2019/03/30 - 2019/04/01
762位(同エリア6445件中)
maayさん
「ホテルステファニー」
400年前に出来たウィーン最古のホテルだそうです。リーズナブルで、清潔で、朝食会場がゴージャスで、ホテルのスタッフが誇りを持って働いていて、とても親切でした。ヨーロッパらしいホテルだと思います。
この日は、王宮礼拝堂の日曜礼拝で“天使の歌声”、ハイリゲンシュタットのベートーヴェンハウス、ペーター教会の無料コンサート、そしてカフェ巡りをしたいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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“天使の歌声”ウィーン少年合唱団が歌う、王宮礼拝堂の日曜ミサに行くため早めに朝食をいただいて出かけます。
朝食会場があんなに素敵だったのに、一枚も写真を撮らなかったようです。食べるのに集中しすぎました(笑)
朝食をホテルで頂くのが、ホテル滞在の醍醐味です。普段、朝食はカロリー取れればいいか、、くらいになってしまっていて。
ゆっくりと優雅に、雰囲気を味わいながら朝食を頂くこと自体が、旅の魅力かもしれません。ホテル ステファニー ホテル
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【Hofburg】王宮
前に来たときにシシィ博物館とかハプスブルク家の財宝を色々見させていただきました。とにかく、贅沢で大きい!ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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【Wienrr Hofmusikkapelle】 王宮礼拝堂
日曜ミサで、ウィーン少年合唱団の"天使の歌声"を聴かせていただきます。日本にも毎年のようにコンサートで来日してくれますが、やはり王宮礼拝堂つき合唱団ですから、教会でのミサを聴きたいと思いました。
37ユーロでちゃんとチケットは発売されています。
私はカトリックのクリスチャンではないので、2階席でそっと礼拝に参加させていただきます。少年たちは、天井に近い上の方で歌っていて、ミサの間は歌声を聴くだけです。王宮礼拝堂 城・宮殿
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ミサの間は、もちろん写真撮影は出来ません。
プロテスタントのミサと違い、色々な儀式的な事やしきたりがある、ということがわかりました。なかなか興味深かったです。
司祭さんのお声もとても美声でした。
聖書を朗読するとき、まるで歌うかのようです。そういえば日本のお坊さんのお経も美しい。同じですね。
この日は観光客が多かったためか、ミサのあと少年たちが祭壇の前に整列して、アカペラのミサ曲を演奏してくれました。
教会の響きの中に美しく調和する純粋なハーモニーが素晴らしかった! -
ここが出入り口です。ぐるっとお散歩して帰ってきたら、少年たちがコート着てパラパラと出てきます。保護者が迎えに来ていたり、先生が連れて帰ったりしています。
写真をお願いすると一緒に写ってくれるようで、私もお願いしてみました。(ありがとう!) -
このあとは、ハイリゲンシュタットのベートーヴェンハウスに行くことにしました。2017年夏に来た時は、改装工事で閉館中でしたから、とても楽しみです。
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シュテンファンプラッツ駅から地下鉄でシュヴェーデンプラッツ駅に行き、緑のU4に乗り換えて、終点のハイリゲンシュタットへ向かい、そこからはバス(38A)に乗ります。全て72時間チケットで行けるから便利ですね。
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ハイリゲンシュタットに着いて、あ、バスがいる、と思い乗り込みましたが、しばらくして、違うバスに乗ったことに気づきました!
(38Aではなく、39Aに乗っていました-。。)とりあえず降りて、
そのバス停にいた地元の優しいロックなお姉さんに(かっこ良かった)相談し、振り出しに戻るのが一番、となりました。(お姉さん、ありがとう!)
タイムロスにちょっと焦ります。 -
【Beethoven Museum】
なぜならば、このベートーヴェンハウス、13~14時の間は閉館!その前に見学したかったのですが、着いたら12:30を過ぎていていました・・。
もう諦めて、時間までゆーっくり見て、近所のホイリゲでお昼食べて、また見学に来ることにしましょう。 -
やっと中には入れます。感激です。
ベートーヴェンが32才で難聴に絶望して、
遺書を書いて死のうとした家。 -
木の向こう側の、階段上がったところの部屋がそうです。
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ここは、建物が残っていること自体が奇跡的で価値のあることでしょう。
ベートーヴェンの貴重な資料がある、というより、ベートーヴェン博物館といった感じで、展示が工夫されていてなかなか楽しいです! -
と、面白がっていたら、鍵を持った大きいお兄さんが、申し訳なさそうにやって来たので、オケー、アイルビーバック、とターミネーターのようなことを言って(実際は言ってませんが)、ホイリゲに向かいます。
実は、15:30からのペーター教会の無料コンサートに行きたかったんだけど、間に合わないかなぁ。。まぁいいかぁ。
【Landhaus Mayer】マイヤー 地元の料理
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すぐ近くの"Mayer"というホイリゲに行きました。空が青くて気持ちのよい日です。
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ヴィーナーシュニッツェルとポテトサラダと、白ワインを炭酸水で割る飲みもの…何て言ったかなぁ…、を注文しました。
雰囲気はよいけど、値段が高くて、味は普通でしたわね。 -
何気ない所に心癒されます(*´-`)
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アイムバーック、です。
音楽聴くほどゆっくりはしませんでしたが、いろいろな展示を楽しみました。
この若いベートーヴェン、知り合いに似ていて、見るといつもにやけてしまいます(笑) -
ふと気づいたのですが、見学してるのどうやら私だけのようです。
のーんびりします。 -
こういうドアのお家に住みたいものです。
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ベートーヴェンのデスマスク。
考えてみたら…とーってもリアルなことです。
モーツァルトのデスマスクを、奥さんのコンスタンチンが割ってしまったのは残念すぎる、なんて思ってしまいます…。 -
ベートーヴェンの髪の毛です!
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ベートーヴェンが亡くなった部屋のドアだそうです。
ベートーヴェンが亡くなったのは、1827年。今から約200年前ですから、ドアもこんな風になるのでしょう。
そう考えると、1802年にベートーヴェンが住んでいたこの家が、本当に良く保存されていることは、奇跡的なことですね。 -
・・ベートーヴェン?
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様々な本や写真で見てきた風景がそこにあると、旅って本当に素敵だと感じます。ハイリゲンシュタットは、周りの風景は、ベートヴェンが居た頃とは全く違うようですが。昔は、田園風景が広がっていたそうです。今は住宅街です。
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【St.Peter】
ペーター教会の無料コンサート、どうにか間に合いました。
オルガンの演奏は、J.S.Bach「トッカータとフーガ ニ短調BWV565」
知らない人はいない名曲。“鼻から牛乳”のあの曲です(笑)
最後までちゃんと聴いたこと無い方がいましたら、すぐにyoutube ででも、400年前のバッハさんのロック魂を聴いてみて下さい!
お薦めします。
演奏ですが、オルガニストが上手すぎて鼻血がでるほど(笑)感動しました。
ウィーンで演奏できるとは、こういうことですね。演奏家のレベルが凄いです。。聖ペーター教会 寺院・教会
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そして、アメリカの高校生の合唱団。これも本当に素晴らしかった!
こんなレベルの演奏を毎週無料で聴けるなんて!さすが、“音楽の都ウィーン”です。 -
よく歩きましたし疲れました。気温もなかなか高めです。
16時頃にホテルに戻って参りました。
ちょっとゆっくりしてから、夜のことを考えましょう。 -
すっかり寛いで、2時間位寝てしまいました。
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【Cafe Daniel Moser】
体も休まったので、夕食を食べに出かけます。
まずは、カフェ・ダニエルモーザーに行きましょう。 -
1980年に出来た、小さなカフェですが、なかなかのこだわりカフェのようです。
向かい側に日本食のお店があって、日の丸が写っていますね。 -
“Kleiner Moser”2.8Euro。
下からコンデンスミルク、エスプレッソ、泡のミルク。
3つの層がとても綺麗。しっかりかき混ぜてから頂きます。 -
エスプレッソを飲む時にシュガーを入れると、より一層コーヒーの香りが引き立てますが、この クライナーモーザー もまさにそう。
ウィーンに行ったら、ぜひお試し下さい!
シュテファン大盛堂からドナウ川に向かっている、目抜き通り沿いにあります。 -
シュテファン大聖堂の裏手。
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【Zum Schwarzen Cameel】
カナッペで有名なお店。ベートヴェンが通って、直筆のワインの注文書も残っているそうです。ツム シュヴァルツェン カメール 地元の料理
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気軽にカナッペ!と思いましたが、人が多くてワイワイとしていて、一人で入る感じではありませんでしたから、写真だけ撮ります。
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その辺を面白がってウロウロしていると、すぐに人影の無いひっそりとした教会裏で、こんな所を見つけて喜びます(笑)
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何の建物なんでしょうか。。
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ぐるーっとまわって、シュテファンの裏あたりにある“カフェディグラス”が空いているので、ここにしようかと思います。
カフェ ディグラス カフェ
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【Cafe Diglas】1923年創業
日曜日の夜のせいか、ウィーンの街が昨日の夜よりひっそりとしています。
明日の月曜日は、美術館とかお休みだからでしょうか。 -
昼間は、とても混んでいるのでは、の印象がありましたが、空いていてゆったりとしています。
窓辺の良い席に案内してくれて、飲み物は何にしますか、マダム? なんて丁寧に聞かれると、それだけで気分がいいですね(笑) -
白ワインと、このお店の名物“グラーシュ”を頼みます。
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今夜は、お客さんがパラパラくらい。でも、ピアノ演奏もしていて素敵です。
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“グラーシュ”東欧の料理ですね。
オーナーのお祖母様のレシピだそうで、このお店の名物です。 -
イースターのうさぎと卵の飾りが可愛い!
Zahlen bitte! とお会計。
とても親切に給仕してくれたお兄さんに、チップも差し上げてお店を出ます。
グラーシュ、付け合わせがポテトそのままでしたから、お腹が重くならなくて良かったです。とても美味しくいただいて幸せです。 -
【Cafe Haweika】1939年創業 カフェ・ハヴェルカ
22時を過ぎてから焼き上がる“ブフテルン”を食べてみたかったのですが・・今日はお腹いっぱいなので帰ります。またいつか来ましょう。カフェ ハヴェルカ カフェ
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カロリー消化のために(笑)少しお散歩です。
路地を見つけます。 -
【Loden Plankl】1830年創業
ローデン・プランクルのショーウインドウ
王宮の前にあるオーストリアの民族衣装などのお店で、エレガントでいながらカジュアルな、日常使いの服も売っています。
このショーウィンドウが何とも魅力的です。ローデン プランクル 専門店
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エレガントですね。
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このオレンジのジャケット着てみたい!なんて思います。
スカーフも品がありますね。 -
明日お店に入ってみましょう。
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シュテファン大聖堂では、日曜の夜のミサをやっていました。
ピンクの石のオブジェがぶら下がっていて、花が咲いているみたいで綺麗です。
“Sky of Stones” って書いてあります。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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【Griechenbisl】グリーヒェンバイスル
たまたま通りがかった何だか不思議な場所!と思って写真を撮ったのですが、後で調べてみましたら、ウィーン最古のレストランと言われている「Griechenbislグリーヒェンバイスル」1350年には、古文書にこの建物のことが書かれているそうです。グリーヒェンバイスル 地元の料理
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中の壁や天井に歴史的有名人達のサインが沢山書かれている事で有名なお店。ベートーヴェン、モーツァルトのサインもあるそうです。
何度かテレビで中の様子は拝見していましたが、外観と名前が記憶に無くて。
これは、アウグスティン伝説の木彫りだと、後で知りました。 -
この路地を進み階段を少し降りると、ドナウ川沿いに出られてホテルに帰れます。
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古きウィーンの路地裏巡りがとても楽しかったです。
しかし、落書きは良くないですね・・・。
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