2019/03/02 - 2019/03/03
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fromatozさん
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12日目(3月2日)は、建水から昆明へバスで移動し、斗南花卉市場付近を散策。ここはガイドブックでは見かけないが、一般人も自由に入れる(購入もできる)大規模な花市場で、活気があり、色鮮やかな花々を見られて、かなり楽しめた。
13日目(3月3日)は、斗南花卉市場を再度訪問後、メトロと徒歩で移動し、雲南省博物館と近くにある官渡古鎮を散策(昆明の老街、金碧広場付近は2013年に訪問済みのため、今回は違う場所を選択)のちトラブル発生!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿近くの食堂で米線の朝食をとり、9:00前に宿をチェックアウト。バスターミナルまで歩いていく。
写真は建水バスターミナルの時刻表(一部)。 -
建水からのバスは9:45頃出発し、昆明南部バスターミナルに13:20到着。すぐ近くのメトロ駅から一駅南にある斗南へ(2元)。百度地図を見ると、斗南駅の北東数100mの場所に宿が数軒あったので、そこで宿探し。最初に寄った太洋賓館は、宿の主人の質問(中国語)に答えられず、あたふたしていると泊めてもらえない雰囲気だったので諦め、次に寄った恒業旅館は50元の部屋に泊めてもらえることに。
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恒業旅館の部屋の中。トイレ・シャワー付きで50元。
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チェックイン、休憩後、斗南駅の南西にある斗南花卉市場へ。
花卉市場の手前に盆花苗木市場がある。 -
西へ向かう道路沿い右側には花や盆栽を販売する店が数100mも続いている。
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盆花苗木市場隣接の通り(瑞香西街・鮮花大道)を約400m西へ歩いた交差点の左側に「花花世界展区」の入口があり、この先に斗南花卉市場がある。
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斗南花卉市場入口。この周辺でも青空花市場が出ている。
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花卉市場内部。15:00過ぎに到着したが、そこそこ混雑している。
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一般客も多いようだ。間違いなく街の花屋で買うより安く買えるのだろう。でも、私は買うつもりはなかったので、値段は聞かなかった。
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カラフルな生花であふれ、そこそこ活気もあり、見ているだけで気分も高揚してくる。
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エスカレーターで2階にも行ってみる。2階は主に多肉植物を扱っているフロアで、華やかさには欠けるが、珍しい植物を見ることができる。
3階もあり、フードコートになっている。 -
市場の壁に貼ってあった案内板。
時間と場所によって扱う植物が違うらしい。 -
同じく市場の壁に貼ってあった案内板。
主場館というのが先ほど行ったメインの花卉市場。 -
主場館の東の5号館には水族館がある。入場料は覚えていないが、高かったので私は入らず。
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ここは2号館だったか3号館だったか、造花専門のショッピング街もあった。
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主場館の西側には康乃馨交易区(カーネーション市場)がある。
17:00過ぎ、トラックから市場へ搬入作業中。 -
カーネーション市場の中。案内板では18:00~2:00までとなっていたが、中に入ることはできた。18:00~の売買に備えてか、搬入や準備の作業をしている人達も多かった。
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真っ赤なカーネーションのドデカい花束。
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色とりどりのカーネーション。
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主場館の外も売り場になっており、搬入、準備作業をしている人達多数。
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主場館では18:00以降に花の入れ替えがあって、20:30か21:00から夜の部が始まるようだ。そこで、時間つぶしも兼ねて夕日を見に、百度地図で花卉市場から約3km西にある斗南湿地公園へ行ってみることにする。
手前には大きい集落があり、さすが花卉市場近くだけのこともあり、花の出荷作業なんかをしている場所もちらほらあった。 -
18:45頃、斗南湿地公園に到着。わざわざ片道3km歩いていく程、風光明媚な場所ではなかった。ちょうど19:00頃に日の入り。
花卉市場の夜の部を見に、市場へ戻る。 -
斗南湿地公園の近くには、花卉盆栽を扱う店が集まった店区もある。19:00過ぎのこの時間は、ほとんど閉店状態。
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先ほど通ってきた集落の食堂で夕食にする。回鍋肉飯(12元)。食堂の看板に木桶飯と書いてあり、独特の器に盛られて出てきた。
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20:00頃、花卉市場に到着。主場館は閉まっているが、主場館の外やカーネーション市場はそこそこの人だかり。
写真は、主場館隣接のオークション待ちの花卉保管庫。電子入札のオークション会場がこの近くにあるはずで(多分の上の階)、見学したかったが、どこが入口か分からなかった。 -
20:40過ぎに主場館の出入口が開き、夜の部開始。
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ここは百合の花売り場だが、百合はつぼみの状態で売るようだ。
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夜の部も結構な客の入り。2階の多肉市場から撮影。多肉市場は18:00で閉店済み。行かなかったが、3階のフードコートは24:00までやっているらしい。
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市場の中をゆっくり散策し、21:30過ぎに市場を後にする。
市場から宿まで斗南駅前経由で約1.6kmの道のりを歩いて帰った。市場から駅前大通りへ向かう道(瑞香西街・鮮花大道)が、大通りなのだが暗く、行き交う車も歩行者も少なくちょっと不安感があったので、警戒しながら早歩きで帰った。 -
翌朝も宿をチェックアウト後、朝食を宿近くの食堂で食べてから花卉市場へ。9:00開場で9:30頃到着したが、人の入りは少ない。
この花は着色でもしているのだろうか。鮮やかだが不自然な感じ。 -
数は少ないが蘭の花も。
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盆栽もある。
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これはバラの花。花びらを保護した形で売られている。
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この蘭の鉢植えのお値段は40元(700円弱)。
朝の市場は期待していたほどには活気がなかったので20分程度で引き上げる。 -
斗南駅まで向かう道は、昨日通った市場北側の瑞香西街・鮮花大道ではなく、南側の金桂街・迎賓大道を歩く。この道は数100mも生花の壁が続いていて、その先には中国風の風景画の描かれた壁もあり、なかなか楽しめた。
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メトロを使って、斗南駅から昆明駅方面へ3駅先の星耀路駅へ(3元)。
星耀路駅からは徒歩で約1.5km先にある官渡古鎮へ向かう。 -
事前に官渡古鎮の南に安宿街らしき場所が百度地図で確認できていたので、官渡古鎮へ行く前に宿を確保することにする。しかし、数軒あたってみたが、この安宿街では外国人は泊まれないらしく、仕方なく官渡古鎮内で安宿を探すことにする。
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官渡古鎮の北西部にも安宿街があり、ここでも数軒交渉するが、ここも外国人は宿泊不可のようだ。
どの宿が外国人宿泊可なのか分からず途方に暮れるが、近くに昆明云之端国際青年旅舍があったので、さすがに「国際」と付くのだから大丈夫だろうと確認してみる。対応してくれたのは若い女性だったが、多少英語が通じる。パスポートを見せ、日本人だが泊まれるか確認するとOKとのこと。金額は忘れたが(シングルが100元前後でドミトリーが30元代だったような)、シングルは私にとって高過ぎなのでドミトリーにする。この時12:00前で、チェックイン手続きのできる宿の主人が今対応できない様子だったので、チェックイン手続きは後ほどにする。部屋には入っていいとのことなので、自分のベッドを確保。2段式ベッドが何台かあり、部屋に入って左側の上のベッドが、荷物も置いてなく寝床も乱れておらず明らかに使ってない感じだったので、荷物を置いて、早速外出の準備に取りかかろうとする。でも、部屋に入って正面の下のベッドも、寝床は乱れているが、使っていいとのことで、下の方がいいので、そこにする。このベッドは前客のチェックアウト後のベッドメイキングができていなかったようで、すぐに受付にいた女性が新しいシーツと枕カバーを持ってきてくれた。この女性は古いシーツと枕カバーを取り外してくれたが、新しいシーツと枕カバーを付けるのは、私の役目。まあ、安宿ですから。
そんなこんなで、外出の準備をし、まずは近くにある雲南省博物館へ。 -
官渡古鎮は、建水に比べると観光地化されているが、まずまず雰囲気はいい。
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官渡古鎮南西にある南門。
南門を出て左へ数100m先の右側に雲南省博物館はある。官渡古鎮 散歩・街歩き
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雲南省博物館。独特なデザインの巨大な建物。
入口は、官渡古鎮から見て向こう側(南東側)にある。私ははじめ、官渡古鎮側(北西側)から入ろうとしたが、そこは出口だった。 -
雲南省博物館内部。入場無料。
3階建てで、1階は企画展(私が行った時は、中華民国建国から日中戦争、戦後の歴史の展示だった。ただし、反日を煽るような内容には感じなかった)、2階は地球誕生から恐竜時代、人類進化の歴史展示と青銅器文明関連の展示、3階がその他中国の歴史関連の展示。 -
恐竜の化石の展示。
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展示物の写真撮影は自由。混雑もなくゆっくりと鑑賞できた。時間に余裕もあったので、休憩時間も含め滞在時間は約2時間。
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官渡古鎮に戻り、散策。
写真は北東部にある妙湛寺金剛塔。 -
妙湛寺金剛塔のすぐ北側。奥に少林寺。
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官渡古鎮は観光客が多いが、地元の人達の憩いの場にもなっている。
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官渡古鎮の外、北西部に市場があり、市場内で烤鴨を購入(28元)。
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売店で酸梅湯(梅味のジュース)を買い、官渡古鎮のベンチで烤鴨を食べる。
皮はパリパリではなく、冷えてはいるが、付属のタレにつけて丸々1匹分おいしくいただいた。 -
官渡古鎮内で子豚の散歩をするおじさんがいた。子豚の散歩の光景は珍しいらしく、多数の人達が見学していた。
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官渡古鎮南門のライトアップ。
宿に帰り、チェックイン手続きをしようとパスポートを探すが、ウエストバッグに入れてあるはずのパスポートがない。12:00前に宿でパスポートを出してからパスポートを手にした記憶はない。ザックの荷物を全てひっくり返してもない...ベッドの下もシーツの中も。ウエストバッグには財布やスマホ(地図で使用)を入れてあり、何回かウエストバッグ内の出し入れはしている。まさか財布やスマホを出し入れした時に落としたのか?部屋が同じだった中国人に今までの行動を振り返ってみるよう言われ、記憶を辿っていると、とっさにひらめき、最初に荷物を置いた、部屋に入って左側の上のベッドを見てみると、あった~!
無事チェックイン、と思いきや、30分以上待っても手続きが完了しない。この宿は宿の主人がインターネット回線を使ってチェックイン手続きをするのだが、なんとインターネットの回線がダウンしており、手続きができないので、別の宿に行って欲しいとのこと。???ネットを使わないとチェックインできないとは???ネット回線が復旧してから手続きすれば、何なら明日朝にすれば良いのではないか?交渉してみるがダメな様子。この周りの宿は外国人は泊まれないのではと伝えると、宿の主人も一緒に近くの宿にお願いしてくれることになった。でも、近くの宿はやっぱり外国人の私は泊められないとのこと。そこで、宿の主人が知り合いか誰かに電話をかけ、泊めてくれる宿が見つかった。ただ、タクシーで行くよう言われ、この近くだと思ったので、歩いて行くので場所を教えてくれるよう伝えると、歩いて行くには遠い場所らしい。結局、宿の主人も一緒にタクシーに乗って、その宿まで送ってくれることに。そして、着いた場所は、北へ約7kmも離れた場所だった。タクシー代はメーターで15元だったが、これは宿の主人が払った。紹介された宿は、如家快捷酒店で宿泊料金は137元。私は70元程度の宿が良かったのだが、周りに宿もなさそうだし、諦めてここに泊まることに。 -
如家快捷酒店は中級ホテルといった感じ。メトロの暁東村駅までは約1.3km。私にとっては徒歩圏内なので、それは良かった。
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