2018/12/09 - 2018/12/09
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まみさん
レッサーパンダのロンくんのお散歩が来年2019年3月で終わってしまう、ショック!
長野の篠ノ井にある茶臼山動物園は、2012年に一眼レフを手にして、動物園通いをするようになって初めて新幹線で遠征した行き先で、その頃からほぼ毎年レッサーバンダの赤ちゃんが生まれていたため、だいたい年に2回ずつ訪れていました(赤ちゃんがまだお母さんと過ごしている小さい時と、子パンダ同士で過ごしていた元気のよいとき)。
去年2017年に初めて真夏のナイトズーの時に訪れてとても楽しかったので(特にウォンバットのお散歩もあって!)、今年2018年もナイトズーの時に訪れようと思っていましたが、あまりの猛暑に体力的にきつかったし、今年は海の日が土曜日だったのでナイトズー期間は3日連休にはならず、夜遅く帰宅して翌日出勤するのは無理だと思ったため、いったん新幹線の指定席券も取ったのに、キャンセルしてしまいました。
訪れていれば、あの時が通算14回目の訪問になったはずです。
でも、あのときは夏なので、ロンくんのお散歩はありませんでした。
屋内で、ロンくんにエサやりもできる「いただきロンちゃん!」イベントは実施されたと思いますが、私としては、お散歩タイムのときに飼育員さんとじゃれているロンくんの方がぜひ見たかったのです。
というわけで、篠ノ井駅からの巡廻バス「Zooぐるバス」が運休となる期間まで再訪予定を入れられなかったけれど、篠ノ井駅からタクシー往復覚悟で、年12月中に再訪を決めました!
ただし、ロンくんのお散歩だけが目当てなら、12月でなければならないことはありませんでした。
でも、今回の茶臼山動物園再訪では、アルパカの赤ちゃんのダイヤくん、アフリカタテガミヤマアラシの赤ちゃんのアンニンちゃん、アムールトラのミライちゃんの三つ子の赤ちゃんのホタカくん・ミタケくん・アツミちゃん、そして新たに来園してきたウォンバットのウォレスくんも目当てでした!
ウォレスくんがやって来たのは5月末で、中止したナイトズーのときの再訪は、レッサーパンダ以外ではウォレスくんに会うのが楽しみでした。ナイトズーのときは、ウォンバットのお散歩もあったかもしれないです。
でも、赤ちゃんたちの公開開始は8月末から9月だったので、あのとき再訪しても、まだ会えなかったはずです。
12月ともなれば、赤ちゃんたちは、もうだいぶ大きくなっていて、赤ちゃんというより、子供くらいになっていました。
類人猿を除き、動物の赤ちゃんの成長は早いです。なので再訪の都合が付く限り、できるだけ早くに会いに行きたかったわけでした。
アルパカの赤ちゃんのダイヤくんは、「こども動物園」ですでに終日展示になっていたので、会うのは難しくありませんでした。
ただ、同じ「こども動物園」にいても、ヤマアラシの赤ちゃんのテンシンくんは午後から出てくることが多いのか、お父さんと午前・午後で交代展示なのか、タイミングがなかなか合いませんでした。
閉園間際に最後のチャンスと思って寄ったとき、なんとか姿が見られましたが、その時間なので、テンシンくんはバックヤードに帰りたくて、扉の前をうろうろしていて、なかなか顔が見られませんでした。
アムールトラの三つ子ちゃんたちも、ミライ・ママと一緒に終日展示になっていました。
ただ、母子ともよく動いていたし、展示場の檻ががっつりしているので、写真はかなり困難でした。動画なら、子トラらしい元気な様子や、ママや兄弟同士でじゃれる様子が、ある程度は撮れたかもしれません。
写真は途中であきらめたものの、子トラたちが元気よいタイミングだったのは良かったと思うし、自分の目で見に行った甲斐はその方があったと思います。
もっとも、トラはネコ科なのと、猛獣舎はレッサーパンダ舎から一番離れているので、昼寝していそうなタイミングを外して夕方にしたので、予想が当たったともいえます。
ウォンバットは夜行性なので、起きている時に会えないかもしれないと覚悟はしていました。でも、ウォンバット舎を3回以上は覗きに行って、2回目からは、会えました!
ウォレスくんが隣の展示場のモモコちゃんにラブラブで、モモコちゃんの方はウォレスくんをぶーぶー威嚇している様子は、インスタグラムで見て、私もぜひ見たいと思っていたシーンでした@
モモコちゃんは、ウォレスくんが近くにいないときでも、ぶーぶーと鳴いていました。あんなに活動的なモモコちゃんは見た覚えがないです。
スミレちゃんが亡くなったのはほんとうに残念ですが、モモコちゃんもウォレスくんもお年寄り同士ではあるものの、女の子同士よりは異性同士なので、前より刺激的な日々になっているのかもしれないと思いました。
というわけで、レッサーパンダ以外の4大ミッションもなんとかクリアできたわけですが、それ以外の子たちも、見ごたえがあったのはもちろんです。
ウォンバットを見に行くついで(!?)によく通ったサル山では、赤ちゃんザルはやはり可愛かったですし、オランウータンの人間くさい表情には惹かれました。
アフリカ圏の方は見に行けませんでした。
ニホンカモシカ舎では、むーちゃんが亡くなっていました。特に公式サイトにニュースがでていなかったので、展示場を訪れて初めて気付きました。
また、赤ちゃんが生まれたためアルパカのパールくんは「こども動物園」から「なかよし広場」に移動していましたが、パールくんのお散歩タイムに遭遇することができました。
その「なかよし広場」では、パールくんがお散歩に行ってしまったので、隣にいたポニーのポックくんが、まるで今生の別れのように必死の形相でいなないていたのも、印象的でした。
もっとも、飼育員さんから話を聞かなかったら、ポニーがなんであんなにさわいでいたか、分からなかったと思います。
飼育員さんは、ポックくんに聞こえないと分かっていても、「パールくんはお散歩が終わったら戻るから、心配しないで」と声をかけていました。
「なかよし広場」のパールくんやポックくんのそれぞれの運動場は広かったですが、お散歩が終わったパールくんとポックくんが近くに寄り添っていた姿も、じーんときました。
<ロンくんのお散歩納めのためZooぐるバス運休期間中でも最寄り駅からタクシーで行った茶臼山動物園再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(1)初の上田経由でのアクセス&駅弁とおやきグルメ&茶臼山の秋景色と茶臼山から見た篠ノ井の清涼な見晴らし&急いでいても買えた長野みやげ
□(2)レッサーパンダ特集:ロンくんのお散歩見納め!?~飼育員さんとじゃれるロンくんももれなく&屋内のヒビキくんヒカルくんも冬の方が元気&アジサイちゃんを追尾するタイチくん、がんばれ!
■(3)レッサーパンダ以外の4大ミッションなんとか達成:ウォンバットのウォレスくん&アルパカとヤマアラシとアムールトラの赤ちゃんたち他
茶臼山動物園の公式サイト
http://www.chausuyama.com/
茶臼山動物園の公式サイトの北口モノレール案内
http://www.chausuyama.com/institution/
<タイムメモ>
06:10 家を出る
06:58 大宮駅到着
(3分遅れで実際の到着は7:00すぎ)
07:18 大宮駅発の北陸新幹線あさま601号に乗車(自由席)
08:27 上田駅に到着
08:35 上田駅発しなの鉄道長野行きに乗換え
09:04 篠ノ井駅に到着
09:30頃 東口からタクシーで北口モノレール駅前へ(1,610円)
09:50 動物園行きの始発モノレールに乗車(乗客は私1人)
10:00 茶臼山動物園に北口から入園(冬季10:00開園)
10:00-11:45 レッサーパンダ
11:45-12:10 ランチ休憩
12:10-12:15 アジアゾウのフー子さん
12:20-12:35 こども動物園
(アルパカのダイヤくんが1番目当て)
(このときはヤマアラシの赤ちゃんに会えず)
12:40 ウォンバット(見つからず)
12:40-12:45 ツキノワグマ
12:45 再びウォンバット(見つからず)
13:00-13:50 レッサーパンダ
(13:00~新しい笹の給餌)
(13:30~ロンくんのお散歩&その後リンゴのご褒美)
13:50-13:55 アジアゾウのフー子さん(給餌中)
14:00 お散歩オオバコノハズクと出会う
14:05 お散歩アルパカのパールくんと出会う
14:10-14:15 ニホンザル(給餌中)
14:15-15:25 ウォンバット
14:25-14:30 ニホンザルの赤ちゃん
14:30-14:35 再びウォンバット
14:40-14:45 ニホンカモシカのジョウくん
14:45-14:55 オランウータン(キッキ&フジコ)
15:00-15:40 アムールトラのミライ&三つ子
15:45-15:55 タテガミヤマアラシ
(アンニンくんには会えたがなかなか顔が見えず)
16:00 茶臼山動物園を北口から出る(冬季16:00閉園)
16:00-16:05 モノレールで下りる(乗客は私1人)
16:10頃 北口モノレール駅前からタクシーで篠ノ井駅西口へ(1,410円)
(タクシーは16:15に配車予約)
16:15-20 篠ノ井駅のNEWDAYSで長野みやげの買い物
16:28篠ノ井駅発のしなの鉄道長野行に乗車
16:41頃 長野駅に到着
17:40頃 長野駅始発の北陸新幹線あさま628号に乗車(自由席)
(本当は17:09発だが北陸新幹線停電の影響で約30分遅延)
18:56 大宮駅着(定刻なら18:26着)
19:50頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※これまでのアクセス編を含む茶臼山動物園の旅行記のURL集は、シリーズ最初の旅行記「秋色の残る冬の長野の茶臼山動物園(1)(1)初の上田経由でのアクセス&駅弁とおやきグルメ&茶臼山の秋景色と茶臼山から見た篠ノ井の清涼な見晴らし&急いでいても買えた長野みやげ」の末尾に掲載しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北口近い、レッサーパンダ舎の隣の休憩広場のそばにあるゾウ舎
こう寒くっちゃ、いくら扉が開いていても、アジアゾウのフー子さんは屋外に出てこないでしょう。
扉の奥にフー子さんの姿が見え隠れしていました。 -
アジアゾウの屋内展示場への入口
ソウの看板がサンタさん仕様になっていました。
本日は12月9日なので、園内はクリスマスモードでした。
ちなみに、通り抜けられるようになっていて、反対側にも入口があります。 -
室内にあったアジアゾウのフー子さんのプロフィール
今までフー子さんには屋外でしか会ったことがなかったので、屋内にプロフィールがあることに今回初めて気づきました。 -
鼻をにゅーっ
-
フー子さんの鼻の穴に注目
おや、左右の鼻の穴の大きさが違うの? -
室内の壁にあったアジアゾウとアフリカゾウの鼻の違いの模型
フー子さんはアジアゾウなので、確かに向かって左の形をしていました。
ゾウはこの鼻の形の上の突起をくにゅっと曲げて、上手に物をつかむのです。
豆ですら拾えるそうです。 -
アジアゾウとアフリカゾウの違いの図解
見分けるべきポイントが丸で囲まれていました。
頭の形、耳の形、背中、きば、鼻の形、足の爪。 -
アジアゾウとアフリカゾウの違いの解答・その1
耳が一番わかりやすく、すぐ目につくと思います。 -
アジアゾウとアフリカゾウの違いの解答・その2
足の爪までチェックする前に、耳や頭の感じですぐに見分けがつくので、爪まで数えたことはなかったりします。
それと、ここにあるその他の違い(下唇とお腹)は、今までその解説がなかったで、気づきませんでした。 -
本日のミッションのうち2つは、子供動物園にいる
なんだかんだ言いながら、茶臼山動物園では子供動物園に寄ることが多いです。
レッサーパンダのいる北口から南の方へ移動する途中にあるので。 -
あれれ、ホースを角につけたヤギがいる!
どうやら治療中の傷口を角でかかないようにするためらしいです。
つまり、治療中の犬猫や、王子動物園ではレッサーパンダのミンファちゃんもつけたことがある、カラーと同じだったみたいです! -
子供動物園のヒツジやヤギたち紹介
ヒツジの品種は書かれてありました。よく見かけるコリデール種、顔が黒いサフォーク種、あんまり見ない気がするマンクス・ロフタン種。
ヤギたちはシバヤギかな。
今回はあまりヒツジやヤギには構わなかったのですが、可愛かったのでこの後も何枚か写真を撮っています。 -
アタリカタテガミヤマアラシは、今回とても活発
でも、いくらなんでも赤ちゃんのサイズではなかったです。 -
穴掘り、穴掘り!
-
この時出ていたのは、お父さんのアカギくん
-
本日のミッションの1つのアフリカタテガミヤマアラシの赤ちゃん誕生のお知らせ
赤ちゃんは女の子。
秋の動物園まつりの時に名前が決まり、アンニンちゃんになりました。
炒飯母さんと杏仁ちゃんですね! -
アルパカの赤ちゃんのダイヤくんとミルフィー・ママ
ダイヤくんにはすぐに会えました!
ちょうどご飯中だったので、動きがありました。
そのおすわり、可愛いです! -
ミルフィー・ママ、だいぶ貫禄が出てきたみたい@
-
まだまだ幼児なダイヤくん
生まれたのは2018年8月20日。
本日2018年12月9日現在、3ヶ月齢にはなっているので、赤ちゃんとしてはだいぶ大きくなっていましたが、まだまだ可愛らしかったです。
名前の由来は、パパがパール(真珠)なので、ダイヤモンドのダイヤくんだそうです。 -
食事を終えたミルフィ・ママ
暑さに弱いけど寒さに強いアルパカなので、夏は冷房がきいたあの部屋の中にいましたが、冬はお部屋の扉は閉まっていて、終日部屋の外にいました。 -
ママのところにやってきたダイヤくん
-
まだママにお乳ももらっているんだね@
はじめゴンゴンと頭突きをしているようでしたが、ヤギの赤ちゃんほど激しくなく、お乳を探していた風でした。
(ヤギの赤ちゃんは、その方がお乳の出が良いのか、ものすごい勢いでお母さんのお腹を頭突きしながらお乳を飲みます。) -
しっかりお乳も飲んで、丈夫に育つんだよ!
ダイヤくんのおちりも可愛いです。
ダイヤくんは男の子なので、乳離れしたら、子供動物園ではなく、ふれあい広場のパール・パパがいるところに移動になるかもれしないとのことでした。 -
新幹線のお家が可愛いモルモットのお家にいたのは……
モルモットたちも奥の部屋にいたと思います。
あったかいと、もっと外に出ていてくれるんですけどね。 -
垂れ耳が可愛いウサギさん
寒かったからか、この子くらいしか外に出ていませんでした。 -
ふれあい当番のモルモットたちは藁の中
空いていたし、せっかくなので、モルモットを抱っこして、近写させてもらいましょ! -
あの子に決めた@
-
藁の中の方がいいよ~って感じだったけど(苦笑)
モルモットが落ち着くように、おちりをしっかり支えて持ち上げました。 -
私のウエストポーチの上にちょこん
近すぎるので、コンデジで撮影。
ウエストポーチが安定していたのか、別の機会に他の子をひざに乗せていた時より、大人しかったです。
あるいはこの子の性質がおとなしかったのか、冬なのであまり動きたくなかったのか。 -
ちろ目@
ウエストポーチの上では、おちっことか、うんちをしないでね~。
我が家最寄りの智光山公園こども動物園で抱っこ時、おちっこもうんちもされたことがあります。そのリスクはつきものですね~。 -
ダイヤくん、お乳の後は、また草を食べる
可愛いダイヤくんをもう一度。
お鼻のピンクのところがハート型@ -
ふわふわなママの首に頭を乗せて
ダイヤくん、今のうちにたくさんママに甘えておくんだよ、。
できれば2019年3月にレッサーパンダのロンくんのお散歩イベントが終わってしまう前に、もう一度来園したいけれど、その時は、ダイヤくんはもっと大きくなっていて、もしかしたらママとは別々になっているかもしれないです。 -
お行儀よく並んでいたヤギ戦隊
-
むっちりヤギさん、なんだかお揃い@
-
一列に並んでいた戦隊の中に反対側から飛び込んできた子がいて
-
ぎゅぎゅっと中に入り込む
飼育員さんの差し入れを期待して、扉の前に待機したかったにでしょうか。 -
広々としたサル山の様子
上の園路からは見下ろすアングルで、下のこちらの園路からは見上げるアングルで見学できます。
私はサル山は割愛することが多いのですが、自分が取ったコース上にある時は、たいてい覗いていきます。やっぱり面白いシーンがよく見られますから。 -
茶臼山動物園で2018年に生まれた子ザルたちと母ザルの紹介
子ザルはやっぱり可愛いです。
7月生まれの赤ちゃんはまだ随分小さかったです。
子ザルは他の草食動物に比べると成長がゆっくりです。 -
前向き・横向き・おちり向き
目は子ザルを追うのですが、この時は写真を撮るのは難しかったです。 -
ミッションの1つ、ウォンバットの屋外展示場
坂を利用して3つの区画に分かれていて、向かって左に、以前はスミレちゃんがいたのですが、今はウォレスくん、真ん中はモモコちゃんのエリアでした。
1回目に見に行った時は見当たりませんでしたが、今年2018年3月に来園したウォレスくんに会いたくて、何回かここにやって来ました。
私の前回の茶臼山動物園来園はゴールデンウィーク中でしたが、ウォレスくんが公開されたのは5月末だったのです。 -
ウォンバットの屋内展示場
屋内で寝ていると、シルエットが見えるだけですが、中にいないか見に行ったところ、ウォレスくんもモモコちゃんも部屋にはいませんでした。
なので、姿が見えなかった時も、屋外の死角にいたようです。 -
ウォンバットの家の中にあったウォレスくんのプロフィール
東山動物園からやって来たことは知っていましたが、オーストラリア・シドニー州のタロンガ動物園出身でしたか。
以前、多摩動物公園にいたウォンバットも、出身はタロンガ動物園でした。
実は今回のミッションでは、ただ単にウォレスくんに会うだけでなく、できればモモコちゃんのことを気にしている様子も見ることも含まれていました。 -
ウォンバットの家の中にあったモモコちゃんのプロフィール
このプロフィールは以前見つけられませんでした。というか、私がスルーしちゃっていたのかな。
モモコちゃんもタロンガ動物園出身でした。
去年2017年に初めて茶臼山動物園にナイトズーの時に訪れた時、イベントで外に出て来たモモコちゃんをおさわりすることができました。
関連の旅行記(2017年8月12日)
「2017年お盆の三日連休中日は長野遠征(4)茶臼山動物園レッサーパンダ特集&初のナイトズー:お散歩に代わりエサやり体験のロンくん!&おさわりウォンバットと初めて会えたビントロングのシュートくん」
http://4travel.jp/travelogue/11272016
今年2018年もナイトズーの時に茶臼山動物園を再訪したかったのですが、海の日が土曜日になったため、3日連休にならず、新幹線での遠征先のナイトズー翌日に出勤というのはきつすぎるため、諦めました。
まあ、猛暑で体調がイマイチでしたから、遠方まで出かけるのがげんなりしてしまったせいもありました。 -
ハンモックでまったりしていたツキノワグマたち
がっつりした柵越しなので、うまく写真が撮れないのが残念です。
見る分には、柵があっても、よく見えます。 -
茶臼山動物園にいるツキノワグマのテツちゃんとミヤちゃん
テツって男の子の名前かと思ったのですが、どちらも女の子です。
女の子同士でないと、同居は難しいかな。 -
その座り方、可愛いなぁ
柵ががっつり映っていますが、可愛いのでアップしちゃいました。
テツちゃんとミヤちゃんのどっちか、見分けはできませんでした。 -
穏やかそうな瞳で、じっとこっちを見ていた@
-
もう1頭も、可愛い顔してまったりしていた@
-
いままで動物がいなかった「ふれあい広場」に
-
今はパールくんが単身赴任
子供動物園のアルパカ舎は母子が落ち着いて過ごせるように、パパは別居させられてしまったようです。
多分、ダイヤくんが乳離れして独り立ちするくらいになったら、ダイヤくんがこちらに来て、再びパールくんとミルフィーちゃんが夫婦水入らずになるのかもしれません。 -
パールくんの単身赴任先の様子
手前はポニーの運動場でしたが、この時は見当たりませんでした。
あとでパールくんとここにいるポニーがとても仲良しで、よく一緒にいると飼育員さんから聞いたし、実際、その様子を見たので、もしかしたらこのときポニーは、乗馬体験のところにいたのかもれしません。 -
ふれあい広場のすぐ隣の展示室の奥にいるオオコノハズクの説明
コノハズクってちっちゃなフクロウで可愛いので、見に行きました。 -
檻の中にいたコノハズクは2羽ともお休み中
くりくりっとした目が開いているところが見たかったのですが、昼間だから寝ていても仕方がないです。 -
子供動物園の近くにいる大小のカメたち
大きい方はケヅメリクガメ。
小さい方はヒョウモンガメかな。インドホシガメかな。 -
カメによるカメの紹介
-
13時50分、ランチの差し入れがあったフー子さん
レッサーパンダの飼育員さんはゾウの担当でもあるようなので、13時半からのレッサーパンダのロンくんのお散歩が終わった後に他の動物たちを見に行こうと寄ったら、ちょうど飼育員さんがランチをあげているところでした。 -
手ずからフー子さんに餌をあげる飼育員さんとフー子さん
-
ちょうどオオコノハズクに大接近のイベントに遭遇!
できればこのイベントも見たいと思っていましたが、ロンくんのお散歩の次だったので、時間的に間に合わないかもしれないと、期待していませんでした。
もうすぐおうちに帰るってギリギリに遭遇できたようです。 -
可愛いというより、キリリっとした顔@
コノハズクもいろんな種類がいるようです。 -
こっちからも、キリリっ!
真っ正面顔より斜め横顔の方がフォトジェニックだったので@ -
そして、ちょうど園内お散歩に出発し始めたところだったパールくん
子供動物園にいた時も、パールくんは定期的にお散歩していました。
もちろん、涼しくなってからですけど。 -
もふもふパールくん、おさわりできる
手が沈み込むくらいのもふもふっぷりです。
柔らかな手触り@ -
パールくんが行ってしまったので、寂しくて必死にいなないていたシェトランドポニー
去っていくパールくんに向かって行かないで~と叫んでいたようです。 -
ポニーがいたところ
奥がパールくんがいたところです。
必死にいななくポックくんに向かって、パールくんを引いていた飼育員さんが「散歩が終わったら戻るから」と、聞こえないとわかっていても、なだめるように言っていました。 -
必死な顔のポニーのポックくん
近くで様子を見に行ってみたら、ポックくん、目を見開いて、鼻の穴もふくらんでいました。 -
もう一度ウォンバットを見にいく途中でサル山を除く
お兄ちゃんorお姉ちゃんと一緒にいた赤ちゃんかな。 -
あの子はくぼみから出てこない
あそこはバックヤードとの出入り口かしら。
狭いところに入っているのがいいんだね。 -
赤ちゃんも一生懸命ご飯を食べる
向かって左の子は7月生まれの赤ちゃんでしょうか。まだ随分小さかったです。
この時間は、昼すぎの餌の差し入れがあった後のようでした。 -
ママと一緒だと安心@
赤ちゃんは私のカメラに気づくと、ママの懐に逃げてしまいました(苦笑)。
というわけで、こっち向いている赤ちゃんの写真は撮れず。 -
ウォンバットのウォレスくんがいた~!
はじめまして、ウォレスくん! -
穴掘りウォレスくん
私にはウォンバットの個体判別はできないのですが、サル山側にいるのがウォレスくんであることはわかっていました。 -
柵の向こうには、ウォレスくんの愛しのモモコちゃん
-
ウォレスくん、柵越しにチュウできたか!?
インスタで映像を見ましだか、モモコちゃんはウォレスくんに対して警戒するようにギャーギャーと鳴いていましたが、なんとなく、モモコちゃんもウォレスくんを憎からず思っているように見えて仕方がありませんでした。 -
ああ、モモコちゃんが行っちゃう~
手前のウォレスくんの切ない後ろ姿。 -
はにかみ風のモモコちゃん
-
どんどん坂を登っていくウォンバットたち
手前がウォレスくん、柵の向こうがモモコちゃん。
私もウォンバットたちを追うように、階段を登って一番上に回りました。 -
頂上までやってきたモモコちゃん
-
ピンクのハートの飾りとモモコちゃん
お似合いです。 -
くんくんモモコちゃん
-
モモコちゃん、いないなぁ~
どこか切なく見えたウォレスくんのまぁるいおちり姿。 -
足をカキカキ、ウォレスくん
寝ていたわけではありません。 -
おや、モモコちゃんの方がウォレスくんを探していた?
-
ウォレスくんに向かってギャーギャー鳴いていたモモコちゃん(柵の向こう)と、そんなモモコちゃんにラブラブだったウォレスくん(手前)
写真なので音声は記録できず、ウォンバットの意外な鳴き声は記録しておけませんでした。 -
ぎゃーぎゃー鳴くモモコちゃんをなだめるようなウォレスくん
-
愛しい愛しいモモコちゃん、僕の気持ちをわかってくれ~
ウォレスくんは、モモコちゃんのところに行きたくて仕方がなかったようです。宙に浮いたあんよが~。
でもウォンバットは単独生活者なので、分けて飼育した方が、多分ストレスや問題が少なくて済むんだと思います。 -
お散歩から戻ったパールくんと、その近くに寄り添うポックくん
ポックくんはもう鳴いていませんでした。
よかったね!
仲良しなのもそうですが、お互いがいてこそ、寂しくなくなったようです。 -
パールくんとポックくんがいる「ふれあい広場」
-
ぱっちりおめめのお猿さん
サルたちはまだ昼頃に差し入れられたむご飯を食べていました。 -
ママの懐に引き寄せられた赤ちゃん
この後ママは赤ちゃんをお腹にしがみつかせたまま、移動してしまいました。
まだそんなに小さかったんだ~。
もしかしたら7月よりもあとに赤ちゃんが生まれているのかな。 -
パネの揺れを楽しんでいた子
おもちゃの外観はすっかりなくなっていましたが、まだまだサルたちの遊具になっていました。 -
きゃっきゃっきゃっと遊んでいた子ザルたち
奥の子は親ザルかな。 -
ママの影に半分隠れたちっちゃな赤ちゃん
-
子ザル同士で仲良し@
-
ちょうど部屋から出てきたウォレスくん
サル山を見たあと、またウォンバットたちの様子を見に行きました。
そのまま南口の方面に向かうつもりでしたから。 -
柵越しにご挨拶してくれたウォレスくん、近い@
ウォレスくんは人懐っこいようです。
ナイトズーのイベントの時には、モモコちゃんだけでなく、ウォレスくんも活躍したのかな。 -
ムフムフと近づいてきたウォレスくん
お腹のもふ毛を見たのは初めてです。 -
めやに?
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かしこまったポーズに見えたモモコちゃん
-
モモコちゃんのおちり@
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ニホンカモシカの谷ヘ
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ジョウくんのプロフィール
ジョウくんも今年2018年で20才。
もういい年だと思いますが、ゆったりと長生きしてほししいです。 -
うずくまっていたジョウくん
ジョウくんは白毛がとても綺麗です。
顔にあったうみは、漢方薬で治療中とのりことでしたが、だいぶ目立たなくなっているように思えました。 -
なんと、ムーちゃんが亡くなっていたとは、ショック!
長生きしたとはいえ、私が知っていた茶臼山動物園のニホンカモシカのうち、一番若い子だったのに。
ムーちゃんの訃報は、再訪する前に公式サイトやフェースブックでニュースをチェックした時には見当たらなかったで、ここで初めて知りました。
ムーちゃん、やすらかに。 -
オランウータン舎へ
以前はスルーしていたことが多かったけれど、オランウータンもほんとはいつ見ても人間っぽくて面白いです。 -
松ぼっくりや木の実でできた看板
-
なぜか、ニホンザルなんとかと書かれた習字か垂れ幕が目の前にあって
-
奥で麻布をかぶっていたキッキさん
-
キッキさんのプロフィール
-
エサを選別しながら食べていたキッキさん
一眼レフだとガラスの写り込みがどうしても入ってしまったのでコンデジで撮りました。
寝食べも可愛かったです。 -
可愛い笑顔のキッキさん
動いている相手だとコンデジだと間に合わないのですが、本日のオランウータンたちはコンデジでのもフォトジェニックでした。 -
上にいたフジコさんが降りてきた@
うつ伏せたままフジコさんをじーっと見るキッキさん。
キッキさんはフジコさんが来た時にいったん体を起こしたので、麻布が後ろにずり落ちてしまいました。 -
フジコさんのプロフィール
名前からしてフジコさんの方がお母さんのような気がしてしまうのですが、キッキさんの娘さんです。 -
下からじーっとフジコさんを見ていたキッキさん
-
ミッションの1つに、アムールトラのミライちゃんの三つ子も@
すでに屋外にデビューしている時期でした。
このがっつりした柵越しで写真を撮るのは困難ですが、外にいる方がずっと姿が見られるのが嬉しいです。 -
ミライさんの写真プロフィール
このプロフィールは屋内展示場側にあった方です。 -
生後15日目の三つ子ちゃんたちのVTRからの写真
この頃はまだ非公開だったと思いますが、片手で掴めそうなちびちゃんたちがなんとも言えません! -
屋内展示場にあった子トラたちの写真集
もう名前が決まっていました。 -
女の子のもアツミちゃん
一番おとなしかった子かと思ったけれど、そうでもなかったかもしれません。 -
男の子のミタケくん
ひたいの模様が一番整っているところが、後で写真を見ながら見分けのヒントになりました。 -
男の子のホタカくん
きっとアムールトラも、男の子の方がママっ子で、構ってちゃんだったと思います。 -
だいぶたくましく育っていた子トラたち
名前がわかったのは、しばらくミライちゃんと子トラたちを見ていた後です。
個体判別はひたいの模様が参考になりましたが、見ている最中は全く区別がついていなかったです。
ちょっと目を離したら、あっという間に移動していたので、同じ子だったか、違う子だったかすらもわからなくなりました。 -
ゆったり歩いている子トラ
見に行ったのは夕方だったので、子トラたちはとても元気でした。
はしゃいでいる時は、写真はまともに撮れませんでしたが、楽しそうな様子は見応えありました。
ひたいの模様に注目する限り、この子はホタカくん。 -
まったり子トラ
はしゃぎまわっていた子も、まったりと休む時がありました。 -
ミライ・ママに飛びかかる子トラ
三つ子相手だとママも大変です。
しかし、ママとのバトルも、狩りの練習になるんだと思います。
飼育されている限り、狩りはしなくてもいいにしても。 -
フォトチャンスが多かったのは、ミタケくん
-
ママにチャレンジしたのに、あっさりひっくり返された子トラ
-
ママ余裕@
子トラも抵抗していましたが、この時の動きはゆっくりでした。
でなければ、柵越しではまともに写真が撮れませんでした。 -
再度アタックしても、またママにおさえつけられちゃった@
-
ガバッとママに立ち向かうも……
-
10年早いわ@
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しっかり子トラの相手をするミライ・ママ
まあ、子トラに2頭や3頭でいっぺんに飛び掛かれた時は、さすがのママも閉口していたようでしたけど。 -
ゆうゆうと歩くママに飛びかかる子トラ
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やっぱり絵になるホタカくん
子トラのうちから、足が太くてしっかりしています。 -
そろそろお部屋に帰りたくなった子トラたち
イナバウアーを見せ始めました。 -
お部屋でもらえる夕ご飯が楽しみな子トラたち
実際、この時には、夕食のお肉が準備されていたと思います。
後で屋内展示場の方に回ったら、バケツにぎっしりと生肉が用意されていました。
閉園時間までに北口に戻るため、母子の食事までは見学していけなかったのはざんねんでした。 -
ママのしっぽと子トラ
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まったりしていたホタカくんと、大きなママ
顔つきにあどけなさがあるものの、まるきり大人のミニチュアのようだった子トラですが、ママと比べるとまだまだ小さくて可愛かったです。 -
ママの大きな顔とホタカくん
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まるで踊っているようだった子トラのイナバウアー
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腰のひねるもいい感じ@
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揃って攻める三つ子ちゃん
顔が見えていない子もいますが、なんとかスリーショット!?
というわけで、表紙候補でした。 -
見事な後足立ち!
イナバウアーの最中だったので、短い時間でしたけど。 -
あきらめることを知らない子トラ
子トラたちにすっかり魅了されてしまったので、最後にもう一度レッサーパンダを見てから帰るというのは叶わなくなってしまいました(苦笑)。
まあ、その前にレッサーパンダはしっかり見学しましたけどね。 -
ライオンのキュウゾウくんはほとんどシルエットのみ
今はライオン舎の方で、キュウゾウ(臼三)くんとアムールトラのリング・パパの交代展示となっていました。
子トラやミライちゃんたちは、隣の住人のキュウゾウくんもとても意識していました。 -
最後に子供動物園をもう一度のぞいてみたら、やっとやっと、アフリカタテガミヤマアラシの赤ちゃんに会えた!
三度目の正直。
ほんとはあきらめかけていました。
ただ、もうお部屋に帰りたくて、お部屋をどんどんしていて、おちりしか見えませんでした。
手前にいるのはチャーハン・ママ。 -
ちょっとだけ見えたアンニンちゃんの横顔
ヤマアラシの赤ちゃんも、大人とそっくりでミニチュアなだけですけど。 -
こちらにやってきたチャーハン・ママ
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柵越しに身を乗り出してきて、びっくり!
私からえさがもらえると思ったのかもしれません。
身を乗り出して、こっちに来てしまいそうな勢いでした! -
「なぁんだ、くれないの」by チャーハン・ママ
こんなにひとなつっこく近づいてきたヤマハラシは初めてです。
いや、市原ぞうの国では動物のエサやりがメインなので近づいてきてくれましたが、柵越しでした。 -
おうちに帰る体勢になっていたヤギたち
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アンニンちゃん!
近くにいた来園者によると、午後のアンニンちゃんは、すぐ手前のエリアを楽しそうに走り回っていたそうです。
そのタイミングを逃してしまったのが残念ですが、最後に会えてよかったです。 -
ちょっとだけ歩き回ったアンニンちゃんのおちりと、扉の中をうかがうチャーハン・ママ
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アンニンちゃんとママ
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つやつやな毛並みのアンニンちゃん
ギリギリまでねばった甲斐がありました。
アンニンちゃんだけだと大きさの区別がつきにくいのですが、チャーハン・ママは前髪がもっと立っていて、アンニンちゃんはきれいになでつけられていたので、アンニンちゃんであっていると思います。
茶臼山動物園編・完。
できれば2018年に訪れた動物園の旅行記は2018年内に完成させたかったですが、これが2018年中に完成させられたラストの旅行記になりました。
良いお年をお迎えください。
2019年もよろしくお願いします。
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