2018/08/22 - 2018/08/22
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nanochanさん
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JTBのツアーでスイスに旅行に出かけました。
7日間という短期間でしたが、ベルン、ザンクトガレンなどの世界遺産の街を訪れたり、マッターホルンでハイキングをしたり、氷河特急で沿線の景色を愉しんだりと、スイスを満喫した旅でした。
旅行のスケジュールは、次の通りです。
★1日目 羽田→ドーハ→チューリッヒ→古都ルツェルン観光→ ハスリベルク【ハスリベルク泊】
★2日目 ハスリベルク→世界遺産ベルン旧市街観光→世界遺産ラボォー地区散策→インターラーケン(ハーダークルム展望台)→ハスリベルク 【ハスリベルク泊】
★3日目 ハスリベルク→フランス・シャモニー→モンブラン観光(エギーユ・デュ・ミディ展望台)→テーシュ【テーシュ泊】
★4日目 テーシュ→ツェルマット→マッターホルン観光(スネガ展望台・ゴルナーグラート展望台)→テーシュ【テーシュ泊】
★5日目 テーシュ→サース・フェー散策(ミシャベルアルプス)→
アンデルマット→氷河特急乗車→フィリズール→チューリッヒ 【チューリッヒ泊】
★6日目 チューリッヒ→世界遺産ザンクト・ガレン観光→チューリッヒ→ドーハ
★7日目 ドーハ→羽田
今日は、5日目 サース・フェーに行った後、氷河特急に乗車します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
5日目のコースです。テーシュからチューリッヒまで、かなりの移動距離です。
-
テーシュの夜明けです。
ブライトホルンが、今朝もきれいに見えます。
今日は、7時出発!
ホテルで用意してくれた食事を、バスの中で食べます。 -
8時 到着したのは、「サース・フェー」
サース・フェーは、ツェルマット、テーシュと同じヴァレー州の「サース谷」にある村です。
スイス国内最高峰の「ドム」をはじめ、4000m級の高峰が連なるミシャベルアルプスに囲まれているリゾート地です。 -
ここは、街の入り口にある観光案内所前の広場です。
背後に、ミシャベルアルプスと氷河がよく見えます。
ここは、イベント場所なのでしょうか? -
サース・フェーもツェルマット同様、ガソリン車の乗り入れが禁止されています。
観光バスや乗用車は、村の入り口の駐車場に置き、地域内の移動は、徒歩か電気自動車となります。
スイスは、環境保護の意識が本当に高いですね。 -
観光案内所の近くには、昔の穀物倉庫がたくさんありました。
これらには、ツェルマットでも見た、石の「ネズミ返し」が付いていました。
倉庫を実際に使用しているのかどうかは、分かりません。 -
青空とアルプスの山々をバックに立つ十字架は、「絵」になります。
十字架には、キリストのほかに人や動物、鳥、花、道具、などの飾りが付いています。
そして、「彼は、従順に死を受け入れた」の文字 -
古い穀物倉庫の背後には、ミシャベルアルプスの山々と氷河がくっきりと見えます。
サース・フェーが「アルプスの真珠」と呼ばれるのも、納得できます。 -
1時間ほど村中を散策します。
朝8時と早いので、電気自動車はもちろんのこと、ほとんど人も歩いていませんでした。
肌寒く、気温は15℃くらいでしょうか? -
ここもリゾート地だけあって、ツェルマットと同じように、いくつものホテルやレストラン、土産物店があります。
しかし、ずっと小規模です。
自分としては、静かなこっちの方が好きです。 -
イチオシ
10分ほど歩いて、村一番のビューポイント「パノラマ橋」にやってきました。
目の前には、ミシャベルアルプスのパノラマが広がります。
(※画面をクリックして、パノラマでごらん下さい) -
同じく、パノラマ橋からの景色です。
右手の白い建物は、プロテスタント教会
奥には、村の中心地があります。 -
ミシャベルアルプスの中心峰です。
左側の尖った山は「テーシュホルン」(4490m)、中央の雲がかかった山は、複数の国にまたがっていない、スイス国内の山として最高峰の「ドム」(4545m、4468m)です。
画面に写っていませんが、さらに右には「レンツシュピッツ」(4294m)があります。 -
ドムのズーム写真です。
雲で少し見えにくいですが、ドムの特徴である2つの頂きが見えます。
このような山を「双耳峰」(そうじほう)といい、日本では谷川岳,筑波山,鹿島槍ヶ岳などが有名です。 -
テーシュホルンの下側に見えるのが「フェー氷河」です。
氷河が見られる村は、スイスにいくつもありますが、周囲を氷河に囲まれた村は、サース・フェーだけです。 -
よく見ると、山腹に山小屋やゴンドラ、ロープウェーらしきものが見えます。(※画面をクリックして、拡大して見てください)
それらを利用して展望台へ上がり、氷河やアルプスを間近に堪能したり、野生の動物たちや植物を観察したり、ハイキングを楽しんだりできるそうです。
再び訪れることができたなら、是非行ってみたいものです。 -
屋根の後ろ側にある、雪を頂いた山は、「アルプフーベル」(4206m)です。
地球温暖化で、いま氷河はすごい勢いで溶けていると聞きます。
すぐ背後に氷河が迫ったサース・フェーは、今後も大丈夫なんだろうか、とふと思いました。 -
この村の家々の窓辺にも、きれいな花があふれています。
スイスでは、花を飾るのは、食事や洗濯と同じで家事の一つだそうです。(学校の「家庭科」で、花の手入れを学習するそうな)
飾られる花は、ゼラニウムやペチュニアなどが多いようです。 -
30分ほどで、村の中心にある教会までやってきました。
パノラマ橋の所にあったプロテスタント教会は伝統的な作りでしたが、こちらは現代的です。カトリック教会かな? -
村の中には、このような木で作られた「案内板」?が、いくつかありました。
木の形を巧みに利用した物が多く、とてもオシャレに感じました。
これは「地下ケーブル乗り場やアイスパビリオンは、左手方面だよ」と示しています。 -
村を一周して、また観光案内所まで戻ってきました。
太陽が上がってきて、少し暖かくなりました。
もう少しゆっくりしたかったのですが、氷河特急に乗り遅れるといけないので、バスに乗り村を後にしました。 -
「氷河特急」(グレッシャー・エクスプレス)は、スイスを代表する山岳鉄道で、マッターホルン・ゴッタルド鉄道とレーティッシュ鉄道というスイスの鉄道2社が、ツェルマットとサンモリッツ間で運行しています。
今回は、アンデルマットから フィリズール間を乗車し、沿線の景色を楽しみます。 -
サース・フェーからアンデルマットまでは、バスで移動します。
途中にある「フルカ峠」は、急カーブが連続する交通の難所ですが、景色のよさも魅力です。 -
「オーバーヴァルト」を過ぎ、フルカ峠に近づいてきました。
フルカ峠は、ヴァレー州のグレッチュとウーリ州のレアルプとを結ぶ、スイス・アルプスの高所にある峠です。ジェームズ・ボンド映画の『ゴールドフィンガー』の舞台の一つとなっています。 -
頂上に近い「ホテル・ベルベデーレ・フルカ」に向かう、長いつづら折りの道です。
すれ違うのがやっとの細い道を、どの車もビュンビュン飛ばしています。
バスの運転手は、スイス人でなく、夏の出稼ぎでやってきたとか・・・
久々に、ヨーロッパの神様に祈りました。 -
下からのぞくと面白い物が見えました。
ヘアピンカーブの角度を緩やかにするためのオーバーハングです。
そのカーブを、車やバイクが音を立てて回っていきます。
「おー こわっ!」 -
フルカ峠の頂上に近い「ホテル・ベルベデーレ・フルカ」に到着しました。
ベルベデーレとは、展望台という意味で、確かに見晴らしは抜群でした。
ホテルではなく、向かい側にある土産店でトイレ休憩です。 -
恐縮ですが、トイレ内の写真です。
なぜこんな所に岩が?
ドイツ語で何か説明らしきものがありましたが、分かりませんでした。
余計に知りたい・・・ -
売店の奥には、回転するゲートがあり、CHF7払うと、ローヌ氷河にある氷のトンネル(アイスグロッテ)の探検できるようになっていました。
列車に間に合わないと大変、ということで行けませんでした。
行けませんでした、やれませんでした、買えませんでした・・・が多い旅行だなぁ -
せめて、ローヌ氷河の姿だけでも・・・
ローヌ氷河は、フルカ峠に近く、周辺に道路などが整備されているため、簡単に近づける氷河として知られています。 -
70年ほど前までは、ここまで氷河がきていたそうですが、現在ではずっと後退してしまっています。
あと、何年もつのだろうか・・・・ -
ローヌ氷河から流れ出した水は、ローヌ川となり、スイス・ヴァレー州の西端にあるレマン湖の主要な水源となっているのだそうです。
まさか、あのレマン湖とつながっているなんて、びっくりしました。 -
CHF1を支払ったトイレ休憩と、無料のローヌ氷河見物のあと、バスに向かいました。
バスは、ホテルの向こう・・・遠すぎるよ!! -
rivellaのパラソルを見たら、無性にrivellaを飲みたくなりました。
売店で買っておけば良かった・・・
rivellaは、結構クセになる味で、帰国時に数本買って帰りました。 -
駐車場に少し人だかりがしています。
近寄ってみると、マーモットです。
近くの草原から、えさをもらいにやってきたのかな?
車に轢かれないようにね。 -
バスは、フルカ峠の頂上に近づきます。
前方に「ムート氷河」が見えます。
ここから流れ出した水は「ムト川」になり、ローヌ川に合流しています。
大昔は、この谷もきっと氷河で覆われていたことでしょう。 -
フルカ峠を越え、下りに入りました。
スイスでは、カーブの真下は崖なのに、写真のようなポールがぽつんぽつんと立っているだけで、ガードレールがあるところはほとんどありません。
一歩まちがえれば、崖下に真っ逆さまです。
ヒヤヒヤして、素晴らしい景色どころではありませんでした。 -
山の斜面には、放牧されている牛がのんびり草を食んでいます。
右手の谷底に見えるのはロイス川で、その左側にあるのは、これから乗車する「氷河特急」が走るマッターホルン・ゴッタルド鉄道です。 -
氷河特急の乗車駅である「アンデルマット」の街まで、あと少しとなりました。
アンデルマットは、スイスの東西南北の交通が交わる十字路にあり、東にオーバーアルプ峠、西にレアルプ峠とフルカ峠 、南にゴッタルド峠、北にゲシェナーアルプ峠と峠に囲まれた街です。 -
12時40分にアンデルマット駅に到着しました。
発車時刻は、12時54分なのでぎりぎりセーフでした。
スイスでは、日本同様、列車の発車時刻はほぼ正確です。 -
赤文字の「グレッシャー・エクスプレス」は「氷河特急」のことです。
昔は、フルカ峠を通っていたのでローヌ氷河やムート氷河のすぐ近くを通り、文字通り「氷河特急」だったのですが、今は地下トンネルを通るようになったので「氷河特急」というのは、ちょっと微妙です。 -
駅構内に郵便ポストとごみ箱がありました。
郵便ポストの色は、日本やイギリスは「赤」ですが、中国は「深緑色」、ドイツは「黄色」、アメリカは「青色」と各国違いがあります。
スイスは、ドイツとの関わりが深いので「黄色」なのでしょうか? -
この旅では、ほとんど自動販売機を見ませんでしたが、駅の構内に1つだけありました。
治安の良さそうなスイスですが、自動販売機は駅や大学などほんの一部にあるだけ、と聞きました。
いつでも、どこでも、誰でも、何でも買える日本は、やはり最高です。 -
左手に見える峠は、先ほど通ってきたフルカ峠です。
列車の音が聞こえたので、列車が来たかと思いましたが、それは、反対方面のサン・モリッツからツェルマットへ向かう列車でした。 -
車体に「RhB」(Rhätische Bahnの略:ドイツ語)とありますので、レーテッシュ鉄道の車両です。その横の「 Viafier retica」は、ロマンシュ語でのつづりです。
サン・モリッツがロマンシュ語圏のため、両方の併記となっているのでしょう。 -
「Glacier Express」とデカデカと書いてないのではっきりしませんが、これも「氷河特急」なのではないかと思います。(自信はありません。)
紅白の車体には、スキーやサイクリングなどのイラストが描かれていてとても洒落ています。 -
12時50分にサン・モリッツ行きの氷河特急が到着
定刻通り12時54分に発車しました。 さすが、鉄道王国スイスだ!!
駅を出ると、列車は、標高2033mの路線最高地点「オーバーアルプパスヘーエ」に向かってゆっくりと勾配をのぼっていきます。 -
フィリズールまで、およそ5時間の長旅が始まりました。
「氷河特急」とはいうものの、時に急勾配のラックレールを上がったり下がったりで、平均時速は遅く、「世界一遅い特急列車」の別名があります。
ホテルで用意してくれたパンやフルーツをテーブルに出し、ゆっくりと流れる風景をながめながら昼食をとりました。「午後の紅茶」は、日本からの持参品です。 -
氷河特急の1等車両は、横3列(2人・通路・1人)で大変広々としています。
一方、私たちが乗車した2等車両は、4人のボックス席で横4列(2人・通路・2人)となっています。ちょっと狭いですが、パノラマ車両なので圧迫感がなく、景色がよく見えました。 -
氷河特急全線の主要駅と高度、世界遺産の場所を示した表です。
最低地点のクールと最高地点のオーバーアルプとの高低差が1500mもあります。
こうしてみると、ジェットコースターのような路線ですねぇ。
途中、車内サービスで氷河特急オリジナルの「ブレッツェリ」をもらいました。
ブレッツェリは、安定のおいしさです。 -
「ヴァレンダス駅」を過ぎると、谷に入っていきます。
左右の山は、白い石灰岩の崖が浸食された、不思議な景観となっています。
これが、沿線の名所の一つ「スイスのグランドキャニオン」です。
でも、個人的には、あまり似ていないような・・・・気がします。 -
東に向かっていた列車は「クール駅」でスイッチバックして、レーテッシュ鉄道の線路を走り始めました。
「ローテンブルネン駅」を過ぎ、左手に「オルテンシュタイン城」が見えてきました。この辺りは、非常にお城が多い地域だそうです。 -
スイスには、どんな小さな集落にも教会がありました。
家が3軒建てば、教会が1つ建つ、と言われているそうです。
ところで、スイスでは国が定める宗教がなく、カトリックとプロテスタントが国民の大半を占めるものの、20%の国民は無宗教だそうです。
へぇ、意外だ。 -
車内アナウンスが、路線で一番の名所「ランドヴァッサー橋」が近いことを告げました。
そのとたん、日本人の乗客が一斉にスマホやカメラを車窓に向け、バシバシとシャッターを切りました。「やったー 撮ったどー」
残念、その橋は一つ前の名もない橋(本当はあるでしょう)でした。
チャンチャン! -
今度こそ本当の「ランドヴァッサー橋」
写真が良く撮れるように、超スロースピードのサービスです。
長い橋脚の橋なので、下から撮ると迫力ある写真になると思いますが、
このアングルでは、ふつうの石橋かなぁ・・・・・ 残念! -
17時40分に「フィリズール駅」に到着しました。
「ランドヴァッサー橋」が近いので、この駅で降りて徒歩で橋に行き、下からのアングルで写真を撮る人もけっこういるそうです。 -
フィリズール駅は、氷河特急のほか、サン・モリッツ方面、ダヴォス方面、クール方面の列車が止まるため、ホームにはたくさん人がいました。
-
この駅からバスに乗り、今日の宿泊地の「チューリッヒ」に向かいます。
駅前から、教会の塔が見えました。あれは、カトリック教会だろうか、それともプロテスタント教会だろうか? -
「アルプスの少女ハイジ」で有名な「マイエンフェルト」から近い、「サルガンス駅」構内のレストランで夕食をとりました。
小さな国「リヒテンシュタイン」は、サルガンスからわずか10分ほどの距離です。 -
夕食後、チューリッヒに向かう途中に、特徴あるギザギサの山なみの「クーアフィルステン連山」が見えました。
ガイドさんが「この山がトブラローネチョコのモデルですよ~」って言っていましたが、違うと思います。
あれは、「マッターホルン」です。たしか、箱にマホ山の絵があったはず・・・ -
「ヴァレン湖」の美しい夕日です。
時刻は、もう20時です。
ほとんど、乗り物ばかりの一日でした。
でも、今日もいい天気でよかった。
5日目 終わりです。 最後までごらんいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- travelさん 2021/11/29 16:19:44
- エ-デルワイス
- nanochanさん、サース・フェーとても懐かしいです。
小さな素敵な村で私も大好きです。
数年前ですがサ-ス・フェ-のHotel Mishabelに宿泊してハイキングしました。
フェルスキン~ブラッティエンを歩きましたが道中アイベックスに遭遇したり一面にエーデルワイスが咲いていたりと素晴らしい景色のコースでした。
夏季の毎木曜日には村のフェスティバスがあり地元の人のフォ-クダンスや楽器演奏を楽しめました。
スイスは治安の面で不安がないので旅しやすい国ですね。
スイスとヨルダンの旅行記に訪問頂き有難うございます。
自由自在に海外に行けるのがオミクロン株の出現で又々遠のきますね。
マスクと消毒はまだまだ続きそうです。
感染されないようにどうぞ十分にお気を付けください。
travel
- nanochanさん からの返信 2021/12/02 11:54:07
- RE: エーデルワイス
- travelさん こんにちは。
私の旅行記に訪問とコメントをいただきありがとうございました。スイスいいですよねぇ。自分が行ったときには、旅行期間中よい天気で、すばらしい風景や文化、鉄道を楽しみました。特にマッターホルンのハイキングでは、雄大なマッターホルンをバックにベルを鳴らしながらやってきた「ヴァレー・ブラック・ノーズ」(羊)が線路内に入り、すべてが通り過ぎるまで登山列車が警笛も鳴らさず待っていたのが強く心に残っています。サース・フェーへの滞在時間は多くはなかったのですが、この美しい町のことも印象に残っています。
新たなコロナ株の流行で海外旅行は当分お預けとなりそうですので、国内の感染状況が落ち着いている今、国内への旅行をしようかと思っています。travelさんも、感染にはくれぐれもお気を付けください。では、また。 nanochan
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