2018/12/01 - 2018/12/17
73位(同エリア473件中)
さいたまさん
ミャンマーの地方都市ダーウェーは、ミャンマーの中では、中規模の都市と言えるでしょう。
ダーウェーの市内を走る鉄道はありませんので、市内で利用できる交通機関は、車両による移動のみです。(鉄道線路は、郊外にあります。)
他の都市で見られるタクシーのような乗り物は、ほとんど見られませんでした。
市内での移動は、乗り合いのバスが主体です。
その他は、バイクタクシーです。
乗り合いバスは、一部、大型ラックを改造した大きめのバスもありますが、一般的には、オートバイの後ろにトラックの荷台を連結させ、荷台に座席を付けたもので、タイのソンテウのようなものです。
写真は、オートバイに荷台を付けた乗り合いバスの後部座席の様子を見ているものです。
ダーウェー市内でよく見かけました。
雨の多いダーウェーでは、風のある日でも、横からの雨水が入ってこないように、側面にシートが張られています。
ダーウェー市内では、この他にも、バイクタクシーも良く利用されています。
いずれも、庶民の足として重用されているようです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダーウェー市の広さは、東西3km、南北4km程度であり、比較的こじんまりした都市です。
東の飛行場と西のダーウェー川に囲まれている範囲が主です。
市街地としては、南側に、青い枠線で囲まれた部分に、まとまっています。 -
ダーウェーの中心部の市街です。
住宅や店舗が、集まっています。
官公署も、大体、この範囲にあります。 -
ダーウェーの警察署です。市街地の南側にあります。
ホテルが多い地区の中にあります。 -
日中は、交通量が増えてきます。
警察のパトカーも、パトロールを実施しています。 -
公共交通機関があまり発達していないダ―ウェーで、車両で移動することが多いと予想される場合は、車をチャーターすることも一案かもしれません。
市内の移動で、車をチャーターする場合は、ホテルや旅行代理店等で、斡旋して貰うのが良いかもしれません。
ホテルに依頼すると高額になる場合がありますので、複数当たるのが良いと思います。 -
ポルトガル人が、オーナーである旅行代理店です。
実利的ですが、安心できるのが、利点です。 -
市内の移動で、バイクをチャーターしました。
ツアーという形です。
英語が通じる運転手を依頼しました。 -
国境等への移動、あるいは遠距離への移動の場合は、基準はありますが、交渉によります。
早めに交渉し、交渉の主動性を、確保しておくことが肝要です。 -
バイクのレンタルも一案です。
貸主のレンタル店として、ミャンマーでは、免許や保険は、問題無いと言いますが、外国人が事故を起こした場合は、何があるかわかりませんので、注意が必要です。 -
レンタルバイクの店舗です。
ダーウェーで、バイクを借りるということは、極めて容易です。
貸し手が、なにも問題としないからです。
しかし、何か事故が起こった場合は、補償等の対応を考える必要があると思います。
日本の旅行等の損害保険では、車両の不適切な利用に伴う事故等に対しては、補償がされない場合があることに注意する必要があります。 -
オートバイを1日レンタルする場合、8000チャット以上です。
約200タイバーツ(約600円)ですので、安いですが、注意が必要です。
スピード違反や保険の補償等に対する考慮が必要です。 -
ミャンマーでの交通規則は、日本とあまり変わりはないようです。
日本人が、ミャンマーで車両に乗って利用する際は、何ら注意する必要はありませんが、日本人が、車を運転するには、ミャンマーは、ジュネーブ条約に加盟していませんので、現地での運転資格を取得する必要があります。
新たに免許を取るよりも、実技試験や学科試験の免除が期待できる国際免許の切り替えの方が、容易かもしれません。 -
ある程度の期間滞在する場合は、日本の国際免許証を、現地の免許証に切り替えて、運転資格を取得することが有利かもしれません。
現地で、新たに、免許を取得するよりも、切り替えの方が早いかもしれません。
ただし、保険について付保しておく必要があります。
保険は、90日を超えると、一般的に高額になります。 -
産油国であるミャンマーにおいて、4輪車に乗るにしても、バイクにするにしても、燃料代は、日本に比べて比較的、安いです。
給油所も、かなり目にします。
右側通行ですが、日本車も多く、ダーウェー市内は、ほとんどが日本車です。 -
ガソリンですが、約31L入れて、30,000チャットで、1リッター当たり1000チャット、日本円では75円ちょっとですので、安いです。
-
ダーウェー市内で、タクシー(TAXI)との表示を付けている車を見たのは、この車が初めてでした。
市内では、ほとんど見ません。
この車は、タイ国境に向かう際、混乗で利用しました。
乾季でしたので、4輪駆動ではないにも関わらず、国境までの未舗装の道路を走りました。
雨季でしたら、道がぬかるんで、走れなかったでしょう。 -
同じく、タイ国境に向かう際、混乗で利用したピックアップ型の車です。
雨季に利用しました。
未舗装の道路ですので、直ぐ泥濘化するため、4輪駆動でないと走れません。 -
ダーウェー市内で、よく見かけるオートバイ改造の乗り合いバスです。
中国製なのかもしれません。 -
東南アジアやオセアニアで見かけた中国製のオートバイ型の車両です。
DAYUNという表示があります。
ミャンマーにおける乗り合いバスに似ています。 -
ミャンマーのダーウェーで見かけた車両ではありませんが、
ミャンマーにおける乗り合いバスに似ています。
前面の雨除けはありませんが、同じオートバイ型の車両です。
オートバイの後部に荷台を付けている形式です。 -
これは、ミャンマーのダーウェーで見かけた車両ではありませんが、
ミャンマーにおける乗り合いバスに似ています。
オートバイに荷台を付けた型式の車両です。
同じく中国製なのでしょう。 -
ダーウェー空港の前で見たオートバイ+荷台型の改造車両です。
上部に雨除けが付けられています。(支柱だけですが雨除けが付いています。) -
これは、ミャンマーのダーウェーで見かけた車両ではありませんが、
ミャンマーにおける乗り合いバスに似ています。
ダ―ウェー市内で見かける車両と、設計としては、ほとんど同じです。 -
ダーウェー空港の南側のバスターミナルで見かけたオートバイ型の乗り合いバスです。
普通のオートバイが横に見えます。 -
ダーウェー空港の前で、客待ちをしている乗り合いバスです。
3両が待っています。 -
ダーウェー市内を走るオートバイ改造型の乗り合いバスです。
雨除けが、上部のみならず、側面にも張られています。 -
ダウェー市内を走るオートバイ改造型の乗り合いバスです。
前面にも雨除けを付けています。
雨の多いダーウェーの特質に対応したものです。 -
ダーウェー市街地内におけるオートバイ改造型の乗り合いバスの後部座席の様子です。
側面の雨除けの様子が良く見えます。 -
ダウェーの南側におけるバス車両です。
こちらは、バスターミナルに停車中の乗り合いバスです。
小型トラックを改造し、座席を付けた乗り合いバスです。 -
ダーウェーの街中に停車しているオートバイ型の乗り合いバスです。
運転手は、後部座席の上で寝ています。 -
ダーウェーの街中に停車しているオートバイ型の乗り合いバスです。
ダーウェー市内では、この種の乗り合いバスが一般的です。 -
ダーウェーの街中を走行しているオートバイ型の乗り合いバスです。
お客は、乗っていません。 -
こちらは、乗客を載せて、ダーウェー市内を走っているトラック改造型の乗り合いバスです。
オートバイ形式のものではなく、軽トラック形式の乗り合いバスです。
後部座席に座っている乗客が見えます。 -
ダーウェーの街中で、停車しているオートバイ型の乗り合いバスです。
前面の雨除けのビニールを止める金属板が運転席の前面上部に見えます。 -
今回、1日単位でチャーターしたバイクとその運転手です。
運転手は、ダーウェーの大学でコンピューター工学を履修した若者です。
英語が堪能で、旅行代理店に勤務しています。
旅行代理店に、チャーターを依頼したところ、この社員が、1日案内してくれました。 -
ダーウェーの市街地内やダーウェー経済特区など、朝から夕方まで、走り続けました。
長い一日でした。 -
ダーウェー経済特区の中にある仏塔の前に駐車しているバイクです。
ダーウェー市内ばかりではなく、ダ―ウェー市街地外でも、バイクは、よく見かけることができます。 -
ダーウェーのバスターミナルの様子です。
ダーウェー市内からは、少し離れた場所です。
バイクタクシーが、大型バス、中型バスから降りて来る乗客を、市内まで乗せるため待機しているようです。 -
バスの乗降客が利用する食堂です。
人が集まる場所には、バイクタクシーが集まります。 -
バスターミナルの近くには、仏教寺院があります。
仏教寺院の門の傍にも、バイクタクシーのバイクが止められています。 -
仏教寺院の門の傍に駐車されているバイクタクシーのバイクです。
やはり、人が集まるところには、バイクタクシーが集まります。
逆に考えると、庶民の足は、バイクタクシーや乗り合いタクシーなのでしょう。
乗り合いタクシーは、次の場所に移動して行きますので、駐車して残っているのは、バイクタクシーとなります。 -
駐車しているバイクタクシーです。
旅行者として、普通のバイクとバイクタクシーを区別することは、難しいです。
聞くしかありません。 -
タイへ戻る際は、市内からタクシーやバイクタクシーで、国境への車両が出発するバスターミナルに行く必要があります。
ここで、国境への車両に乗り換えるのです。
なるべく多くの乗客が集まってから、出発するのです。 -
国境への車両の出発を待つ乗客が集まっています。
バイクタクシーも集まっています。 -
別のバイクタクシーにも乗りました。
ダーウェー市内を走り回ってもらったバイクタクシーです。
併せて、両替商に連れていっても貰いました。
飛行場への往復との約束ですが、融通を聞かせてもらい、あちこち回りました。
ロンジー着用の男性です。 -
飛行場の前の店舗の前で、バイクタクシーの男性を撮影しました。
サンダル履きで、ノーヘルメットですが、お咎めはありませんでした。 -
バイクタクシーのヘルメットです。
ヘルメットが用意されているということは、ヘルメット着用の規則はあるようですが、罰則規定が無いのかもしれません。
ヘルメットを被っている人は、あまりいません。 -
ダーウェー市内のバイクの走行状況です。
ヘルメットを被っています。
珍しい光景です。 -
新しいバイクです。
バイクを購入し、バイクタクシーで稼いでいるのかもしれません。
バイクタクシーは、比較的多いです。
しかしながら、乗り合いタクシーの方が、目につく頻度は高いです。 -
ダーウェーの街中で、雨除けのビニール覆いを付けたバイクタクシーです。
自家用のバイクでは、雨衣を着用しています。
雨衣をもっていない利用者のためには、雨除けを付ける必要があるのでしょう。
お客を得ようとするためには、雨除けをアピールすることが有利なのでしょう。 -
ダーウェーの街中では、バイクをよく見かけます。
公共の交通手段が、発達していないので、各個人が、購入するのでしょう。 -
バイクは、庶民の足になっているのでしょう。
商店や公共施設の前に、バイクを止めている光景をよく見ます。 -
バイクの駐車状況です。
バイクの数が多いです。 -
仏教寺院の塀の横に、乗り合いバスが停車しています。
乗客は、1人のみですので、他の乗客を待っているのかもしれません。 -
道路に面した店舗の前に、バイクが、4台も停車しています。
バイクタクシーの待機場所なのでしょうか。
良く解りません。
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