2019/02/26 - 2019/02/26
665位(同エリア1804件中)
はぎたす【YouTube:はぎたすぴぴぴ】さん
- はぎたす【YouTube:はぎたすぴぴぴ】さんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ52件
- Q&A回答2件
- 87,389アクセス
- フォロワー30人
いくどもの中東一人旅を経て、旅経験値があがったわたし。
今回は、天気に従って動く完全ノープラン、どこに行くにも手ぶら、宿飛び込み、に挑戦した。
自由気ままに動くため、3分後の自分の行動さえ読めない旅は、刺激にあふれていて、自分の可能性の無限大さを実感した。
【行動記録】
1日目 イスタンブール
2日目 イスタンブール
3日目 ギョレメ・カッパドキア
4日目 ギョレメ・カッパドキア→アンカラ
5日目 デニズリ・パムッカレ
6日目 イズミル
7日目 ギョレメ・カッパドキア
8日目 ギョレメ・カッパドキア→イスタンブール
9日目 イスタンブール
360°絨毯空間のGallery Ikmanはとっても素敵なのでギョレメに立ち寄った際はぜひ撮影しに行ってみてください!(撮影料有料)
そして急遽アンカラに移動することになりました!
【本日の訪問場所】
24:00 ホテル着
6:00 起床
7:00 MITHRA CAVE HOTEL着
・気球鑑賞
・朝食(40リラ)
8:00 360°絨毯の空間 Gallery Ikman(35リラ)
9:00 ホテル発
・ネヴェシェヒルのオトガルからアンカラ行のバスに乗車(54リラ)
-
本日6:00起床
TURQUAZ CAVE HOTELからMITHRA CAVE HOTELまで徒歩で移動。
スタッフに聞いたら「今日は70%の気球フライトが中止になったよ」って言われて悲しみに明け暮れてたのよ。
延泊したのに!なきなき!かなしい!って。
ロビーでケータイいじって、気付けば7:40。
朝食食べなくていいやと思ったけど、ロビー出たら!なんと!飛んでた!気球が! -
写真撮るときに明るさ調節しなかったらびっくりするくらい暗い写真になってしまった。。。
明るさ編集してから投稿しようと思ってたけど、めんどくさがりでできなかった(笑) -
本当は、めちゃめちゃ晴れてるときに見たかったんだけどなあ。
-
そして決意!この旅中にもう一回カッパドキアチャレンジをする!(笑)
詳細は後程。 -
MITHRA CAVE HOTELのテラスからは本当にきれいな景色がみられるから本当におすすめ
冬はあったかい暖炉みたいなのが設置されているし、夏はカウンターバーがテラスにセットされるから素敵な時間が過ごせる! -
朝食を食べるところからも飛んでる気球がみられるから最高にいいホテル!
-
にしても、もっと明るさ調整すればよかった~笑
-
ホテルのわんこもあさごはんたいむ
-
洞窟ホテルから見る洞窟ホテルもサイコウネー
-
実際はこのくらいの明るさでした!
そんで、このあと朝ご飯を食べてから、昨日の絨毯屋さんへ -
ギョレメ中心地にある絨毯屋さん「Gallery Ikman」
撮影料35リラ(約\660)で時間無制限でやらせてもらった
もともと50リラ(約\1000)て言われてたけど、値引き交渉したら35リラまでさがった。
で、制限時間は30分て言われてたけど、なんだかんだこのお店のスタッフが写真撮ってくれたりして30分以上いれた(笑) -
この写真とかはミラーレス一丸+三脚+タイマー+連写でとれたうれしい
絨毯の赤味とデニムワンピースがマッチしててサイコーにうれしい!!!
個人的べすとしょっと -
これもミラーレス一丸+三脚+タイマー+連写。
てか私が撮ってる写真だいたいこんな感じでとってる! -
ちょうどとってる最中に、いいねー!みたいにスタッフに声かけられて、ここから撮影タイムみたいになったよ(笑)
-
スタッフが、ここに座って!このポーズとって!次はここ行って!かわいいね!!
みたいに扱われてモデルかっ!(笑)
あとで高額チップ要求されるんじゃないかってそわそわしてたw -
ここの空間で写真撮り終わったくらいに、ウェディングフォトを撮るカップルがきて、ここで撮るなんてセンスのいい夫婦だな。なんておもった
-
素敵な夫婦
-
そしたら次そっち行って言われて、別の部屋に案内された。
こんな感じでたくさんの絨毯の合間を通っていくの、素敵空間 -
こんな感じで絨毯が積み重ねられた空間に来て、ここにすわって!って言われたのね。
土足で大丈夫かなあって思ってたら、そのスタッフポテチ食べてた手を私の目の前で絨毯で拭いてたから安心して乗れた。(一応絨毯売り物)
こういうところでは絨毯買わないようにしようって思いました(笑) -
今度はこのランプのところでもいっぱいとってくれて超絶優しいスタッフでした。
-
チップの請求も何もなしで、HaveFun!と言われて終了。
素敵国家かよ~!
大満足でホテルに戻ります。 -
今日以降カッパドキアでは天気が荒れて、雨とか雪が降るらしいから退散!
天気が良くなるようだったら戻ってくる!
どうしようか考えたけど、パムッカレに今から行こうと思う!
でも時間があくから、早めにバスに乗って、アンカラを軽く観光してから深夜バスでパムッカレのあるデニズリに向かうことに決めた!(いま)
長距離バスに乗るため、早めにターミナルに行こう!早くホテルでよう! -
こんな感じの激安ホテル\2500くらい。
とっても雰囲気のいいお部屋でした!
二人出来たら、一人当たりほんと安いね! -
浴室
-
部屋の入口
-
中心地から、バスターミナル行きのバスを探して乗る。
でもこれがほんとうにバスターミナルに行くのかわからないから、運転手に、「ネヴェシェヒルオトガルに行きたいから着いたら教えて!」って伝えて乗る。 -
昨日のバーはこのonewayってとこでとても思い出に残ってる素敵な場所だったなあ
バスが出発し、しばらくとことこ乗ってたら、ここで降りろ!って言われて急いで降りる… -
全然オトガル(バスターミナル)じゃないじゃん!ここどこだよ!
って思ったら、次のバスが来て、それがオトガルに行くバスだった。
乗り換えあるなら先に教えてよお心配したじゃんかあ
そっから、バスの中で、髪色素敵だねみたいにおばちゃんに話しかけられた。
そっから宗教の話だったり自分の国の話だったりをして、オトガルに到着。 -
オトガルでこれから乗るバスはこれっぽい
-
チケットを買いに中に行く。
建物に入ると、行先を叫んでるおじさんたち。
どこに行くの?って聞かれて、アンカラって言ったら、その行先を扱うバス会社のカウンターに案内してくれる。親切。(とおもったらこのおやじ全然親切じゃなかった)
※結論から話すと、ここで案内してくれるおやじは案内までです!!!行先やチケットとお金のやり取りはおやじを介さず、自分とバス会社のスタッフとやってください
知らなかった私はおやじを介した。
うち「アンカラ!一番早い出発のバスで!今すぐ行きたい!」
おやじ「そしたらXX時のバスがあるよ、54リラだよ!」
うち「(おやじに60リラ渡す)」
おやじ「(トルコ語でバス会社のスタッフにカウンター越しで会話し、お金を払てチケットをもらう)はい(わたしにチケットを渡す)」
領収書にしっかり目を通し確認すると、54リラだった。
うち「おつりは?」
おやじ「ないよ」
うち「54リラって書いてあるから6リラお前もらったよな???」
おやじ「……はい(しぶしぶ6リラうちに戻す)」
うち「おま、うぜー」
うち「アンカラの後にはデニズリに行きたい」
おやじ「デニズリはこっちだよ!」
別のバス会社のカウンターに案内
おやじ「そしたらXX時のバス、60リラだよ!」
うち「(おやじに60リラ渡す)」
おやじ「(トルコ語でバス会社のスタッフにカウンター越しで会話し、お金を払てチケットをもらう)はい(わたしにチケットを渡す)」
さっきのこともあってもう一度領収書にしっかり目を通し確認すると、50リラだった。
うち「10リラ返せ」
おやじ「………はい(しぶしぶ10リラうちに戻す)」
とことん懲りないおやじだなあ!!!
5回くらいにらんだわ!!!
おこ!
騙されないぞ!!!
16リラ(約\300)を死守した私は旅レベルが5上がった。(笑) -
そんなこんなで、WiFiが使える神バスでアンカラへ向かう!!!
アンカラ行くつもりなかったし、何があるか全くわからんけど、とりあえずたのしみ~!
WiFi使ってみたときに気になったのが
・アタテュルク廟
・コジャテペモスク
・ハマム体験
でも時間的にアタテュルク廟はいけないからコジャテペと待ち散策かなあ。って。
その辺の若者とかに聞いてみるのもいいかななんて。
ばいばいカッパドキア!
アンカラへレッツゴー!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- ももであさん 2019/12/23 22:48:13
- はぎたすさん ぱわふる~
- オラも初海外でヒッチハイクで移動しつつテント泊し、
可能性無限大ぱわふる男子一人旅してたものですが...
いくどもの旅を経ても、旅経験値がさがったあたくし。
自分の可能性の限界を実感しております^^;
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ トルコ、可能性無限大ぱわふる女子一人旅
1
31