2019/03/21 - 2019/03/21
82位(同エリア194件中)
まみさん
前回2018年12月の茶臼山動物園再訪は、2019年3月に終わるレッサーパンダのロンくんのお散歩イベントが1番のミッションでしたが、半年以上ぶりだったので、初めて会うウォンバットのウォレスくんや、アルパカの赤ちゃんのダイヤくん、アフリカタテガミヤマアラシの赤ちゃんのアンニンちゃん、そしてアムールトラの三つ子の赤ちゃん───2018年12月の段階ではみんなもう大きくなっていて、赤ちゃんというより子どもたちでしたが───と、いくつも楽しみがあり、それらもミッションにしていました。
そして、あの時に、それらのミッションはなんとか達成できて、ほぼ満足できました。
関連の旅行記(2018年12月9日)
「秋色の残る冬の長野の茶臼山動物園(3)レッサーパンダ以外の4大ミッションなんとか達成:ウォンバットのウォレスくん&アルパカとヤマアラシとアムールトラの赤ちゃんたち他」
https://4travel.jp/travelogue/11434525
なので今回は、今月中に終わってしまうレッサーパンダのお散歩イベント以外は、会えたらいいな、くらいで、さほど意気込んではいませんでした。
それに、まだ暑すぎない春先、レッサーパンダたちがずっと元気だったので、ずっとレッサーパンダに張り付いていてもいいかも、とも思ったくらいでしたが、やはり他の動物たちも見に行くことにしました。
子どもたちのその後の成長ぶりも見たかったですし、年に2回ほど訪れている動物園なので、私の中でなじみになったいつものメンバーの顔も見ておきたかったのです。
動物の生涯サイクルははるかに短いので、自分にとっての半年ぶりは、動物によっては数年分になることもあります。
いつまでも元気な姿を見られるとは限らないし、会いに行ったタイミングで見られる姿が違うのが、植物や花との違いです。
寝ているか、起きているか、何かしているか、シャッターチャンスをくれるか、毎回違いますからね。
そんな他の動物たちの中で一番楽しかったのは、ウォンバットのウォレスくんの恋もよう(?)でした。
モモちゃんはウォレスくんに対し、相変わらず園内響き渡るような声でぎゃーぎゃーと怒っていましたが、ウォレスくんはそれでも、必死にアタックしていました。でも、時々ボールに八つ当たりしていました(笑)。
今回は遊ぶ子ザルたちも少しゆっくり見学しました。
サル山には人のお下がりの遊具があるのですが、子ザルたちはちゃんと遊び方が分かっているのです。
オランウータンたちは、今回は屋外にいて、来園者が近づくと、唾を吐きまくりでした。
オランウータンの屋外展示場の前には、唾が届く「唾ゾーン」があるのですが、唾を吐かれたのは初めてです。
私はぎりぎり免れましたが、私の前を歩いていたカップルは、もろに浴びていましたし、どうもその前に見学していた家族も、お父さんが浴びたようでした(苦笑)。
地面に落ちた唾を見たら、ただの唾というより、胃の中で消化途中のものが混じったような黄色くにごった唾液だったし、浴びた人は「くさい、くさい」と言っていたので、いやはや、間一髪、浴びずにすんで良かったです。
タテガミヤマアラシのアンニンちゃんには会えず、外に出ていたのは1頭だったので、たぶんお父さんのテンシンくんだったと思います。
アルパカのダイヤくんは、まだミルフィー・ママと一緒に、「なかよし動物園」にいて、大きさはママと同じくらいになっていましたが、顔はまだまだ童顔でした。
触れたのですが、めっちゃめっちゃふわふわでした!
ヤマアラシやアルパカがいる「なかよし動物園」は、ほかにウサギやヤギやヒツジやモルモットなど見慣れた動物たちがいるのですが、実に可愛いです。
ヤギはいたずらっこでしたし、モルモットたちはいるだけで可愛い詩、前にカメがいたところには、新たにマーラが加わっていました。
また、前回の訪問時は、「ふれあい広場」に単身赴任しているアルパカのパールくんがお散歩に出かけてしまうと、隣にいるミニチュアホースのポックちゃんが悲痛な声でいなないていて、パールくんが戻ってくると、柵越しにお互いすぐに寄り添っているところが見られました。
でも今回はどちらも慣れたのか落ち着いていて、そんなにぴったり寄り添ったりしていませんでした。
レッサーパンダ舎がある北口から1番遠い南口にいるアムールトラたちを見に行ったときは、すでに夕食のために部屋に収容されていましたが、中から柵越しで観覧できます。
ちょうどミライ・ママが食事中で、三つ子の子供たちとは部屋が分けられていました。
母子はもう同居していないのかなと思ったいたのですが、どうやらミライ・ママにゆっくり食事できるように、食事のときだけ子供たちと分けていたようです。
ミライちゃんが食事を終えた頃、飼育員さんが「よし、食べ終わったね?」と確認した後に、子供たちがミライ・ママがいた部屋と行き来できるようにしたら、子供たちは勢いよくママの方へ走り寄っていました。
まだまだ甘えん坊なんだなぁ、とほほえましく見ていたら……子供たちは、ミライちゃんがちょっとだけ食べ残した肉のかけらや、床に残る肉汁を一生懸命なめていたので、どうやら子供たちはママの分までがっついてしまうようで、そのせいでミライちゃんの食事タイムだけ引き離していたようでした(苦笑)。
きっとママは、自分がおなかがすいていても、子供たちにあげてしまうのでしょうね。
<2019年3月で終了するレッサーパンダのロンくんのお散歩イベントの見納めに春分の日に前泊・日帰りした茶臼山動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)前泊ホテルは朝食バイキングに惹かれた初のJAL CITY&素晴らしい見晴らしの茶臼山動物園&往復共に駅弁で旅情を味わう&長野に限らなかった遠征おみやげ
□(2)レッサーパンダ特集:いつもの倍かかったイベントを頑張ったロンくん&屋外パンダ出勤も見られた再訪
■(3)恋するウォレスくんと怒りのモモコちゃんが面白いウォンバットや秋の赤ちゃん動物たちの成長ぶり他
茶臼山動物園の公式サイト
http://www.chausuyama.com/
<タイムメモ・全行程・詳細版>
【2019年3月20日(水)】
19:00頃 職場を出る
19:32 東京駅始発の新幹線あさま号に乗車(自由席)
21:14 長野駅(終点)に到着
21:45 のんびり歩いてホテルにチェックイン
【2019年3月21日(木)春分の日の祝日】
07:05 起床
08:00-08:45 朝食バイキング
(朝食は06:30から)
08:55 ホテルをチェックアウト
09:10 長野駅に到着
09:25 長野駅始発のしなの鉄道に乗車(200円/Suica不可)
09:35 篠ノ井駅に到着
09:45 タクシーで北口駐車場のモノレール駅へ(1,610円)
09:50 モノレールで動物園北口へ(100円)
(到着後乗客1人だったけどすぐに発車)
09:55 北口から茶臼山動物園に入園(開園09:30)
09:55-12:45 レッサーパンダ
(雨がやんできた10:10過ぎに屋外レッサー出勤)
12:50-12:55 アジアゾウのフー子さん
12:55-13:00 ホンドタヌキ・ニホンアナグマ
13:05-13:25 レッサーパンダ
(13:00には新しい笹の差し入れがあった様子)
(13:15頃から飼育員さんとロンくんのふれあい)
13:25 ロンくん登場(お散歩前の注意事項)
13:30-13:55 ロンくんのお散歩イベント開始
13:55-14:00 ロンくんにごほうびのリンゴ
14:00-14:10 レッサー舎で写真チェック休憩
14:10-14:15 レッサーパンダ
14:20-14:40 ソフトクリーム休憩
14:45-14:50 フライングバードケージ
14:50-15:00 こども動物園
15:00-15:05 ふれあい広場(パールとポック)
15:05-15:10 ニホンザル
15:10-15:25 ウォンバット(ウォレスとモモコ)
15:25-15:30 ツキノワグマ(テツとミヤ)
15:35-15:45 ニホンカモシカ(リクとジョウ)
15:45-15:50 オランウータン
(唾がかかる寸前だった)
15:50-16:00 アムールトラ・ライオン(すでに屋内)
(ミライちゃん夕食中)
16:00-16:05 売店で買い物
16:20-16:30 レッサーパンダ
16:30 閉園と同時に北口から動物園を出る
16:40 モノレール(最終便)(100円)で北口駐車場へ
16:45 予約のタクシーに乗車(1,410円)
16:50 篠ノ井駅に到着
17:05 しなの鉄道長野行きに乗車(200円)
17:17 長野駅に到着
17:20-17:25 新幹線改札後の売店で夕食の駅弁を購入
17:34 新幹線はくたか号に乗車(自由席)
18:46 大宮駅に到着
19:55頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※アクセス編を含むこれまでの茶臼山動物園の旅行記のURL集は、シリーズ最初の旅行記「お散歩ロンくん見納めの3月の茶臼山動物園(1)前泊ホテルは朝食バイキングに惹かれた初のJAL CITY&素晴らしい見晴らしの茶臼山動物園&往復共に駅弁で旅情を味わう&長野に限らなかった遠征おみやげ」の末尾に掲載しました。
https://4travel.jp/travelogue/11473153
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
茶臼山動物園の北口ゲートのそば、レッサーパンダの森とは小さな広場を挟んで隣にいるアジアゾウのフー子さんの紹介
これはアジアゾウの屋内展示場(バックヤードを兼ねていて、部屋にいるゾウが見られる見学者用の通路)にあったので、長らく気づきませんでした。
写真を撮るには、屋外に出ているフー子さんを狙う方がフォトジェニックですし、茶臼山動物園はいつも篠ノ井駅から巡回バスが運行される4月から11月半ばまでの気候の良い季節に訪れていたため、フー子さんはよく外に出てきてくれたからです。
屋外展示場に動物の個体紹介がなくても、屋内展示場にはあることも多いことには、最近気づきました。 -
屋内から、屋外に入ろうとしていたフー子さん
この日のフー子さんは、出たり入ったり。
3月21日のこの日、昼からはよく晴れていましたが、フー子さん的には、まだそんなに暖かく感じられなかったのかもしれません。
中から外にいるフー子さんを撮ったで、入口の影でフレーム構図に撮れました。 -
外の向かって左側寄りから見た、アジアゾウのフー子さんの展示場
あきらかに人工物なのですが、ゲートがあったり、プールがあったり、かっこいいし、変化がある展示場です。 -
出てくるときは、おちりから、後ずさりするように出てくるフー子さん
でも、このときは、出そうになっては、すぐ中に入ったりの繰り返しでした。 -
北口ゲートに近い、小獣舎のホンドタヌキ展示場
タヌキは夜行性なので、昼間はたいてい寝ているものです。 -
日向ぼっこするように寝ていた子がちょっとだけ目覚めて
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眠そうな顔で、少し体を起こしてくれた@
春だものね~。眠いよね~。 -
隣では、ハクビシンとアナグマが同居
実は、私は、ハクビシンもアナグマも、茶臼山動物園ではじめて見ました。
でもここでいっぺんに見たので、どっちがどっちか区別できず、当分の間、逆に覚えていました(苦笑)。 -
モート下の方で、ちょいと毛づくろいしていたアナグマ
アナグマは白っぽかったので、ハク(白)ビシンと間違えたのです。 -
お次は頭をかいかい
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お部屋に帰るおちり姿
この日は、アナグマもハクビシンも、部屋との出入りが自由になっていました。
ハクビシンの方は、見えないところでお昼寝していたか、部屋にいたか、いずれにせよ、見つけられませんでした。 -
最近はなかなか会えないアライグマ舎
茶臼山動物園に行き始めた頃の方が、タイミングに恵まれ、会える率が高かったです。
ちょうど奥の切り株の中に入り込もうとしていたところだったり……。 -
カールくんはきっとマンホールにいて、自分でふたを閉めたんだろうなと思う
昔は、まだカールくんは、マンホールに入っても、ふたを閉めるすべを知らなかったか、そのときは本格的に入って休む前だったのかもしれませんが、マンホールのふたはよく開いていたように思います。
マンホールに入って、中から上手に閉めるカールくんの映像を見てから、カールくんが見えなくても、マンホールを見ただけで、どこか満足感が得られる、不思議な展示場になりました。 -
再びホンドタヌキ展示場に戻ると……
あら、起きてきたのね! -
むっくりと、ちょっとだけ起きた別の子
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タヌキの個体紹介は近くにあり
タヌキは全部で4頭だったこと、全部女の子だったことを今さら知りました。 -
アジアゾウ展示場の隣のウォークインバードケージへ
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赤い目と真っ白な体が美しいジュズカケバトが、平然と手すりに
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近づいても逃げなかったこの子
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ジュズカケバトとオシドリのオスが仲良く同じ屋根の下
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あちらでも、オシドリのオスとジュズカケドリ
品種の違いを超えた仲良しさんがあっちこっちにいました。 -
カメさんたちも仲良しこよし
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こども動物園の近くにあるライチョウ舎のステキな看板
当園は、類似のスバーバルライチョウを飼育することで、生態を研究し、それをニホンライチョウの保護に活かそうとしている動物園の1つです。 -
奥の方でじっとしていたスバーバルライチョウ
ライチョウは、鳥と思えないほど足が太く、足にも毛が生えているのに驚いたことがありますが、そのポーズだと足は見えないね。 -
見応えのあるふれあい動物たちがたくさんいる「こども動物園」へ
これは中から撮りました。
入る前に撮ろうとしたら、逆光だったので。 -
去年2018年8月28日にアンニンちゃんが誕生して、4頭になった中華ネームのヤマアラシ一家の紹介
パパはアカギくんなのですが、ママはチャーハンなので、長男はテンシン、長女はアンニンなのです。
よく見ると、ちゃんと炒飯、天津飯、杏仁豆腐の写真付き。
でもよくみると、現在、テンシンくんは、当園からお婿にに出ていったようです。 -
今回は1頭だけいたヤマアラシ
ということは、たぶんアカギ・パパ。
せっせと穴彫りに勤しんでいました。 -
夢中で穴を掘っていたアカギ・パパ
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隣では、お掃除をしていた飼育員さんのズボンのポッケを探るヤギさん
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その隣にいるのは、アルパカ母子
ミルフィー・ママと、去年2018年8月20日生まれのダイヤくんがいました。 -
ごはんを食べていたミルフィー・ママとダイヤくん
ダイヤくん、だいぶ大きくなりました。
体の大きさだけでいうと、ミルフィー・ママと変わらなくなりました。 -
ダイヤくん、あらまあ、まだまだ童顔@
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つぶらな瞳と、わらを食べる口元がとってもキュート!
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ぱくっとお口を開けて見せてくれたね@
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隣でメーッと主張していたヤギさん
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メーッ!
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もこもこヒツジ
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あらっ、角1本どうしたの?
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いるだけで可愛いモルモットたちに、ウサギも尚参り
新幹線や列車の巣箱(?)が可愛いのです。 -
みんな夢中でごはん中
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汽車の中にもいるみたい
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新しく加わったマーラのカップル
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モンブランじゃなくて、マロン・ブランのカップル
埼玉県から来たということは、マーラがたくさんいる我が地元の埼玉こども動物自然公園ではないでしょうか。
どちらも女の子でした。 -
ダイヤくん、ほっぺにワラがついてるよ
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なになに?
近づいてきたダイヤくん。 -
自分を紹介の看板の紐をなめなめするダイヤくん
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むにゅむにゅいたずらっこは、白いまつげが長い
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究極のふわふわ
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少し離れたところにある「ふれあい広場」では
以前は誰もいなかったこの広場ですが、前回の2018年12月には、2頭の住人がいました。 -
お客さんのそばに依ってきたシェトランドポニーのポックちゃん
前回の2018年12月には、お散歩イベントでアルパカのパールくんが「ふれあい広場」から離れてしまうと、悲痛な声でいなないていました。
そして戻ってきたら、すぐにパールくんのそばに寄り添ったものです。
でもいまは、どうやら慣れたようです。 -
ポックちゃんの個体紹介
その名前の感じから、てっきりポックくんかと思っていたら、どちらかというとポックおばあちゃんのようでした。 -
あくびをしたパールくん
ミルフィーちゃんの旦那さんで、ダイヤくんのパパです。
当園第一号のアルパカで、いまは母子が同居しているため、「子供動物園」から「ふれあい広場」に移動になりました。 -
アルパカのパールくんの個体紹介
ミルフィーちゃんと仲良しの写真付き。
ダイヤくんが親離れしたら、パールくんがまたミルフィーちゃんと同居するのだろうと思います。 -
なんだか楽しげな寝相をしていたニホンザルたち
ひなたぼっこ体勢だったのかしら。
手前の子の顔が、妙に可愛らしかったです。 -
ママに抱かれた子ザルと、我が子の毛づくろいをしていた母ザル
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滑り台で遊んでいた子ザルたち
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足を滑らせ、つつつーっ
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上の子が滑ってきたので、下の子も一緒に滑った後
それが正しい滑り台の遊び方です。 -
ぶらんこで遊んでいた子ザル
-
それも正しいブランコの遊び方@
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急に大きいザルたち襲われていた(?)子ザル
どうしたのかとびっくりしてしまいました。 -
滑り台の子ザルたち、陣地争い?
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争っているうちに、一緒に滑る~
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わらをくわえて遊んでいた子
ニホンザルも、行動を見ているととても面白いです。
それに子ザルはやっぱり可愛いです。 -
ウォンバットのウォレスくん(手前)、モモコちゃんを探す
ウォレスくんのモモコちゃん好き好きぶりは、見ていてとてもほほえましいです。 -
モモコちゃんを見つけたウォレスくんと、ウォンバット展示場の下の方の様子
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室内にあるウォレスくんの紹介
来園したときはすでに高齢でしたが、まだまだ恋する男みたいです、ウオレスくん。 -
室内にあるモモコちゃんの紹介
モモコちゃんは、ウォレスくんが近づくと、あいかわらずあたりに響き渡るような声で「ぎゃーぎゃー」鳴いていました。
でも、モモコちゃん、ほんとに嫌いだったら、ウォレスくんを避けるよね。ここにあるとおり、ウォレスくんのことが気になるんだよね。 -
ぎゃーぎゃー叫ぶモモコちゃん(奥)と、押してダメなら引いてみようを実践していたウォレスくん(手前)
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モモコちゃんが気になるのに、わざと瓦をいじるウォレスくん
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やっぱりウォレスくんはモモコちゃんのところに行きたい
モモコちゃんはずーっと、あたりに響く声でぎゃーぎゃーと鳴いていました。 -
モモコちゃん、なんでそんなに怒るの?
しかし、ほんとに良い刺激にはなっているようです、ウォレスくんの存在は。 -
柵越しにモモコちゃんに触れたくてたまらないウォレスくん
とはいえ、これで、同居していたら、どうなってしまうのか、たしかに心配ではあります。
飼育下ではは野生下と違って、逃げ場があんまりないですから。 -
モモコちゃんに怒られて、ボール遊びの方をするウォレスくん
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鼻でぽんっとボールをどかす
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ボールに対して、「おい、じゃまだぜっ!」ってかんじだったウォレスくん
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ウォレスくん、ボールに八つ当たり
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ボールの下にもぐり込んで
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ウォレスくん、「モモコちゃん、好きだぁ~!」と叫びながらボールをサンドバックにしていたとか、していなかったとか(笑)
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気がすんだウォレスくん
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もう1度、愛しいモモコちゃんが見たいけど……あれ、いないね
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上に登っていたモモコちゃんと、モモコちゃんを追いかけるウォレスくん
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ウォレスくんが近づいてくると、自分も近づいて、ぎゃーぎゃーっ!と怒るモモコちゃん
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そんなモモコちゃん(手前)に柵越しに鼻チューするウォレスくん(奥)
モモコちゃんを見つめるウォレスくんの顔が見たくて、反対側に回って撮りました。 -
モモコちゃん(手前)のまあるいおちりと、けなげなウォレスくん(奥)
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「モモコちゅわ~ん!」by ウォレスくん
モモコちゃん(こちら側)、目やにみたいなのがついているのかしら? -
おお、愛しいモモコちゃんが行ってしまう~! by ウォレスくん(手前)
ほんとにほんとに楽しいウォンバット・カップルのこの様子は、いまやすっかり茶臼山動物園の名物になっています。 -
ウォンバット舎の隣のツキノワグマ舎にいるツキノワグマ姉妹の紹介
がっつりした檻なので、実物の写真が撮りづらいのが残念。
テツちゃん・ミヤちゃんの子グマの時の写真は、激可愛い! -
ふたを開けていたツキノワグマのミヤちゃんかテツちゃん
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そこにやってきたテツちゃんかミヤちゃん
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ポンキッキに扮したテツちゃんミヤちゃんの木像
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あたりに響き渡るモモコちゃんの鳴き声に惹かれて、再びウォンバット舎へ
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ラブラブオーラのウォレスくんと、おめめぱっちりで大きく口を開けて鳴くモモコちゃん
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瓦にいじけるウォレスくん!?
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モモコちゃんがつれないから、たまにはモモコちゃんにおちりを見せるウオレスくん
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「あ、モモコちゃんがあっち行っちゃった!」
すぐにモモコちゃんのそばにもどってきたウォレスくんの魅力的なおちり。
ずーっと見てられるくらいでした、ウォンバット・カップルは。
ただし、ウォンバットはけっこう長い時間、昼寝もしますから、今回はタイミングが良かったと言えます。 -
山の斜面を利用したニホンカモシカ展示場へ
-
一番奥にりくくんがいたのを忘れていたよ~
リクくんは角でフェンスをすりすりするものが好きなので、見学者にはフェンスのすぐそばではなく、離れて見てもらうよう、フェンスに近寄れないように囲いがされていました。
それのため、いつしかそこは立ち入り禁止エリアなんだと勘違いしていました。 -
ひょいとこっちを見上げてくれたリクくん
-
ずんずん近づいてきたリクくん
ひとなつっこいってほんとみたいです。 -
フェンスですりすりするリクくん
確かにスキなんだねぇ、それが。
かゆいんでしょう。 -
本日はジョウくんの姿が見えないのでがっかりしかけていたら……
-
いたいた、ジョウくん!
-
お顔のできものはだいぶ治ったんだよね、ジョウくん!
-
ニホンカモシカ展示場の向かいにあるオランウータン展示場
本日はキッキちゃんもフジコちゃんも、屋内ではなく、この檻の屋外展示場の方にいました。 -
近づく見学者にツバをはきまくっていたいたずらっ子たち
オランウータンたちに屋外であるのば2度目くらいで、私はいつも屋内であっていました。
前はそんなツバを吐いたりしていなかろったので、路沿いの「ツバゾーン」はあまり意識していませんでした。
本日は、屋内展示場の方に行こうとする見学者にツバをかけまくっていました。
先に歩いていたカップルのうち男性がもろにかぶり、そのうしろにいた私はからくも逃れました。
男性は、くさい、くさいと言っていたので、コンクリートに落ちたツバをみたら、かなり濃い黄色で、胃の中の消化中のものが含まれているようなツバでした(苦笑)。 -
アムールトラのミライちゃんの紹介
アムールトラ・ライオン舎にやってきたのは15時50分でしたので、猛獣たちはもうみんな屋内の方にいました。 -
夕食中だったミライちゃん
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ママが夕食中は、隣の部屋にいた三つ子
ずいぶん大きくなりました。
でも、まだまだ大人よりひとまわり小さかったです。 -
2018年6月24日生まれの三つ子の「ほたか」ちゃんの紹介写真
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2018年6月24日生まれの三つ子の「みたけ」くんの紹介写真
-
2018年6月24日生まれの三つ子の「あづみ」ちゃんの紹介写真
額の模様を丁寧に見比べると、個体判別ができるかもしれませんが、檻越しだし、動いているので、無理でした。 -
ママが食べ終わった後に群がる三つ子たち
飼育員さんは、ミライちゃんがゆっくりごはんを食べられるようにも、三つ子と分けていたようです。 -
ゆったり休むママと、子供たち
-
リング・パパもちょうど夕食中
写真はうまく撮れなかったので、代わりの紹介写真です。 -
夕食を食べ終わった頃だったキュウゾウくん
こちらも写真はうまく撮れなかったので、代わりの紹介写真です。
以上で、2019年3月21日再訪の茶臼山動物園の旅行記・完。
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