2018/10/22 - 2018/11/02
2144位(同エリア4581件中)
緑子さん
プラハで7泊したが
観光した時間は少なかった気がする
天気が悪すぎて1日出かけない日もあった
テレビを見ながら午後までダラダラした日もあった
正直いうと
寒い季節の観光はどうも自分には合わない
寒いとどこかへ出かけようという気持ちが萎えるのだ
とはいえ
観光した場所はいくつかあるので
メモの中から抜粋してみる
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★10/28
7時に起きて外を見たら
ありえないくらいに暗い
スマホを見たらまだ6時だった
しかし壁の時計は7時を指している
なんか変だ -
そういえば
そろそろサマータイムが終わる時期
ネットで調べてわかった事実
サマータイムの終了は日付で決まるのではない
今年は10/28 AM3:00に切り替わったらしい
へ~~~~
電子機器は自動で変わるが
アナログ(壁掛けと腕時計)はそのままで混乱した
初めての体験である -
夜が明けても
外は暗く
シトシト降り続いている
肉屋で会った現地の夫婦に教えてもらった
"肉屋で会った" -> 「秋のプラハ7・衣食住と旅の総括」参照
19時半に始まる100年祭の花火を見に行こうと
18時半に部屋を出たが
外に出たとたん
雨の勢いと寒さに負けて
3秒で建物に戻ってしまった -
19時半
ベッドで本を読んでいると
腹に響く花火の音がここまで届いてきた
ベランダに出るが
前の建物が邪魔して見えない
100年に一度のイベントに
近くにいながら参加できなかった
タクシーを呼ぼうかとも考えたが
身体が動かなかった
これを見逃した代わりに
何か別のご褒美があるかもしれない
と期待して布団をかぶった -
★10/30
日毎に日没時間が早まっていく
今日は朝から晴れている
宿のホストお勧めの公園に向かった -
いくつかの登り口があり
東側にケーブルカーがあるが
私は南側から近づいたので
徒歩で登った -
静かで癒される空間
ちょうどいい散歩コース -
観光客で混雑しているプラハの街で
ちょっとした穴場スポットだ -
ただ麓には何もない
開けた場所がなく
眺めもよくない -
後で知ったが
ここの鉄塔に展望台があり
そこからの眺めは最高だそうだ
後日
再訪問するつもりだったが
寒さと疲労に負けた
さらに後日
ここが「のだめカンタービレ」のロケ地だったことを知った
見てないけど -
逆側への下丘の道は
登りとはまた違った趣きがあり
楽しかった -
公園から降りて
プラハ城に向かう
ちょうど
「坂を上らなくていいコース」
が一番近くて助かった -
かなり前の地点で
セキュリティ・チェックあり -
最初のチケット売り場では
カードのみでキャッシュが使えず
現金を消費したかった私は -
先に進むが
あまりの人の多さに
あっさり見学をあきらめた -
しかし
友人のメールで
ミュシャのステンドグラスは見たほうがいい
とアドバイスされ
2日後、再訪 -
クラクフの王宮に続き
ここプラハ城でも
コースによって異なるチケットとなる
私は王道のBコース
写真撮影ライセンスもオプションでつけた
とにかく面倒くさいシステム -
聖イジー協会
質素でホッとする -
旧王宮のヴラディスラフホール
さらに質素 -
ヴィート・カテドラルのステンドグラスには
なんとか明るいうちに行けた -
左から3番目が
ミュシャのステンドグラス -
礼拝堂の中央には
入れないようにロープが張ってある -
ここで初めて自撮り棒をiPhoneに接続
画面が白けてうまく撮れない
帰国後
自撮り側のレンズに
保護フィルムがずれて乗っていたため
だとわかった -
一人旅のとき
自分の写真は通りすがりの人に頼んで
撮ってもらうことが多い
深く考えずに声をかけ
誰もが快く引き受けてくれる
ここはあまりに多くの観光客がいるせいか
みな先を急いでいて声をかけにくかった
だからこそ自撮り棒に期待してたのに、、 -
こちらは
もとは王宮の使用人たちの住居だった
黄金小径 -
カフカの仕事場だった22番地
今は
お土産ショップで何の面白みもなかった -
黄金小径の長屋の2階は
廊下でつながっているが
とにかく狭く
途中、すごい渋滞だった -
通路には
鎧や武器
拷問道具などが
展示してあったが
特に見るものはなかった -
プラハ城を出たところにある
フラチャニ広場
少し前にオバマ元大統領が演説した場所 -
その坂沿いにスタバがあって
-
カプチーノなんちゃらをオーダー
-
ここは「世界一眺めのいいスタバ」とのこと
しかし
スタバ特有の居心地のよさはない -
ちなみにフラチャニ広場を
スタバ側から見ると
スタバに入らなくても
同じ景色は見れることがわかる -
カレル橋は
-
昼も夜も通った
-
どちらも
悠久の栄華を彷彿とさせる雰囲気があった -
マラーストラナ広場周辺は
-
リアル・ディズニーランド
-
夜の照明も美しい
-
お約束の
旧市庁舎の塔からの写真
まさにお伽の国
安野光雅の世界 -
プラハの石畳は
よく知られている長方形レンガの扇状ではなく
正方形に近いものを横に並べたものだった
興味深い -
もう少し観光をと思い
とある有名な市場に行ったが
まったくの期待外れ -
土産物にありがちな
うーむ
という品ばかり -
ボヘミアングラスは高いし
アンティークも高級店ばかりで
収穫なし -
途中で見つけたBOTANICUSという店で
お土産の石鹸を買った
ボタニカルといえ
日本人にはキツイ香りである -
★10/31
いつも楽しみな動物園
行き方は簡単だった -
BラインのFlorence乗り換え
AラインのNadrazi下車
112番バス Zoo行き -
チケット200 czk(約1000円)
ゲートでCRコードをかざす -
ここの主役は
間違いなく白クマである -
大きくて
ハンサムで
いいパフォーマンスをする
プールの中を行ったり来たり
実に気持ちよさそう
この角度だと小さく見えるが
ものすごく大きい -
目の前でターンしてくれるので
子供たちも釘付け
見せ方をよく考えてある -
白クマも飽きないでUターンを繰り返すが
見てるほうもまったく飽きない
しかし、まだ入り口近く
無理やり先に進む -
例の着ぐるみ事件以来
どうも好きになれない
レッサーパンダを
初めてカワイイと思った -
世界中から収集した
哺乳類以外の生物のパビリオンがある
中でも爬虫類の館がやけに充実していた -
夜行性動物とか
-
高価な熱帯魚とか
-
うへへーな生物も
-
ところで
入り口から全容が見えなかったが -
長細い丘まるごとの動物園は
広大で -
ここでも勾配が私を苦しめる
"ここでも" → 秋のプラハ7・衣食住と旅の総括「」参照 -
日差しはあるが
立ち止まると寒いので -
2時間
休憩なし
歴代の動物園で
2時間の滞在時間は短い -
最後にライオンを
と頑張って歩いたが -
その甲斐なく
オスは見られなかった
まあ予想通り
ネコ科はグータラしている時間である -
しかし
この動物園
広いわりに見えない動物が多かった
ガラスは曇ってるし
広すぎる囲いゆえに遠くて見えないとか -
各所にポテンシャルは感じられるのだが
-
いまいちやる気が感じられなかった
-
ところで
晩秋のヨーロッパに来て気が付いたこと
この季節の太陽は低い
正午でも日差しは真横から来る
そして眩しい -
代わりに
横からの日差しは
樹々を美しく見せる
秋という季節を輝かせる
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