっています。
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50m歩いて右手に見える黄緑色の建物が、Erlebnisbocksberg Hahnenklee ゴンドラ乗り場です。
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Erlebnisbocksberg Hahnenklee ゴンドラ乗り場入り口
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ゴンドラ乗り場にあった案内板
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購入したゴンドラのチケット
大人1人 片道 4.00ユーロ -
チェアリフトの路線とゴンドラの路線が並んでいます。
私は断然チェアリフト派なのですが、この日はお天気が悪く気温も低かったので夫に反対されてゴンドラに。 -
寒さにもめげずチェアリフトに乗っているお客さんを見かけました。
後ろに広がる Hahnenklee の町 -
ゴンドラの頂上駅
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頂上に着いて目の前にある山小屋の前を通りかかったときに、夫が休憩しようと言うので入りました。
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夫はグーラッシュ
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私は Milchkaffee とドーナツ
昨日も間食したのに…と思いつつ注文。 -
こちらの山小屋にもヴァルプルギスの夜の飾り付けがされています。
のんびりしている間に、とうとう雨が降り出してきてしまいました。 -
待っていても雨がやみそうにないので、頂上駅から点在する池をたどって歩いて下りるつもりが、ゴンドラのチケットを買って下山することに。
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ゴンドラを降りてから、またバス停まで戻りました。
行きに確認したゴスラー行きのバスの時間よりも早めにバス停で待っていたのに、乗るつもりだったバスはなぜか来ませんでした。
(時刻表の見方がまちがってた?)
結局、寒い中次のバスまで1時間近く待つことになり、体がすっかり冷え切ってしまいました。
いったい何しにハーネンクレーまで来たのかしら…と思わずにはいられませんでした。
12:26 Hahnenklee, Kurhaus 発
12:50 Goslar, Bahnhof/ZOB 着 -
ハーメルンのホテルをチェックアウトしたときに、かわいい絵葉書をいただきました。ゴスラーからハーネンクレーまでのバスの行き来の途中で郵便局を見つけたので、早速絵葉書を日本へ送ることにします。
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ゴスラーの郵便局
ドイツから日本へのはがきの切手代は、1枚につき0.90ユーロです。(2019年4月現在)到着まで約1週間かかりました。 -
町で見かけたお花屋さん
日本のお花屋さんよりセンスよく感じます。 -
こちらもお花の色の配置がいいと思いませんか。
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フォトジェニックです。
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ゴスラーにあるショッピングセンター
インスブルックにあったのと似た感じです。 -
INTERSPORTもあったので入りました。
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お店の方も、ヴァルプルギスの夜が近いので魔女の格好です。
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ゴスラーに戻っても雨は降り続いています。
ホテルの部屋でのんびりしつつ、町歩きにも出かけました。 -
マルクト広場より南側をまだ歩いていなかったので、見に行ってみます。
Hoher Weg を南へ。 -
この水車小屋のある辺りが、ゴスラーの町の中で一番情緒があっていいなと思いました。
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店先によく見かける魔女のお人形
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突き当たりにある Domvorhalle ドーム入口の間
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Kaiserpfalz 皇帝居城
建物が密集しているゴスラーにあって、ここだけ広々としています。 -
柳の木があって、倉敷の美観地区を連想しました。
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雨の中ですが、ガイドツアーらしき団体を何組も見かけました。
本当はちゃんとした説明を聞いたほうが、歴史的なことも学べるのでしょうね。 -
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水車小屋
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このようなお天気にもかかわらず、15時の Glockenspiel グロッケンシュピールを傘を差したたくさんの観光客が注目しています。
さすが世界遺産の町ですね。 -
マルクト広場にある修復中の市庁舎のちょうど北側に、Bimmelbahn が止まっていました。
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Bimmelbahn の看板
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そのパンフレット
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今日の夕食は、特に予約をしていません。
宿泊しているホテルで食事することになりました。
レストラン入り口にあった看板 -
18時過ぎでまだ時間が早いからでしょうか、一番乗りでした。
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正面奥が、朝食会場のレストランとつながっています。
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テーブルに飾られたチューリップ
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窓際の席に座りました。
窓からはマルクト教会が見えます。 -
最初に運ばれてきたお料理
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真ん中のを見て「何、このごま油みたいなのは?」と話していたのですが、味見すると本当に黒ごまの入ったごま油が注いでありました。
オリーブ油のように、パンにつけて食べるということなのかな? -
白アスパラガスのお料理は来週からと言われたので、夫は本日のおすすめ料理の Hirschkalbsbraten を選びました。
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私は Filet vom Fluss-Zander というお魚料理を注文しました。
お魚の下にもち麦のリゾットのようなのが大量にあって、途中で飽きてくる感じでした。 -
コーヒーとデザートも注文しました。
Exotischer obstsalat 7.00ユーロ
グーグル翻訳によりますと「エキゾチックフルーツサラダ」とのこと
Milchkaffee 3.60ユーロ×2
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この旅行記へのコメント (3)
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- oneonekukikoさん 2019/06/17 13:00:53
- ゴスラー、共通点がいっぱい
- またも書き込みです。
ゴスラーの街歩き楽しまれたようですね。
私たちですら、町歩きだけだけでは物足りないのに
ハイキングのお好きなお二人にとって
木組みの街はいかがだったでしょう?
何気なくみていたら
何と同じホテルの同じ棟に宿泊していました。
ホテルの名前が少し違ってromanticが付いていたので
気がつきませんでしたが
画像を見るうちに確信しました。
そして、ランチを召し上がったレストラン。
私たちも1日目の夕食をこちらでいただきました。
The ドイツ!という感じのメニューを頬張りました。
勿論ビールとともにね。
山が恋しいと思いながら今年も来週から町歩きの旅です。
oneonekukiko
- poodle714さん からの返信 2019/06/17 21:17:19
- oneonekukikoさんが泊まられたのでここにしました
- ゴスラーのホテルはoneonekukikoさんと同じホテルを選びました。
マルクト広場のすぐ北側でロケーションもいいし、新しい内装で居心地が
良くて、こちらのホテルにしてやはり正解でした。
レストランまでoneonekukikoさんと一緒だったのは偶然です。
こちらは夫が選びました。
耳より情報をありがとうございました。
今回は時期的に町歩き(食べ歩き?)だけでしたので、確かに山が恋しく
なりました。
ちょっとハイジの気持ちが分かったかもです。
まだ夫が本調子でないので、無理をせずいつも以上にのんびりした旅に
なりました。
歴史的な価値ある建物も私たちには猫に小判だったかもしれませんが、
自分たちなりに楽しんでこられたと思います。
poodle714
- oneonekukikoさん からの返信 2019/06/17 22:55:18
- RE: oneonekukikoさんが泊まられたのでここにしました
- > ゴスラーのホテルはoneonekukikoさんと同じホテルを選びました。
> マルクト広場のすぐ北側でロケーションもいいし、新しい内装で居心地が
> 良くて、こちらのホテルにしてやはり正解でした。
まぁ、ありがとうございます。
マルクト広場に近くて便利でしたよね。
その上、お部屋も蔵を改造したような建物で、
見た目趣があり、内装は利便性が高いというお部屋でしたね。
どの画像で、アレ同じみたいと思ったかというと、
薔薇の花の朝食のテーブルを見たときでした。
レストランは、忘れかけていた記憶を呼び戻すために
自分の旅行記を見直してみたら
あら、ピッタリ
それほど記憶力が曖昧になってます。
でも、共通点ができて、何だか嬉しくなりました。
長女一家は昨年の春帰国して再び近くに住んでおります。
そして、来週から、ローマ、シチリアを回ってきます。
100パーセント街歩きです。
諸事情から一番暑い季節のローマとなってしまいましたが、
昼はダラダラと過ごして
涼しい早朝や夕方に動くことになりそうです。
どんどん山が遠くなりますが
諦めてませんよ。
次は(いつになることやら)
ミュンヘンを起点にしてどこか行きたいと目論んでおります。
やはり、おっしゃるように、オーストリア周辺の山は、
フランクフルトより、ミュンヘンを起点とした方が
利便性が高いみたいです。
> まだ夫が本調子でないので、無理をせずいつも以上にのんびりした旅に
> なりました。
どうぞご自愛下さいませね。
お楽しみも元気だからこそ
喜びも倍増です。
まぁ、年齢に相応した楽しみ方も最近覚えました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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