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ラ・フォル・ジュルネ東京2020が新型コロナウィルスの流行のため中止すると発表されました。(2020.3.27)<br />毎年GWの楽しみにしてきましたが残念です。<br />ベートーヴェン生誕250年を記念するイベントだったので格別な思いで期待していました。<br />2009年と2016年にウィーン郊外のハイリゲンシュタットにあるベートーヴェンの家(遺書の家、夏の家)や交響曲第6番「田園」の曲想を得たといわれる小川のほとりを散策したのを懐かしく思い出します。<br />参考旅行記<br />2009 https://4travel.jp/travelogue/10466980<br />2016 https://4travel.jp/travelogue/11192503<br /><br />ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2020 運営委員会<br />https://www.lfj.jp/lfj_2020/news/2020/03/27-01.html<br /><br />   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆<br /><br />ラ・フォル・ジュルネ東京2019のメイン会場の東京国際フォーラム <br />2019.5.4<br /><br />毎年のように行っているラ・フォル・ジュルネだが、2019年のテーマは「ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」 で、旅も音楽も好きな私にとっては例年以上に関心が高く、オンラインでチケットを購入した。<br /><br />有料コンサート以外にも、丸の内地区の無料のエリアコンサートがたくさんあるので、現地で配布されるオフィシャルガイドのタイムテーブルを見て聴きたいものを選んだ。<br /><br />池袋から有楽町線で有楽町で降りるとA4b出口が音楽祭のメイン会場の東京国際フォーラムの地下に直結する。<br />自宅最寄りの小手指駅で「西武東京メトロパス」(西武線都内駅往復と東京メトロ1日券がセットの特典乗車券で、観光地入場料やレストランの割引もある)を購入した。¥1060(東京メトロは320円で乗り降り自由)<br /><br />11時半ごろにメイン会場の東京国際フォーラムに着き、カラス棟内のディスプレイ(テーマに関する展示)やホールEのイベントを一通り見てから12時ごろにホールAへ入場した。<br />購入したチケットは公演番号212(12:15-13:15)<br />「トルコ文化への憧れ&陽光降り注ぐイタリア」<br />■出演者<br />毛利文香(ヴァイオリン)Fumika Mohri(violin)<br />シンフォニア・ヴァルソヴィア(オーケストラ)Sinfonia Varsovia<br />ミハイル・ゲルツ(指揮)Mihhail Gerts(conductor)<br />■曲目<br />モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 K.219「トルコ風」<br />メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調op.90「イタリア」<br /><br />いずれもよく知っている曲で、コンサートホールではない響かないホールAでも十分楽しめた。席は2階3列61番。<br />昼食の時刻を過ぎたのでケヤキ広場のキッチンカーを選ぼうとしたが、どこも行列で空いたテーブルもなさそうなのであきらめ、地下のメトロ入り口近くのカフェ「プロント イル バール」でパスタ(エビとアボガドのバジルソース)を食べた。さわやかな味と緑の色合いで美味しかった。<br /><br />次は丸の内ブリックスクェア一号館広場(14:30-15:00)<br />クラリネット・アンサンブル「グラン・パヴィヨン」<br />出演者 田中正敏(cl)、郡尚恵(cl)、竹内未緒(cl)<br />いずれも国立音楽大学出身<br />曲目はガーシュインの「パリのアメリカ人」など。<br />広場のマロニエがピンクの花を開き、新緑に映える。<br />雲行きが怪しくなり、時おり遠雷が聞こえたが、この日は各地で雷雨と雹(ひょう)が降った。<br /><br />この日は新天皇の一般参賀があるので、次のコンサートの前に皇居前広場へどんな雰囲気か見に行った。馬場先門から内堀通りまで行き、二重橋方面を遠くから見ただけであるが、多数の警備車両と臨時のテントが並んでいる以外は普段と変わらない様子であった。<br /><br />次はKITTE 1階アトリウム(17:00-17:30)<br />ピアノとチェロ<br />出演者 城綾乃(ピアノ)、西村絵里子(チェロ)<br />曲目 リスト(カサド編曲)愛の夢 第3番 S.298、ベートーヴェン:「魔笛」の主題による12の変奏曲op.66、グラナドス:「ゴイェスカス」より間奏曲、ファリア:歌劇「はかなき人生」よりスペイン舞曲第1番<br /><br />開演1時間前より並んで席を取った。腰痛のため途中であきらめようかと思ったが30分前にリハーサルが終わり着席できたのでよかった。<br />大ホールではなく至近距離で聴けるのでホールAでの有料コンサートよりもよい印象が残った。<br /><br />最後は丸ビル1階マルキューブ(17:30-18:00)<br />ソプラノとピアノ<br />出演者 辰巳真理恵(ソプラノ)、高木由雅(ピアノ)<br />曲目は2階で聴いていたのでわかりません。<br />辰巳真理恵は俳優辰巳琢郎 の長女。<br />http://www.tatsumimarie.jp/(公式サイト)<br /><br />撮影 PowerShot SX610HS<br />  ☆   ★   ☆   ★    ☆   ★   ☆   ★<br />ラ・フォル・ジュルネとは(LFJ公式サイト)<br />http://www.lfj.jp/lfj_2019/ <br />ラ・フォル・ジュルネは、1995年、フランス西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭。「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中で最もエキサイティングな展開を見せています。 毎年テーマとなる作曲家やジャンルを設定。コンベンションセンター「シテ・デ・コングレ」の9会場で、同時並行的に約45分間のコンサートが朝から夜まで繰り広げられます。演奏者には旬の若手やビッグネームが並び、5日間で300公演!を開催。好きなコンサートを選び、1日中、音楽に浸ることができます。<br /><br />しかも、入場料は6~30EURO(700円~3,000円)という驚きの低価格。「一流の演奏を気軽に楽しんでいただき、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」というルネ・マルタン(アーティスティック・ディレクター)の意向によるものです。来場者の6割をクラシックコンサート初体験者が占め、たくさんの子どもたちも参加しています。<br /><br />ユニークなコンセプトで展開されるラ・フォル・ジュルネの人気は国外へも拡がり、2000年からポルトガルのリスボン、2002年からはスペインのビルバオ、2005年からは東京国際フォーラムで開催。2008年には金沢とブラジルのリオデジャネイロ、2010年には新潟、びわ湖、ワルシャワ、2011年には鳥栖、2015年にはロシアのエカテリンブルクで開催され、いずれも大成功を収め、クラシック音楽界にセンセーションを巻き起こしています。<br /><br />2019年のテーマは「ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」 <br />芸術監督ルネ・マルタンからのメッセージ <br />いつの時代にも、作曲家たちは新たなインスピレーションを求めて異国の地を目指しました。彼らは、異文化から吸収したさまざまな刺激を、自分たちの創作に取り入れたのです。音楽祭の中では、作曲家たちの旅の軌跡を多彩なプログラムと共にご紹介いたします。<br /><br />一例を挙げれば、18世紀には、モーツァルトがヨーロッパ中を旅しながら名作の数々を遺し、晩年のハイドンもロンドンで暮らしながら一連の交響曲を発表しています。そして、ロマン派を代表する「旅人」と言えばリストでしょう。真の「コスモポリタン=世界市民」であったリストは、イタリア滞在中に得たインスピレーションを《巡礼の年:第2年「イタリア」》に昇華させました。また、ラヴェル(《スペイン狂詩曲》)やシャブリエ(狂詩曲《スペイン》)も、スペインにちなんだ美しい音楽を残しています。このように、今回のLFJでは、さまざまな時代の作曲家たちが旅先で得た刺激の下に書き上げた名作の数々が主役となって、音楽祭を華やかに彩るのです。<br /><br />アーティスティック・ディレクター<br />ルネ・マルタン <br /><br />登場する主な作曲家と演奏曲目 <br /><br />18世紀~ ロマン派の作曲家たち<br />●モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲第25番、クラリネット協奏曲、オペラ《後宮からの誘拐》ほか<br />●ハイドン(1732-1809):弦楽四重奏曲第66番、ソナタ第50番~第52番ほか<br />●リスト(1811-1886):ピアノ協奏曲第1番&amp;第2番、巡礼の年、旅人のアルバム ほか<br />●ベルリオーズ(1803-1869):交響曲「イタリアのハロルド 」、序曲「ローマの謝肉祭」<br />●メンデルスゾーン(1809-1847):交響曲第4番「イタリア」、幻想曲「スコットランド・ソナタ」<br /><br />19世紀 ロシアの作曲家たち<br />●グリンカ(1804-1857):スペイン序曲第1番 「ホタ・アラゴネーサによる奇想曲」<br />●チャイコフスキー(1840-1893):イタリア奇想曲、弦楽六重奏曲 「フィレンツェの思い出」 ほか<br />●リムスキー=コルサコフ(1844-1908):交響組曲「シェエラザード」、スペイン奇想曲<br />●ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ協奏曲第3番、パガニーニの主題による狂詩曲、楽興の時 ほか<br /><br />19世紀 フランスの作曲家たち<br />●サン=サーンス(1835-1921):アルジェリア組曲、ピアノ協奏曲第5番「エジプト風」、バッカナール ほか<br />●ラヴェル(1875-1937):スペイン狂詩曲、ピアノ協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ、「鏡」から 海原の小舟 ほか<br />●シャブリエ(1841-1894):狂詩曲「スペイン」、オペラ・コミック「いやいやながらの王様」(抜粋) ほか<br />●ミヨー(1892-1974):ニューヨークのフランス人、スカラムーシュ、屋根の上の牡牛<br />●イベール(1890-1962):寄港地、遊戯、祝典序曲 ほか<br /><br />19世紀~20世紀 スペインの作曲家たち<br />●アルベニス(1860-1909):旅の思い出 から「海にて」、組曲「イベリア」第3巻から 第9曲ラヴァピエス<br />●ファリャ(1876-1946):スペイン舞曲、バレエ《恋は魔術師》から 火祭りの踊り<br />●ロドリーゴ(1901-1999):アランフェス協奏曲、3つのスペインの歌から 第9曲アデーラ<br /><br />  ☆   ★   ☆   ★    ☆   ★   ☆   ★<br />アーカイブ 「ラ・フォル・ジュルネ」<br />ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018 /UN MONDE NOUVEAU <br />https://4travel.jp/travelogue/11356178<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />https://4travel.jp/travelogue/11238781<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />http://4travel.jp/travelogue/11132574<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />http://4travel.jp/travelogue/11006498<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />http://4travel.jp/travelogue/10884767<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />http://4travel.jp/travelogue/10668155<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭2011 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />http://4travel.jp/travelogue/10564608<br /><br />

ラ・フォル・ジュルネ 東京2019 LA FOLLE JOURNEE TOKYO 2019

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2019/05/04 - 2019/05/04

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yamada423

yamada423さん

ラ・フォル・ジュルネ東京2020が新型コロナウィルスの流行のため中止すると発表されました。(2020.3.27)
毎年GWの楽しみにしてきましたが残念です。
ベートーヴェン生誕250年を記念するイベントだったので格別な思いで期待していました。
2009年と2016年にウィーン郊外のハイリゲンシュタットにあるベートーヴェンの家(遺書の家、夏の家)や交響曲第6番「田園」の曲想を得たといわれる小川のほとりを散策したのを懐かしく思い出します。
参考旅行記
2009 https://4travel.jp/travelogue/10466980
2016 https://4travel.jp/travelogue/11192503

ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2020 運営委員会
https://www.lfj.jp/lfj_2020/news/2020/03/27-01.html

   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆

ラ・フォル・ジュルネ東京2019のメイン会場の東京国際フォーラム 
2019.5.4

毎年のように行っているラ・フォル・ジュルネだが、2019年のテーマは「ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」 で、旅も音楽も好きな私にとっては例年以上に関心が高く、オンラインでチケットを購入した。

有料コンサート以外にも、丸の内地区の無料のエリアコンサートがたくさんあるので、現地で配布されるオフィシャルガイドのタイムテーブルを見て聴きたいものを選んだ。

池袋から有楽町線で有楽町で降りるとA4b出口が音楽祭のメイン会場の東京国際フォーラムの地下に直結する。
自宅最寄りの小手指駅で「西武東京メトロパス」(西武線都内駅往復と東京メトロ1日券がセットの特典乗車券で、観光地入場料やレストランの割引もある)を購入した。¥1060(東京メトロは320円で乗り降り自由)

11時半ごろにメイン会場の東京国際フォーラムに着き、カラス棟内のディスプレイ(テーマに関する展示)やホールEのイベントを一通り見てから12時ごろにホールAへ入場した。
購入したチケットは公演番号212(12:15-13:15)
「トルコ文化への憧れ&陽光降り注ぐイタリア」
■出演者
毛利文香(ヴァイオリン)Fumika Mohri(violin)
シンフォニア・ヴァルソヴィア(オーケストラ)Sinfonia Varsovia
ミハイル・ゲルツ(指揮)Mihhail Gerts(conductor)
■曲目
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 K.219「トルコ風」
メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調op.90「イタリア」

いずれもよく知っている曲で、コンサートホールではない響かないホールAでも十分楽しめた。席は2階3列61番。
昼食の時刻を過ぎたのでケヤキ広場のキッチンカーを選ぼうとしたが、どこも行列で空いたテーブルもなさそうなのであきらめ、地下のメトロ入り口近くのカフェ「プロント イル バール」でパスタ(エビとアボガドのバジルソース)を食べた。さわやかな味と緑の色合いで美味しかった。

次は丸の内ブリックスクェア一号館広場(14:30-15:00)
クラリネット・アンサンブル「グラン・パヴィヨン」
出演者 田中正敏(cl)、郡尚恵(cl)、竹内未緒(cl)
いずれも国立音楽大学出身
曲目はガーシュインの「パリのアメリカ人」など。
広場のマロニエがピンクの花を開き、新緑に映える。
雲行きが怪しくなり、時おり遠雷が聞こえたが、この日は各地で雷雨と雹(ひょう)が降った。

この日は新天皇の一般参賀があるので、次のコンサートの前に皇居前広場へどんな雰囲気か見に行った。馬場先門から内堀通りまで行き、二重橋方面を遠くから見ただけであるが、多数の警備車両と臨時のテントが並んでいる以外は普段と変わらない様子であった。

次はKITTE 1階アトリウム(17:00-17:30)
ピアノとチェロ
出演者 城綾乃(ピアノ)、西村絵里子(チェロ)
曲目 リスト(カサド編曲)愛の夢 第3番 S.298、ベートーヴェン:「魔笛」の主題による12の変奏曲op.66、グラナドス:「ゴイェスカス」より間奏曲、ファリア:歌劇「はかなき人生」よりスペイン舞曲第1番

開演1時間前より並んで席を取った。腰痛のため途中であきらめようかと思ったが30分前にリハーサルが終わり着席できたのでよかった。
大ホールではなく至近距離で聴けるのでホールAでの有料コンサートよりもよい印象が残った。

最後は丸ビル1階マルキューブ(17:30-18:00)
ソプラノとピアノ
出演者 辰巳真理恵(ソプラノ)、高木由雅(ピアノ)
曲目は2階で聴いていたのでわかりません。
辰巳真理恵は俳優辰巳琢郎 の長女。
http://www.tatsumimarie.jp/(公式サイト)

撮影 PowerShot SX610HS
  ☆   ★   ☆   ★    ☆   ★   ☆   ★
ラ・フォル・ジュルネとは(LFJ公式サイト)
http://www.lfj.jp/lfj_2019/
ラ・フォル・ジュルネは、1995年、フランス西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭。「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中で最もエキサイティングな展開を見せています。 毎年テーマとなる作曲家やジャンルを設定。コンベンションセンター「シテ・デ・コングレ」の9会場で、同時並行的に約45分間のコンサートが朝から夜まで繰り広げられます。演奏者には旬の若手やビッグネームが並び、5日間で300公演!を開催。好きなコンサートを選び、1日中、音楽に浸ることができます。

しかも、入場料は6~30EURO(700円~3,000円)という驚きの低価格。「一流の演奏を気軽に楽しんでいただき、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」というルネ・マルタン(アーティスティック・ディレクター)の意向によるものです。来場者の6割をクラシックコンサート初体験者が占め、たくさんの子どもたちも参加しています。

ユニークなコンセプトで展開されるラ・フォル・ジュルネの人気は国外へも拡がり、2000年からポルトガルのリスボン、2002年からはスペインのビルバオ、2005年からは東京国際フォーラムで開催。2008年には金沢とブラジルのリオデジャネイロ、2010年には新潟、びわ湖、ワルシャワ、2011年には鳥栖、2015年にはロシアのエカテリンブルクで開催され、いずれも大成功を収め、クラシック音楽界にセンセーションを巻き起こしています。

2019年のテーマは「ボヤージュ 旅から生まれた音楽(ものがたり)」
芸術監督ルネ・マルタンからのメッセージ
いつの時代にも、作曲家たちは新たなインスピレーションを求めて異国の地を目指しました。彼らは、異文化から吸収したさまざまな刺激を、自分たちの創作に取り入れたのです。音楽祭の中では、作曲家たちの旅の軌跡を多彩なプログラムと共にご紹介いたします。

一例を挙げれば、18世紀には、モーツァルトがヨーロッパ中を旅しながら名作の数々を遺し、晩年のハイドンもロンドンで暮らしながら一連の交響曲を発表しています。そして、ロマン派を代表する「旅人」と言えばリストでしょう。真の「コスモポリタン=世界市民」であったリストは、イタリア滞在中に得たインスピレーションを《巡礼の年:第2年「イタリア」》に昇華させました。また、ラヴェル(《スペイン狂詩曲》)やシャブリエ(狂詩曲《スペイン》)も、スペインにちなんだ美しい音楽を残しています。このように、今回のLFJでは、さまざまな時代の作曲家たちが旅先で得た刺激の下に書き上げた名作の数々が主役となって、音楽祭を華やかに彩るのです。

アーティスティック・ディレクター
ルネ・マルタン

登場する主な作曲家と演奏曲目

18世紀~ ロマン派の作曲家たち
●モーツァルト(1756-1791):ピアノ協奏曲第25番、クラリネット協奏曲、オペラ《後宮からの誘拐》ほか
●ハイドン(1732-1809):弦楽四重奏曲第66番、ソナタ第50番~第52番ほか
●リスト(1811-1886):ピアノ協奏曲第1番&第2番、巡礼の年、旅人のアルバム ほか
●ベルリオーズ(1803-1869):交響曲「イタリアのハロルド 」、序曲「ローマの謝肉祭」
●メンデルスゾーン(1809-1847):交響曲第4番「イタリア」、幻想曲「スコットランド・ソナタ」

19世紀 ロシアの作曲家たち
●グリンカ(1804-1857):スペイン序曲第1番 「ホタ・アラゴネーサによる奇想曲」
●チャイコフスキー(1840-1893):イタリア奇想曲、弦楽六重奏曲 「フィレンツェの思い出」 ほか
●リムスキー=コルサコフ(1844-1908):交響組曲「シェエラザード」、スペイン奇想曲
●ラフマニノフ(1873-1943):ピアノ協奏曲第3番、パガニーニの主題による狂詩曲、楽興の時 ほか

19世紀 フランスの作曲家たち
●サン=サーンス(1835-1921):アルジェリア組曲、ピアノ協奏曲第5番「エジプト風」、バッカナール ほか
●ラヴェル(1875-1937):スペイン狂詩曲、ピアノ協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ、「鏡」から 海原の小舟 ほか
●シャブリエ(1841-1894):狂詩曲「スペイン」、オペラ・コミック「いやいやながらの王様」(抜粋) ほか
●ミヨー(1892-1974):ニューヨークのフランス人、スカラムーシュ、屋根の上の牡牛
●イベール(1890-1962):寄港地、遊戯、祝典序曲 ほか

19世紀~20世紀 スペインの作曲家たち
●アルベニス(1860-1909):旅の思い出 から「海にて」、組曲「イベリア」第3巻から 第9曲ラヴァピエス
●ファリャ(1876-1946):スペイン舞曲、バレエ《恋は魔術師》から 火祭りの踊り
●ロドリーゴ(1901-1999):アランフェス協奏曲、3つのスペインの歌から 第9曲アデーラ

  ☆   ★   ☆   ★    ☆   ★   ☆   ★
アーカイブ 「ラ・フォル・ジュルネ」
ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018 /UN MONDE NOUVEAU
https://4travel.jp/travelogue/11356178
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
https://4travel.jp/travelogue/11238781
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
http://4travel.jp/travelogue/11132574
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
http://4travel.jp/travelogue/11006498
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
http://4travel.jp/travelogue/10884767
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
http://4travel.jp/travelogue/10668155
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭2011 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
http://4travel.jp/travelogue/10564608

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ラ・フォル・ジュルネ  TOKYO 2019 オフィシャルガイドの表紙<br />全40頁

    ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019 オフィシャルガイドの表紙
    全40頁

  • 2019.5.4  10:05<br />私が電車で出掛ける時は小手指駅3階のコンコースからこの風景を天気の記録として撮るのを習慣にしています。<br />この日の午前中は晴れでしたが、午後4時半ごろに自宅へメールしたところ雷鳴と雹が降っているとの返事が来ました。

    2019.5.4 10:05
    私が電車で出掛ける時は小手指駅3階のコンコースからこの風景を天気の記録として撮るのを習慣にしています。
    この日の午前中は晴れでしたが、午後4時半ごろに自宅へメールしたところ雷鳴と雹が降っているとの返事が来ました。

  • 準急で池袋、有楽町線に乗り換えました。<br />10:19発の有楽町線直通の各駅停車よりも早く有楽町に着きます。

    準急で池袋、有楽町線に乗り換えました。
    10:19発の有楽町線直通の各駅停車よりも早く有楽町に着きます。

  • 有楽町駅4b出口がこの入り口に直結していて便利です。11:25

    有楽町駅4b出口がこの入り口に直結していて便利です。11:25

  • 地下1階案内図<br /><br />青のホールEは地下2階です。

    地下1階案内図

    青のホールEは地下2階です。

  • 大小5つの地球は五大陸を表しているのでしょう。

    大小5つの地球は五大陸を表しているのでしょう。

  • ガラス棟内のテーマのディスプレイ。<br />「旅から生まれた音楽」?<br />ピンと来ませんね。<br />7本なら虹色にするとか、・・・。<br />

    ガラス棟内のテーマのディスプレイ。
    「旅から生まれた音楽」?
    ピンと来ませんね。
    7本なら虹色にするとか、・・・。

  • ホールEでの子供を中心にしたイベント  11:34

    ホールEでの子供を中心にしたイベント  11:34

  • 掲示された音楽祭のポスター

    掲示された音楽祭のポスター

  • ガラス棟の1階北端にある江戸城を造った太田道灌像

    ガラス棟の1階北端にある江戸城を造った太田道灌像

  • 江戸城天主の模型  11:48<br /><br />両親に連れられた3歳ぐらいの男の子が「この大きなおうちは誰のおうち?」と尋ねていました。<br />ほほえましい光景に思わず頬が緩みました。

    江戸城天主の模型  11:48

    両親に連れられた3歳ぐらいの男の子が「この大きなおうちは誰のおうち?」と尋ねていました。
    ほほえましい光景に思わず頬が緩みました。

  • 太田道灌と江戸城

    太田道灌と江戸城

  • 東京ビルTOKIA 1階「ガレリア」のコンサートの整理券をチェックに行きましたがまだ配布していませんでした。

    東京ビルTOKIA 1階「ガレリア」のコンサートの整理券をチェックに行きましたがまだ配布していませんでした。

  • ガラス棟の北端の外の道路際に建つ「東京府廰舎」史跡  11:56<br /><br />都庁が新宿に移転するまではここに都庁舎がありました。<br />1991年4月1日に移転。

    ガラス棟の北端の外の道路際に建つ「東京府廰舎」史跡  11:56

    都庁が新宿に移転するまではここに都庁舎がありました。
    1991年4月1日に移転。

  • 東京都指定旧跡<br />「東京府廰舎」<br />

    東京都指定旧跡
    「東京府廰舎」

  • そろそろホールAへ向かいましょう。11:56

    そろそろホールAへ向かいましょう。11:56

  • ホールA

    ホールA

  • ホールAの2階(3階?)のロビーから馬場先通り越しに東京ビル、グラントウキョウなどが見えます。

    ホールAの2階(3階?)のロビーから馬場先通り越しに東京ビル、グラントウキョウなどが見えます。

  • オープントップのはとバス

    オープントップのはとバス

  • 開演前のホールAの舞台  <br />2階3列61番で撮影<br /><br />ホールAは5008席を備える国内最大の多目的ホール

    開演前のホールAの舞台  
    2階3列61番で撮影

    ホールAは5008席を備える国内最大の多目的ホール

  • 公演番号212の案内<br /><br />「トルコ文化への憧れ&陽光降り注ぐイタリア」<br />■出演者<br />毛利文香(ヴァイオリン)Fumika Mohri(violin)<br />シンフォニア・ヴァルソヴィア(オーケストラ)Sinfonia Varsovia<br />ミハイル・ゲルツ(指揮)Mihhail Gerts(conductor)<br />■曲目<br />モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 K.219「トルコ風」<br />メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調op.90「イタリア」

    公演番号212の案内

    「トルコ文化への憧れ&陽光降り注ぐイタリア」
    ■出演者
    毛利文香(ヴァイオリン)Fumika Mohri(violin)
    シンフォニア・ヴァルソヴィア(オーケストラ)Sinfonia Varsovia
    ミハイル・ゲルツ(指揮)Mihhail Gerts(conductor)
    ■曲目
    モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 K.219「トルコ風」
    メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調op.90「イタリア」

  • 地上広場  13:21

    地上広場  13:21

  • 2階ロビー(3階かも知れません)

    2階ロビー(3階かも知れません)

  • 地上広場

    地上広場

  • 地上広場キオスクステージ 13:35

    地上広場キオスクステージ 13:35

  • ステージ前は何重にも人垣ができています。

    ステージ前は何重にも人垣ができています。

  • ケヤキの新緑が美しい地上広場

    ケヤキの新緑が美しい地上広場

  • ラ・フォル・ジュルネ 15周年

    ラ・フォル・ジュルネ 15周年

  • 1階から見下ろしたガラス棟内部

    1階から見下ろしたガラス棟内部

  • カフェ「プロント・イル・バール」で昼食にパスタを食べました。<br /><br />2011年には東日本大震災で店内のロゴ「IL BAR」が傾いたままで、修理が間に合わなかったと店員から聞きました。<br /><br />https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/21/99/79/src_21997939.jpg?1304681501<br />IL BARのロゴが地震でねじれたままです。<br />従業員の皆さんのサービスは全くねじれていませんので安心です。<br />写真掲載旅行記 https://4travel.jp/travelogue/10564608

    カフェ「プロント・イル・バール」で昼食にパスタを食べました。

    2011年には東日本大震災で店内のロゴ「IL BAR」が傾いたままで、修理が間に合わなかったと店員から聞きました。

    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/21/99/79/src_21997939.jpg?1304681501
    IL BARのロゴが地震でねじれたままです。
    従業員の皆さんのサービスは全くねじれていませんので安心です。
    写真掲載旅行記 https://4travel.jp/travelogue/10564608

  • ガラス棟地下1階に展示されたアルファロメオ ジュリア GIULIA

    ガラス棟地下1階に展示されたアルファロメオ ジュリア GIULIA

  • アルファロメオ ステルヴィオ STELVIO

    アルファロメオ ステルヴィオ STELVIO

  • ラ・フォル・ジュルネ関連グッズ販売テント

    ラ・フォル・ジュルネ関連グッズ販売テント

  • 私にとって丸の内の近代建築の高層ビルを撮影するのも楽しみです。14:22<br /><br />東京ビル TOKIA

    私にとって丸の内の近代建築の高層ビルを撮影するのも楽しみです。14:22

    東京ビル TOKIA

  • 三菱UFJ銀行本店

    三菱UFJ銀行本店

  • 丸の内パークビル<br />手前の低層建物が三菱一号館

    丸の内パークビル
    手前の低層建物が三菱一号館

  • 三菱一号館

    三菱一号館

  • 天皇の退位・即位の各種行事で移動に使われてテレビでよく見られたトヨタセンチュリーが駐車していました。

    天皇の退位・即位の各種行事で移動に使われてテレビでよく見られたトヨタセンチュリーが駐車していました。

  • 乗り降り自由の観光バス HOP on HOP off

    乗り降り自由の観光バス HOP on HOP off

  • ブリックスクェア一号館広場の赤いマロニエの花

    ブリックスクェア一号館広場の赤いマロニエの花

  • 丸の内ブリックスクェア一号館広場(14:30-15:00) 14:43<br />クラリネット・アンサンブル「グラン・パヴィヨン」<br />

    丸の内ブリックスクェア一号館広場(14:30-15:00) 14:43
    クラリネット・アンサンブル「グラン・パヴィヨン」

  • 出演者 田中正敏(cl)、郡尚恵(cl)、竹内未緒(cl)  <br />いずれも国立音楽大学出身<br />曲目はガーシュインの「パリのアメリカ人」など。

    出演者 田中正敏(cl)、郡尚恵(cl)、竹内未緒(cl)  
    いずれも国立音楽大学出身
    曲目はガーシュインの「パリのアメリカ人」など。

  • Royal Doulton ENGLANDの陶器の花<br /><br />我が家にはよく似たAYNSLEYの陶器の花がたくさんあります。<br />1980年代半ばから10年余り、出張で頻繁にイギリスへ行ったときに購入したものです。<br />そのひとつの鉢の裏側に書かれた文字です。<br />AYNSLEY <br />HAND MODELLED<br />Fine Bone China<br />ENGLAND<br />

    Royal Doulton ENGLANDの陶器の花

    我が家にはよく似たAYNSLEYの陶器の花がたくさんあります。
    1980年代半ばから10年余り、出張で頻繁にイギリスへ行ったときに購入したものです。
    そのひとつの鉢の裏側に書かれた文字です。
    AYNSLEY
    HAND MODELLED
    Fine Bone China
    ENGLAND

  • バーナード・メドウズ(イギリス)Bernard Meadows (British)<br /><br />恋人たち 1981<br />The Lovers<br /><br />絡み合った恋人たちでしょうか?

    バーナード・メドウズ(イギリス)Bernard Meadows (British)

    恋人たち 1981
    The Lovers

    絡み合った恋人たちでしょうか?

  • 新緑も樹種によっていろいろな緑が楽しめます。<br />赤い葉もありますね。

    新緑も樹種によっていろいろな緑が楽しめます。
    赤い葉もありますね。

  • エミリオ・グレコ(イタリア)Emilio Greco (itarian)<br />うずくまる女 No.3 1971<br />Grande Figure Accoccolate No.3

    エミリオ・グレコ(イタリア)Emilio Greco (itarian)
    うずくまる女 No.3 1971
    Grande Figure Accoccolate No.3

  • うしろ姿

    うしろ姿

  • エミリオ・グレコ(イタリア)Emilio Greco (itarian)<br />うずくまる女 No.3 1971<br />Grande Figure Accoccolate No.3

    エミリオ・グレコ(イタリア)Emilio Greco (itarian)
    うずくまる女 No.3 1971
    Grande Figure Accoccolate No.3

  • 皇居前広場の雰囲気を確認するため馬場先門までやってきました。15:22<br />中央は日比谷ミッドタウン

    皇居前広場の雰囲気を確認するため馬場先門までやってきました。15:22
    中央は日比谷ミッドタウン

  • 警備車両がたくさん並んでいました。

    警備車両がたくさん並んでいました。

  • 遠くに国会議事堂の屋根の先端が見えます。15:25

    遠くに国会議事堂の屋根の先端が見えます。15:25

  • 一般参賀の救護等のために張られたテントの上に正門鉄橋(二重橋)が見えます。<br />

    一般参賀の救護等のために張られたテントの上に正門鉄橋(二重橋)が見えます。

  • この時刻になると普段と変わらない様子でした。15:30

    この時刻になると普段と変わらない様子でした。15:30

  • 皇居の風景の代表的なものです。<br />正面石橋、正面鉄橋(二重橋)、伏見櫓(やぐら)

    皇居の風景の代表的なものです。
    正面石橋、正面鉄橋(二重橋)、伏見櫓(やぐら)

  • 明治生命館(左)と丸の内二重橋ビル(右)

    明治生命館(左)と丸の内二重橋ビル(右)

  • 丸の内二重橋ビルは比較的新しいビルです。<br />2015年の地図には載っていません。

    丸の内二重橋ビルは比較的新しいビルです。
    2015年の地図には載っていません。

  • 日比谷ミッドタウンも昨年の今頃開業した新しい複合施設です。

    日比谷ミッドタウンも昨年の今頃開業した新しい複合施設です。

  • 明治生命館

    明治生命館

  • 明治生命館

    明治生命館

  • 丸の内ブリックスクェア  15:42

    丸の内ブリックスクェア  15:42

  • 三菱一号館美術館

    三菱一号館美術館

  • KITTE6階屋上庭園から見下ろす東京駅(南口ドーム)15:58

    KITTE6階屋上庭園から見下ろす東京駅(南口ドーム)15:58

  • 東京駅丸の内駅前広場

    東京駅丸の内駅前広場

  • 新丸ビル

    新丸ビル

  • 丸ビル  15:59

    丸ビル  15:59

  • 南口ドーム

    南口ドーム

  • 東京駅に停車中の新幹線

    東京駅に停車中の新幹線

  • 発車直後の下り新幹線  16:01

    発車直後の下り新幹線  16:01

  • リハーサル中  16:19<br /><br />KITTE 1階アトリウム(17:00-17:30)<br />ピアノとチェロ<br />出演者 城綾乃(ピアノ)、西村絵里子(チェロ)<br />曲目 リスト(カサド編曲)愛の夢 第3番 S.298、ベートーヴェン:「魔笛」の主題による12の変奏曲op.66、グラナドス:「ゴイェスカス」より間奏曲、ファリア:歌劇「はかなき人生」よりスペイン舞曲第1番<br /><br />

    リハーサル中  16:19

    KITTE 1階アトリウム(17:00-17:30)
    ピアノとチェロ
    出演者 城綾乃(ピアノ)、西村絵里子(チェロ)
    曲目 リスト(カサド編曲)愛の夢 第3番 S.298、ベートーヴェン:「魔笛」の主題による12の変奏曲op.66、グラナドス:「ゴイェスカス」より間奏曲、ファリア:歌劇「はかなき人生」よりスペイン舞曲第1番

  • トーク中の城綾乃さん(ピアノ) 17:19<br /><br />開演1時間前より並んで席を取った。腰痛のため途中であきらめようかと思ったが30分前にリハーサルが終わり着席できたのでよかった。<br />大ホールではなく至近距離で聴けるのでホールAでの有料コンサートよりもよい印象が残った。

    トーク中の城綾乃さん(ピアノ) 17:19

    開演1時間前より並んで席を取った。腰痛のため途中であきらめようかと思ったが30分前にリハーサルが終わり着席できたのでよかった。
    大ホールではなく至近距離で聴けるのでホールAでの有料コンサートよりもよい印象が残った。

  • ピアノとチェロ<br />出演者 城綾乃(ピアノ)、西村絵里子(チェロ)の紹介

    ピアノとチェロ
    出演者 城綾乃(ピアノ)、西村絵里子(チェロ)の紹介

  • KITTEコンサート案内

    KITTEコンサート案内

  • トーク中の辰巳真理恵さん(ソプラノ)17:46<br /><br />丸ビル1階マルキューブ(17:30-18:00)<br />ソプラノとピアノ<br />出演者 辰巳真理恵(ソプラノ)、高木由雅(ピアノ)<br />曲目は2階で聴いていたのでわかりません。<br />辰巳真理恵は俳優辰巳琢郎 の長女。<br />http://www.tatsumimarie.jp/(公式サイト)

    トーク中の辰巳真理恵さん(ソプラノ)17:46

    丸ビル1階マルキューブ(17:30-18:00)
    ソプラノとピアノ
    出演者 辰巳真理恵(ソプラノ)、高木由雅(ピアノ)
    曲目は2階で聴いていたのでわかりません。
    辰巳真理恵は俳優辰巳琢郎 の長女。
    http://www.tatsumimarie.jp/(公式サイト)

  • 東京駅丸の内地下街の出店には「令和」元年にちなんだものがたくさん見られました。17:53

    東京駅丸の内地下街の出店には「令和」元年にちなんだものがたくさん見られました。17:53

  • 蒸気機関車の動輪<br /><br />動輪が3個なのでC156などと呼ばれる機関車のものです。

    蒸気機関車の動輪

    動輪が3個なのでC156などと呼ばれる機関車のものです。

  • 東京駅丸の内地下街 17:55

    東京駅丸の内地下街 17:55

  • 池袋東武デパートのポスター「令和フェア」18:22

    池袋東武デパートのポスター「令和フェア」18:22

  • この日に利用した西武東京メトロパス  20:11<br />小手指駅で集札です。<br /><br />今年の音楽祭も天気に恵まれ十分楽しめました。<br />また来年が楽しみです。テーマは何でしょうね。

    この日に利用した西武東京メトロパス  20:11
    小手指駅で集札です。

    今年の音楽祭も天気に恵まれ十分楽しめました。
    また来年が楽しみです。テーマは何でしょうね。

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