2019/05/02 - 2019/05/02
47位(同エリア425件中)
関連タグ
pacorinさん
- pacorinさんTOP
- 旅行記633冊
- クチコミ281件
- Q&A回答0件
- 1,300,119アクセス
- フォロワー132人
唯一、一歩も足を踏み入れたことのなかった都道府県=大分県。3年前に一人旅を計画したものの、熊本地震でキャンセルして以来、ずっと訪れたいと思っていました。GWのど真ん中に計画した今回の旅が令和の初旅となり、良い旅初めになりました♪
<旅程>
5/1 8:35 新大阪 のぞみ151 10:46 小倉
11:09 小倉 特急ソニック15 12:25 別府
別府観光
(JR九州ホテル ブラッサム大分泊)
5/2 レンタカーでくじゅう~耶馬渓ドライブ
(オーベルジュ楓乃木泊)
5/3 国東半島ちょこっとドライブ・宇佐神宮
17:44 大分 特急ソニック50 19:03 小倉
19:15 小倉 のぞみ64 21:20 新大阪
この旅行記は2日目のドライブで、炭酸泉の長湯温泉や滝、花の絶景ポイントを訪れた様子です。
-
<旅行2日目>
おはようございます。「CITY SPAてんくう」で朝風呂を楽しみ、そのまま朝食レストランへ。 -
和のおかずが入ったお重をもらったら、あとはブッフェスタイルで色々追加。「とり天」や「りゅうきゅう」などの地元グルメもあり、朝からモリモリいただきました。
「JR九州ホテル ブラッサム大分」、高コスパで本当に良いホテルでした♪ -
8時過ぎにホテルをチェックアウトし、駅レンで車をかりてやってきたのは「原尻の滝」です。「道の駅 原尻の滝」に車をとめて散策します。
-
原尻の滝は、「日本の滝100選」、「大分県百景」のひとつにあげられている名瀑で、幅120m、高さ20mを誇ります。
-
9万年前の阿蘇山の大噴火における火砕流によってもたらされた、「田園地帯に突如出現する」とてもめずしい大滝です。
けっこうギリギリのところまで行けるのね~ -
滝の前には吊り橋がかかっています。橋を渡る前に下に降りてみましょう。
-
昨日とはうって変ってとっても良い天気。どこを見てもきれいです。
-
「東洋のナイアガラ」というには迫力が足りないけど、横幅が広くてとても美しい光景です。
-
AUSのリッチフィールド国立公園にある、フローレンスの滝を思い出しました。
関連旅行記:『From "Red Centre" to "Top End" アリス・スプリングス~ダーウィン NT縦断の旅』
https://4travel.jp/travelogue/10879484 -
さて、吊り橋を渡ってみましょう。
-
吊り橋から滝を見たところ。
-
吊り橋から滝を見たところ。突然ストンと落ちている様子がよくわかりますね。
-
ちなみに下流側はこんな感じです。
-
吊り橋を渡ると、こいのぼりが元気に泳いでいました。
-
そして一面に広がる麦畑!ここに来る途中でも思ったけど、大分は麦畑が多いんですね~そういえば、関西でも「大分麦焼酎 二階堂」なんてCMやってるし。
-
のどかな風景です。
-
ここで大分の大麦のお勉強を。主な品種は「ニシノホシ」と「サチホゴールデン」。(JA全農おおいたのHPより)
ニシノホシ:県産大麦の約90%を占め、焼酎用原料としての適性が高く、酒造メーカーと連携した産地化が進んでいます。
サチホゴールデン:ほぼ全量がビール用として県外のビール会社へ出荷されています。 -
ぐるっと歩いて滝が流れ落ちる間近まで行くこともできますが、先の予定がありますので、吊り橋を引き返します。
-
次の目的地は、かなり楽しみにしている温泉地です。
-
長湯温泉 ラムネ温泉館
http://www.lamune-onsen.co.jp/
世界屈指の炭酸泉を楽しむことができる日帰り温泉。大丸旅館の外湯です。 -
温泉1リットル中に1,000mg以上の炭酸ガスが溶け込んでいるものを「炭酸泉」といい、1,000mg未満を「炭酸水素塩泉」といいます。
ラムネ温泉館にはこの2種類の源泉があり、それぞれ外湯と内湯で楽しむことができます。ということで、早速大浴場へ・・・貴重品はコイン返金式のロッカーに入れて、タオルだけ持ってGO! -
まずは、泉温42度、遊離炭酸 911ppmの内湯であったまります。大浴場は洗い場がなく、ちゃぽりとつかるタイプのお風呂です。お湯は茶色くて鉄のようなにおいがしました。
次に露天へ・・・みんな首までつかってじっとしています。それもそのはず、泉温 32度とかなりぬるめのお湯は普通に寒い!首までつかってじっとしていると、じんわりあったまる感じの温泉です。遊離炭酸 1380ppmという強力な炭酸泉はまさにサイダーのようで、みるみるうちにつぶつぶの泡が全身にくっついてきます。こんな温泉初めて!お湯は透明でした。 -
すっかりあったまってラムネ温泉館を後にします。長湯温泉、機会があれば1泊して、炭酸泉を心行くまで楽しんでみたいな~
-
くじゅうエリアに向かいます。今回運転はおまかせなので、のんびり写真を撮っています。
-
素晴らしいドライブ日和です。GWなのに道がすいているのも最高すぎる♪
-
関西とは違う景色だわ☆
-
久住ワイナリー
http://www.kuju-winery.co.jp/
石釜ピザのレストランがあるというのでやってきました。一応ウェイティングリストに名前を書いて、葡萄畑やショップをチラ見します。 -
くじゅう連山の山肌に沿った斜面に広がる6ヘクタールの葡萄畑。ここは標高850mの冷涼な高原地帯です。
-
2002年より、ピノノワールやシャルドネなどの欧州系醸造用葡萄が栽培されていて、2006年からワインの生産がはじまったそうです。ワインはショップ内で試飲できます。
-
濃厚な葡萄ジュース、夜にお宿でいただく用のワインを試飲しました。ハーフボトルがあったので、「2016 くしふるの夢」を飲み比べ、マイルドタイプを購入。「くしふるの夢」は、久住山麓に自生する山葡萄とメルロー種を交配育種されたオリジナル品種です。
ちょうどお昼時で、レストランのウェイティングリストは進みそうになかったので退散します。検索して見つかった近くのカフェへGO! -
Cafe Boi Boi
https://r.goope.jp/cafe-boiboi
久住高原を眺めながらオムライスをいただきました。おもしろい店の名前は、久住地域で牛を呼ぶときに「ボイボイ」ということからつけられたそうです。キャンプ場は家族連れでにぎわっていました。 -
くじゅう花公園
http://www.hanakoen.com/
ランチをしたカフェの隣がくじゅう花公園です。さすがにここは沢山の車がとまっていて、メインゲートから随分離れたところに駐車しましたが、臨時の出入り口ができていたので結果オーライでした。 -
「九州の屋根」くじゅう連山をバックにネモフィラ。
-
アップで。
-
これは・・・ナデシコ??
花の名前が全然わかりません。 -
このカラフルな花は「リビングストンデージー」です(*^_^*)
-
くじゅう連山のシルエットがよほど気に入ったようで・・・笑
-
リビングストンデージーは南アフリカのケープ地方に分布しています。
-
ヨーロッパ人として初めてアフリカを横断した、スコットランドの探検家デイヴィッド・リヴィングストンが持ち帰ったとされているそうです。
リヴィングストンといえば、ヴィクトリアの滝で銅像を見たぞ。
関連旅行記:『ちょこっと南部アフリカ いいとこ取りの旅5 ヴィクトリアの滝(ジンバブエ側)編』
https://4travel.jp/travelogue/11245520 -
デージーに似ているので、リビングストンデージーと名付けられたそうですよ・・・と案内板に書いてありました。
-
カラフルなお花畑、きれいです*:.。.:* ゜( n´∀`)n゜*:.。.:*
-
メルヘンチックだわ♪
-
ネモフィラの青一色も良かったけど、これだけカラフルなのも素敵です☆
関連旅行記:『生まれ変わった大阪舞洲ゆり園 大阪まいしま シーサイドパークでネモフィラ祭り☆』
https://4travel.jp/travelogue/11487654 -
お山も入れて・・・
-
お花をアップで・・・
-
とってもきれいな「高原の彩り」、リビングストンデージーでした♪
-
他のエリアに移動してみます。見頃は過ぎていたけど、色鮮やかなチューリップ。
-
キャンプエリアには宿泊できるテントがありました。
-
手ぶらでBBQもできるようです。
-
夜には星がきれいなことでしょう。
-
温室をチラ見。ベゴニアが咲いていました。
ベゴニアと言えば・・・
関連旅行記:『初「なばなの里」ウィンターイルミネーション☆』
https://4travel.jp/travelogue/10753357 -
「彩りの丘」のパンジー。
-
園内はとっても広いので、それほど混み合った感じはしませんでした。
-
速足で一回りします。
-
メインエントランス
ありがとう平成 こんにちは令和 -
エントランス近くのガーデン。
-
ガーデン
-
ガーデン
-
白いお花を集めたところ。
-
「みはらしの丘」のネモフィラ。
-
だいぶ葉っぱが多いかな。
-
「四季彩の丘」のポピー。
-
ポピー
-
ポピー
-
歩いては立ち止まりパチリ、を繰り返す。
-
ポピー
-
山を振り返りながら。
-
ポピー
-
1時間ほど見て回りました。
-
カラフルな花々を堪能したくじゅう花公園でした。
-
はい、次にやってきたのは・・・『マツコの知らない世界』で紹介されたという・・・
-
「桜滝」でございます。
五馬高原に源流を発し、玖珠川に合流する合楽川にかかる滝で、落差25m、幅約15m。遊歩道があって、駐車場から歩いて10分ほどでアクセスできる滝です。 -
水量が豊富で、流れ落ちる滝水が無数の細かい筋になり、飛沫が桜の花のようであることから、桜滝と名付けられたそうな。
-
享和3年(1803)に書かれた豊後国の地誌である『豊後国志』でも、「砕け散ること花の如く、流下することすだれの如し」と称賛され、江戸時代より文人、墨客に愛された滝なんだそうです。
-
滝に近づいてマイナスイオンと飛沫を浴びました*:.。.:* ゜( n´∀`)n゜*:.。.:*
-
それではお宿に向かいましょう。
-
お宿の手前に耶馬渓の一目八景展望台があったので立ち寄ります。耶馬渓は紅葉が有名な大分の景勝地で、溶岩台地を山国川の本流と支流が浸食してできた渓谷です。
-
鳶巣山
左の岩が、鳶の幼鳥が餌をもらおうとくちばしを天に向け、その岩のまわりの樹木が巣のように見えることから鳶巣山と呼ばれています・・・って、逆光で全然わかりませんが。 -
うーん、昔の人は想像力が豊かだったってことで。
-
夫婦岩
これはわかるね。 -
群猿山
下から眺めると猿が群がっているように見えることから群猿山と呼ばれているそうな。 -
岩の景色に関しては、まあまあ色んなところで見ているので、ここがすごく特別かどうかはイマイチわかりませんでした(ノ)・ω・(ヾ)
-
それではお宿へ・・・
-
オーベルジュ楓乃木
http://www.nk.oct-net.jp/funoki/
自然のままの巨石と森が、木造平屋建ての純和風の建物の周りを取り囲んでおります。 -
お部屋は全7室、離れになっています。田舎のおうちにお泊りにきたようです。部屋に冷蔵庫がないので、買ったワインを冷やしてもらいました。持ち込み料なしで夕食の時に出してもらえるとのことなので、そうすることに。
-
お部屋からの眺め。夜には鹿が来ることがあるそうな。
夕食の前に温泉に入ります。野趣あふれまくる露天風呂がありました。モール泉というのか、茶色のカケラが大量に浮いているお湯でした。 -
夕食はレストランでいただきます。フレンチです。エビとメロンの前菜・・・エビがすごーく美味しかったです。持参のワインは赤だったので、まずは白をボトルで注文。
下の写真はレストランの窓からの眺めです。 -
続いてはカンパチのパン粉焼き。ボリュームたっぷりです。
ヤマメのホイル包みは、中にホタテのムースが入っていて、ふわふわでとっても美味しかったです。 -
メインは牛フィレ。じゃがいものピュレがたっぷりついていて、美味しかったけど、完食はできず。デザートのクレームブリュレも美味しく、お料理については満足なディナーでした。
サービスのマダムが素朴すぎるというか、なんというか、ちょっとテイストが合わなかったけど、若い方の方は飲みきれなかったワインを部屋飲みできるようすぐに準備してくれたり、感じが良かったです。 -
すっかり満腹になってお部屋でだらだらしたり、温泉に入ったりして2日目が終了。
最終日へと続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
久住高原(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ はじめての「おんせん県」
0
90