2019/03/05 - 2019/03/12
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luvento2005さん
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遺跡巡りの初日はアンコールワットーアンコールトムータプロムの基本3大遺跡コース。
初日だからこのくらいが丁度いいなどと侮っていたのが裏目に出ます。
なにせ巨大遺跡ですからね。38度の炎天下でクーラーはおろか日陰も少ない中では体力に自信のあった60歳夫婦はバテバテ。
アンコールワットは見るべきものが膨大にあります。私たちは時間に余裕があったので、後日1~2日かけてゆっくり見ることにしました。
そのあとでのアンコールトムは遺跡自体が点在しており、歩く範囲がかなり広がります。
チャーターのトゥクトゥクに短い距離も移動してもらうのが無難です。
昼食前にその周りのタケウなど数カ所に寄ったのもちょっと辛かったかな?
昼食の後のタプロムは印象に残る場所が多い代わりに歩く範囲は広くないのでゆっくり観てこの日はホテルに戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
まずは遺跡の入場パスを購入。
もちろん一週間券ですが、これが随分と値上がりして72ドル。
TDLに比べれば安いと思うべきなのか? -
この時点で37度。
アンコールワットはお堀を渡り遺跡までの参道までが距離があるので傘は必須です。
水分の確保も怠らずに。 -
西門を目指して渡りますが、補修中の橋の代わりに右のフローティングブリッジを渡ります。
-
初日はわざわざ西門をくぐりました。
右手の像の門をくぐり樹々の下を歩くと日陰もありますので、2回目以降はそちらへ。 -
さらに左右の経蔵と聖池を眺めながら本殿に向かいます。
池に映るアンコールワットの姿は忘れられない。
朝と昼と数回拝みました。 -
第一回廊までもう少し。
十字テラスには早くも多くの人が。
すでに灼熱地獄のような暑さです。 -
壁のレリーフはそれこそ穴が空くほど観ました。
時代を超えてその時代にいるような感覚です。
何度見ても感動です。 -
第2回郎への接続点では多くの仏様が点在しています。
地元の人たちに混ざってお参りします。 -
本殿の中央祠堂へは急な階段を上ってたどり着きます。
なんども趣味レーションをして鍛えたつもりですが、やっぱり思ったより階段は急でその試練を越えて上からの景色を拝むことができます。
息を切らして経たずを飲んでこの景色を脳裏にインプット。 -
ここは登れませんが、こんな急な階段を当時は上がっていた。
運動能力はかなり高かったはず。 -
アンコールトムのバイヨンに着いた時にはさらに暑くなっていて、お供えのろうそくが溶けるほど。
仏様もお化粧姿でお出迎え。 -
見上げると目が焼けそうですが、ここは我慢。
バイヨンのレリーフ像はきちんと目に収めないと。 -
間近で岩の彫刻の合作を眺める。
動かしてから削ったものか、削った岩を重ね合わせたのか?
そのスケールの大きさに驚愕します。 -
パプーオンの空中参道。
赤土が降り注ぐ中を歩くのは自分のみ。
当時の様子が想い浮かばれるようです。 -
思ったより立派な建物が待ち受けていました。
完全な逆光を浴びたパプーオンの姿はまた印象に残りました。
待ち受ける階段にアタック。 -
食事前にタケウに立ち寄ります。
これ立ち寄るレベルではないですね。
とりあえず私だけよじ登って写真を撮りまくり。 -
昼食はトゥクトゥクドライバーのオススメの中国料理店へ。
噂では聞いていましたが、ここでも中国資本がはびこり立ち寄り先は決まっている様子。
(この後、ドライバーの食事模様が気になってクビにしました。)
彼らはここで食べるのを楽しみにして仕事をしているようですが、後になってわかったのは彼ら専用の食堂が併設されていて良心的なドライバーさんはそこで食事をするとのこと。 -
気を取り直して、タプロムへ移動。
妻もビールを飲んでだいぶ回復?私もさらに元気に。
ここは自然と時間の残酷さをとことん味わいます。 -
日本の鎌倉時代の建造物が自然に食い尽くされる姿は衝撃的。
トゥームレーダーツリーが建物に襲い掛かります。 -
自然は破壊をせずに飲み込むよう。
ゆっくりと共生する木もあれば、襲いかかる木も。 -
根を細かく張って建物に絡みつきます。
わずかの期間でのこの姿はさすがジャングルのなせる技。 -
私の姿も少しだけ。
私も寄り添うものか、恐怖を感じてしまう存在か。
それにしても自然は残酷なほどたくましい。 -
帰りは感動したシーンを肉眼で眺めながら元来たルートを巡る。
建物から養分を吸っているようですね。 -
そして自然と時間に崩された場所を妻とのショット。
思えば今回の旅では随分と見たシーンです。
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