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ジャイプールの世界遺産・アンベール城を見てから、デリーに戻ってきました。<br />デリーで最後の夜の街歩きをして、今回のインド旅行は無事終わりました。<br /><br />https://www.youtube.com/watch?v=msLxey29OxY<br />

初めてのインド ⑥ アンペール城を見てからデリーへ

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2019/03/01 - 2019/03/02

358位(同エリア591件中)

旅行記グループ 初めてのインド 9日間

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あおし

あおしさん

ジャイプールの世界遺産・アンベール城を見てから、デリーに戻ってきました。
デリーで最後の夜の街歩きをして、今回のインド旅行は無事終わりました。

https://www.youtube.com/watch?v=msLxey29OxY

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エス・ティー・ワールド

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  • ジャイプ―ルに1泊したあと、翌日3月1日はまず市街地から10キロほど離れたアンベール城へ。 <br /><br />ここはアンベール藩王国のもともとのお城があったところです。 <br />1727年にジャイ・シングという藩王が自分の名前の町(イスラム語で「プール」は街。つまりジャイの街=ジャイプール)のシテイ・パレスに居城を移すまで使われていた城です。 <br />保存状態、城の装飾が良くここも世界遺産に指定されています。 <br />

    ジャイプ―ルに1泊したあと、翌日3月1日はまず市街地から10キロほど離れたアンベール城へ。

    ここはアンベール藩王国のもともとのお城があったところです。
    1727年にジャイ・シングという藩王が自分の名前の町(イスラム語で「プール」は街。つまりジャイの街=ジャイプール)のシテイ・パレスに居城を移すまで使われていた城です。
    保存状態、城の装飾が良くここも世界遺産に指定されています。

    アンベール城 城・宮殿

    壮大な城、素晴らしい装飾 インド旅行では必見です by あおしさん
  • この城は日本の戦国時代と同様、山の上にあります。<br />というわけで「象のタクシー」に乗って城門まで登っていきます。

    この城は日本の戦国時代と同様、山の上にあります。
    というわけで「象のタクシー」に乗って城門まで登っていきます。

  • 「象のタクシー」は横座り。<br />ゆらりゅらり、城門まで登ります。<br /><br />象に乗ってるいると、お土産物の押し売りの人が「2000!2000!」とか叫んできます。<br />結構きれいな王冠とかで「2000ルピー(日本円で4000円くらい)」なら安いかも、と思いましたが、実は「2000ドル(日本円で約20万円)」だそうです。紛らわしい。

    「象のタクシー」は横座り。
    ゆらりゅらり、城門まで登ります。

    象に乗ってるいると、お土産物の押し売りの人が「2000!2000!」とか叫んできます。
    結構きれいな王冠とかで「2000ルピー(日本円で4000円くらい)」なら安いかも、と思いましたが、実は「2000ドル(日本円で約20万円)」だそうです。紛らわしい。

  • だいぶ登ってきました。<br />下には「ケサール・カヤーリー・バーグ水上庭園」が見えます。<br /><br />日本の城でいえば、「別庭」みたいなものでしょう。<br /><br />

    だいぶ登ってきました。
    下には「ケサール・カヤーリー・バーグ水上庭園」が見えます。

    日本の城でいえば、「別庭」みたいなものでしょう。

  • 象に乗ってまず到着したのがジャレブチョーク(城の中の最初の広場)というところです。 <br />写真では半分しか写せませんでしたが、広い広場です。

    象に乗ってまず到着したのがジャレブチョーク(城の中の最初の広場)というところです。
    写真では半分しか写せませんでしたが、広い広場です。

  • ジャレブチョークから「ライオンの門」という門を昇り、門をくぐっていきます。

    ジャレブチョークから「ライオンの門」という門を昇り、門をくぐっていきます。

  • 「ライオンの門」をくぐると城の中へ入り、また広場があります。<br />ここは一般兵や庶民が藩王と謁見していた場所です。 <br /> 戦争ともなればここに集まった兵たちや庶民相手に藩王が演説、戦意を鼓舞したことでしょう。 <br />

    「ライオンの門」をくぐると城の中へ入り、また広場があります。
    ここは一般兵や庶民が藩王と謁見していた場所です。
     戦争ともなればここに集まった兵たちや庶民相手に藩王が演説、戦意を鼓舞したことでしょう。

  • この広場にある建物も立派です。<br />藩王や重臣はここから兵士たちや庶民と謁見したようです。

    この広場にある建物も立派です。
    藩王や重臣はここから兵士たちや庶民と謁見したようです。

  • この広場からガネーシャ門という素晴らしい装飾の門をくぐります。 <br /><br />ガネーシャとは像の顔をしたヒンデュー教の神様で「富の神様」。 <br />その独特な容貌から、ヒンデュー教の神様では、シヴァ神と並んでもっとも有名な神様かもしれません。 <br />この門をくぐれるのは相当の身分の人たちのみでした。

    この広場からガネーシャ門という素晴らしい装飾の門をくぐります。

    ガネーシャとは像の顔をしたヒンデュー教の神様で「富の神様」。
    その独特な容貌から、ヒンデュー教の神様では、シヴァ神と並んでもっとも有名な神様かもしれません。
    この門をくぐれるのは相当の身分の人たちのみでした。

  • ガネーシャです。<br />頭が象という特異な姿は日本でもおなじみです。

    ガネーシャです。
    頭が象という特異な姿は日本でもおなじみです。

  • ガネーシャ門をくぐると、藩王が貴族と謁見するための場所、ディーワーニー・カースという中庭があります。

    ガネーシャ門をくぐると、藩王が貴族と謁見するための場所、ディーワーニー・カースという中庭があります。

  • このディーワーニー・カースの「鏡の間」。<br />

    このディーワーニー・カースの「鏡の間」。

  • 鑑が何万枚も使われている「鏡の間」。<br />その装飾が素晴らしい。<br />

    鑑が何万枚も使われている「鏡の間」。
    その装飾が素晴らしい。

  • 「鏡の間」といえばフランスのヴェルサイユ宮殿が有名ですが、装飾という点ではこちらの方が上だろうと思いました。

    「鏡の間」といえばフランスのヴェルサイユ宮殿が有名ですが、装飾という点ではこちらの方が上だろうと思いました。

  • さらに奥に入っていくと「ハーレム」があります。<br />建物の色は「ピンク」になっていました。

    さらに奥に入っていくと「ハーレム」があります。
    建物の色は「ピンク」になっていました。

  • 藩王は多いときには12人もの側室を持ち、それぞれ個室を与えられていました。<br />

    藩王は多いときには12人もの側室を持ち、それぞれ個室を与えられていました。

  • 女性の住んでいる部屋だからか、花の装飾です。

    女性の住んでいる部屋だからか、花の装飾です。

  • アンベール城から見た城下の街並みです。<br />街は城壁で囲まれています。

    アンベール城から見た城下の街並みです。
    街は城壁で囲まれています。

  • 山の上まで城壁が続いており、まるで中国の「万里の長城」のようでした。

    山の上まで城壁が続いており、まるで中国の「万里の長城」のようでした。

  • さて、アンブール城を見終わって、250キロかけてデリーに戻ってきました。<br /><br />デリーに戻ってきて、初日に宿泊できなかったホテルへ。<br />今度はちゃんと宿泊できました。<br /><br />案外快適な客室です。<br />メトロの駅までも徒歩10分程度で便利なホテルでした。

    さて、アンブール城を見終わって、250キロかけてデリーに戻ってきました。

    デリーに戻ってきて、初日に宿泊できなかったホテルへ。
    今度はちゃんと宿泊できました。

    案外快適な客室です。
    メトロの駅までも徒歩10分程度で便利なホテルでした。

    ジェニファー イン ホテル

    いきなり泊まれなくなりびっくり by あおしさん
  • インド最後の夜は、夜のデリーの街歩きをします。<br />まずはデリーのメトロ(地下鉄」に乗って、町の中心にあるインド門へ向かいます。<br />

    インド最後の夜は、夜のデリーの街歩きをします。
    まずはデリーのメトロ(地下鉄」に乗って、町の中心にあるインド門へ向かいます。

  • インド門はライトアップされていて、たくさんの人が来ていました。

    インド門はライトアップされていて、たくさんの人が来ていました。

    インド門と官庁街 建造物

    巨大な慰霊碑 by あおしさん
  • インド門の前にある公園のあちこちでインドの国旗を掲げた集会があり、政治家らしい人が演説中。 <br />言葉は「パキスタン」しかわかりませんでしたが、どうやらパキスタンにミサイルを撃ち込んだ戦闘機のパイロットが、パキスタンに反撃されてパキスタンに不時着、捕虜になりましたが、その人が解放されてインドに帰国したようです。 <br />彼は「英雄」としてインド中で拍手喝采されていたようでした。

    インド門の前にある公園のあちこちでインドの国旗を掲げた集会があり、政治家らしい人が演説中。
    言葉は「パキスタン」しかわかりませんでしたが、どうやらパキスタンにミサイルを撃ち込んだ戦闘機のパイロットが、パキスタンに反撃されてパキスタンに不時着、捕虜になりましたが、その人が解放されてインドに帰国したようです。
    彼は「英雄」としてインド中で拍手喝采されていたようでした。

  • インド門のあるところには大統領官邸や国会議事堂などの官庁も集まっています。<br />日本でいえば霞ヶ関でしょうか。<br />大統領官邸もライトアップされていました。

    インド門のあるところには大統領官邸や国会議事堂などの官庁も集まっています。
    日本でいえば霞ヶ関でしょうか。
    大統領官邸もライトアップされていました。

  • イギリス植民地時代からの街、コンノートプレイス。 <br />ヨーロッパ風の建物が健在で、今では高級商店街、飲食店街となっています。

    イギリス植民地時代からの街、コンノートプレイス。
    ヨーロッパ風の建物が健在で、今では高級商店街、飲食店街となっています。

    コンノート プレイス 広場・公園

    デリーでは高級なショッピング街、食事街 by あおしさん
  • マクドナルドを発見。 <br /><br />カレーにはうんざりしていたのでここに寄ったけど、いわゆる「ハンバーガー」がありませんでした。<br /> <br />よくよく考えたら、ヒンデュー教は牛が神様であり、牛を食べることが許されていません。 <br />というわけで、いわゆる「ハンバーガー」は販売していないのでしょう。 <br />チキンのから揚げをパンにはさみ、やはりスパイシーな「マハラジャ・バーガー」を注文しました。<br />

    マクドナルドを発見。

    カレーにはうんざりしていたのでここに寄ったけど、いわゆる「ハンバーガー」がありませんでした。

    よくよく考えたら、ヒンデュー教は牛が神様であり、牛を食べることが許されていません。
    というわけで、いわゆる「ハンバーガー」は販売していないのでしょう。
    チキンのから揚げをパンにはさみ、やはりスパイシーな「マハラジャ・バーガー」を注文しました。

    マクドナルド (ジャンパス) ファーストフード

    コンノートプレイスのマック by あおしさん
  • 3月2日。<br />インド最終日。<br />夕方の飛行機で日本へ帰りますが、それまでデリーで時間つぶし。<br /><br />まずはアークシャルダーム寺院というところへ。<br />ギネスにも認定されているヒンデュー教でもっとも巨大な寺院です。<br />

    3月2日。
    インド最終日。
    夕方の飛行機で日本へ帰りますが、それまでデリーで時間つぶし。

    まずはアークシャルダーム寺院というところへ。
    ギネスにも認定されているヒンデュー教でもっとも巨大な寺院です。

    スワーミナーラーヤン アクシャダハム 寺院・教会

    カメラ、ビデオ、スマホなど持って入れません by あおしさん
  • ここは中に入るときにカメラもビデオもスマホも全部預けなければなりません。<br /><br />一番近く写真をとれるところはここでした。<br />巨大な寺院、すばらしい装飾、写真をとれないのは本当に残念。

    ここは中に入るときにカメラもビデオもスマホも全部預けなければなりません。

    一番近く写真をとれるところはここでした。
    巨大な寺院、すばらしい装飾、写真をとれないのは本当に残念。

  • 最後は「チャンドニー・チョーク」という繁華街へ。<br />ムガール帝国時代からの繁華街で、庶民の街。<br />インドの雰囲気を一番感じられるところでしょう。

    最後は「チャンドニー・チョーク」という繁華街へ。
    ムガール帝国時代からの繁華街で、庶民の街。
    インドの雰囲気を一番感じられるところでしょう。

    チャンドニー チョウク 散歩・街歩き

    インド庶民の繁華街 by あおしさん
  • 最後なので、屋台のようなお店で立ち食いをしてみます。<br />

    最後なので、屋台のようなお店で立ち食いをしてみます。

  • から揚げのような、コロッケのような食べ物。<br />1個10円ほど。<br />安い!<br />インドでは100円もあれば食事ができるというのも納得。<br /><br />初めてのインドでしたが、とても楽しい国でした。<br />インドは「2度と行きたくない」という人と「また行きたい」という人に分かれるそうですが、私は「また行きたい」です。

    から揚げのような、コロッケのような食べ物。
    1個10円ほど。
    安い!
    インドでは100円もあれば食事ができるというのも納得。

    初めてのインドでしたが、とても楽しい国でした。
    インドは「2度と行きたくない」という人と「また行きたい」という人に分かれるそうですが、私は「また行きたい」です。

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