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7日目(2月25日)は、箐口から全福庄経由で壩達までトレッキング。<br />次から次へと棚田の絶景ポイントがあり、トレッキングが好きな人にはお勧めのコース。

羅平・元陽・建水・昆明【個人旅行】 7日目 元陽(箐口~壩達)

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2019/02/25 - 2019/02/25

522位(同エリア1019件中)

fromatozさん

7日目(2月25日)は、箐口から全福庄経由で壩達までトレッキング。
次から次へと棚田の絶景ポイントがあり、トレッキングが好きな人にはお勧めのコース。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 新街鎮の朝。一昨日夕日を見た広場で、今朝は雲海を鑑賞。

    新街鎮の朝。一昨日夕日を見た広場で、今朝は雲海を鑑賞。

  • 新街鎮にも度々霧がかかる。

    新街鎮にも度々霧がかかる。

  • 新街鎮の市場を見学。期待していたより規模は小さい。<br />左のおばさんはハクビシンらしき小動物を持っている。この後、赤い民族衣装の女性がスマホで写真を撮っていた。

    新街鎮の市場を見学。期待していたより規模は小さい。
    左のおばさんはハクビシンらしき小動物を持っている。この後、赤い民族衣装の女性がスマホで写真を撮っていた。

  • 市場には9:30頃訪問したが、人もまばら。赤ちゃんは大あくび。

    市場には9:30頃訪問したが、人もまばら。赤ちゃんは大あくび。

  • 魚屋のスペースではサンショウウオも売られている。

    魚屋のスペースではサンショウウオも売られている。

  • 10:40頃に宿をチェックアウト。ミニバンで箐口(チンコウ)哈尼民俗村入口へ(5元)。箐口入口の交差点付近は展望台になっている。遠くには雲海が。<br />

    10:40頃に宿をチェックアウト。ミニバンで箐口(チンコウ)哈尼民俗村入口へ(5元)。箐口入口の交差点付近は展望台になっている。遠くには雲海が。

  • 写真を撮りながら10分程度、坂を下っていくと箐口哈尼民俗村。有料かと思ったら、チケット売り場や検札ポイントはなく無料で入れた。<br />茅葺き屋根の建物もあるが、新しい建物が多い印象。工事中の場所もちらほら。

    写真を撮りながら10分程度、坂を下っていくと箐口哈尼民俗村。有料かと思ったら、チケット売り場や検札ポイントはなく無料で入れた。
    茅葺き屋根の建物もあるが、新しい建物が多い印象。工事中の場所もちらほら。

    元陽 青口哈尼民族村 散歩・街歩き

  • 集落内の博物館。無料だが小さい博物館で、私にとっては興味をひかれるものはなかった。

    集落内の博物館。無料だが小さい博物館で、私にとっては興味をひかれるものはなかった。

  • 村を一周してみたが、感想は、新しい建物が多く、古い建物が好きな私にとって退屈な場所だった。

    村を一周してみたが、感想は、新しい建物が多く、古い建物が好きな私にとって退屈な場所だった。

  • 集落の南西端(博物館の向こう側)を出ると全福庄の集落へ続くトレッキング道(地元の人にとっては生活道)がある。11:47にこの標石のある場所から出発。

    集落の南西端(博物館の向こう側)を出ると全福庄の集落へ続くトレッキング道(地元の人にとっては生活道)がある。11:47にこの標石のある場所から出発。

  • 全福庄までのルートは、百度地図では表示されないが、MAPS.MEでは表示されている。所々で分岐はあるが、MAPS.MEでルートをチェックしながら進む。<br />棚田の展望がいい場所が次々と出てくるので、歩いていて楽しい。

    全福庄までのルートは、百度地図では表示されないが、MAPS.MEでは表示されている。所々で分岐はあるが、MAPS.MEでルートをチェックしながら進む。
    棚田の展望がいい場所が次々と出てくるので、歩いていて楽しい。

  • 全福庄までは登りが多い。その分、だんだん展望も良くなってくる。

    全福庄までは登りが多い。その分、だんだん展望も良くなってくる。

  • 棚田ビューの道から浅い谷間の道になり、少し下ると右にこの石橋が架かる道と道なりに左へ向かう分岐があるが、この橋の方へは行かず、左へ向かう方へ。ここからまた登り坂。

    棚田ビューの道から浅い谷間の道になり、少し下ると右にこの石橋が架かる道と道なりに左へ向かう分岐があるが、この橋の方へは行かず、左へ向かう方へ。ここからまた登り坂。

  • 坂を一登りすると、また展望が復活する。進行方向右後ろの山の上には新しい建物群が。宿泊施設か?

    坂を一登りすると、また展望が復活する。進行方向右後ろの山の上には新しい建物群が。宿泊施設か?

  • 天気も良く、花も咲いていたりして(この花はここだけだったが)、気分はいい。

    天気も良く、花も咲いていたりして(この花はここだけだったが)、気分はいい。

  • さらに数分、坂を登ると左に展望を期待できそうな小道があったので入ってみる。<br />この道が素晴らしい展望の道で、MAPS.MEで表示されている道から外れるが、展望につられて、そのまま進んでいき、この景色が見える場所で小休止。

    さらに数分、坂を登ると左に展望を期待できそうな小道があったので入ってみる。
    この道が素晴らしい展望の道で、MAPS.MEで表示されている道から外れるが、展望につられて、そのまま進んでいき、この景色が見える場所で小休止。

  • 歩いたのはこんな道。向こうからこちらへ歩いてきた。4つ上の写真で山の上に建っていた建物群が正面奥にチラリと見える。

    歩いたのはこんな道。向こうからこちらへ歩いてきた。4つ上の写真で山の上に建っていた建物群が正面奥にチラリと見える。

  • 見事な棚田。思わぬ絶景が見られ大満足。

    見事な棚田。思わぬ絶景が見られ大満足。

  • 小休止した地点から少し歩くと右へカーブしていき、やがてMAPS.MEに表示されている道と合流する。そこから左へカーブし、樹林帯区間を抜けた先が全福庄の集落。13:15頃到着。集落内は適当に歩く。

    小休止した地点から少し歩くと右へカーブしていき、やがてMAPS.MEに表示されている道と合流する。そこから左へカーブし、樹林帯区間を抜けた先が全福庄の集落。13:15頃到着。集落内は適当に歩く。

  • 公共トイレ。私も利用させてもらった。

    公共トイレ。私も利用させてもらった。

  • でもトイレの中はこの通り。

    でもトイレの中はこの通り。

  • 小さな売店で網焼きをやっていたので、昼食も兼ね約30分休憩。練り物、ウインナー、豆腐、チキンぽい串焼き、謎の黄色い物体(味はうまい)等、6か7種類食べて8元。

    小さな売店で網焼きをやっていたので、昼食も兼ね約30分休憩。練り物、ウインナー、豆腐、チキンぽい串焼き、謎の黄色い物体(味はうまい)等、6か7種類食べて8元。

  • 14:00前に全福庄集落から幹線道路に出て、そのまま歩く。<br />14:20、百度地図に表示されている全福庄観景台(展望台)に到着。幹線道路沿いなので、車やバスで乗り付ける観光客が多い。

    14:00前に全福庄集落から幹線道路に出て、そのまま歩く。
    14:20、百度地図に表示されている全福庄観景台(展望台)に到着。幹線道路沿いなので、車やバスで乗り付ける観光客が多い。

  • 全福庄展望台からの風景。

    全福庄展望台からの風景。

  • 展望台から少し全福庄集落方面へ戻るとこの標石がある(MAPS.MEには「Hiking start point」との表示あり)。百度地図にもMAPS.MEにも表示されていない道だが、「徒歩路線 トレッキングコース(日本語表記)壩達村」と書いてあるので、この道を進む。

    展望台から少し全福庄集落方面へ戻るとこの標石がある(MAPS.MEには「Hiking start point」との表示あり)。百度地図にもMAPS.MEにも表示されていない道だが、「徒歩路線 トレッキングコース(日本語表記)壩達村」と書いてあるので、この道を進む。

  • このような整備された道(石の階段)をどんどん下っていく。

    このような整備された道(石の階段)をどんどん下っていく。

  • トレッキング道始点から10分弱下ると箐口村と壩達村への分岐。ここは右へ。

    トレッキング道始点から10分弱下ると箐口村と壩達村への分岐。ここは右へ。

  • さらに数分下るとこの分岐。表示が分かりづらい。左の道を進むと明らかに全福庄方面なので、ここは右上へ向かう道を選択。ここからは基本登り坂。

    さらに数分下るとこの分岐。表示が分かりづらい。左の道を進むと明らかに全福庄方面なので、ここは右上へ向かう道を選択。ここからは基本登り坂。

  • 数分登った場所から全福庄方面の展望。

    数分登った場所から全福庄方面の展望。

  • さらに5分登った場所から。<br />もう一登りすると幹線道路に合流。合流場所にはトレッキングルートの案内標石はなかった。MAPS.MEの地図を見ると、約400m全福庄方面へ戻った場所に「free balcony」の表示があったので行ってみる。

    さらに5分登った場所から。
    もう一登りすると幹線道路に合流。合流場所にはトレッキングルートの案内標石はなかった。MAPS.MEの地図を見ると、約400m全福庄方面へ戻った場所に「free balcony」の表示があったので行ってみる。

  • 「free balcony」=麻栗寨茶厂観景点(展望台)。

    「free balcony」=麻栗寨茶厂観景点(展望台)。

  • 麻栗寨茶厂展望台からの風景。

    麻栗寨茶厂展望台からの風景。

  • 麻栗寨茶厂展望台から先程歩いた車道を戻りながら約15分歩くと壩達第一展望台。

    麻栗寨茶厂展望台から先程歩いた車道を戻りながら約15分歩くと壩達第一展望台。

  • 壩達第一展望台からの風景。この時15:10。箐口村(画面真ん中やや右上)方面=西側が開けており、逆光気味。

    壩達第一展望台からの風景。この時15:10。箐口村(画面真ん中やや右上)方面=西側が開けており、逆光気味。

  • 第一展望台の少し先には第二展望台。こちらの方がメインの展望台。

    第一展望台の少し先には第二展望台。こちらの方がメインの展望台。

  • 第二展望台の階段を下り(戻り)、歩道を左折した先が車道と合流し、車道をそのまま数分下っていくと百度地図にもMAPS.MEにも表示のない展望地。後ほど、ここで夕景を見ることになる。

    第二展望台の階段を下り(戻り)、歩道を左折した先が車道と合流し、車道をそのまま数分下っていくと百度地図にもMAPS.MEにも表示のない展望地。後ほど、ここで夕景を見ることになる。

  • さらにその先、MAPS.MEで「Free balcony」と表示されている場所へ。<br />木が邪魔で、この方面は他の展望台と比べて展望は劣る。

    さらにその先、MAPS.MEで「Free balcony」と表示されている場所へ。
    木が邪魔で、この方面は他の展望台と比べて展望は劣る。

  • この展望台はその右側の方が展望がいい。<br />この時点で15:40過ぎ、日の入りの時間(19:00過ぎ)にはまだ早いので、宿探しをする。

    この展望台はその右側の方が展望がいい。
    この時点で15:40過ぎ、日の入りの時間(19:00過ぎ)にはまだ早いので、宿探しをする。

  • 宿は第一・第二展望台の東側、幹線道路沿いに数軒あるのをあらかじめ確認していた。その中でBooking.comにも掲載されていた Honghe Yuanyang Yunhai Wuyu Hostel(紅河元陽云海霧雨客桟)が第一候補。なお、MAPS.MEやBooking.comの地図だと、第一展望台の近くにあるが、実際には百度地図の場所が正しく、さらに約700m離れている。その云海霧雨客桟に行ってみると、満室とのこと。仕方なく宿の主人に推薦してもらった、約200m戻った場所にある里嘎農家楽へ。1泊100元と私にとっては高額だったが、ここに泊まることにした。<br />なお、周りには、近くの集落も含めて食堂や売店を見つけることができなかった。食事は宿で提供している。しかし私は、食堂や売店がないことも想定し、新街鎮のスーパーで夕食と朝食用にパンやスナック等を買ってきておいたので、この宿では食べなかった。

    宿は第一・第二展望台の東側、幹線道路沿いに数軒あるのをあらかじめ確認していた。その中でBooking.comにも掲載されていた Honghe Yuanyang Yunhai Wuyu Hostel(紅河元陽云海霧雨客桟)が第一候補。なお、MAPS.MEやBooking.comの地図だと、第一展望台の近くにあるが、実際には百度地図の場所が正しく、さらに約700m離れている。その云海霧雨客桟に行ってみると、満室とのこと。仕方なく宿の主人に推薦してもらった、約200m戻った場所にある里嘎農家楽へ。1泊100元と私にとっては高額だったが、ここに泊まることにした。
    なお、周りには、近くの集落も含めて食堂や売店を見つけることができなかった。食事は宿で提供している。しかし私は、食堂や売店がないことも想定し、新街鎮のスーパーで夕食と朝食用にパンやスナック等を買ってきておいたので、この宿では食べなかった。

  • 宿でチェックイン、洗濯、シャワー、休憩し、17:30に馬蜂窩という中国語の旅行情報サイトで事前にチェックしていた倮馬点という展望地に行ってみる。<br />写真の場所が倮馬点と思われる展望地だが、標識もなく、この場所なのか自信はない。

    宿でチェックイン、洗濯、シャワー、休憩し、17:30に馬蜂窩という中国語の旅行情報サイトで事前にチェックしていた倮馬点という展望地に行ってみる。
    写真の場所が倮馬点と思われる展望地だが、標識もなく、この場所なのか自信はない。

  • 倮馬点と思われる場所にいた子供達。

    倮馬点と思われる場所にいた子供達。

  • 日の入りの時間が近付いてきたので、第二展望台へ。道路脇には何台ものバス、ミニバンが連なっている。かなりの観光客が来ている模様。第二展望台の手前で団体旅行のガイドっぽい人から、向こうに行った方がいいような身振りがあったので、展望台にはすごい人数がいることを察し、指示された方向=さっき行った地図に表示のない展望地へ行くことにする。<br />18:10頃、展望地に到着。ここは10m程度の長さの狭い展望地なので、すでに最前列は三脚を立てた人達で占められている。その中でも展望が良さそうな2列目にスタンバイ。

    日の入りの時間が近付いてきたので、第二展望台へ。道路脇には何台ものバス、ミニバンが連なっている。かなりの観光客が来ている模様。第二展望台の手前で団体旅行のガイドっぽい人から、向こうに行った方がいいような身振りがあったので、展望台にはすごい人数がいることを察し、指示された方向=さっき行った地図に表示のない展望地へ行くことにする。
    18:10頃、展望地に到着。ここは10m程度の長さの狭い展望地なので、すでに最前列は三脚を立てた人達で占められている。その中でも展望が良さそうな2列目にスタンバイ。

  • 私が到着した後も観光客がやってきて、このような状態に。欧米系のカップルが1組いたが、他はおそらく全て中国人。

    私が到着した後も観光客がやってきて、このような状態に。欧米系のカップルが1組いたが、他はおそらく全て中国人。

  • さらに道路を挟んで後ろの崖の上にも何人かいる。一番上には、ここからは登れないので、どこかに崖上に続く道があったのだろう(私は確認せず)。

    さらに道路を挟んで後ろの崖の上にも何人かいる。一番上には、ここからは登れないので、どこかに崖上に続く道があったのだろう(私は確認せず)。

  • 棚田と太陽を程よい明るさのバランスで撮るのは難しい。

    棚田と太陽を程よい明るさのバランスで撮るのは難しい。

  • 棚田をよく見えるように撮ると、太陽が明る過ぎて潰れてしまう。

    棚田をよく見えるように撮ると、太陽が明る過ぎて潰れてしまう。

  • アップにすると、反射した水面と畝の影のコントラストがより鮮明になる。棚田の複雑な地形が芸術的。

    アップにすると、反射した水面と畝の影のコントラストがより鮮明になる。棚田の複雑な地形が芸術的。

  • 18:56日の入り。

    18:56日の入り。

  • 日の入り後の夕焼けに期待したが、夕映えする雲がなく、綺麗な夕焼けにはならず。<br />この写真は6つ上の写真の崖の中腹より撮影。ここから棚田はほとんど見えない。

    日の入り後の夕焼けに期待したが、夕映えする雲がなく、綺麗な夕焼けにはならず。
    この写真は6つ上の写真の崖の中腹より撮影。ここから棚田はほとんど見えない。

  • 赤みを出すモードで撮れば、こんな感じになるが、肉眼ではこんな色では見えない。

    赤みを出すモードで撮れば、こんな感じになるが、肉眼ではこんな色では見えない。

  • これも赤みを出すモードで撮影。肉眼でもこれくらい赤くなる棚田をみたいけど、余程条件が良くないと見られないだろう。

    これも赤みを出すモードで撮影。肉眼でもこれくらい赤くなる棚田をみたいけど、余程条件が良くないと見られないだろう。

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