2019/02/28 - 2019/03/01
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fromatozさん
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10日目(2月28日)は、多依樹で朝日を見てから勝村、南沙経由で建水へ移動し、建水の街を散策。
11日目(3月1日)は、建水郊外の団山村と双龍橋を観光し、陶器街の碗窯(臨窯)も散策。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:30に宿をチェックアウトし、多依樹の有料展望台へ。一昨日午後の訪問でベストポイントと考えていた場所の最前列は既に三脚を立てた人達に場所を取られていたが、2列目をゲット。
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7:44に日が昇り始める。
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展望台には朝日鑑賞の観光客がびっしり。
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日が上がってくると、棚田に反射しだす。
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光輝く棚田が眩しい。
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8:50頃に展望台を引き上げ、隣接の幹線道路で勝村方面行きの乗り合いミニバンを拾う。展望台付近には路上駐車も多く、バス等の大型車とのすれ違いがうまくいかず、渋滞が発生。9:20過ぎに勝村の市場近くで途中下車(5元)。米線の朝食をとった後、市場に行くが閑散としており、長居は無用で、ミニバンを降りた場所ではなく、多依樹-新街鎮方面を結ぶ幹線道路に出て、新街鎮方面へ行くミニバンを拾う(勝村の市場近くは幹線道路から離れており、勝村集落に入ってこないミニバンも拾える幹線道路沿いの方が、ミニバンを早く拾える確率が高い)。
運良く、新街鎮より先の南沙まで行くミニバンを拾えた。 -
勝村を10:09に出発し、11:50に南沙のバスターミナル前で降りる(30元)。
続いてターミナルのチケット売り場で建水行きのチケットを購入(31元)。バスは満員で、12:27に出発。 -
バスは前半、結構な山道を進み、14:40建水に到着。当初、バスターミナルで降り、そこから約1.5km歩いて中心街に行くことを考えていたが、バスターミナル手前の中心街入口(朝陽楼=東門の前)で降ろしてもらえた。
朝陽楼 建造物
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バスを降りて、まずは宿探し。事前に目星をつけておいた、朝陽楼から徒歩数分の金牛客桟へ。シングルルームは空室がなくダブルルームなら空いているらしい。70元で泊まれるとのことで、立地もいいので即決。
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宿で約1時間休憩、洗濯等をし、街歩きへ。
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街並みは、建物の古い味わいがうまく残されており、なかなか風情がある。
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南門の近くにある四眼井。井戸の中は1つになっている。
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外壁や軒天(軒裏)にまで絵が描かれている。
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西門の外、南西部にある大板井。地元住民の生活水として活躍。
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大板井のすぐそばにある、豆腐屋で一服。
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表面を焼いた烤豆腐(5元)。これに豆花(5元)という豆腐の一種を食べる。
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豆腐を食べた後、約1時間散策して、あらかじめ候補の一つとしていた西門近くの福籍菜というレストランで夕食。汽鍋鶏という鶏肉の蒸し料理(38元)と炒青菜(18元)を注文。
豆腐を食べたばかりで3分腹だったので、頼むつもりはなかったが配膳された白飯(5元)にお茶(無料と思ったら2元)で合計63元(1100円弱)。
汽鍋鶏は骨が多かったが、さっぱり味でスープにもうまみがきいていて、おいしかった。 -
朝陽楼はライトアップも綺麗。翌日の朝食と昼食用に、近くのパン屋とスーパーで買い出ししてから宿へ。
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翌朝、建水郊外の古鎮、団山村へ。「地球の歩き方」の情報通り、北門の外側にある紅運大世界のすぐそばにミニバン用のターミナルがあり、そこから団山行きのミニバンに乗れる。
ただ、到着した時間が悪かったのか、8:00過ぎに着いて、9:00発になってしまった(「地球の歩き方」には8:00~18:00の間1時間に1便と記載)。 -
団山村には9:30頃到着(5元)。ここは入場料が必要で35元。チケットの裏に簡単な地図があるので、それを参考に村をまわる。
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村の小さな広場。まだ観光客の姿はほとんどなく、のんびりとした雰囲気。
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何カ所か昔の役所等が観光客に公開されている。
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中には2階に上がれる建物もある。
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建物の壁に、毛(沢東)主席語録が書いてあったりする。他にも毛沢東の小さな肖像画なんかも見かけた。一番下に年月日が記載されており、はっきりと読めないが一九五X年と読める。
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村の路地。
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畑仕事から帰ってきたと思われる人達が通っていった。
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団山村の近くには駅があり、建水から観光列車が出ている。
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駅の近くの道路で流しのミニバンを拾い、次の目的地の(建水の手前にある)双龍橋へ。降りるときに10元請求されるが、建水から5元で来れたので、4元で手を打つ。
双龍橋は渡ることもできる。入場料(通行料)は不要(無料)。 -
双龍橋からは、まだ14:00前で時間がたっぷりあるので、約4km歩いて百度地図で碗窯と表示されている陶器街へ(建水の中心街北門=団山村行きミニバンターミナル近くの門からは北西へ約1.8km)。建水では紫陶という鉄含有量が高く、硬い陶器が特産とのこと。
写真は碗窯の入口。臨窯と表示されている(以下、臨窯)。 -
臨窯では、こういった陶器を販売する店が通りの両側に数100m並んでいる。
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通りの奥(五龍寺の手前)を左折した場所に、陶器の巨大な窯のようなものがあった。見た感じ、使われてはなさそうだったが果たして?
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この一帯は、店の数は多いが、ほとんど客はおらず、ひっそりとしている。
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陶器売店の中には工房と一体化している店もある。
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臨窯から建水中心街方面へ広い車道を渡った場所が、建水紫陶街という陶器の店やフードコートが集まったショッピング街になっている。
この写真にある現体制が推進する社会主義核心価値観を表す12の標語は、今回の旅先のあらゆる場所で見かけた。 -
建水紫陶街にて。路地の空中がカラフルな傘で埋め尽くされる光景は、ポルトガルのアゲダという街が有名のようだが、この街にも。
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建水の中心街へ戻る通りの一角にて。青空麻雀。
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16:30前と、まだ時間は早いが、昼食はクッキー、スナック菓子しか食べてなかったのと、観光客が来なそうな食堂で食べたかったので、建水の中心街に入る手前で夕食にする。
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建水では草芽が特産みたいだったので、草芽肉片盖飯(12元)を注文。
白いネギみたいなのが草芽。若干シャキシャキ感があって、ほのかな甘さがあった。 -
中心街への入口となる北門。珍しく馬車が通っていった。
この右後ろに団山行きミニバンが出るターミナルがある。 -
歩行者天国にもなっている韓林街の通りを歩く。
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建水の有料観光施設の一つ朱家花園の入口。私は入らなかった。
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朱家花園前の通り(韓林街)。夜はイルミネーションに彩られるようだが、夜になってからここを訪問することはなかった。
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