2016/05/02 - 2016/05/02
3691位(同エリア17023件中)
maiさん
職場が変わって数年経ち、休暇も取りやすくなった。そろそろ海外へひとり旅デビューしたい。
国内では何度かひとり旅したけれど、海外ではまだ未経験。
不安もあるけど、ワクワクは数倍!さて、どこに行こう?せっかく長期休めるのだから、どうせなら憧れのヨーロッパへ行こう。
という事で、初の海外ひとり旅は、昔から行ってみたかった、ロンドンとパリに決定!ゴールデンウィークを利用して6泊8日で行ってきた。
団体行動がとっても苦手でわがままな私は、ツアーには目もくれず、個人手配一択。しかも、イギリスインのフランスアウトなら、二つの国に行けてお得じゃん!と欲張りな計画を立てた。
あとになって考えてみると、何の知識もなかったのに、運がよかったなと笑
国によってはビザが必要だったり、アメリカみたいにネットで事前申請が必要だったかもしれないのに。そういう意味では、EU圏は、旅行者に優しい。
失敗だらけ反省だらけの旅行記、老後にニヤニヤしながら楽しみたいので備忘録として残していきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目。
今日は朝からルーブル美術館見学。
早朝のルーブル美術館で迷う。しかも外の庭園で。先が思いやられる。 -
ルーブル美術館は、元王宮なだけあって、館内がものすごく豪華絢爛。
こんな天井、見た事ある?上も下も横も見なきゃいけないから大忙し。
しかもワンフロアーが広すぎて、方向感覚がなくなる。
冗談抜きで1日じゃ周りきれない。展示品も膨大な量。
とりあえず力尽きる前に、有名なあの絵を探し回ること1時間。 -
あった!!モナリザだ!!
ここだけ特別スペースが設けられている。
人、人、人で大混雑。
うしろからグイグイ押されるので、写真を撮るのも一苦労。ゆっくり鑑賞してる暇がない笑
サイズは意外と小さめ。
ダヴィンチ・コードを読んでたから、別の意味でも楽しめた。 -
この絵も有名!
民衆を導く自由の女神。フランス革命を描いている。 -
ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠。
ビッグサイズ!!ほぼ等身大だそうだ。
でもナポレオンは、少し細めに若々しく盛られて描かれているらしい。
いつの時代も無言の圧力はあるものだ。 -
岩窟の聖母。
有名な作品ばかり。 -
ルーブル美術館は、絵画だけじゃない。
これは、ルイ15世の王冠だそう。
白いのはダイヤ?全部本物かな? -
これを作る職人さんにリスペクト。
-
まだまだ全然見足りなかったけど、とりあえずお腹もすいたので、ルーブル美術館をあとにして近くのレストランへ。
コレ!パリに来たら絶対に食べたかったもののひとつ!ガレット。
ガレットはクレープみたいなもので、しょっぱいおかず系のものと、甘いデザート系のものをそれぞれチョイス。美味しい~。 -
お腹を満たした後は、運動も兼ねて、徒歩でノートルダム大聖堂へ。
なぜかここが一番、外観を見て感動した。
おぉ~!これがノートルダム大聖堂か~!!と。
ディズニー映画の「ノートルダムの鐘」を観ていたせいか、ついガーゴイルの彫刻を探してしまう。
ウェディングフォトの撮影をしているカップルもいた。 -
聖堂内も素敵。
ステンドグラスが立派。 -
ヨーロッパの教会は、本当に壮麗な造りで見惚れてしまう。
このあとまさか火事で全焼してしまうなんて。
火事の前に見学できて本当にラッキーだった。 -
別の角度からも見ても素敵なノートルダム大聖堂でした。
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シテ島の反対側へ歩いてすぐに、サントシャペルという、ステンドグランスが有名な礼拝堂がある。
1時間くらい並んでようやく入場できた。 -
正しい順路を進んでいたはずなのに、なぜか迷って裏にある裁判所のような所に出てしまう。どうしてこう方向音痴なのか。
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ようやく辿り着いたら、こんなに素敵な光景が!!
周り一面こんな感じ。ステンドグラスが本当に美しい…!並んだ甲斐があった。 -
大きなステンドグラスの丸窓。
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お隣のお城風な建物は、コンシェルジュリーという牢獄。
お城風というか、本当に昔お城として使われていたが、途中から牢獄に使われたそうだ。
マリーアントワネットが幽閉されていたことで有名。
中は暗い質素な造りだった。
マリーアントワネットは、ここで2ヵ月半を過ごしたという。どういう気持ちだったのだろう。 -
ホテルに戻って少し休んでいたら、いつの間にかうとうと。
やばい!寝過ごした!!
本当は夕方頃、モンマルトルへ行って観光してから、夜予約していたムーランルージュへショーを観に行く予定だった。
時間がないので仕方なく、タクシーでムーランルージュへ直行。
モンマルトルは次回にお預けだ。 -
時間ギリギリに行ったので、席はうしろの方かと思いきや、なんとステージの一番前!ひとりだと余った席に通されるみたいなので、ステージ前も夢ではない!
ちなみにムーランルージュは、トップレスのショー。
きれいなお姉さん達が、上半身裸でフレンチカンカンを踊ったりする。でもエロさはなく、すごくきれいだった。ショーに圧倒されたというか。
観れて良かった。 -
帰りは遅かったので、タクシーで帰った。(劇場の前にたくさんタクシーがいるのでつかまえやすい)
ところで、海外のタクシーって、運転が荒い人が多くないですか?
すごいスピードを出して、思いっきりブレーキを踏む人が多く、乗っていて生きた心地がしなかった。事故らない事だけを祈る。
ホテルへ到着して、フロントのおじさんに「ムーランルージュへ行ったんだ~」と話したら、キャーという顔をされて、親指を立ててナイス!と言われた笑
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