2019/05/04 - 2019/05/04
15位(同エリア1835件中)
まほうのべるさん
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今回のモスクワへの旅は全体的に下調べが雑だったと反省しています。
今回は2度目のモスクワなのでクレムリンをパスして、ひと味違ったモスクワ旅行にしようと、世界遺産に登録されている主の昇天教会と木製離宮のあるコローメンスコエとクスコヴォ庭園を日程に入れました。
でも、木造宮殿が公園の端にあるなんて行ってからわかったなんて!
地下鉄アートの下調べは良く出来たけど、その他はあまり出来ていなかったかな。
この建物を一目見て、是非行きたいって思いました。
午前中にセルギフ・ポサードに行っているうえ、公園を端から端まで歩くのはけっこう大変で途中でリタイアしたくなりました。
でも行って良かった!
復元されたものだけど、内部も見学出来て満足!
疲れも吹っ飛びました。
旅程
5月3日(金) 成田10:45発→モスクワ15:00着
地下鉄アート巡り
5月4日(土) セルギエフ・ポサード→コローメンスコエ
5月5日(日) クスコヴォ庭園→ゴーリキの家博物館→ルッソ・バルト
5月6日(月) ノヴォデヴィチ修道院・墓地 モスクワ17:15発→
5月7日(火) 成田08:35着
ホテル
5月3日~5月4日 ヒルトンモスクワレニングラードスカヤ
5月4日~5月6日 メトロポールホテルモスクワ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
セルギエフ・ポサードから戻り地下鉄に乗り換えコローメンスカヤ駅まで行きます。
-
コローメンスコエ野外文化財博物館全体図
この地図をよく見ておけば、木造宮殿が公園の端にあるのがわかったはず。右端だよ。とてもとても広~い広~い公園だったんだもの。広すぎだ!!
端から端まで歩いて1時間はあるんじゃないかな。 -
主の昇天教会
主の昇天教会はモスクワ大公ワシリー3世の指示で、イタリア人建築家のピエトロ・アミニバレが設計しました。この教会は1994年世界遺産に登録されました。 -
スパスキ工門
ここから入りますよ。
入園料はなく、個々の施設を見学する時にチケットを購入するようです。 -
門をくぐると真っすぐの散歩道。
ベンチもあるので一休みするのもいいかな。
木々の間を歩くのは、すがすがしい気分です。 -
木造離宮
1667年アレクセイ・ミハイロヴィッチが建設しました。
現在では解体されていて、残された模型を元に公園の別な場所に復元されています。 -
カザン聖母教会
門を入ると目に入ってきたのがこの建物。
1651年~1671年にかけて建てられました。
『カザンの生神女』が描かれたイコンを崇めている寺院です。離宮とは回廊でつながっていました。 -
離宮正面は1673年に建てられた表門の複合体です。
コローメンスコエはモンゴルの支配者でチンギス・ハンの孫にあたるバトゥ・ハンから逃げてきたコロムナ市民によって造られました。 -
1336年に文献に初めて登場したコローメンスコエは、モスクワ大広のちにはツァーリの所有になりました。
-
ゲオルギドー鐘楼
突然、鐘の音が聞こえてきました。
何処から聞こえてくるんだろう?
塔の中にいる人が鳴らしているようです。
近くにいた人たちはみな鐘の音に耳を傾けています。 -
ゲオルギドー鐘楼
この塔は16世紀後半に建てられました。 -
主の昇天教会(ヴォズネセーニエ教会)
イヴァン4世の誕生祝福のため1532年に建てられた歴史ある教会です。
建築材料は基礎が石材と煉瓦で屋根は木造です。
屋根はロシアの特徴の玉ねぎ型ではなく八角の尖塔で、ロシア正教会の聖堂のもっとも初期の形のひとつだと言われています。 -
主の昇天教会(ヴォズネセーニエ教会)
1992年コローメンスコエの建築・考古・自然地域を一体として世界遺産への推薦がなされましたが登録は見送られ、1994年ロシア最古の石造建築である主の昇天教会だけが世界遺産に登録されました。 -
主の昇天教会(ヴォズネーニエ教会)
世界遺産に登録されているのに、見学者があまりいないって寂しいよね。
今日は土曜日だよ。
広大な庭園だって聞いていたけど、自分の中では主の昇天協会からさほど遠くない場所に木製宮殿が建っていると勝手に信じていたので、教会から見渡した場所に全く見えなくて驚きました。 -
主の昇天教会(ヴォズネセーニエ教会)
内部は開いていなかったのかな?
だって門が閉まっているけど、ここから入るのではないのかな? -
旅行中は予想でははあまり天気が良くありませんでしたが、実際には比較的穏やかな天気で気温も日本より暑かったです。
-
公園はモスクワ河畔にあり、近くの森や近郊の建物が見渡せます。
風景の写真を撮るのが好きな人ならたくさん写真を撮るのだろうけど、ほぼ建物にしか興味がないので公園内の自然の風景の写真は殆どありません。 -
イチオシ
主の昇天教会(ヴォズネセーニエ教会)
写真を撮っている人が超小さいですね。
芝生に寝転がっている人たちもいますねよ。
家族連れやお友達同士での、のんびりした時間を過ごすには良い場所じゃないかな。 -
皇帝アレクサンドル1世の東屋
1825年に建てられ、のちに帝室劇場や茶室として使われた建物です。
他にももっと建物があったのですがパスしてしまいました。 -
1925年にソ連政府によって野外文化博物館となり、この地の古い建築が保護されるとともに、国内各地の古い木造建築、石造建築がここに移築されました。
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17世紀に造られた公園は総面積5ヘクタールで、庭園にはさまざまな種のリンゴの木が900本以上植えられています。
-
主の昇天教会からしばらく歩いてくると、馬のパネルがありました。
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コローメンスコエには主の昇天協会と木製宮殿の外観だけを見に来たので、他の建物は見られたらいいかなって感じです。
-
木造宮殿までここより2・3kmと書いてある標識を見て、さすがに疲れがどっと出てきます。あと35分も歩くの?
標識の写真を撮っておくんだった。
さすがに疲れてきて歩くのが嫌になりました。 -
目の前に広がる芝生にに先が見えず焦ってきます。だって建物が全く見えないんだもの。どこまで歩けば建物が見えてくるんだろう?
ここから2・3kmってあったけど、本当にそのぐらいかかるのだろうか?って疑心暗鬼になります。 -
本当にこの先に木製宮殿があるのかな?
小さな女の子を連れたお母さんに聞くと、この先に間違いなく木製宮殿があるって。頑張って歩こう! -
宮殿が見えてきた時に、すご~く嬉しかった!
疲れたよ!でも、歩いて来て良かった!
この一帯は15世紀ごろからロシア皇族の保養地として使われていました。 -
モスクワ近郊での狩りを愛したアレクセイ・ミハイロヴィチが建てた木製宮殿を復元したものです。
1712年サンクトペテルブルグがロシアの首都となり、サンクトペテルブルグに移ったため、木製宮殿は手放されました。 -
1726年エカテリーナ2世が宮殿を訪れ、改修することを決めました。
しかし、作業の規模と費用とを考慮して、宮殿を取り壊して新たな宮殿を建てることにしましたが、その後建築されtることはありませんでした。 -
2010年にモスクワ市によって木製宮殿が復元されましたが、エカリテーナ2世の時代に造ってあった宮殿の模型があり復元されたそうです。
-
現在、建っている木製宮殿は皇帝アレクセイ1世が設計したものをもとに復元したものなので、古さが全く感じられないはずですね。
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復元してくれてありがとう!見学できるのは嬉しいですね。
-
イチオシ
窓枠の装飾が可愛いですね。
べるの一番のお気に入りなんだって。
この窓から顔を出しているべるとおちびちゃんの写真を撮って欲しかったんだって。そして旅行記の表紙を飾りたかったんだって。 -
イチオシ
建物の正面に到着しました。
この建物はコローメンンスコエの下調べをしている時に偶然見つけて、こんな建物があるんだ、見てみたい!って思ったんです。 -
各木造建築には多角尖塔やボーチカ(半円の尖塔)、クーブ(曲線屋根)など、ロシア建築に特徴的な屋根がついています。
-
宮殿には250の部屋と3000の窓があったと伝えられています。
建物は釘一つ使わず建てられていたため、『世界で8番目の不思議』と呼ばれていました。
そして誰もが思うのは、世界の不思議1番目から7番目までは何だろうって? -
イチオシ
7つの木造建築と石造りの教会が回廊で結ばれているんだって。
正面だけ見て満足しちゃダメだね、一回りしなくちゃね。 -
チケットをどこで購入するかわかりませんでしたが、近くにいたスタッフに聞くと建物の右側の入り口から入ったところでした。クレジットカードで購入できました。400ルーブル。
-
イチオシ
かなりインパクトのある屋根ですよね。
さあ、入場しましょう。 -
屋根裏のお花模様が可愛い。
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こちらの屋根裏は動物のようです。
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期待感が高まってきます。
階段をのぼって。 -
お花柄のドアが可愛いよ。
さあ入るよ、べるもおちびちゃんもいるよね、続け! -
この博物館のガイドブックやパンフレットはないので、展示物の詳しいとはわかりません。
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帰国後にいろいろ調べてみましたが、木製宮殿内部の展示品の説明は見つけられませんでした。
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一つめの部屋には美しいシャンデリアが輝いていました。
宮殿に来たって雰囲気がありますね。 -
やはりステンドグラスに目がいってしまいます。
ステンドグラスが大好きだもの。 -
王様が座るイスかな?
アジアっぽい雰囲気もしますね。
アジアの王様が座るイスなわけないか? -
明るいステンドグラスが、ちょっと室内の雰囲気と違うかな?
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各部屋には暖炉が置いてあります。
壁も天井も花柄の模様。
お花だらけだ。 -
天井に描かれているのは十二支かと思いましたが、カニさんがいるから違うよね。
-
イチオシ
ドアには花瓶に入ったお花が、上下に描かれています。
ドアではこの花の模様が一番素敵だと思いました。
日本に持って帰りたいよ!
『イチオシ』にしたもんね。 -
ピンクのダイヤ模様が可愛いですね。
でも、ちょっと可愛すぎる? -
装飾が美しい棚ですね。
-
室内で流されたビデオを撮ったものです。
右端の男性も帽子を被ったほうがカッコ良かったんじゃないかな?
誰!眩しいなんて言っているの? -
当時を再現したビデオのようです。
当時の服装を着ていると、タイムスリップしたようです。
ビデオでなく生だったら良かったのにな。 -
金色が眩いドアですね。
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日本ではこの木製宮殿のことは、あまり知られていないようで、フォートラの旅行記でもほとんど内部をアップしたものは見かけませんでした。
まだ復元されてから年月が経っていないからだね。 -
建物のことしかわからず、内部の情報はほとんどありませんでした。
外観だけ見られたらいいなと思っていたので、内部に入ることが出来てとても嬉しいです。 -
暖炉はどれも素晴らしいですね。
この模様が一番好きかな。 -
ピョートル大帝の後を継いだのは、ロシア初の女帝となった妻のエリザヴェータです。この時代、37年間に6階ものクーデターが起り、3人の皇帝と4人の女帝が入れ替わりました。
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女帝エリザヴェータはモスクワ大学を創設し、七年戦争でオーストリア・フランスと手を組み来たドイツにあるプロイセン王国のフリードリヒ大王と戦い、ベルリンの占領に成功します。
ところが、プロイセン王国を降伏させ、あと一歩のところで彼女は亡くなります。 -
エカテリーナ2世は結婚前はゾフィーと言い、ドイツ貴族の娘として生まれました。生まれたところは現在はポーランド領になっています。
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叔父のカール・アウグストがロシア女帝エリザヴェータの婚約者(結婚前に亡くなる)だったという縁もあり、14歳でロシア皇太子妃候補となりました。
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ロシア語の勉強に熱中したあまり高熱で倒れてしまい、エリザヴェータやロシア国民心をの動かしたと言う逸話まであるそうです。
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こちらが王様が座られるイスですね。
両脇にいる目のグリーンな動物は何?
目が光って怖いよ。 -
エカテリーナは1745年にピョートル3世と結婚しました。
2人ともドイツで育っていたため、会話はドイツ語で話しました。 -
エカテリーナはロシア文化には不慣れでしたが、ロシア語を習得しロシア正教に改宗し、ロシアの貴族や国民に支持される努力を惜しみませんでした。
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ピョートル3世は知的障害があったと言われていて、ドイツを愛してやまずドイツ式の兵隊遊びに熱中し、周囲の反感を買い続けました。
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ピョートル3世が唯一、才能があると思われたのは音楽でした。
でも、エカテリーナ2世は音楽には才能はなかったそうです。 -
ドイツを愛してやまないピョートル3世は、軍服の色をロシアの伝統的な緑色からドイツのような青色にしたそうです。
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彼は皇太子時代からエリザヴェータやロシア貴族と対立していて、ロシア愛がなく政治能力もない皇帝に、国民は愛想をついてしまいます。
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ルター派の信者だったためにロシア正教会にも弾圧を加えました。
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ドイツから来たと言うことでロシアについて猛勉強をし、名前をエカテリーナ2世とあらためロシアになじもうと努力しました。
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ピョートルへ3世の失望は募り、近衛軍やロシア正教会の支持を得てクーデターを敢行しました。
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主要な軍隊や反ピョートル3世側についた重臣たちもその多くがおとがめなしだったので、クーデターはほぼ無血で成功しました。
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在位6か月のピョートル3世は廃位・幽閉され監視役のアレクセイ・オウロフに暗殺されたと言われています。
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公式には『前帝ピョートル3世は持病の痔が悪化して亡くなる、エカテリーナ2世はこれを深く悼む』発表され、エカテリーナは自信の関与を否定しましたが、真相は不明です。
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女帝となったエカテリーナ2世は、ロシアの近代化を図りました。
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教育や学問、音楽、制度など、最先端の技術と知識をロシアにもたらしました。
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エカテリーナ2世は芸術面での功績も残しました。
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ロシアにはサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館がありますが、エカテリーナ2世が世界中から収集した美術品を収集するために建設されたものだそうです。
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ロシアへのツアー出来た時に、エルミタージュ美術館を見学しました。
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エルミタージュ美術館には陶磁器や食器類も数多くあります、
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有名なものにはウエッジウッド社のフロッグ・サービス・セット(英国の風景を1枚1枚手書きで描いたディナーサービス)です。
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エカテーナ2世の宮殿にはたくさんのカエルがいる沼があったため、カエルの宮殿と呼ばれていたことから、紋章にカエルが描かれています)
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エカテリーナ2世は1年で944点ものセットを注文したと言われています。
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エカテリーナ2世がウエッジウッドを大量に購入したことから、ロシア中で有名になり、ロシア貴族たちがこぞってウエッジウッドを購入しました。
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ウエッジウッドの他にもマイセンのスワンサービス、セーブルのトルコブルー・ウエア、ロイヤル・コペンハーゲンのフローダ・ダンカなどを愛用していました。
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彼女がたくさんたくさ収集してくれたから、世界中でも屈指の美術館として輝いているんだね。
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でも当時の国民たちは贅沢な趣味を持った女帝だと思っていただろうね。
もっと国民のためにお金を使って欲しかっただろうね。 -
それともお金を使っているのはわかっていたけど、まさかこんなにも収集したなんてロシア国民もビックリかな?
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エリザヴェータ、エカテリーナ2世とも愛人を何人も持ち、逆大奥状態だったそうです。
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煌びやかなドアとは違って、落ち着いた雰囲気のドア。
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モスクワにはエカテリーナの別荘地として建てられた宮殿があります。
地下鉄2号線でツァリーツイノ駅から10分ぐらい歩いたところです。 -
17世紀ロシアの名門ゴリツイン侯爵家の所有の土地に、偶然通りその美しさに魅了され買取、『皇后の』を意味するツァリーツイのという名前をつけました。
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1776年~1785年建築家ワシリー・バジェノフによって宮殿が建てられましたが、完成間際、女帝が訪れた際に女帝が『暗すぎるし窮屈』として住居として却下され宮殿を取り壊すように命令し、バジェーノフは解雇されました。
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せっかく完成間際だったのに建物を壊せだなんて、何て勝手な人なんだろう?そのうえ解雇までしちゃうなんて、エカテリーナ2世が単なる我が儘なのか?バジェーノフが悪かったのか?
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1786年マトヴェイ・カザコフにより、新しい宮殿の建築プランが出され認められます。1796年エカテーナ2世が亡くなり、後を継いだパーヴェル1世は宮殿の建築に興味がなく、建築は中止となりました。
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宮殿は200年間未完のままでした。
2005年から2007年に拡張工事が行われついに完成しました。 -
この宮殿も候補の一つだったんだけど、行けばよかったかなって帰国してから思ったって仕方がないよね。
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立派なお髭だけど、おでこが広いよね。
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事前にどの部屋が見学できるかわからなかったので、次々に現れる展示品に驚きながら見学を続けます。
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昔のモスクワの地図も芸術的だね。
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今まで見てきたドアの中とは、ちょっと雰囲気が違うよね。
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大きな絵だけど何の画面かわからなく、ただスゴイなと思って見るだけ。
絵心ないし。 -
このドアも素敵じゃない?
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天井画は8つの物語からなっているみたい。
一画面ずつ写真を撮っていきます。 -
御用は何でしょうか?
何でもお言いつけ下さい、って言っているのかな? -
楽しくお酒を飲んでいるのかな?
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その件はしかじかでと説明しているのかな?
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白馬に乗ってさっそうと現れた王様?
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体調が悪くなった王様を心配する王妃様。
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体調が悪くなったのは王妃様?
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王妃様の体調を伺っているのか?
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この女性はおつきの人なのかな?
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この宮殿は天井まで美しいですね。
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手に持っているのは剣で何をするのかな?
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左手には秤を持っているけど、右手に持っているのはなに?
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何故か右の木が松の木に見えちゃうよ。
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天井画と暖炉のコラボが素敵ですね。
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壁から天井までびっしり美しさが埋まっているみたい。
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当時のロシアの織物を再現しているようです。
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これは何織ってい言うんだろう?
金色が入っているので、高貴な感じがするんだけど? -
暖炉は同じものがあるんじゃないよ。
でもこれが古そうなのかな? -
美しい女性たちだね。
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いくつもの暖炉を見たけど、どれが一番好きかな?
迷っちゃうね? -
窓の形が面白いね。
でも窓の装飾がキラキラして綺麗だね。 -
なにが書いてあるかわからないけど重要ものなんだね。
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イチオシ
カーテンがお姫さまモードで可愛いね。
-
中央に置いてあるのは長いす?
カッコイイね。 -
顔が小さいのか?ふくよかなのか?どっち?
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チケット売場で目の前でクローズとなり、入場することは出来ませんでした。
-
建物の中央の小さな建物がチケット売場です。
閉まっているでしょう。
見学したかったな。 -
まだ復元されてからそれほどたっていないので、
-
全部で5つの施設が見学出来たってことなんだね。
5/6から8/11まで何があるの? -
ピョートル大帝の娘エリザベート
帰りは地下鉄カシールスカヤ駅へは道路下を通って行きます。
木製宮殿へは地下鉄で来てカシールスカヤ駅で降りると、楽に来れたようです。 -
木造宮殿の全体図です。
下調べでは建物の事しかわからず、宮殿内のいくつもが見学出来るなんてわかっていたら1日時間をとったのに残念でした。
公園内はミニバスが運航されているようで、これに乗ればラクチンだったんだね。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- 唐辛子婆さん 2021/07/17 22:23:37
- フォロー
- まほうのべるさん
この公園にこんな魅力的な木造建築の宮殿があったなんて知りませんでした!
モスクワへは孫にあいにいって一緒に遊んで帰ってくる旅なので。
でも次回行けるようになったらぜひとも訪れたい。
フォローさせてくださいね♪
またゆっくりお邪魔したいです。
唐辛子婆
- まほうのべるさん からの返信 2021/07/20 08:08:37
- RE: フォロー
- > まほうのべるさん
おはようございます、唐辛子婆さん。
書き込み有難うございます。
> この公園にこんな魅力的な木造建築の宮殿があったなんて知りませんでした!
> モスクワへは孫にあいにいって一緒に遊んで帰ってくる旅なので。
> でも次回行けるようになったらぜひとも訪れたい。
> フォローさせてくださいね♪
> またゆっくりお邪魔したいです。
モスクワでいろいろ調べていくうちに木造建築の宮殿を見つけました。
『地球の歩き方』にも掲載されていませんし、情報は少しだけだったのでこの建物と出会えて本当に良かったです。時間がなく半分ぐらいしか回れなかったのが残念でした。
機会があったら是非訪れてください。
フォローありがとうございます。
べるもフォローさせていただきます。
まほうのべる
-
- こあひるさん 2019/10/07 10:49:25
- 芸術的な扉たち
- べるさん、こんにちは~。
木造宮殿は、ロシアらしいデザインがてんこ盛りで、美しいのかどうかよくわからなくなってくる不思議な造りですね~。
内部の豪華絢爛さにはびっくり。さすがに宮殿だ・・・と思うけれど、外観とのギャップに驚きます。
これでもかと言わんばかりの華美な装飾・・・金色と赤との壮麗なお部屋は、ロシアの宮殿らしいな・・・と思いました。
ところどころにみられる可愛らしいペインティングと、豪華すぎる扉が、とても印象的で、この宮殿ならではの見どころなのかな~と感じました。
ロシアの田舎でよく見かかる(行ったことがないので、SNSで見たことがあるだけですが)木造家屋の、レースのような窓枠とか、かわいらしくペインティングされた装飾とか・・・とても惹かれますが、そういうものを、この宮殿にも少し感じました。
こあひる
- まほうのべるさん からの返信 2019/10/08 21:13:08
- RE: 芸術的な扉たち
- > べるさん、こんにちは?。
こんばんは、こあひるさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 木造宮殿は、ロシアらしいデザインがてんこ盛りで、美しいのかどうかよくわからなくなってくる不思議な造りですね?。
木造建築はとても多角尖塔や半円の尖塔・曲線屋根などロシア建築の特徴的な屋根がついていたり、釘ひとつ使わずに建てられたとても素敵な建物でした。
> 内部の豪華絢爛さにはびっくり。さすがに宮殿だ・・・と思うけれど、外観とのギャップに驚きます。
事前に詳しい情報がなかったので、内部の様子はほとんどわかりませんでした。
各部屋ごととても豪華でした。
> これでもかと言わんばかりの華美な装飾・・・金色と赤との壮麗なお部屋は、ロシアの宮殿らしいな・・・と思いました。
そうですね、金色と赤が見事に組み合わせられた内装で、大きなログハウスのような外見からは想像できかったです。
> ところどころにみられる可愛らしいペインティングと、豪華すぎる扉が、とても印象的で、この宮殿ならではの見どころなのかな?と感じました。
ドアはとても豪華で各部屋違っていたのでとても興味深かったです。
お花のドアが一番気に入りました。
各部屋違う陶器の暖炉や調度品や天井画など、見学者も少なかったので他の人を気にしないで自由に見学できました。
> ロシアの田舎でよく見かかる(行ったことがないので、SNSで見たことがあるだけですが)木造家屋の、レースのような窓枠とか、かわいらしくペインティングされた装飾とか・・・とても惹かれますが、そういうものを、この宮殿にも少し感じました。
レースのような窓枠、ペンティングされた装飾とても可愛かったです。
今年はモロッコに行かれたんですね。
空港からシャウエンまでタクシーだったんだ。
べるもシャウエンとフェズに行きたいのですが、5日間でも行けそうなんですが行くのはやはりちょっと大変で踏み出す勇気がない状態です。
まほうのべる
-
- pedaruさん 2019/09/16 07:54:11
- ロシアの旅
- まほうのべるさん おはようございます。
私の旅行記にご訪問ありがとうございました。
まほうのべるさんという名前は各所で以前から拝見しておりました。
4トラベルでは有名な方だと思っておりました、しかし、どういう訳か、縁薄く(笑)
これが初めての書き込みです。
ロシアへの個人手配の旅行記が少ないうえ、復元された新しい木造宮殿は知る人の少ない所ですね。金閣寺の復元と比べ、簡素の対極にある豪華なたてものですね。暖炉とよんでいた暖房器具、これにほんとに火を入れたのでしょうか?ひとつひとつ、デザインも細工も異なる工芸品です。
広大な公園の端に建つ木造宮殿見たさに、驚異のウォーキング、恋しい人に会うためには千里の道もいとわない、という意気込みには感心しました。
写真が多いうえに、解説も丁寧、簡潔、読みやすい、4トラの人気者の所以が分かりました。
pedaru
- まほうのべるさん からの返信 2019/09/16 21:40:30
- RE: ロシアの旅
- > まほうのべるさん おはようございます。
こんばんは、pedaruさん。
書き込みありがとうございます。
> 私の旅行記にご訪問ありがとうございました。
> まほうのべるさんという名前は各所で以前から拝見しておりました。
> 4トラベルでは有名な方だと思っておりました、しかし、どういう訳か、縁薄く(笑)
> これが初めての書き込みです。
ギリシャにはまだ行ったことがなく、とても興味深く見せていただいています。
旅行記をよく見ていただきありがとうございます。
旅行の回数は重ねていますが、いつまでたっても個人旅行初心者です。
> ロシアへの個人手配の旅行記が少ないうえ、復元された新しい木造宮殿は知る人の少ない所ですね。金閣寺の復元と比べ、簡素の対極にある豪華なたてものですね。暖炉とよんでいた暖房器具、これにほんとに火を入れたのでしょうか?ひとつひとつ、デザインも細工も異なる工芸品です。
木製宮殿は復元されてからまだ10年ぐらいしかたっていないので、まだ知らない方が多いのかもしれませんね。たまたまインターネットでコロメンスコエを調べていた時に見つけて、是非、外観だけでも見たいと思い、幸運にも内部も見学することが出来ました。
とても広い施設だったのでもっともっと時間をとれれば良かったと思っています。
> 広大な公園の端に建つ木造宮殿見たさに、驚異のウォーキング、恋しい人に会うためには千里の道もいとわない、という意気込みには感心しました。
気温が高くなって歩くのも疲れてきて途中であきらめかけましたが、気合で行きました。ほかにとりえはありませんが、頑張りは人一倍あるんですよ。
> 写真が多いうえに、解説も丁寧、簡潔、読みやすい、4トラの人気者の所以が分かりました。
誤字脱字が多いうえ小学生の日記みたいでとても恥ずかしいのですが、まだ知られていない素敵な場所を1人でも知っていただけたらと思い旅行記をアップしています。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2019/08/05 11:23:28
- 不思議な建物!
- こんにちは、ムロろ~んです。
モスクワへ行かれた旅行記を拝見しました。
今回行かれた建物、第一印象が不思議な感じがしたんです。
絵本に出てくるような?小人さんが出てきそうな?妖精さんが出てきそうな?
とてもおっさんが出てくるような建物?っていう気がしなかったんです(笑)。
中は金ぴかもあれば、やはり王様の建物っていう感じはしますね(^_-)-☆。
でも、木造だから冬って寒くないのかなぁ?って思ったり。
火事起こさないように神経質になっちゃいそうな造りだよなぁって余計なことばかり考えちゃいました(^_^;)。
日本のお寺でさえも冬なんて石油ストーブで炊いても寒いなぁって思うことがあるのにって(;´Д`)。
ムロろ~ん(-人-;)
- まほうのべるさん からの返信 2019/08/08 12:38:37
- RE: 不思議な建物!
- > こんにちは、ムロろ?んです。
> モスクワへ行かれた旅行記を拝見しました。
こんにちは、ムロろ〜んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 今回行かれた建物、第一印象が不思議な感じがしたんです。
> 絵本に出てくるような?小人さんが出てきそうな?妖精さんが出てきそうな?
> とてもおっさんが出てくるような建物?っていう気がしなかったんです(笑)。
> 中は金ぴかもあれば、やはり王様の建物っていう感じはしますね(^_-)-☆。
以前あった木造宮殿を場所を変えて10年ぐらい前に復元された建物です。
1つの大きな建物で部屋数が250もあるそうです。
復元されたまだ新しい建物でしたが、とても興味部会建物でした。
> でも、木造だから冬って寒くないのかなぁ?って思ったり。
> 火事起こさないように神経質になっちゃいそうな造りだよなぁって余計なことばかり考えちゃいました(^_^;)。
> 日本のお寺でさえも冬なんて石油ストーブで炊いても寒いなぁって思うことがあるのにって(;´Д`)。
そうですね、木造建築は火がついたら一気に燃えてしまうので維持するのは大変でしょうね。
お通夜が出来ないお寺が多いのは、火事の心配があるからなのでしょうか?
もうすぐお盆がくるので、お仕事が忙しくなりますね。
暑い日が続きますが、体調に気をつけてください。
まほうのべる
-
- 尚美さん 2019/08/03 20:26:01
- コロ・メンスコエの木造教会!
- べるちゃん、こんばんは。
今日はお誕生日なんですか?おめでとうございます。
旅行できる体力と環境を保って、今後も素敵な旅行記を見せて下さいね。
コロ・メンスコエの木造教会、全然知りませんでした。
外観は尖塔やドーム屋根、破風屋根などバラエティー豊かで楽しいわ。
内部も豪華で綺麗。素敵ですよね。
こんなところに行ってみたいです。
尚美
- まほうのべるさん からの返信 2019/08/04 14:24:15
- RE: コロ・メンスコエの木造教会!
- > べるちゃん、こんばんは。
こんにちは、尚美さん。
いつも書き込み有難うございます。
> 今日はお誕生日なんですか?おめでとうございます。
> 旅行できる体力と環境を保って、今後も素敵な旅行記を見せて下さいね。
月日の立つのは早いものであっという間の1年でした。
家の事情で5日間の旅行も難しくなっていますが、日数がどんなに短くなっても
これからも旅行は続けていければと思います。
> コロ・メンスコエの木造教会、全然知りませんでした。
> 外観は尖塔やドーム屋根、破風屋根などバラエティー豊かで楽しいわ。
> 内部も豪華で綺麗。素敵ですよね。
> こんなところに行ってみたいです。
復元されてから10年ぐらいしかたっていないので、ガイドブックにほとんど
載っていないので、知らない方が多いと思います。
事前に全体を知っていたら、もっと時間をかけて見学出来たのにと思うと残念です。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2019/08/01 20:37:09
- 主の昇天教会より面白い木造宮殿!?
- まほうのべるさん こんにちは~
『木造宮殿』
普通ならミニバスで行くところなのでしょうが、
持ち前の健脚で広い公園を歩き倒したような。
相変わらずまほうのべるさん 元気です。
歩けば発見も多く、色々と途中の建築物の見学も楽しめて良かったのでは。
お天気も良くていい写真が撮れましたね。
木造宮殿自体もメルヘンチックでそれでいてしっかりした建造物で内装も凄い。
復元されたとはいえ、見応えたっぷりで予想以上に満喫できましたね。
まほうのべるさんの旅行記を見て木造宮殿へも訪れる人も増えるでしょう。
貴重なお写真、楽しませていただきました。
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2019/08/03 07:09:35
- RE: 主の昇天教会より面白い木造宮殿!?
- > まほうのべるさん こんにちは?
おはようございます、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 『木造宮殿』
> 普通ならミニバスで行くところなのでしょうが、
> 持ち前の健脚で広い公園を歩き倒したような。
> 相変わらずまほうのべるさん 元気です。
木製宮殿は主の店主教会の見える範囲にあると思っていたので、まさか公園の端にあるなんて思ってもみませんでした。今回のロシアの旅では下調べが雑だったことが多く反省しています。ミニバスは途中では止まらないと思うし、この時点でもロシアのお金ルーブルを持っていなかったのでミニバスには乗れませんでした。木造宮殿も現金だけだって言われなくて良かったです。
> 歩けば発見も多く、色々と途中の建築物の見学も楽しめて良かったのでは。
> お天気も良くていい写真が撮れましたね。
旅行前には天気は
良くて曇りで雨もしんぱいされましたが、穏やかな天気で気温も日本より少し高かったので歩くのがちょっと大変でした。
> 木造宮殿自体もメルヘンチックでそれでいてしっかりした建造物で内装も凄い。
> 復元されたとはいえ、見応えたっぷりで予想以上に満喫できましたね。
復元されてまだ10年ぐらいなので、外見は新しいですが内部は見応えがありとても充実した時間でした。ガイドブック売ってなかったような気がします。チケットだけでパンフレトもなかったので、内部の展示品については詳しくわからないのが残念です。
> まほうのべるさんの旅行記を見て木造宮殿へも訪れる人も増えるでしょう。
> 貴重なお写真、楽しませていただきました。
フォートラの旅行記ではほとんど見かけないと思ったのは、まだ復元されて年月がたっていないこともあります。興味を持って行かれる方がいらっしゃれば嬉しいです。
まほうのべる
-
- jijidarumaさん 2019/07/31 23:59:08
- 「世界の不思議1番目から7番目までは何だろうって?」
- まほうのべるさん、
今晩は、権力と富、さすがにロシアの建築物に少々あきれます。
「世界の不思議1番目から7番目までは何だろうって?」
検索すると、様々に出てきますよ。
jijidaruma
- まほうのべるさん からの返信 2019/08/03 06:34:38
- RE: 「世界の不思議1番目から7番目までは何だろうって?」
- > まほうのべるさん、
> 今晩は、権力と富、さすがにロシアの建築物に少々あきれます。
おはようございます、jijidarumaさん。
いつも書き込み有難うございます。
ロシアはとても素敵な建物が多く、楽しかったです。
> 「世界の不思議1番目から7番目までは何だろうって?」
> 検索すると、様々に出てきますよ。
そうですね、きちんと検索してみます。
毎日、暑い日が続きますが、体調を崩されないようにしてください。
まほうのべる
- jijidarumaさん からの返信 2019/08/03 12:58:17
- 御誕生日おめでとうございます!
- まほうのべるさん、
暑いですね。グッと我慢して、扇風機のあつい風だけでパソコンに
むかっています。次の旅の資料作りや、同人誌の刊行も近いので、
その配送準備のLTR書きです。
其の方が体調も良いようです(笑)。
さて、今日は誕生日でしたね。
”御誕生日おめでとうございます。”
また楽しい旅が続けられますように。
jijidaruma
- まほうのべるさん からの返信 2019/08/04 10:09:28
- 有難うございます。
- > まほうのべるさん、
おはようございます、zizidarumaさん。
書き込みある瓦当ございます。
> 暑いですね。グッと我慢して、扇風機のあつい風だけでパソコンに
> むかっています。次の旅の資料作りや、同人誌の刊行も近いので、
> その配送準備のLTR書きです。
> 其の方が体調も良いようです(笑)。
毎日忙しいですね。
決して無理をなさらないようにしてください。
旅の資料づくりやや旅行記などきめ細かでいつもスフォイなと思っています。
短い旅行にもかかわらず下調べがきちんとしなくて、帰国後にいつも反省ばかりです。
昨日は町内会の夏祭りで14時から21時までとうもろこしをゆで販売し、今日も後かたずけしに少し行きました。いくつものテントや櫓の設置・片づけに年配の男性達が頑張っておられて、頭が下がる思いでした。
> さて、今日は誕生日でしたね。
> ”御誕生日おめでとうございます。”
> また楽しい旅が続けられますように。
有難うございます。
1年は早いものであっという間に1年が過ぎてしまいました。
家の事情で5日間の旅も難しくなっていますが、これからも旅が続けられたらと思っています。
まほうのべる
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