2019/04/28 - 2019/04/28
15位(同エリア677件中)
旅猫さん
10連休は、越後、上越、信濃を巡る6泊7日の旅を予定していた。
宿も列車も予約し、万全の態勢で出発前日を迎えたのだが、その日を過ごすうちに、徐々に旅心が萎えて行った。
これは、長年の経験から、行かない方が良いということだと感じ、急遽、全てを解約。
そして迎えた連休2日目。
予定では越後に向けて出発するはずの日になった。
すると、旅に出なかったのが悔やまれるほどの良い天気。
家にいるのももったいないので、何かないかと調べていると、ちょうど騎西町の大藤が見頃だという。
そこで、迷わず出掛けることにした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
今回は、鴻巣駅前から、10:46発の加須車庫行のバスに乗り込む。
車内は空いていたが、乗り合わせた人のほとんどが、同じ場所へ行くようだ。
バスは関東平野らしい景色の中を走って行く。
そして、鴻巣市から市境を越えて加須市へと入り、20分ほどで騎西一丁目バス停に着いた。 -
降り立ったところは、旧騎西町。
平成の大合併で加須市の一部になってしまった町だ。
まず足を向けたのは、騎西町が属していた旧埼玉郡の総鎮守である玉敷神社。
バス停から数分で鳥居が見えて来た。 -
参道を歩いて行くと、左手に立派な門が建っていた。
地図には旧河野邸跡とあったので中に入ってみることにする。 -
門脇の潜り戸の柱には、琺瑯製の電話番号票が。
電話番号を外に表示するなど、今では考えられないことだ。
その下にある鉄製の器具は、祝日などに国旗を掲揚するものだろう。 -
門の中は広く、藤棚もある。
ここは、かつて、文学博士の河野省三先生の屋敷だったとのことだが、建物などは残っていない。
河野家は、代々、玉敷神社に奉仕する社家だったそうだ。
それにしても、広大な敷地である。 -
藤棚の花も満開で、馥郁な香りが漂っていた。
藤の花には、新緑の淡い緑が良く似合う。 -
参道へ戻り、玉敷神社へ参拝。
この神社は、延喜式神名帳に記載されている古社で、久伊豆明神と呼ばれていたらしい。
鴻巣市内を流れる元荒川沿いには、久伊豆神社が点在し、この玉敷神社がその本社だと考えられているそうだ。
拝殿で、騎西町へお邪魔する挨拶と、いつもの大切なお願いを。玉敷神社 寺・神社・教会
-
拝殿の左手には、茅葺の神楽殿が建っていた。
この神社では、江戸時代から神楽が奉納されていたらしく、江戸神楽の源流とも云われているそうだ。 -
社殿に沿って境内を散策する。
本殿の傍らには、大きな銀杏の樹が立っている。
芽吹き始めた葉の緑が綺麗だ。 -
近寄ってみると、この樹がご神木らしい。
樹齢は約500年だそうだ。
土地の人は、この銀杏の葉が色付くのを見て、麦播きの時季を知ったという。 -
境内には、もう一本、やはり樹齢約500年と言う銀杏の樹がある。
大きな樹のそばにいると、心が安らぐから不思議だ。
ちなみに、騎西町の町の木は銀杏で、花は藤である。 -
本殿の裏手には、極相林が広がっている。
林冠の大部分を白樫が覆う常緑広葉樹の林で、関東地方では特徴的な極相琳らしいが、開発が進み、今では貴重なものだそうだ。 -
社殿を一周し、拝殿前に戻ってきた。
傍らには、地元の蔵元釜屋の代表銘柄『力士』が奉納されていた。
帰り際に、この酒を買い込んで行こうと思っていたのだが、最後に予期せぬことが起こり、すっかり忘れてしまったのが残念だ。 -
社務所で、この季節だけという藤が描かれた御朱印をいただいた後、いよいよ玉敷神社の大藤に会いに行く。
大藤があるのは、境内の北側に隣接する玉敷公園内。
行ってみると、たくさんの房を下げた大きな藤棚が見えて来た。 -
棚からは、流れるように藤の花が下がっている。
陽の当たる棚の外側は、ちょうど見ごろのようだ。 -
花付も、房の長さも良い感じ。
藤棚は、房の位置が同じものが多いが、枝ぶりにより、自然に近い房付きになっているほうが好きである。 -
とは言え、大藤のように、ひとつの幹から四方に枝を伸ばし、広い棚を作っている場合には、同じ高さに整然と並んだ房も美しい。
この玉敷神社の大藤は、樹齢約450年と言う古木で、野田藤の一種だそうだ。
黒々とした大きな主幹が、圧倒的な存在感を醸し出している。 -
四方八方に伸びた枝からは、無数の薄紫色の花が垂れ下がっている。
藤色の雨が降っているようだ。
足利にあるのとは違い、房の長さは普通だが、こちらのほうが奥床しさがある。
観光客の姿も少ないので、落ち着いて花を楽しめるのも良い。 -
時折、藤棚を春の風が吹き抜けていく。
その度に房が揺れ、何とも言えない風情だ。
藤の花は、日本の固有種。
この儚げな美しさは、日本の繊細な自然そのものと言える。 -
藤まつりということで、公園には露店が多く出ていた。
黄色で統一された看板に、主催者の力量が窺える。
実際、どの店も客対応がよく、商品の質も悪くなかった。 -
その中から、焼き鳥店を選び、麦酒をお供に昼食とした。
先日、雑司ヶ谷で食べた焼き鳥は、脂身ばかりで非常に不味かったが、今回は、一皿4本で500円と、値段も良心的な上、何より焼き鳥自体が美味しかった。
まあ、麦酒は500円と良くある露店価格だったのだが。 -
昼食後、再び公園内を散策する。
藤棚のある場所の隣には、芝生が敷かれた広場があった。
その境には、躑躅が植えられ、そろそろ見頃を迎えそうだった。 -
芝生広場では、カラオケ大会が行われている。
しかし、歌い手も観客も少なく、かなり寂しい感じだった。 -
広場の先に地元の名産品を売る露店があったので覗いてみる。
すると、ちょうど地元の菓子屋さんが『あとひきせんべい』なるものを運んできた。
美味しそうだったので、それと、無花果にこだわりがあるようなので、『いちじくまんじゅう』も併せて購入した。 -
買い込んだ『いちじくまんじゅう』を早速食べてみる。
中は漉し餡で、真ん中に無花果の実が入っていた。
餡の仄かな甘さに、無花果の酸味が程よく混ざり、これはなかなか旨い。
帰ってから煎餅も食べてみたが、名前の通り、後に引く美味しさだった。 -
まんじゅうを頬張りながら公園を見渡してみると、向かい側に藤色を見つけた。
樹に巻き付いた、野生の藤だ。
個人的には、藤棚より、森の中で花を咲かせる藤の方が好きだ。
こんな街中で観られるとは嬉しい。 -
藤を堪能したので、公園から出ることにした。
歩き始めてすぐに、ご当地マンホールを発見。
騎西町当時のものらしく、藤が描かれている。 -
さらに歩いて行くと、道沿いに時代を感じる建物が増えて来た。
この道は、江戸時代、古地図に熊谷海道と書かれた通りで、騎西城の城下町でもあった場所だ。
いくつか覗いてみたが、どこもすでに店は閉めていて、祭り期間中、空き家を活用した催しをやっているだけだった。
途中に営業している酒屋を見つけたのだが、この時『力士』を買わなかったのが間悔やまれる。 -
酒屋の隣にあった民家の板張りの壁に美しさを感じる。
日本家屋のようなものは、これから都市部では消滅していくのだろう。
今は、新建材の建物ばかりが建てられているから。 -
それにしても。閉まっている店が多い。
10連休だからなのか。
しかし、藤まつり期間中でもあり、観光客の姿もそこそこある。
3,300万人が暮らす関東平野と言えども、やはり、地方都市はあるのだ。 -
そんな街中に、西門跡と記された柱が建っていた。
この辺りに、騎西城下の西門があったことを示すものだ。
ここから東側に町家や宿場が広がっていたそうだ。 -
その西門跡近くから少し小道を入った場所に、善応寺と言う寺があった。
古地図にも描かれている寺で、江戸初期の創建だそうだ。
号は大龍山と言う。 -
すぐ近くに、古地図には寺とだけ記載されている実乗院と言う寺もあった。
門の傍らに、枝ぶりの良い木があるのが印象的だ。
愛宕山と号し、こちらも江戸初期の創建だそうだ。 -
案内板に、江戸時代建立の石橋供養塔があるというので探してみる。
本堂の辺りにも見当たらないので諦めて外に出てみると、門の前にそれは建っていた。
宝暦10年(1760)に造られたもので、道標の代わりにもなっていたらしく、側面には、『南 江戸 大山 川こへ道』と刻まれているそうだが、『大山』くらいしか判読できなかった。 -
実乗寺の隣にも史跡の案内板があった。
読んでみると、騎西高等小学校が建っていた場所とある。
明治時代に、周辺の一町七か村の組合で開設した学校だったそうだ。
今は、騎西中学校の敷地となっていた。 -
その向かい側には、蒲鉾みたいな建物がある。
町立の体育館だったそうだが、今は福祉施設として使われているらしい。
脇に史跡案内板があったので読んでみると、ここには以前、騎西町の公会堂があったとのこと。
舞台や桟敷席もあり、週末には映画が上映されたそうだ。
町の人たちにとっては、思い出深い場所なのかもしれない。 -
西門跡のあるバス通りへ戻り、道沿いに歩いて行く。
すると、玉敷神社で見た『力士』を醸す釜屋があった。
売店でもないかと思ったが、事務所だけらしい。
立派な蔵が外から見えたのだが、これがお助け普請で建てられた貯蔵庫だろうか。釜屋 グルメ・レストラン
-
釜屋が建っている辺りは、城下でも街道沿いで賑わっていたところ。
今も騎西町の中心なのだろうが、賑わいは感じられなかった。 -
まだ時間が早いので、地図に載っていた騎西城跡へ行ってみることにする。
適当に歩いて向かってみたが、一本曲がる場所を間違ってしまった。
途中で天守らしいものが見えたので、曲がってみると、その先公園があった。
公園では子供たちが遊んでいる。
その手前では、小さな畑で作物の手入れをするお年寄り。
丁字路に、見えない境があるように感じた。 -
丁字路を公園に沿って歩いて行くと、角の辺りに大きな案内板があった。
そこには、萩原遺跡と書いてある。
縄文時代と古墳時代に営まれた集落の跡が見つかったと書かれていた。
今は公園となっていて、その痕跡は地下に保存されているのだろう。
騎西は、遥か昔から人が住んでいたのだ。 -
遺跡の向かいには、小さな沼のようなものがあった。
これが、騎西城の濠の一部らしい。
騎西城は、築城時期が定かではないようだが、室町時代には存在したようである。
古河公方と関東管領上杉氏との抗争や上杉謙信による関東遠征の際に、度々戦場となったようだ。 -
僅かに残った濠跡の向こうに、遠くから見えていた天守のような建物が現れた。
この建物は郷土史料館として建てられたもので、実際の騎西城に天守は無かった。
しかも、史料館が建っている場所は、当時、濠だった場所。
騎西城は、市街地に呑み込まれ、ほぼ完全に消滅してしまったのだ。 -
一応史料館を見学し、最上階の回廊から景色を眺める。
周りは市街地が広がっているが、北側は関東平野らしい風景が望めた。
その遥か先には、日光の山々や赤城山が島のように見えている。
その奥の方に白い頂が見えているが、方角からすると谷川岳だろうか。 -
史料館を出て、同じ敷地内にある生涯学習センターへ立ち寄ってみる。
この建物のある場所が、騎西城の天神曲輪があった場所だ。
もちろん、遺構などは何もない。 -
しかし、道路を挟んだ向かい側に、唯一の遺構が残っていた。
小さな古墳のようなものだが、これが騎西城の土塁の跡だった。
その小さな土の盛り上がりが、騎西城がここにあったことを示す最後の証人なのだ。
平成が終わろうとするこの時、まだその痕跡は守られているが、果たしていつの時代まで残ることが出来るだろうか。騎西城土塁跡 名所・史跡
-
土塁跡のすぐ隣には、ちょうど鴻巣駅行きのバス停があった。
時刻表を見ると、5分ほどでやってくる。
そろそろ帰ろうと思っていたので、これは運が良い。
待っていると、バスがやって来た。
と、思ったら、そのバスは私の前をそのまま走り去っていく。
これまで、たくさんのバスに出会ってきたが、通過されたのは初めてだ。
一瞬、茫然としてしまったが、急いでバス会社に電話を入れた。
すると、車で迎えに行くという。
しばらくすると、黒塗りのハイヤーのような車がやってきて、鴻巣駅まで送ってくれた。
しかも、乗る予定にしていた、14:51発の熱海行きにも間に合ってしまった。
平成最後の旅で、面白い経験が出来て良かったのかもしれない。
さて、令和最初の旅は、どこへ行くことになるのだろう。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- hot chocolateさん 2019/06/05 00:47:44
- 優雅な藤の花♪
- 旅猫さま
こんばんは。
ご無沙汰しているうちに、未読旅行記がいくつも・・・(汗)
連休中、6泊7日の旅を前日にキャンセルとは、随分思い切ったことを!
まぁ、気分が乗らないということもありますよね。
それにしても、玉敷神社の大藤、見事なものですね。
藤の花が、滝のように流れ落ち、薄紫色の花からはほのかな香りが感じられます。
まさに、日本を感じさせる花ですね。
バス停の前に人が待っていても通過して行くバス、運転手さん、お疲れですか~?
でも、バス会社に電話したら、車が来て、送ってくれるとは、これもまた驚きです。
hot choco
- 旅猫さん からの返信 2019/06/05 19:02:08
- RE: 優雅な藤の花♪
- hot chocoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
これでも、かなりのんびりと書いています(^^;
かなり溜まっているのですが。
10連休など、もう二度とないだろうから、長い旅を考えましたが、直前になって、のんびりしたいなと思いまして。
結局、それでよかったと思います。
玉敷神社の大藤はなかなか見応えがありました。
近くに、有名な牛島の藤があり、そちらは毎年大混雑ですが、こちらは空いていてゆっくり観ることが出来ました。
まさか、最後にバスに無視されるとは思いませんでしたが(笑)
それにしても、一人のために車を出してくれるとは驚きました。
旅猫
-
- momotaさん 2019/05/25 01:18:44
- 猫の勘?
- 旅猫さん、こんばんは~
電車も宿も予約してたのに行きたくなくなったから行かない選択
って旅猫さんぽい~
何か危険を察知した?猫ひげセンサーがきっと働いたんですね。
結局10連休はのんびりとすごされたんですか?
わたしはもともと世間のお休み関係なしにシフト通りに休み
普通に仕事してたのではいはいどこへでもいってらっしゃいと
羨ましく見送ってましたよ。通勤電車が空いてて快適だったしね。
玉敷神社の大藤見事ですね~
野田の長藤と系統は一緒なんですか、どおりで圧巻の大きさだわ。
私はあしかがいってきましたげど見頃を過ぎていたので消化不良でした。
やっぱりふじはフレッシュ感がないと全然ダメですね。
この大藤からはいい香りが画面から伝わってきそうです。
どこも有名どころは人が多くて亀戸天神なんて橋も渡れない程混雑
すごいですよね。ここはのんびりできていいですね。
街並みも落ち着いていいかんじだし。
のんびりしすぎてバスの運転手さん乗客にも気づかない?!
- 旅猫さん からの返信 2019/05/25 05:59:12
- RE: 猫の勘?
- momotaさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
そして、お久しぶりです。
10連休は、前日に急に旅心が萎んでしまいました。
おかげで、上越新幹線の運休に巻き込まれなくて良かったです。
そのまま行っていたら、初日の朝から計画が吹っ飛んでましたからね(^^;
猫の勘ですかね(笑)
10連休は、結局、埼玉県内の近場に日帰りで二回出掛けただけでした。
なので、かなりのんびり過ごせましたよ。
4月から職場が変わり、少し疲れていたのでよかったです。
玉敷神社の大藤は思いがけず観られました。
なかなかの枝ぶりで、綺麗でしたよ。
まだ満開ではなかったので、房は短めでしたが、野田藤の一種なので、そこそこ長くなるみたいですよ。
足利のはかなり長いようですね。
一度行きましたが、咲いてなくてがっかりでした。
あそこは入場料が高いし、混雑するので今は避けています。
亀戸天神も凄い人出ですからね。
ここは無料ですし、露店も出ているので花見が出来て最高でした(笑)
帰りのバスに通過されたのは驚きです。
バス停に人がいるのに無視するなんて、ありえませんよね(^^;
でも、車で送ってくれるというのもびっくりでしたが。
長閑な街です。
旅猫
- momotaさん からの返信 2019/05/25 12:22:02
- RE: RE: 猫の勘?
- あぁ!!あの停電の運休巻き込まれずに済んだ
んですね。やっぱり凄い猫センサー♪
そういう勘を信じるって大切ですね〜。
私も先日薔薇を観に行った帰りに乗ってきた電車が自分が降りた直後に人身事故をおこして暫く東海道も京浜東北線も全部止まったって事があって。
その日は母が体調あまりよくなくて珍しく早く帰ってきてねーっていうのでそうしたんですけど母猫の勘ってヤツですかね。
私のセンサーはいまいち働きにぶいみたい(´Д`)
今日も暑いですね〜お疲れのようですからゆっくり休んでくださいね。
- 旅猫さん からの返信 2019/05/25 12:48:37
- RE: RE: RE: 猫の勘?
- そうなんですよ!
あの最悪の運休に巻き込まれなかったのです。
虫の知らせとも言いますね(笑)
momotaさんのお母様も、なかなかの勘がお有りのようで(^^)
私の近くには、霊感の強い人がいて困ってします(^^;
そういう感は止めて欲しいですよね。
今日は一日のんびりして、明日、ちょこっと都内を歩こうかなと思っています。
旅猫
-
- salsaladyさん 2019/05/18 09:19:19
- 行かない!選択も勇気ある?
- ☆GW10連休ってのは誰が推奨したのだろう?と疑問に思う年中連休のシニアです~
☆日頃働き蜂を強いられる仕事人?家族と遠く離れて単身赴任を余儀なくされたパパ?
☆メディアでは、10連休を有効に使う人々の報道が姦しかったけれど、オリンピック競技場を建設中の現場では連休どころじゃ無いし~メディア登場のアナやタレントも稼ぎ時だろうし?と色々なケースがあって。。。私も近場で!
☆過去!安易な考えで、「幕張メッセ程度なら?」と出掛けた時、3キロも動かないうちに渋滞の連鎖に引っかかり、やむなく引き返した経験も有り!
☆今年は、子供達にも「連休中は在宅」と言っておいたので、逆に食事に招待されたり母の日に訪問されたり!嬉しい誤算がありました。(私事で失礼)~see you~
- 旅猫さん からの返信 2019/05/19 18:26:29
- RE: 行かない!選択も勇気ある?
- salsaladyさん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
滅多にない無い長期休暇なので、多くの人は、何かしないとと思ったみたいですね。
私も、長期の旅を計画しましたが、何だか直前で萎えました(^^;
おかげで、のんびりできましたし。
近場で、いつもは行こうと思わない場所に、ふらりと行った方が楽しいかも。
騎西町の他、春日部にも行きました。
美味しいラーメンにも、出会えましたよ。
salsaladyさんも、近場で楽しまれたようですね。
旅猫
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