2019/03/05 - 2019/03/12
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luvento2005さん
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今回の遺跡巡りはほぼ遠征。3カ所の遺跡を時間をかけて回ります。
ホテルのトゥクトゥク をここでキャンセル。
理由は:
ホテルのトゥクトゥク を使うのがマナーと思っていましたが、料金自体が事前調査より少し高い。
運転手さんが連れて行くレストランはマージン付きで高いのまでは納得、しかし運転手さんは別の食堂があるにも関わらず私たちと同じものを食べたがった。(さらに料金アップです!)
今回の行程はいけないとのことで安易なルートを高額提示された。
結果、日本人御用達のタケオゲストハウスで相談したところ、安価で希望ルートを回ってくれるとのことでお願いする。
片道1時間ほどが苦痛なのかわからないまま、これもチャレンジ。
トゥクトゥク に乗っている間は風も受けられると思いましたが、その通り。
過酷なことは行程上全く無く、遺跡を回る徒歩の試練は続きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
スラスランの脇を通って北上。
朝の風は爽快です。 -
バンテアイスレイ到着です。
お土産売り場もある観光地ですが、周りにには何もなし。 -
ナーガの参道を歩くと、素敵な彫刻がなされたもんが。
「女の砦」という言葉が浮かぶ細かい模様が施されています。 -
午前中のうちになるべく細部まで見て廻ります。
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デヴァターを中心に細かい彫刻がなされています。
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近くまでは寄れませんが、デヴァターも見られます。
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門の周辺は特に注意して回りましょう。
全体の構造物は広くありませんので、ゆっくり注意深く拝見します。 -
全体図。
流れに乗ってみて回るだけ。
自然に囲まれており、よくぞ発見できたものだと感心。 -
昼食後、ベンメリアへ。
バンテアイスレイからはやはり1時間ほど。
「東のアンコールワット」は遠いですが、妻のおすすめナンバー1です。 -
かなり大きな建物ですが、最初からこの光景。
時間の残酷さをまず味わうことに。 -
「東のアンコールワット」は半分朽ち果てていますが、そのままの姿また迫力があります。
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木々が生い茂る中、観光用の木橋も備えられていて細部を覗くこともできます。
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窓枠の格子がアンコールワットと同じ仕様ですね。
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自然とのふれあい感もバッチリ。
全てのものが手で触れる距離にあるのもここの特徴。 -
探検家気分を満喫して、自然のブランコで遊ぶ爺さん。
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アンコール王朝最初の遺跡、ロリュオス遺跡群まで戻る。
ここの移動時間も1時間ほど。
トゥクトゥク は長距離も意外と涼しくて楽ですね。
ホコリと風除け対策が必要です。
まずは4基の祠堂が残るロレイへ。
デヴァターをかろうじて見ることができますが、劣化が進んでおり現在修復中。
ほとんどがシートで覆われています。 -
遺跡群中心のバコンは大きな建物。
大きなナーガが迎えてくれる参道は花が綺麗に咲いていて気持ちがいい。
やはり古い建物なので上層部からの眺めはいいですが、レリーフなどは見るべきものはないですね。
ヒンドゥーのトウモロコシが象徴的です。 -
ブーゲンビリアかな?
敷地内には多くの花々が咲いていました。 -
最後は「聖なる牛」プリアコー。
王様が両親を弔うためのヒンドゥー寺院です。
ここでサンセットも迎えます。 -
こちらのレリーフもデヴァターも当時のものが美しく残っています。
祠堂も夕日に照らされて気品がありました。
1日かけての郊外遺跡のミニツアーは思ったより楽で、たとえトゥクトゥク でも苦痛は感じませんでした。
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