2018/08/21 - 2018/08/21
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JTBのツアーでスイスに旅行に出かけました。
7日間という短期間でしたが、ベルン、ザンクトガレンなどの世界遺産の街を訪れたり、マッターホルンでハイキングをしたり、氷河特急で沿線の景色を愉しんだりと、スイスを満喫した旅でした。
旅行のスケジュールは、次の通りです。
★1日目 羽田→ドーハ→チューリッヒ→古都ルツェルン観光→ ハスリベルク【ハスリベルク泊】
★2日目 ハスリベルク→世界遺産ベルン旧市街観光→世界遺産ラボォー地区散策→インターラーケン(ハーダークルム展望台)→ハスリベルク 【ハスリベルク泊】
★3日目 ハスリベルク→フランス・シャモニー→モンブラン観光(エギーユ・デュ・ミディ展望台)→テーシュ【テーシュ泊】
★4日目 テーシュ→ツェルマット→マッターホルン観光(スネガ展望台・ゴルナーグラート展望台)→テーシュ【テーシュ泊】
★5日目 テーシュ→サース・フェー散策(ミシャベルアルプス)→
アンデルマット→氷河特急乗車→フィリズール→チューリッヒ 【チューリッヒ泊】
★6日目 チューリッヒ→世界遺産ザンクト・ガレン観光→チューリッヒ→ドーハ
★7日目 ドーハ→羽田
今日は、4日目 ツェルマットに行き、マッターホルン観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
1<4日目のコース>
今日は、シェルマット付近を旅します。 -
2<AM7:00 テーシュの静かな夜明け>
「テーシュ」は、ツェルマットの一つ手前の村。
谷間に顔をのぞかせているのは、「ブライトホルン」と「クラインマッターホルン」です。 -
3<モルゲンロート>
丸い山頂のブライトホルンには、朝日が当たっています。
マッターホルンの「モルゲンロート」は有名ですが、谷間にあるテーシュでは、残念ながら、山の陰になって見ることができません。
ブライトホルンのモルゲンロートを見られただけでもラッキー! -
4<AM7:50 いざ、出発>
朝食後、「Matterhorn Terminal Tasch駅」に向かいます。
駅名の通り、ここはマッターホルン観光の起点の駅。
「ツェルマット」は、ガソリン車の乗り入れが禁止されており、車で訪れた人は、ここに車を駐め、鉄道でマッターホルン観光に向かいます。 -
5<ツェルマット シャトル>
これが、ツェルマットへの連絡列車「ツェルマット シャトル」
乗車時間は約12分、20分毎に発車しています。
格安ツアーだと、ツェルマットに宿泊できないことがありますが、鉄道好きとしては、かえって良かった。(負け惜しみ) -
6<AM8:30 ツェルマット到着>
よい天気に、気分も高まる。
ヨーロッパの神様、感謝します。 ダンケ!(ここは、ぎりぎりドイツ語圏) -
7<おやっ あれは…>
駅前広場を見回すと、見えるじゃないですか!
あの「マッターホルン」が!
雲がかかっているのが、ちょっと残念だが・・・。 -
8<マッターホルン発見!>
午前中は、「スネガ展望台」に行きます。
ホテル「PERREN」(ペレン)の所から、マッターホルンがよく見えました。
奥に見えるのは、「聖マウリシウス教会」の尖塔。 -
9<AM9:00 ケーブルカー乗り場>
ツェルマット駅から徒歩10分ほどで、スネガ展望台行きのケーブルカー乗り場に到着。
スネガ展望台は、マッターホルンが一番美しく見られる場所、と言われています。 -
10<スネガ・パラダイス>
午前中は、現地の日本人ガイドさんがお世話をしてくれます。
「みなさ~ん、今はここですよ~。ケーブルカーで『スネガ・パラダイス』に行きま~す」
「何っ、パラダイス?」 急にテンションが高まる。 -
11<「さむっ」>
改札口に向かう50mほどの地下トンネルです。
真夏なのに、内部は10℃くらい
みんな「さむっ」と言いながら通路を進む。 -
12<地下ケーブルカー>
ケーブルカーが下りてきました。これは、山の中を通る地下ケーブルカーで、ツェルマットとスネガ展望台をわずか3分で結ぶ。
料金は、往復で24CHF(大人 2018年) -
13<AM9:30 スネガ展望台>
ケーブルカーに乗って、「あっ」という間に標高2288mの「スネガ展望台」に到着。
いい天気でよかった~。 そこに見えたものは・・・。 -
14<アルプスの女王>
圧倒的な存在感の「マッターホルン」
草原(マッター)から突き出す角(ホルン)のような形は、正に名前の通り。
この山は、「アルプスの女王」ともよばれています。 -
15<魔の山>
多くの命を飲み込んできたこの山は、別名「魔の山」ともよばれる。
十字架が、山の歴史を物語っているようです。 -
16<どれも、○○ホルン>
ガイドさんが、マッターホルンをはじめとして、周囲の山の名前を教えてくれました。どれも、○○ホルンでした。 -
17<アップでどうぞ>
マッターホルン(4478m)の左右に「ブライトホルン」(4164m)、「ウンター・ガベルホルン」(3392m)、「メッテルホルン」(3406 m)などの山々が、そびえ立ちます。
(※画面をクリックして、アップでどうぞ) -
18<こちらもホルン>
逆さ富士ならぬ「逆さマッターホルン」を見るために「ライゼー」(ライ湖)に移動。
中央の山頂が丸い山は「ブライトホルン」、右側のとがった山は「クラインマッターホルン」 -
19<AM10:00 ライ湖>15分ほど歩いて、ライ湖に到着。
さあ、果たして「逆さマッターホルン」は見えるのでしょうか?
ドキ、ドキ・・・。 -
20<逆さマッターホルン>
「やったぁ 逆さマッターホルンだ!!」
晴れていても、風が吹けば水面が波立ってしまい、その姿は見られません。
「雲つき・さざ波つき」ではありますが、見えてよかった。
(本音は、ちょっと残念・・) -
イチオシ
21<絶景かな、絶景かな>
パノラマで撮影。 (※写真をクリックして、アップでどうぞ)
「パ~ラダ~イス!!」
今回の旅行で、ベストショットとも言える一枚が撮れました。 -
22<湖畔の花>
水辺に、紫色のきれいな花が咲いていました。
花の名に疎いので、何だか分かりません。
もう少し勉強してくれば良かった・・・ -
23<また訪れたなら…>
スネガ・パラダイス(2288m)からは、さらに高い「ブラウヘルト」(2571m)や「ロートホルン」(3103m)に行くロープウェーが出ています。
そこに行くと、いくつかの湖を巡るハイキングができるそうな。
もし、再度訪れることがあれば、ぜひ行ってみようと思う。
(来られるかなぁ・・) -
24<山上のツインドーム>
南東を見ると、山の上に大きな建物が見えた。
特徴あるツインドームは、有名な山頂ホテル「3100クルムホテル・ゴルナーグラート」。
午後は、あの場所まで足をのばします。 -
25<無料ケーブルカー>
ライ湖は、スネガ駅より下にあるため、また、山を登らなくてはなりません。
しかし、この小型ケーブルカーを使えば、楽々駅に戻れます。
料金は0CHF!! すばらしい! -
26<楽ちん>
ケーブルカーは、わずか4人乗り。
ゆっくり、ゆっくり進み、5分ほどで駅に到着。
ハイキングで歩き疲れた人は、ぜひご利用を! -
27<絶景写真>
スネガ駅に戻ってきました。
ガイドさんが言ったとおり「パラダイス」でした。
「あっ ここだったんだ!!」
スイス旅行のガイドブックによく載っている「絶景写真」も撮れました。 -
28<AM11:00 下界へ>
パラダイスを後にして、下界のツェルマットへ。
上は涼しかったのに、ここは夏の暑さ。
マッターホルンは、相変わらず雲で顔を隠しています。 -
29<マッターホルンチョコ>
ベーカリーカフェ Fuchs(フクス)では、使用済みチケットを名物の「マッターホルンチョコ」と交換してくれます。
指でつまむだけで溶け始めます。良質の証。
味は、もちろん絶品でした。 -
30<AM11:15 ツェルマット散策>
昼食までの時間、ガイドさんがツェルマットの街を案内してくれました。
紅白の星の旗は、ヴァレー州の旗。
リュックを背負った人が、たくさん歩いています。 -
31<バーンホフ通り>
「バーンホフ通り」は、駅前から南北に延びるメインストリート。
駅から南のキルヒ広場辺りまで、道の両側にホテルやレストラン、土産店が軒を連ね、大勢の観光客で賑わっています。 -
32<世界一高いマック>
景観に配慮した「マクドナルド」の店舗です。
世界一標高の高いところにある店とのこと。
値段の方も世界一? ビッグマックは、5.9CHF
(日本円で1000円オーバー!!) -
33<花がきれい>
商店でも、窓辺にはきれいな花が飾られている。
スイスの人たちは、本当に花を愛しているようだ。 -
34<送迎用馬車>
「カッ、カッ、カッ、カッ・・・・」
ひづめの音が聞こえたので、ふり返ると馬車が。
有名ホテルの客を送迎する馬車だそうです。
街の雰囲気にぴったりの光景。 -
35<文化の違い>
バーンホフ通りを東に折れ、細い道へ。
ここには、昔の家々が残っています。
古い倉庫には、石でできたネズミ返しがありました。
木の文化の日本では「木」で、石の文化の欧州では「石」で作ったところに、文化の違いが見えました。 -
36<アイベックスの泉>
ここは「アイベックスの泉」
水は、冷たくておいしい。
バーンホフ通りにある「マーモットとアイベックスの水場」は、人であふれていますが、こちらはひっそりとしていて、独り占めできます。 -
37<日本人橋>
通称「日本人橋」から見た風景。
「マッターホルンを見るならここ」というわけで、日本人観光客がたくさんこの橋に集まって眺望を楽しんだことから、いつしか「日本人橋」とよばれるようになったそうです。 -
38<電気自動車>
ツェルマットでは、一部の緊急車両を除きガソリン車の走行は禁止。
そのため、交通機関は、小型の電気自動車がメインとなっています。
電気自動車は全く音がしないので、すぐ後ろに来ていて、びっくりすることがよくありました。 -
39<聖マウリシウス教会>
日本人橋の近くにある「聖マウリシウス教会」
地元の人たちの利用する教会で、観光客はあまり行かないようです。
ツェルマットの街には高い建物がないので、緑の尖塔は、ランドマークとなっています。 -
40<姉妹都市協定>
ツェルマットは、日本の「妙高高原」と「京都市」と姉妹都市協定を結んでいて、これらは、その碑です。
高原都市という共通点で「妙高高原」は納得ですが、なぜ「京都」?と思ってしまいます。 -
41<MYOKO>
そんなわけで、「MYOKO」(妙高)という名の日本食レストランがありました。
とても値段が高いということで、ただ通り過ぎただけでした。
日本食といっても、海外だと誤解を招く「あやしい日本食」が多いので、ここでは、本物の「日本食」が提供されていることを強く願うのでした。 -
42<モン・セルバン・パレス ホテル>
五つ星の「モン・セルバン・パレス ホテル」です。
マッターホルンの景色を望む客室とバルコニー、ミシュラン一つ星のレスラン、プールなどがウリだそうです。
リッチな旅行なら、きっとここに宿泊することでしょう。 -
43<Bayard>
Bayard(バイヤード)は、アウトドア用品の店です。
ツェルマットの街中に、数軒の店がありました。 -
44<AM12:00 昼食>
12時にツェルマット駅近くのレストランで昼食を食べました。
午後は自由時間なので、アルプスハイキングを予定しています。
しかし、ガイドさんの「午後は、天気が崩れるようですよ~。ゴルナーグラートに行く人は、気を付けてくださ~い」の言葉で、期待感が一気にしぼみました。 -
天気は心配でしたが、「晴れ男」の自分を信じて行くことにしました。
あこがれの鉄道の一つ「ゴルナーグラート鉄道」に、いざ乗車です。
グループの中の数名の方も、乗車しました。
運賃は、往復で94CHFでした。(団体割引あり・大人・2018年) -
13時40分に、ツェルマット駅を出発しました。
ゴルナーグラート鉄道は、ツェルマット (1604m)とゴルナーグラート山頂(3089m)の高差約1500mを40分で結ぶ人気の登山鉄道です。
ここは、有名な五つ星リゾートホテル「リッフェルアルプ リゾート 2222m」がある3つめの駅「リッフェルアルプ駅」です。 -
「リッフェルアルプ駅」を過ぎると、大きく視界が開けました。
線路は緩やかに上っていきます。
冬季も運行しているので、雪崩に備える覆いがずっと続いています。 -
4つめの駅「リッフェルベルク駅」に到着しました。
ここにも、四つ星の山岳ホテル「リッフェルハウス」があります。
このホテルは、マッターホルン東壁を北東から望む位置にあるので、モルゲンロートの美しさは抜群だそうです。ぜひ宿泊してみたいものです。(金があれば・・・) -
少しクラシックな車体の下り電車とすれ違いました。
ゴルナーグラート鉄道の電車のシックな色合いは、アルプスの風景にマッチしています。
スイスの登山鉄道は、どれも個性的で魅力を感じます。 -
午前中に行ったスネガ展望台より、マッターホルンがずっと大きく見えます。
ずいぶん雲が出てきました。
午前中の穏やかな姿と異なる、荒々しいマッターホルンの姿です。
晴天もいいですが、両方見られてよかったかもしれません。 -
5つめの駅「ローテンボーデン駅」に着きました。
標高3000mを超えて、風景が一気に変わりました。
まるで、冬山のような景色です。 -
この山には、湖や展望台、鉄道駅をつなぐハイキングルートがたくさんあり、ハイカーがたくさん歩いています。(見えますか?)
電車に自転車を載せて山頂駅に行き、そこから山を勢いよく下る人たちをよく見ました。気持ちいいでしょうね。
手を振るハイカーに、こちらも手を振り返しました。 -
終点の「ゴルナーグラート駅」が近づいてきました。
背後には、山頂のホテル「3100 クルムホテル・ゴルナーグラート」が見えます。
いやな感じの雲が、空を覆い始めています。 -
13時55分に、ゴルナ-グラート駅に到着しました。
この駅の標高は、3089m
残念ながら、セントバーナード犬のお迎えはありませんでした。 -
ゴルナ-グラート鉄道は、普段は2両編成なのですが、夏期は乗客が多く4両編成になっていました。
列車内には、自転車を固定する場所もありました。 -
駅から展望台に行く途中で撮影したパノラマ写真です。
背後に雲がわいてきて、雪山や氷河と相まって、迫力ある写真が撮れました。
(※写真をクリックして、アップでどうぞ) -
イチオシ
山と氷河の名前を調べてみました。合っていると思いますが、もし、間違っていたらごめんなさい。
(※これも、写真をクリックして、アップでどうぞ) -
初めて見る氷河に、圧倒されました。
日本では決して見られない景色です。 -
中央奥の山は「アルプスの銀の鞍」の別名をもつ「リスカム」(4527m)です。
氷河は、全長14.5㎞の「ゴルナー氷河」です。
真ん中の黒い帯は、二つの氷河がリスカムを削ってできた「岩の河」です。 -
もう少し上まで登ってきました。
右側の山は、マッターホルンですが、左半分が雲に隠れてしまっています。 -
天空の3つ星ホテル「3100クルムホテル・ゴルナーグラート」です。
一生に一度は泊まってみたいホテル、ということで有名です。
「3100」はこのホテルの標高で、客室番号はアルプスの山々の標高になっているそうです。 -
一方のドームは、プラネタリウムになっているようです。
荒天のため、満点の夜空を見られないゲストへの配慮なのでしょうか?
ホテルのすぐ前に、小さな教会がありました。 -
教会の内部の様子です。
私も、今回、スイスに来られたことを感謝するとともに、残りの旅の安全を祈りました。 -
レストランのテラスに行ってみました。
気温は、10℃くらいでしょうか?
風はほとんどありませんが、寒いので、客はほとんどいませんでした。 -
ホテルの中に入ってみました。
そこには、世界最大と書かれた「マッターホルンチョコレート」がありました。重さを標高と同じ「4478」gにしてあるのは、粋ですね。
説明が日本語で書かれているのは、以前から日本人の観光客がとても多かったからでしょう。
これからは、中国語になってしまうのかもしれません。 -
リスカムとゴルナー氷河をバックに夫婦で記念写真!
「ゴルナーグラート」は、スイスのペンニネ・アルプスにあり、アルプスの山々や氷河を見渡す尾根で、最高点の標高は3130mです。 -
ホテルからさらに山道を登り、山頂(3130m)へ到着!
「我、ゴルナーグラートの登頂を果たせり!!」
とはいっても、99%は、鉄道のお陰なんですけどね。
マッターホルンもお祝いしてくれて、山頂をちょっと見せてくれました。 -
ここで、スイス最高峰の「モンテ・ローザ」(4634m)をバックに、登頂成功の記念写真をパチリ!
でも、「モンテ・ローザ」さんは機嫌が悪かったようで雲の中でした。 -
山頂から北側を眺めてみました。
周りには、小石を積み上げた「ケルン」がたくさんありました。
登頂記念に作ったものだと思いますが、ケルンの本来の役割は、登山道の「道しるべ」だそうです。 -
下に小さな池があります。道があるので、ハイキングコースになっているのでしょう。
北東の方向に、午前中に行ったスネガ展望台が小さく見えます。 -
山頂でアルプスの山々や氷河の絶景を楽しんだ後、二つ目の目的である「アルプスハイキング」のために駅に戻ってきました。
ここから下山ハイキングをする人たちもいますが、私たちは一駅下りて、「ローテンボーデンからリッフェルベルクを歩くルート」を選びました。 -
14時55分にローテンボーデン駅に到着
ハイキングのスタートです。
ここは、道しるべがしっかりと整備されているので初心者でも安心です。
また、レベルに合わせたコースも設定されています。 -
歩き始めて10分ほどで、「リッフェル湖」に到着しました。
ここは「逆さマッターホルン」が見られる湖として有名です。
果たして、見られるのか?????? -
結果は、「×」
写真では何となく山の姿が映っていますが、風で水面が波立ち、はっきりとは見えませんでした。まあ、午前中にライ湖ではっきりと見えたのでよしとしましょう。 -
リッフェル湖の横までやってきました。
ワタスゲが群生していて、これはこれでよい景色が見られたと思います。
湖の横には、逆さマッターホルンが見られなかった人のために、「晴れて条件がよければこんな風に見えるよ」という「おわび写真?」がありました。 -
湖を後にして、ハイキングを再開しました。
文字が消えかかっていてはっきりしませんが、リッフェルベルクは、きっとこっちでしょう・・・・・・ -
ハイキングコースには、いろいろな高山植物があるようですが、花の時期を少し過ぎたようで、あまり見られませんでした。
これは、よく見かけた「アルプスアザミ」です。(だと思います(汗))
植物のことに疎いので、間違っていたらごめんなさい。 -
時折、「カラン、カラン」というカウベルの音がします。
その方向に目をやると、放牧されているヒツジたちがいました。
音からも「ああ、ここはアルプスなんだなあ」と小さな感動をしました。 -
またしばらく歩くと小さな湖が見えてきました。
2つ目の湖「ウンターリッフェル湖」です。
「リッフェル湖の下の湖」という意味です。
ここも、「逆さマッターホルン」が見られる湖として知られていますが、やはり、ここでも見られませんでした。 -
地面にへばりつくように生えているこの植物もよく目にしました。
花の時期を過ぎた「ベンケイソウ」です。(だと思います(汗))
花が咲いている姿を見たかったです。 -
風が出てきました。
気がつくと、雲が低く垂れ込めて、今にも雨が降りそうです。
晴れの景色もすばらしいでしょうが、大自然の力を感じるこんな景色もよいと思います。 -
ツェルマットのある谷を見渡せる場所にやってきました。
ハイキングルートを通ってツェルマットに戻る人たちもいますが、私たちは右側のルートを通り、リッフェルベルクに向かいます。 -
「ゴトン、ゴトン」
目の前をゴルナグラート行きの電車が通っていきます。
乗客が手を振り、私も手を振り返します。
今度は、わたしがハイカーです。 -
近くに道しるべがありました。
下に電光掲示板があり、上りと下りの電車の時刻が表示されています。
とっても親切です。急げば、15時46分に間に合いそうです。 -
しばらく歩くと、リッフェルベルクの駅が見えてきました。
下から、「カラン、カラン」というカウベルの音がします。 -
やってきたのは、やはりヒツジの群れでした。
カウベルは、一頭一頭が付けているのではなく、一部のヒツジだけでした。
このヒツジは「ブラックノーズ」という種類で、顔と足先が黒い毛で覆われています。線路の中にも平気で入っていきます。
さしかかった列車は、警笛も鳴らさず、しばらく停車していました。 -
ヒツジを見ている間に、雨が降り始めました。
強くなる前に、リッフェルベルク駅に急ぎました。
駅に着いたのは、発車のわずか6分前でした。 -
電車に乗り、ツェルマットに向かいました。
白い屋根と茶色い壁が特徴の、こぢんまりとしたツェルマットの街が見えてきました。 -
16時15分に「gornergrat bahn」(ゴルナーグラート・バーン)ツェルマット駅に戻ってきました。
こちらでも、少し雨が降っています。
夕方になったので、電車の運賃は割引料金になっていました。 -
すぐ前の駅前広場に、馬車が停まっていました。
ホテルの宿泊客の駅到着を待っているのかもしれません。
馬好きの奥さんの、テンションが上がりました。 -
旅行前から、ツェルマットに行ったら、絶対にモンベルショップでマッターホルンが描かれた「ツェルマット限定Tシャツ」を買おうと楽しみにしていました。
駅前のモンベルショップに行くと、店員さんの口から、
「すみませ~ん。今年分は、7月にはもう売り切れちゃったんですよ~」の信じられない言葉・・・
ガックリ、仕方なくステッカーを購入しました。 -
落胆しつつも、土産物を買うために、スーパー「MIGRO」と「COOP」に行きました。
「おおっ ここにもマッターホルンがっ」
リンツのスイスの名所絵柄のチョコレートを数箱買いました。
6.95CHFだから日本で買うよりずいぶん安いです。 -
そして、スイス土産のもう一つの定番がこれ!
スイスでは、チョコレートと並んでおいしいビスケットやクッキーがたくさんあります。1910年創業のカンブリー(Kambly)はその代表格。
創業以来の看板商品「プレッツェリ(Bretzeli)」は安定のうまさです。
今回は、定番に加えマッターホルンチョコビスケットを購入しました。 -
スイスは、「ビクトリノックス」の刃物も有名です。
4CHFくらいのぺティーナイフを、ばらまき用に10本ほど購入しました。
また、グリコの「MIKADO」チョコが、日本のポッキーと味が違うか試すために購入しました。
味は、・・・・・同じでした。(味覚にも自信はありません)
土産購入後に、「ツェルマット シャトル」でテーシュのホテルに戻りました。
4日目 終了です。 最後までごらんいただき、ありがとうございました。
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