2018/10/22 - 2018/11/03
2898位(同エリア4529件中)
緑子さん
半年以上前に計画を立てたクラクフ、プラハへの旅。
いつもより余裕ある準備期間だったにもかかわらず
いつもより問題の多いスタートとなった。
その準備状況をプロローグとして記録に残しておく。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の計画で最初にすることは宿を探すこと
航空券よりも先に手配することが多い
先に飛行機を手配して日程が決めると
好きな宿を取れない可能性があるからだ -
早く着手したおかげで
好条件の宿を見つけ
さらにとーても安い航空券もゲットできた
エミレーツ・羽田発で往復8万5千円(燃費込み)
希望どおりの(ポーランドIN、チェコOUT)でオープンジョー
NHKの「ちょい住みプラハ」(録画)で
ゆるやかに気分も高揚
この旅
なかなか いい滑り出しを見せていた
出発6ヶ月前のことだった -
この経路
はじめての長時間レイオ-バー(12時間)だが
ドバイにはたくさんの見どころがあり逆にラッキー
早朝に砂丘を探索する「モーニング・サファリ」だって!
ますますテンション上がる
嬉々としてツァーを物色していると
その集合時間にやや問題がありそうだとわかった
ドバイ到着時間が5時半に対して
ほとんどのツァーが6時半~7時ごろに設定してある
空港から市内の集合場所まで1時間~1時間半で
間に合うのか?
念のために3つのツァー会社に質問したら
すべて「(間に合うのは)難しい」という答え
代替案としては高額な個人手配しかないとのことだった
モーニングサファリへの期待が大きかったため
ショックが大きく
ドバイはしばし保留とした -
次にアウシュビッツ・ツァーを予約した
海外ツアーで
日本語ガイドを選ぶと料金は通常の2~3倍する
しかも
日本語コースでも日本人ガイドとは限らない
英語のコースも同じで(ネイティブとは限らない)
最悪、かなり訛りがある場合もあるらしい
いいガイドにあたるかどうかは運である
ということで英語ツァーに決めた
とりあえずツアー会社だけはいいところにしようと
複数のツァー会社の中から悪いレビューが少ないところを選んだ -
やっとモーニングサファリへのあきらめがつき
ドバイ観光を立て直すことにした
エミレーツには一定時間以上の乗り継ぎ時間があると
食事やホテルをサービスするドバイコネクトというサービスがある
私は航空券のランクのせいで対象外だが
別にそれは問題ない
ホテルで休むよりは観光したかったから
ドバイ空港の周辺には
金ピカの高層ビルや高級店のモールなど
あまりそそるものはなかったが
水上バスで行けるスークというアラビックな市場や
モスクなどが楽しめそうだった
さっそく地図を見ながら
観光ルートを検討しはじめた
ルンルン♪
出発3ヶ月前のことだった -
あと重要な手配があった
ポーランド→チェコの大移動である
いくつかのサイトで勧めているLeo expressが
バスと列車の乗り継ぎがセットで便利らしい
第1の目的地であるクラクフから第2の目的地プラハまで8時間くらい
出発は10時と13時が候補だった
13時にしたかったが、なぜかこれだけ注意書きがあった
「このルートには入国コントロールがあり
最悪、列車に乗り継げない可能性がある」とのこと
その最悪とは「当日中には乗り継げない」ということ
結局、入国コントロールの影響を受けない10時発を予約した -
平行して
今回の旅のsimを検討した
iPhoneフリーにしてからは
現地でsimを調達してきたが
それだと到着から購入までに時間が空く
宿への連絡やUberなど
一番、使いたいのは到着後1時間くらいで
その後はほとんど電話を使うことがないので
現地で安くても3千円ほどするsimを買うのが
あほらしく思えていたのだ
そこでamazonで「30日・1G」約千円のsimを購入した
30日か1Gかどちらかに達するまで利用可能なsimで
ヨーロッパの主要国で使えるらしい
ただし、このsim、音声通話がついていない
そこで「OCN・050Plus」アプリの登場である
IPフォンなのでネット環境さえあれば使えるはず
ネット上で利用例を探すことができなかったため
念のためにNTTコミュニケーションズに電話して聞いてみると
現地の電話会社の環境によるとして
「使えます」とは言ってくれなかった
では「音声付きsimにすればいいのでは」と思うだろうが
この時点で購入可能な
ヨーロッパで使える「音声付きsim」がなかなかなかった
(あっても高額)
結局、050pulusで現地の相手と連絡が取りあえるのか
答えのないまま旅立つことになった -
やっと本腰を入れて準備をする時期になっていた
これだけ時間に余裕があるのだから
いつも調査不足で不運に泣くレストラン関係
を調べてもよさそうなものだったが
ぐずぐずしていた
代わりに、数日置きにエミレーツの座席状況をチェックしていた時、とんでもないことに気が付いた
ドバイからフラクフ(ポーランド)に向かう飛行機の出発時間が
大幅に前倒しされていたのである
よって
乗り継ぎ時間は12時間から1時間になっていた -
最初は事の重大さに気が付かなかった
契約したネットの<格安>旅行代理店からも何も連絡がない
しかし考えてみると
これまで2時間くらいの乗継時間でも結構バタバタしていた記憶がある
はたして1時間で大丈夫なのか?
エミレーツにチャットで聞いてみると
「1時間では乗り継げない、すぐに旅行代理店に連絡を」との回答だった
代理店に管理画面からメッセージを送ったが音沙汰ない
そろそろ出発前1ヶ月になろうとしていた -
5日目に電話すると有料ナビダイヤルで待たされた
何しろ格安のHIS系列の、さらに格安の代理店である
課金して相手の本気度を試すのだろう
5分後に出た代理店の担当者は淡々としたものだった
「状況はわかったから
(今わかったのか?!)
代替え便などを確認して連絡する」と
それから4日ほどして届いたメッセージ
「xx時の便が確保できそう
それでいいか返事をくれ
返事が遅い場合は確保の保障ができない」
あくまでも管理画面でやりとりする担当者
かつ上から目線になんかモヤっとする私
「それでいい
管理画面はこちらから見にいかないとわからないため
確保決定の連絡は個人のメールにもほしい」
と返事する
しかし
また音沙汰がなく3日目にナビダイヤル
「確保できたかどうか確認してみます」
ええー
まだ確認できてないのかーい!
翌日、やっと確保したとの連絡が管理画面に届いていた
あれほどお願いした個人メールへの連絡はなかった
それが出発20日前のことだった -
結局
羽田発を成田発の1時間早い便にして
トランジットを2時間に拡大
同時にドバイ観光計画は流れることになった
折しもHISが海外挙式パックのキャンセル騒動を起こした直後で
トラブルには早めに対処しなければという強迫観念が働いていた
このトラブルの直後から
ちょっとした自律神経の乱れが続いた
医者からはストレスのせいだと言われた
そんなこんなでやっと出発の日を迎えた
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