2019/04/28 - 2019/05/04
1064位(同エリア3876件中)
ちゃこさん
④日目。
フィレンツェからローマへの移動日。最後に、花の都の中心部を目に焼き付けます。
-
サンタマリアノヴェッラ広場に戻ります。さあ、広場巡りです。
-
ドゥオモ広場。
何度見ても溜息が出るこのドゥオモも見納めです。 -
洗礼堂のギベルティ作 天国の門。本当は門の前に齧りついてじっくり見たいところですが、同じように見たい人で溢れていましたので、近づいて一通り見れたのみ。
-
よく見ると、表面はこんなにゴツゴツしているのに、柔らかに見えるのは、この淡いピンクとグリーンのストライプのおかげでしょうか。
-
-
ドゥオモ 広場の脇道から次の広場へ向かいます。
-
レップブリカ広場。10年前に来たときと、メリーゴーランドの位置が変わっているような気がしますが、きっと気のせいでしょう。
-
-
ヴェッキオ宮殿が見えますが、一旦通り過ぎます。
-
着いたのは、ポンテヴェッキオ。
-
貴金属店が並び、とても雰囲気が好きでした。昔は貴金属店でなく、精肉屋が並ぶ場所だったなんて、あまりイメージが湧きませんでした。
-
ポンテヴェッキオから見た景色。サンタトリニタ橋がアルノ川に反射してとても綺麗。写生している学生さんがいるのも納得。
-
ポンテヴェッキオを外から見てみます。橋ごとに味が異なるフィレンツェ。次回は橋巡りをするのも良いかも、などと考えながら川沿いを歩きます。
-
ウフィツィに着きました。そこまで混んでいませんでしたが、今回は入りません。
-
ウフィツィを通り抜け、シニョーリア広場に。左の挑発的な銅像は、メディチの市民に対する威嚇でもあったと言われています。
-
ヴェッキオ宮殿へ!
-
ダビデ像のレプリカの横を通って入場です。
-
入って直ぐの回廊の中央に、イルカを抱く少年の噴水があります。
-
500人広間です。上下からの光が、左右の大きな画に迫力を加えています。
-
このヴァザーリの作品の下にダヴィンチの絵が隠れていることで有名。実際この絵に小さい穴を開けて、絵具の成分を調べたところ、ダヴィンチの使用していたものと同じ成分が見つかったのだそう。
-
アンギアーリの戦いの画に仕掛けられた
"CERCA TROVA"(探せ、さらば見つからん)
の文字を見つけました。こういうのはワクワクしますね。 -
博物館は所々大規模に修復しているようでした。こうした光景も興味深いです。
-
-
ヴェッキオ宮殿の中で私が最も惹きつけられたのは、ドナテッロ作 ユディトとホロフェルネスの像でした。
今まで観た同題材の絵画よりも、今にも剣を振り落とすような勢いが感じられました。像自体の体格はそれほど大きくはないのですが、高い場所に設置され、観る者の目線を計算されているのだと思いました。 -
映画 インフェルノにも出てきた、地図の間に入ります。
-
バチカン美術館の地図の間?も好きですが、こちらはまるで本を開いて読み進めるような面白い空間でした。
-
フィレンツェらしい街中をテラスから。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちゃこさんの関連旅行記
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27