2019/03/26 - 2019/04/02
127位(同エリア1209件中)
maayさん
ウィーンに向かうのは週末。しばらくケルンでのんびりします。
大聖堂周辺は、古い街並み・・という感じは無くなっているケルン。
でも所々に昔のケルンが残っていて、そんな所を探すのが好きです。
金曜日しか開いていない、大好きなロルフさんのアンティークショップへ行きましょう。
その後、用事があって、Koeln-Ehrenfeld という駅に降り立ちました。この駅の周辺は下町の雰囲気です。どうやら、昔は工場があって労働者の街だったようです。高架下に、そんな街の雰囲気を表したアーティスティックな壁絵がありました。
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3/29(金)
ケルントライアングルのビル。
青空に映えている。とてもいいお天気。 -
ドイツァー橋を渡ってホイマルクトの方に向かいます。
春らしいとても良い季候!気持ちよく外を歩けます。 -
ドイツァー橋からは、ライン川と聖マルティン教会とケルン大聖堂が見えます。
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金曜日の3時から6時までしか営業しない、ロルフさんのアンティークショップ。
ケルンに来た時には、必ず遊びに行きます。
とっても楽しみ。 -
まだ時間があるので、アンティークショップがなくなっていないことを確認してから(笑)
旧市街をお散歩します。
ライン川沿いには、カラフルな建物が並んでいて、今日は本当にお散歩日和で楽しい気分です。 -
だいたいどこも飲食店ですね。
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先程、ドイツァー橋から眺めた"聖マルティン教会"とカラフルな建物。
ロマネスク教会の聖マルティン教会ですが、かなりどっしりと大きいですね! -
古い街並みをほとんど失ったケルンですが、ふっと昔の面影が街角に現れます。
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右側の建物は古そう!
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もう一度ライン川沿いからマルティン教会を眺めます。
この噴水は昔からあるようです。
昔は魚の市場があったんでしょう、カラフルな建物は“フィッシュマルクト”と呼ばれています。 -
細い三角屋根が、何とも可愛らしいですね。
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陽春の候!ではありますが、この所、春の陽気になってきたので、木立はまだこれから春の装いのようです。
青空が綺麗で気持ちいいな! -
久しぶりに“大いなる聖マルティン教会”にお邪魔してみようと思いました。
向かって右側に階段があります。 -
ビール飲みたいけれど・・!
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石垣に碑文がありました。
“Robert Blum”
19世紀のドイツの政治家でウィーンで拘束され殺された、ようです。
彼がここで生まれた、と書いてあるようです。 -
マルティン教会の横の階段を上がっていきます。
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上がりきるとちょっとした広場。
住宅になっています。 -
マルティン教会の中。
重厚なロマネスク教会です。
窓が少ない薄暗さが、何とも気持ちを落ち着かせてくれます。 -
ケルンは繰り返し爆撃を受けて、戦後もこの状態でした。
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15世紀頃の絵画では、すでにその姿が描かれている歴史ある教会。
何世紀の受け継がれてきたものが、愚かな争いでで一瞬にして失われました。 -
今、これを書きながら、パリのノートルダムの事も思い、胸が痛くなります。
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爆撃を受ける前の姿。
あ、現在の窓が共に映っていますね。 -
そして、戦後に何年もかけて再建されて、ほとんどもとの形になったようです。
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このモザイク画は、もとのままなのでしょう。
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ローマ時代にすでに街があったケルン。
ローマ時代の建物の上などに建てられたりで、当時の円柱が使われていることも。 -
ふと見上げると、古い文様です。
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これはケルンの街中にある教会の廃墟。
戦争で破壊されたままの姿を残しています。
真ん中には祈る人々のオブジェ。
現在と過去の歴史が交差します。 -
これは、マルティン教会の前の広場の片隅にあります。
「世界ふれあい街歩き」のケルン編で登場していましたが、、
何かの物語がありました。
何のお話だったか、、忘れてしまいました(笑) -
3時にロルフさんのアンティークショップの前で開くのを待ちます。
ちょっと過ぎてもまだ来ないなぁ…。でも、看板出てるから大丈夫でしょう。
待ってる時間にウィンドウから中を物色します。
こんな時間も何だか楽しいものです。
不思議な世界のロルフさんのアンティークショップ。大好きです。 -
すると、路地の向こうから、「〇〇〇~!」と私の名前を呼びながらロルフさんがやってくるので、びっくりしてしまいました!
(看板は、近くのお店のもの。) -
数日前に、前の夏に来た日本人は、なんて名前だったかな…としばらく考えていて、思い出したそうです。
そんなにお客さんが来なそうなお店ですから(笑)日本人の私は印象的なんでしょう。
とっても嬉しいです(*´-`)
(この写真も、近くにあったお店です。) -
(以前撮った写真てす!)
来る度に聞かれるのが
「take your time」は日本語で何と言うのかな?
"ごゆっくり"
この言葉をロルフさんはとても喜んで使ってくれます。
いつも忘れてるから(笑)なにかに書きましょうか?と言うと、いつも、大丈夫ここで覚えておくから、と頭を指差す。
そして、忘れてしまう(笑)
でも、このやり取りは約半年ぶりだけど、何だか楽しい。
その言葉を何度も何度も繰り返しているロルフさんの横で、古いぜんまい時計の音を聞きながら、楽しい時間をゆったりと過ごさせてもらいます(’-’*) -
ロイヤルコペンハーゲンがありました。
上下の年代は違うのですが、33ユーロ。
ソーサーは1961年のようで、カップは1920年代のようです。
私は、アンティーク的価値、というより(詳しくないですし)
見ていて、使って、うっとりするものを探します。
ロルフさん、昔沢山買い付けて売っていたのだけど、ある時、ロイヤルコペンハーゲンがとても高くなって、
それで買い付けるのをやめたのだけど、値段は当時のままにしていますよ、と。
更にディスカウントしてくれました。 -
Villeroy & Boch社のHeinrichというシリーズの大皿。
一人ご飯の時に使いましょう♪ -
これは、大きなマグカップにソーサーがついてるみたいな。
家で仕事してるときに、コーヒー入れてお皿にクッキーおいて、ちょうど良いじゃないですか!
プリントですし、ブランド名もないし、誰かが家で日常で使っていたものなんだろう、と思える使い込まれ方しています。
でも、とても気に入ったので、知らないその方から、カッブの歴史のバトンを受けとります。
次は、私が日本で、大事に使わせてもらいます。
今もこのカップでコーヒーいただいてますが、カップの縁の部分が滑らかで口あたりが優しいくて、お気に入りになりました! -
ロルフさんとお別れして、ライン川沿いにお散歩しながら中央駅に向かいます。
桜が咲いていて、いいお天気。
これから、ちょっと用事があって、ケルンエーレンフェルドという駅に向かいます。 -
ケルン中央駅から15分ほど。
階段を降りて高架下のトンネルを見ると、この壁絵でした。 -
もの凄く精緻で格好いい!
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渋いデザイン!
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写真が展示されています。
19Cから20Cにかけて、ドイツ一の産業都市として発達したケルンの様子なのでしょう。 -
ただの高架下のトンネル通路が、
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こんなに素敵にデザインされています。
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もちろん全部、描かれているものです。
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待ち合わせの娘が、遅れてくると言うことで
トンネルの絵を楽しんでいました。
明日は、ウィーンに向かいます!
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