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ラ・フォル・ジュルネ メイン会場の東京国際フォーラム  2018.5.5<br /><br />ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018「モンド・ヌーヴォー 新しい世界へ」公式サイト<br />https://www.lfj.jp/lfj_2018/<br />LFJ2018では、新しい世界へと開かれた精神が刺激に満ちた異文化と出会って生まれた、さまざまな傑作に光を当てます。 いつの時代も作曲家たちは人生のある時期、母国を離れて外国に移り住みました。主に20世紀には政治的な理由で、多くの作曲家が生まれ故郷や住み慣れた街に別れを告げることを余儀なくされました。かたやバロック時代には、作曲家たちは異国への好奇心に突き動かされ新天地を目指しました。 作曲家たちが自分たちのルーツから遠く離れた場所で書きあげた作品は、どれも意味深く、感動的です。そこにはノスタルジーとともに、「新しい世界」と出会う欲求や希望を感じとることができます。壮大な歴史のうねりと作曲家の人生が交錯して生まれた、心揺さぶるドラマをご堪能ください。 <br /><br />アーティスティック・ディレクター<br />ルネ・マルタン<br /><br />登場する主な作曲家と演奏曲目<br /><br />「全体主義体制や内戦から逃れ、<br />新しい世界へ亡命・移住した作曲家たち」<br /><br />● ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番、マズルカ、バラード<br />● ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番、交響的舞曲<br />● プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、古典交響曲<br />● ストラヴィンスキー:弦楽のための協奏曲、兵士の物語<br />● コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲<br />● シェーンベルク:ピアノ協奏曲<br />● バルトーク:ピアノ協奏曲第3番、管弦楽のための協奏曲<br />● アルベニス:イベリア<br />● ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 <br /><br />「自らの意志で母国を離れ、<br />新しい世界へ移住した作曲家たち」<br /><br />● ヘンデル:合奏協奏曲第1番、シャコンヌ<br />● スカルラッティ:ソナタ<br />● ドヴォルザーク:交響曲第9番 「新世界より」、チェロ協奏曲 <br /><br />「魂の深淵に新しい世界を求めた作曲家たち」<br /><br />● ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」<br />● シューベルト:冬の旅、幻想曲<br />● シューマン:幻想曲 <br />ワールドミュージック、ジャズ、映画音楽<br /><br />● 中世の放浪の歌、地中海沿岸地方の音楽<br />● ブルース、ロマミュージック、クレズマー、現代の放浪の歌<br />● 太鼓、ニューオーリンズジャズ、コンテンポラリージャズ<br />● シネマ・コンサート、映画音楽集曲 <br /><br />   ☆   ★   ☆   ★     ☆   ★   ☆   ★<br /><br />毎年のように行っているラ・フォル・ジュルネだが、今年は当日に東京国際フォーラムガラス棟地下1階・チケットオフィス(窓口販売)で残りのチケットをチェックしたが買いたいものがなかった。<br /><br />丸の内地区の無料のエリアコンサートがたくさんあるので、現地で配布されるオフィシャルガイドのタイムテーブルを見て聴きたいものを選んだ。<br /><br />私の目的は音楽祭が半分で、あとの半分は世界の主要都市で一番近代的な高層ビル群が整備されつつある東京の中心部丸の内・大手町地区の定点観測の記録を残すことである。<br /><br />池袋から有楽町線で有楽町で降りると音楽祭のメイン会場の東京国際フォーラムの地下に直結する。<br />地元の小手指駅で「西武東京メトロパス」(西武線都内駅往復と東京メトロ1日券がセットの特典乗車券で、観光地入場料やレストランの割引もある)を購入した。¥1060<br /><br />この日はよく晴れて、けやきの木立の地上広場はたくさんのキッチンカーが並び、大勢の人々で賑わっていた。まずは腹ごしらえしてからだ。<br /><br />北側(東京駅側)の馬場先通りに面した東京ビルTOKIA、三菱東京UFJ銀行本店、三菱一号館、丸の内パークビル、明治安田生命ビル、明治生命館などが陽射しを浴びて美しい姿を見せていた。<br /><br />この日最初に聴いたのは地上広場キヨスクステージでのピアノとヴァイオリンによるプロコフィエフの作品など。13:15-13:45<br />今回のLFJのテーマ「新しい世界」にふさわしく?、私にとってはどれも聴いたことがない新しい世界だった。<br /><br />その後はプログラムを見ながらいくつかの会場を回った。<br />演奏時間帯が重複しているものは一部だけ聴いた。<br />14:30からのTOKIA 1階「ガレリア」のピアノと木管五重奏は指定席整理券を確保した。<br /><br />東京駅地下広場 14:00-14:30<br /><Clarinet Ensemble &quot;Petit Pavillon&quot;<br />紫藤佑弥(cl)、添石紗静(cl)、尾方優佳(cl)<br /><br />KITTE 1階アトリウム 14:00-14:30<br /><Cinemusiq with friend><br />ジャズ・ヴァイオリン・トリオ)中島優紀(vl)、永田ジョージ(p)、コモブチキイチロウ(b)<br /><br />丸ビル 1階 マルキューブ<br />15:30-16:00 ピアノ連弾 黒沼香恋(p)、京谷光真(p)<br /><br />東京ビル TOKIA 1階「ガレリア」<br />15:00-15:30  ピアノ 中川京子(p)、鯛中卓也(p)<br />16:30-17:00 ピアノと木管による六重奏  座席番号 C-列 3番<br /> 尾崎美空(p)、エロイカ木管五重奏団、宮崎由美香(fl)、最上峰行(ob)、井上直哉(fg)、大森啓史(hr) <br /><br />地上広場キヨスクステージ<br />16:45-17:15  ソプラノサックスとバリトンサックスによる二重奏<br /><br />LFJの音楽鑑賞の後は最近オープンしたばかりのミッドタウン日比谷を見に行った。<br />オープンは3月29日(木)<br /><br />■4/26~5/20 Hibiya Festival 開催中<br />https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/4072/<br /><br />現代美術作家ヤノベケンジによる、<br /> 高さ約4mの少女「Flora」が<br /> フェスティバルのシンボルオブジェとして登場!<br />https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-festival/<br /><br />ミッドタウン日比谷の6階までの商業施設にはレストランがいくつもあるが、GW中とあってどこも満席で利用できなかった。<br />日比谷から銀座に向かい、JRの高架下を抜けた裏通りにあった「ヒレ肉の宝山」というfillet barで厚肉のフィレステーキ(フィレミニヨン)を食べた。初めての店だが期待以上の美味しさだった。<br /><br />晴海通りへ出ると東京メトロ銀座駅の入り口c1で、丸の内線で池袋へ戻った。<br /><br />撮影 Canon PowerShot SX610HS 4.5-81mm(35ミリ換算25-450mm相当)<br />参考資料:ラ・フォル・ジュルネTOKYO オフィシャルガイド<br /><br />■アーカイブ「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />https://4travel.jp/travelogue/11238781<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />http://4travel.jp/travelogue/11132574<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />http://4travel.jp/travelogue/11006498<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />http://4travel.jp/travelogue/10884767<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />http://4travel.jp/travelogue/10668155<br />ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭2011 LA FOLLE JOURNEE au JAPON<br />http://4travel.jp/travelogue/10564608<br />

ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018 /UN MONDE NOUVEAU モンド・ヌーボー 新しい世界へ

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2018/05/05 - 2018/05/05

2285位(同エリア3009件中)

    110

    ラ・フォル・ジュルネ メイン会場の東京国際フォーラム 2018.5.5

    ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018「モンド・ヌーヴォー 新しい世界へ」公式サイト
    https://www.lfj.jp/lfj_2018/
    LFJ2018では、新しい世界へと開かれた精神が刺激に満ちた異文化と出会って生まれた、さまざまな傑作に光を当てます。 いつの時代も作曲家たちは人生のある時期、母国を離れて外国に移り住みました。主に20世紀には政治的な理由で、多くの作曲家が生まれ故郷や住み慣れた街に別れを告げることを余儀なくされました。かたやバロック時代には、作曲家たちは異国への好奇心に突き動かされ新天地を目指しました。 作曲家たちが自分たちのルーツから遠く離れた場所で書きあげた作品は、どれも意味深く、感動的です。そこにはノスタルジーとともに、「新しい世界」と出会う欲求や希望を感じとることができます。壮大な歴史のうねりと作曲家の人生が交錯して生まれた、心揺さぶるドラマをご堪能ください。

    アーティスティック・ディレクター
    ルネ・マルタン

    登場する主な作曲家と演奏曲目

    「全体主義体制や内戦から逃れ、
    新しい世界へ亡命・移住した作曲家たち」

    ● ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番、マズルカ、バラード
    ● ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番、交響的舞曲
    ● プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、古典交響曲
    ● ストラヴィンスキー:弦楽のための協奏曲、兵士の物語
    ● コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲
    ● シェーンベルク:ピアノ協奏曲
    ● バルトーク:ピアノ協奏曲第3番、管弦楽のための協奏曲
    ● アルベニス:イベリア
    ● ロドリーゴ:アランフェス協奏曲

    「自らの意志で母国を離れ、
    新しい世界へ移住した作曲家たち」

    ● ヘンデル:合奏協奏曲第1番、シャコンヌ
    ● スカルラッティ:ソナタ
    ● ドヴォルザーク:交響曲第9番 「新世界より」、チェロ協奏曲

    「魂の深淵に新しい世界を求めた作曲家たち」

    ● ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
    ● シューベルト:冬の旅、幻想曲
    ● シューマン:幻想曲
    ワールドミュージック、ジャズ、映画音楽

    ● 中世の放浪の歌、地中海沿岸地方の音楽
    ● ブルース、ロマミュージック、クレズマー、現代の放浪の歌
    ● 太鼓、ニューオーリンズジャズ、コンテンポラリージャズ
    ● シネマ・コンサート、映画音楽集曲

    ☆   ★   ☆   ★    ☆   ★   ☆   ★

    毎年のように行っているラ・フォル・ジュルネだが、今年は当日に東京国際フォーラムガラス棟地下1階・チケットオフィス(窓口販売)で残りのチケットをチェックしたが買いたいものがなかった。

    丸の内地区の無料のエリアコンサートがたくさんあるので、現地で配布されるオフィシャルガイドのタイムテーブルを見て聴きたいものを選んだ。

    私の目的は音楽祭が半分で、あとの半分は世界の主要都市で一番近代的な高層ビル群が整備されつつある東京の中心部丸の内・大手町地区の定点観測の記録を残すことである。

    池袋から有楽町線で有楽町で降りると音楽祭のメイン会場の東京国際フォーラムの地下に直結する。
    地元の小手指駅で「西武東京メトロパス」(西武線都内駅往復と東京メトロ1日券がセットの特典乗車券で、観光地入場料やレストランの割引もある)を購入した。¥1060

    この日はよく晴れて、けやきの木立の地上広場はたくさんのキッチンカーが並び、大勢の人々で賑わっていた。まずは腹ごしらえしてからだ。

    北側(東京駅側)の馬場先通りに面した東京ビルTOKIA、三菱東京UFJ銀行本店、三菱一号館、丸の内パークビル、明治安田生命ビル、明治生命館などが陽射しを浴びて美しい姿を見せていた。

    この日最初に聴いたのは地上広場キヨスクステージでのピアノとヴァイオリンによるプロコフィエフの作品など。13:15-13:45
    今回のLFJのテーマ「新しい世界」にふさわしく?、私にとってはどれも聴いたことがない新しい世界だった。

    その後はプログラムを見ながらいくつかの会場を回った。
    演奏時間帯が重複しているものは一部だけ聴いた。
    14:30からのTOKIA 1階「ガレリア」のピアノと木管五重奏は指定席整理券を確保した。

    東京駅地下広場 14:00-14:30
    <Clarinet Ensemble "Petit Pavillon"
    紫藤佑弥(cl)、添石紗静(cl)、尾方優佳(cl)

    KITTE 1階アトリウム 14:00-14:30
    <Cinemusiq with friend>
    ジャズ・ヴァイオリン・トリオ)中島優紀(vl)、永田ジョージ(p)、コモブチキイチロウ(b)

    丸ビル 1階 マルキューブ
    15:30-16:00 ピアノ連弾 黒沼香恋(p)、京谷光真(p)

    東京ビル TOKIA 1階「ガレリア」
    15:00-15:30  ピアノ 中川京子(p)、鯛中卓也(p)
    16:30-17:00 ピアノと木管による六重奏  座席番号 C-列 3番
    尾崎美空(p)、エロイカ木管五重奏団、宮崎由美香(fl)、最上峰行(ob)、井上直哉(fg)、大森啓史(hr)

    地上広場キヨスクステージ
    16:45-17:15  ソプラノサックスとバリトンサックスによる二重奏

    LFJの音楽鑑賞の後は最近オープンしたばかりのミッドタウン日比谷を見に行った。
    オープンは3月29日(木)

    ■4/26~5/20 Hibiya Festival 開催中
    https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/4072/

    現代美術作家ヤノベケンジによる、
    高さ約4mの少女「Flora」が
    フェスティバルのシンボルオブジェとして登場!
    https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-festival/

    ミッドタウン日比谷の6階までの商業施設にはレストランがいくつもあるが、GW中とあってどこも満席で利用できなかった。
    日比谷から銀座に向かい、JRの高架下を抜けた裏通りにあった「ヒレ肉の宝山」というfillet barで厚肉のフィレステーキ(フィレミニヨン)を食べた。初めての店だが期待以上の美味しさだった。

    晴海通りへ出ると東京メトロ銀座駅の入り口c1で、丸の内線で池袋へ戻った。

    撮影 Canon PowerShot SX610HS 4.5-81mm(35ミリ換算25-450mm相当)
    参考資料:ラ・フォル・ジュルネTOKYO オフィシャルガイド

    ■アーカイブ「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」
    ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
    https://4travel.jp/travelogue/11238781
    ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
    http://4travel.jp/travelogue/11132574
    ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
    http://4travel.jp/travelogue/11006498
    ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2014 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
    http://4travel.jp/travelogue/10884767
    ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
    http://4travel.jp/travelogue/10668155
    ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭2011 LA FOLLE JOURNEE au JAPON
    http://4travel.jp/travelogue/10564608

    同行者
    一人旅
    交通手段
    私鉄 徒歩
    旅行の満足度
    4.5
    観光
    4.5

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