2019/02/26 - 2019/03/06
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OASISさん
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子育ても一段落し、久しぶりの一人旅です。
今回の1番の目的はハリーポッターと呪いの子のお芝居を観る事でしたが、
それ以外は特に予定も立てず、気楽に過ごしました。
一番不安だったのは、病気、誰にも発見されず助けも求められなかったらやだなぁと。
年齢的にそれだけが心配でしたので保険を増額して出発しました。
特に有名な観光地は行っていません、紅茶とチョコレート、美術館巡りの旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はブリティッシュエアの特典航空券を利用。閑散期だったので選択肢が沢山あり、羽田発を選んだつもりが、wifiレンタルを申し込み時に
航空券の予約メールを確認すると、なんと成田発! NRT何度見てもNRT。
危ない危ない、遠いので大事をとったら早く成田に着きすぎチェックインカウンターが開いていなかったのでカード会社のラウンジで時間を潰しました。
こんなドリンクバーがあるだけの簡素なラウンジですが助かります。 -
今回も当然エコノミークラスを予約しましたが、
何とプレミアムエコノミーにアップグレードしてもらえました!
特典航空券で予約する際に結構な金額の燃油サーチャージ等を払い、その上全席座席指定は有料だったのでもうBAとは縁を切ろう、
3人席の真ん中になってもぜったい有料で座席指定なんかするものか!
マイレージ貯めた意味ないじゃんと思っていましたが、
アップグレードしてもらいすっかり気が変わりました。
今後もBAさんにお世話になろう。 -
しかも壁の前の足元の広い席。
特典航空券なのに、こんなに良くしてもらって良いの?
もしかして、この旅の運をここで使い果たしてしまったのでは...。 -
お食事もちゃんとお皿にのってやってきます。
帰国後、夫に話すと「いい歳した人がエコノミーだから一度プレミアムを経験させれば、次回から良さが分かってプレミアムに乗ってくれるだろうという航空会社の思惑だよ」と言われましたが、
そもそも何で普段はエコノミークラスなのか考えて、と心の中でつぶやきました。 -
ヒースロー空港に到着し、やはり入国に30分近く並び、荷物を受け取りヒースローエクスプレスでパディントンへ向かいます。
案内表示がヒースローエクスプレスでは無くでTrainsっていうのが非常に分かりずらい、ターミナル5では紫でHeathrow Expressって案内は
結構先まで進ま無いと見当たりませんでした。 -
ヒースローエクスプレスの乗り場です。
以前は改札が無く、乗車してから係員にチケットを見せましたが改札を
通るようになっていました。
私はあらかじめスマホのアプリからチケットを購入していたので、
それをかざすだけ、事前に購入すると割引があります。 -
綺麗だし広々。パディントンまで20分。
絶対地下鉄で行く選択肢は私にはありません。
地下鉄はもちろん安く利用できますが、階段を使わなくてはならない場所が多々あります。
バックパックなら大丈夫かもしれませんが、スーツケースを持っての移動は私には無理。 -
夕方5時30分頃ですがまだまだ明るいです。
以前2月は午後3時頃から暗くなる、と書き込んでいる人がいましたが全然そんな事ありません。 -
パディントン駅に到着。
このヨーロッパの駅の感じが大好きです。進行方向前方に歩いて行くと
タクシー乗り場があります。
駅の構内にちょっとしたスーパーや薬局もあるので、買い物を済ませておくのにも便利です。 -
改札を出ると地面に行き先別の案内が出ています。
これに沿って行けば間違えようがありません、やはり以前パディントンの
タクシー乗り場はヒースローエクスプレスを降りた階だ、と書き込みをしている人がいましたが、違います、1つ上の階です。
エスカレーターがありますが、スーツケースを持った人はLift、
エレベーターに乗るよう案内が出ています。 -
夕方だったのでタクシー乗り場は結構な人が並んでいましたが、どんどんタクシーが来るのですぐ順番が来ます。
案内の人が番号を言うのでその乗り場へ。
前の窓からドライバーさんに行き先を告げて、乗り込みます。
ブログの題名に ”ビジネスクラスで行く旅” とかつける人は
どうぞパークレーン辺りのホテルに泊まってください。
その昔バブルの頃、皆がお立ち台で踊っている間
vacancyの札を探しながら宿を見つけていた私は未だにそれが染み付いています。
予約こそしていますが、紹介するに値しない定宿に向かいます。
それで結構、大満足。負け惜しみじゃなくて。 -
チェックインを済ませたら、とりあえずスーパーへ買い出しに。
声を大にして言いたいのが、ヨーグルトが美味しい!
どれを食べても日本でちょっと高めのヨーグルト並みのコクがあります。
しかも大きくて食べ応えもあり、日本のヨーグルトって小さすぎません?
ギュッとしたら飴くらいの容量しかない気がする、カロリーゼロ理論。
アメリカのヨーグルトはヤマトのりに香りつけたみたいだし、私はイギリスのヨーグルトが大好きです。 -
cornish pasty、ミートパイみたいなものですがこちらも美味しいので明日の朝食に。
-
バターのパッケージも可愛い。
買い物の後、朝は混むので今日のうちにオイスターカードにトップアップをしておきます、とりあえず20ポンド。
この日は長旅の疲れと、同室者が居ない気楽さから8時には寝てしまいました...。 -
翌朝はやっぱり時差ぼけで朝?2時には目が覚めてしまいました。
1人なので気兼ねする事も無く、2時から起きて朝を待ちます。
こんな時助かるのがPrimarkというお店、ファストファッションのショップですが平日は朝8時からオープンしています。
バスでゆっくり時間をかけながらOxford Streetへ向かいます。 -
Primarkは本当に安い!このTシャツ£2.50!
もちろんものはあまり宜しくないですが、考えようによっては使えます。 -
このスーツケース、悩みましたがハードケースなのでやめました。
大きさも3種類ありました。 -
ハンドクリームを購入。
お土産にします。可愛いですよねー。 -
やっと10時になったのでナショナルギャラリーへ。
ここまでもバスを使ってゆっくり移動しました。
今は正面からは入場できなくて、向かって左に1カ所入り口あるだけでした。
ここで軽くセキュリティチェックがありますが、閑散期だったからか
ほとんど並んでいませんでした。
大好きな絵があるのでまずはそこへ直行しました。 -
ガビーン!
この絵を見に来たのに、無い!!!
2月下旬に戻って来ると書いてあるので、最終日に又来ます!
何十回も来ているけどなかった事は初めて...、幾らパリのルーブルの方が本物であちらが傑作と言われようと私はナショナルギャラリーのこっちが好きなのです。
無いなんて聞いて無いよ~。 -
せっかく来たので当然一通り回ります、学校から来ているグループも沢山いて早い時間に来無いと有名な絵の前は人だかりでなかなか近くに寄れません。
あっという間に2時間以上経ってしまい、再訪問が決定なので
お昼を食べに出ることにしました。 -
遠くに見えるビックベンも工事中です。
-
レスタースクエアまで歩いて行くとM&Mショップがあります。
ビートルズのアビーロードをまねたディズプレイ。
昔のスイスセンター跡ですね、いまだにその前に名残の時計だけあります。 -
TWGのショップができていました。
2階はカフェになっているようです。
イギリスの紅茶ショップでは無いのですが、広々として素敵だったので
思わず紅茶を買ってしまいました。 -
でも後でよく考えたら、日本で買うのと変わらなかったかも。
初日で我を失った。 -
Le Relais de Veniseというお店でステーキランチを。
soho店に行きましたがロンドンには他にもあります、パリとニューヨークにもあるのかな、ロンドンでしか行ったことが無いですが非常におすすめ。
前菜にサラダがきて、お肉は食べ終わると追加でもらえます、
写真は3分の2位の量です。ポテトも追加でいただけます。
夜は相当混んでいるようなので、私はもっぱらランチで。
このグリーンのソースがたまらなく美味しい、今すぐ食べたい...。
1人でも全然行きますよ。 -
美術館を歩いて結構つかれたのでゆっくりランチをとり、
その後のんびりとOxford Streetまで歩きました。
プラプラお店をみながらボンドストリート辺りまで歩きました。 -
この辺りには色々デパートがありますが、私はJohn Lewisが好き。
ハイブランドはありませんが、年齢的にもちょうどよい買い物ができますし、地下にwaitroseというまずまずのスーパーも入っています。
そんなに混んでいないのでゆっくりできるところも気に入っています。 -
結構綺麗です。家庭用品、ベットカバーなども素敵なものを扱っています。
-
John Lewisの中のカフェで休憩、窓際に座ってOxford Streetをみながらのんびり。
ケーキも色々あったのですが、ランチのステーキがヘビー過ぎて
どうしたって食べられそうに無く、断念。
ここのカフェは大したこと無いですが、ゆっくりできます。
この日は早朝から活動していたので、この時点で本能が宿に戻った方が
良いと告げてきました。
美術館って結構疲れますよね、まだ6時頃で後ろ髪を引かれましたが、
無理は禁物。
ここで1日目は終了となりました。
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