2025/11/17 - 2025/11/17
-位(同エリア424件中)
琉球熱さん
この旅行記のスケジュール
2025/11/17
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沓掛山
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久住分かれ
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稲星山
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天狗ヶ城
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久住分かれ
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沓掛山展望台
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この旅行記スケジュールを元に
2023年、かつての職場の同僚に会いに熊本へ行った。
せっかくだから九重連山か阿蘇周辺の山に登ってみようと考えた。
しかし、時間の制約や天候悪化で眺めるだけで終わってしまった。
2023年、旧交を温める旅
https://4travel.jp/travelogue/11827717
いつかリベンジしようと思っていたんだが、突如思い立った。
元同僚との再会は100%口実だ。
そしてそして、下山後の寄り道もまた素晴らしかった!
ちなみに九重連山は熊本県と大分県にまたがる巨大な山塊
今回の登山口は熊本だが、途中の山々は大分だったり
なので旅行記のエリアをどっちにするか迷ったが、縦走した山のほとんどが大分県であることから、「大分」とした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿から登山口までの途中、「城山展望所」なるポイント
余りの景色に思わず車を停めた
時刻は7:30 雲海が広がる絶景である
本題の前に・・・
今回の熊本再訪は、口実とは言え、むろん元同僚との再会
そして今回は仲の良かったもう一人の元同僚も誘い、2人で熊本突入
土日は3人で遊び、日曜午後に彼らと別れ南阿蘇の宿に投宿
そしてきょう、月曜日に久住山を目指すという計画城山展望所 名所・史跡
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もっともポピュラーな登山口、牧ノ戸登山口
平日なのにけっこうなクルマ牧ノ戸峠 自然・景勝地
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身支度整えて出発 8:11
ここからしばらくは舗装された道を登る -
朝の気持ちよい風景
あの2つのトンガリはなんだ? -
眼下には噴煙、そして風力発電
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気温5℃
でもなぜここに温度計? -
登り始めて20分弱でこの風景
人工物が見えない、雄大な景色 -
と思ったら最初のピーク 沓掛山に到着
8:34
標高 1503m -
ワクワクする稜線
写真じゃ微妙だけど、意外に良い感じの紅葉 -
しばらく平坦な道を行く
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写真じゃ微妙だけど、意外に良い感じの紅葉 その2
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足元には霜柱
今シーズンお初かも -
やがてゴロゴロの道になり
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見上げればスカッと晴れた秋空に
次なるピーク -
星生山分岐 10:08
空が素敵だ~ -
左手にそびえる岩稜
あの上を歩くこともできたんだが、時間優先で下道を行く -
分岐からの急登
けっこうな傾斜(涙)
見上げる景色に癒される -
振り返れば歩いてきた道
そして池塘
夏は高山植物かな? -
イチオシ
星生山 到着 9:49
標高 1762m
爽快だぁ~~星生山 自然・景勝地
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東方面
連山とはよく言ったもの
大小の山々が連なる
それも火山特有の荒々しい姿 -
イチオシ
パノラマで
この雄大さが伝わるだろうか? -
北方面の風景
これまた見事 -
南西方面
山の合間を縫う登山道は平坦であることがわかる -
せっかくだからってんで、おばさまグループが撮ってくれた登頂記念
何と言っても空が良いね
9:57出発 -
再び分岐に戻り、見上げる星生山と岩稜
稜線を歩いた方が良かったかな? -
こっちの道(下の道)は平坦で楽ちんだが、稜線は岩々だ
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この猛々しい巨岩の風景は、やっぱり火山特有だね
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まるで岩の砦
登るのも面白そうだが、こうやって下から眺めるのも迫力があってよいね -
「久住わかれ」というポイントに到着 10:25
広い更地に避難小屋、トイレ
あの岩の稜線を辿ってもここで合流
行動食を摂る
今回の旅は飛行機利用だったので、ガスボンベは持参できず
なので火が使えないのが残念至極
出発は10:48 -
休憩している間に空模様がおかしくなってきた
ゴロゴロの岩の道の先に何やら・・・ -
主峰?久住山到着 11:13
風も出てきて少々肌寒い久住山 自然・景勝地
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遮蔽物がない開放的な眺め
でもちょっと残念な空模様 -
ここも当然火山の風景
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緑はないけど、いいねぇ、この眺め
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山を縫う登山道が良く見える
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出発は11:17
さて、次だ -
久住山を過ぎるとガクッと人が減る
ここまで来て他の山を周らないのはもったいない
先を行く2人はガイジンさん -
登って降りて、砂礫の道の先に標柱が見えてきた
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4座目 稲星山 11:49
標高 1774m
それにしても、何とかならないか、この雲行き -
この山頂からの眺めも360度
残念なのは空模様
さて次へ行こう 11:52 -
いったん下る
久住山方面へ
12:03 -
この山塊で初めての急登
前方には鎖場
でも岩場なので登りやすい
鎖場も、危険だからではなく手掛かりのためというカンジ -
こっちが主峰か、中岳到着 5座目
12:19
標高1791mは九州本土最高
「九州」だと屋久島も含まれるので、「九州本土」というわけね
【屋久島の山】
宮之浦岳 1936m
永田岳 1886m
黒味岳 1831m中岳 自然・景勝地
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山頂からの眺望
池や登山道が良いアクセント -
歩いてきた山々が一望できるってのは良いね
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景色を堪能したら最後のピークへ
実は風が強くて寒く、岩陰でそそくさとおにぎりを食らう
出発12:30 -
今回はスルーしたが、池のほとりを歩くのもよさそうだ
夏はきれいだろうな -
これ登るのか!?
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・・・と思ったが、登ってみれば大したことはなかった
天狗ヶ城 12:45
標高 1780m
ちょっと青空が見えてきた -
ここからの眺望もワクワクもの
一番火山帯っぽいかな -
眼下に池
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岩場を下り、振り返る
迫力あるね -
平坦な道、眺め最高
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久住分かれ到着 13:18
ここで大休止
行動食とコーヒー
そして犬とちょっと遊ぶ
出発 13:30 -
往路で気づかなかった草紅葉・・・とは言わないだろうな
コイワカガミっぽいね -
イチオシ
山の斜面もなかなかキレイ
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錦秋というより、なんとなく侘び寂びだな
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星生山分岐を過ぎ、小さな紅葉
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黄葉とは言わないだろうけど、こんなのもちょっとイイね
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きょう一日歩いてきた道を振り返る
こういうのも、いいねぇ -
穏便な鎖場
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イチオシ
こんな中を歩いてきたよ
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沓掛山を過ぎ(14:29)、こんな休憩ポイント
展望台にもなってるようだ -
駐車場も見えてきた
さて、あとひと下り -
最後の下り
足下に紅葉の絨毯 -
無事下山は14:51
小腹が空いたので売店で肉まんを買う
腹が減ってりゃなんでもウマイ!牧ノ戸峠レストハウス グルメ・レストラン
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小腹を満たしたら、ちょっと寄り道して行こう
ちゃっぴぃ♪さんに教えてもらった場所を目指す
その途中、脇道に入るととんでもない黄葉! -
イチオシ
足元もこの通り
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目的地到着!
池山水源
ここの紅葉がとんでもなかった!池山水源 自然・景勝地
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説明不用
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水があるのが良いね
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イチオシ
これまた説明不用
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庭園っぽくなっていて実に優雅
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水源地
透明度が高すぎて、映ったものなのか実物なのかわからない -
写真じゃ伝わらないかも知れないが、透明度がとんでもない
そのまま飲めそう -
水量も豊富だ
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そして目が覚めるような紅葉
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6時間半かけて歩いた山と同じくらいの写真をわずか20分で撮る
良いのか、これで? -
イチオシ
いや~ 良いところを紹介してもらった
ちなみに、宿から登山口までに通る「やまなみハイウェイ」も、ドライブにおススメとちゃっぴぃ♪さんに教えてもらったコース
あらためて感謝! -
そして昨夜から投宿している宿
南阿蘇久木野温泉 四季の森 宿・ホテル
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部屋からの眺めだけは間違いない
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【今回の獲物】
山バッジは登山口の売店で購入した久住山と星生山
なぜ中岳がないんだろう? -
【今回の記録】
歩行距離:11.8km
累積標高:1,068m
最大標高:1,791m
九重連山のスケールを堪能し、思わぬ紅葉にも出会えて大満足の山旅だった
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