2019/04/08 - 2019/04/09
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toroppeさん
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鹿児島から一部高速道路を利用して、まずはサーフスポット恋ケ浦へ向かいました。展望台から眺めると山の上には自衛隊の基地が見えていました。
海沿いに北上したかったのですが、道路が崩壊して通行止のため、迂回して日南に向かい、鵜戸神宮に到着。日本国の成り立ちに関わる由緒正しい神社は、紺碧の海にオレンジの鳥居が映えて素晴らしいロケーションでした。
さらに北上してサンメッセ日南へ。駐車場から少し下ると、あのモアイ像が見えてチョット感動ものです。資料館で色々なことがわかります。イースター島民から許可を得て唯一複製が許されたというのは驚きです。
園内のレストランで軽くランチを食べてから、少し戻って飫肥城跡へ。普通の城跡より、かなり残っているので雰囲気のある場所でした。ちょうど桜が散り始めていて、大手門前の通りが桜吹雪となり綺麗でした。城下町も環境保護地区となっており、いい感じです。
最後は南郷まで戻って、南郷プリンスホテルへ。2日前の予約でしたが月曜日だったので空いていました。部屋は全て海側に面しているため、海に浮かぶ島々が見えて素晴らしい眺望です。これまで各地のホテルに泊まりましたが、私の中では日本ではベスト3に入る風景でした。またサーフィンの時にでも泊まってみたいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東九州自動車道の曽於弥五郎ICでおりて
一般道で志布志港の方に向かい
恋ケ浦展望所に到着
時間があれば都井岬にも行ってみたかったです -
サーフスポットの恋ケ浦が下に見えました
バックの山の上には自衛隊の巨大な施設や
ドーム状の建物(レーダー基地かな?)も見えていました
海岸には駐車場はあまりなかったです
トイレ、シャワーはありました -
周辺の地図
海沿いに鵜戸神宮を目指しました -
448は海沿いのいいドライブコースですが
幸島の先で崩落し通行止でした
戻って迂回路から日南経由で
鵜戸神宮に向かいました -
迂回したので、恋ケ浦から鵜戸神宮まで
1時間チョットかかりました
下の一の鳥居を抜けると上の駐車場に来れるようでした
団体バスの駐車場まで来たので歩くことにしました -
上の駐車場があるとは知らなかったので
普通に団体バスの駐車場がある所で駐車
売店の横を上がると石碑と鳥居があります -
右の階段を上がると舗装路とトンネルを抜けて神社にいけます
左はこの写真の鳥居
昔の参道は急な階段を少し登ることになります
雰囲気のあるこちらを登ってみました -
階段を登りきると分岐があり
左に階段を下って行きます -
階段を下ると右側にはお店が少しあります
左に進むと鵜戸神宮の正門
「神宮」とつくので
皇室の祖先神が祀られていることがわかります紺碧の海にオレンジが映える由緒正しい神宮 by toroppeさん鵜戸神宮 寺・神社・教会
-
門をくぐって進むと
御本殿が右下に見えてきます
紺碧の海とオレンジが美しいです -
最後は急な階段を下ります
-
御本殿は洞窟のような岩の下にあります
日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を主祭神とし
相殿に大日孁貴以下の皇祖神と
神武天皇が祀られています -
さらに奥にもあります
この先には「お乳岩」もあります -
洞窟の出口で
運玉が売ってあります -
霊石亀石の輪の中目がけて
運玉を投げ入れます
私はワンバウンドして入りました -
神宮の前の海岸には
奇岩がたくさん見られます
その成り立ちの原因はこれ -
参拝したら階段を戻ります
-
奇岩の数々と鳥居も美しい
-
途中にある「運」の石
私もお金を挟んでおきました -
桜門に戻ります
-
途中に稲荷神社もあります
さらに山頂の御陵まで登れます
今回は登っていません -
鳥居をくぐると
高床式の倉庫(?)もありました -
神宮を出たところの宮崎県の案内板
南宮崎だけでも1日かかるので
見所を全部回ると2日以上は必要ですね -
日南市の案内板
今回はこちらの一部を回りました -
鵜戸神宮からサンメッセ日南まで北上
こちらには10分かかりませんでした
まずはゲートで入場料を払って駐車場へ日本で見られる実物大のモアイ像 by toroppeさんサンメッセ日南 テーマパーク
-
駐車場から歩くとモアイ像が見えてきます
事前にスマホを準備していたので
人がいない間に素早く1枚撮れました
常に誰か人がいるので
人が写り込まずに写すのは
なかなか大変です -
ここに復刻できたことに感謝します
-
アフ・アキビの解説
-
少し上から見ると
バックに海と空が
いい感じです
イースター島もこんな感じでしょうかね -
さらに上から見ると
椰子の木もあって
南国ムードが漂います -
広大な敷地を登っていくと
カラフルな人が見えました -
事前の学習をしてませんでしたが・・・
解説がありました -
この人たちは
海とモアイを見ている訳ですね -
当然 こうなりますよね
平日でも
写真撮る順番待ちがありました -
さらに登ると
「見る人」と並んで座っている人たち
を「見る人」になれます -
春分の日、秋分の日には
モアイ7体の真ん中の背中から太陽が昇り
天空の塔の10cmの隙間を通って
太陽の階段をかけ昇り
最後は頂上の感謝の鐘中央に差し込むそうです
一度は見てみたいですよね -
こちらが太陽の鐘
サヌカイトの奏でる曲が
流れていました -
資料館の中では
モアイのことなど色々と学べます -
お腹が空いたので
資料館のレストランへ -
ホテルの夕食のこともあるので
軽めに済まそうと思いましたが
匂いに誘われて「焼きカレー」
二人で1つを分けました -
ランチの後は左側に下り
太陽の丘 蝶の地上絵へ
蝶が丸石で描かれいてます
上を歩くと足裏マッサージになります(笑) -
向かいの方を眺めると
すごい断層(?)が見えました
地震でずり落ちたのか? -
駐車場に戻る前にカメ小屋へ
こんな所に飼われて
チョット可哀想な感じも
最後にショップに寄りました -
鵜戸神宮方向に引き返しました
途中のPに車を止めて
少し海を眺めました -
最後は飫肥城にやってきました
雰囲気のある城跡と城下町 by toroppeさん飫肥城跡 名所・史跡
-
城跡にしては色々と残っていて
なかなか趣がありいい雰囲気でした -
桜はすでに散っているところも
-
狭間の壁を支える木
こんなのがあるのは初めてみました -
資料館の入口の一枚
中に入ると撮影禁止でした
立派な輿や甲冑、刀などなかなかの品揃えでした
有料のチケットをセットで買いましたが
1時間しかなかったので全部入り切れず
個別に買った方が安かった(泣) -
杉林と苔も素晴らしい
-
城跡から出て周辺を歩きました
藩校の後
こちらは無料振徳堂 名所・史跡
-
当時の様子が
再現されていました -
いい感じの武家屋敷通りでした
-
小村寿太郎の生家
今の日本があるのも
こういう人たちのお陰ですね小村寿太郎生家 名所・史跡
-
小村寿太郎記念館
実物大の写真像がありましたが
かなり小さい人だったようです
当時はこれくらいの人が多かったんでしょうけど小村寿太郎記念館 美術館・博物館
-
豫章館
セットの入場券を使用豫章館 名所・史跡
-
豫章館の解説
-
門を入って立派な通路があります
-
庭も立派で広大な敷地でした
-
豫章館を出て大手門を振り返ると
散った桜もまた風情があります -
2日前に好天の予報を見てホテルを予約しました
HPで窓からの風景が良かったからです
実際に撮った写真がこちら窓からの眺望が素晴らしい by toroppeさん日南海岸 南郷プリンスホテル 宿・ホテル
-
窓越しに見る景色が絶景でした
-
今までに泊まった国内のホテルでは
ベスト3に入る眺望だと思います -
並みの音がBGM
暑かったので網戸にして聴き入りました
日の出の場所を記したものもありました
こういうサービスは嬉しい -
窓側のソファスペースもあるので
まずまずの広さです -
バス・トイレはこんなもの
露店風呂に夜、朝入りましたので
部屋風呂は使用していません -
せっかくなので
宮崎の冷酒にしてみました
これが飲みやすくて美味い !! -
次は焼酎の飲み比べセットをお湯わりで
黒飫肥杉 : 黒霧島に近い感じ
平蔵(黒麹、宮崎県内限定) : 少し癖があり麦焼酎に近い感じ
芋焼酎は鹿児島で色々と飲むので
宮崎では日本酒の方が良かったです -
宿泊客も少ないので
夕食はブッフェではなく
和食のコース
味はそれなりでしたが
量が多くなくて良かったです -
5時半に起きて
サンライズを待ちましたが
雲が多く空も赤くならず
イマイチでした -
朝食もブッフェではなく和食
これに卵料理が選べて
私は出汁巻、家内は目玉焼き
他にオムレツ、スクランブルが選べました
ソーセージ、ベーコンもついた皿なので
トータルでは結構な量で朝から食べ過ぎでした -
朝食後は「道の駅なんごう」へ
ここから幸島方面は通行留めなので
寄ってから引き返して帰りました -
道の駅の上に
植物園、広場もあって
広大なものでした -
この場所も
島が色々とみられて
良いロケーションです -
オーシャン広場までだけ登り
帰路につきました
宮崎は気候もいいし
鹿児島より南国ムードが漂います
また時期をみて再訪してみます
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