2017/09/09 - 2017/10/09
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yamaneさん
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2日目、8時11分の電車に乗り、シントラへ向かう。朝、一番にペーナ宮殿に入る。
今日1日で王宮、ムーアの城壁、レガレイラ宮殿、最後にユーラシア大陸西の果てにあるロカ岬、すべての行程をこなすことができた。
過密スケジュールで疲れた~。
ペーナ宮殿
ムーアの城壁
王宮
レガレイラ宮殿
ロカ岬
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食は7時半から。あまり種類もなく、いまいち。
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昨日買ったviva viagemカード。24時間乗り放題でその後プリペイドカードとして使える。
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これは上のカードと似ているが、シントラとロカ岬周遊パス。
昨日買っておいてよかった。 -
8時11分の電車に乗ります。
ペーナ宮殿は9時半からなので朝一に入ろう。
電車はたくさん人が乗ってくる。
みんな行くのかなあ。混みそうだなあ。
約40分ぐらいでシントラの駅に着き、猛ダッシュでバス停まで走る。
しかし、バス停をわからずウロウロしていたら、結局すごい行列ができ最後の方になってしまった。
バスもすごい人。ぎゅうぎゅう詰め!
バスはシントラ駅→シントラ・ヴィラ→ムーアの城壁→ペーナ宮殿→シントラ・ヴィラ→シントラ駅と巡回している。
最初はペーナ宮殿に向かう。 -
なんと、ついていた!
バスに乗ったら、バスの出口に近かったためすぐに降りられ、ダッシュでチケット売り場へ行く。
チケットも何種類かあるが、ペーナ宮殿、ムーアの城壁、王宮の共通券を購入。
宮殿はチケット売り場から遠い。少し坂を上って20分ぐらい歩くとやっと宮殿が見えてきた。
シャトルバスもあるようだがケチってここは歩いていく。 -
今日は霧がすごい。
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いよいよペーナ宮殿の中に入っていきます。
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クローバーのような形をしている門。
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イスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルといったいろいろな様式が混じっている建物。
ここはもとは修道院として建てられたが、地震で廃墟同然となったが、フェルナンドⅡ世が王家の夏の離宮として修復された。 -
よく見ると、へびが絡みついている。
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このペーナ宮殿は賛否両論。
色がごちゃごちゃで統一感がないという人と、かわいいお城という人。
う~ん、どちらかといえば、おとぎの国のようなお城でいいね。
これが宮殿と思うような色彩ではあるけれど、ディズニーランドにでもいるようでワクワクしてくる。 -
赤、青、黄のいろいろな色が混じってカラフル。
今までにない。 -
半人半魚海の神様トリトン。アズレージョのタイルも素晴らしい。
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中には行って見ます。
王族の寝室。ちょっと質素な感じ。 -
浴室
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外を見ると、アズレージョが見事。
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王族の寝室
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豪華な調度品
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内装も豪華な造りとなっていて、とても見ごたえがあります。
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たくさんの調理器具
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結構な人が後から入ってきます。
まわりはすごい霧。 -
霧が晴れたら、もっと眺めがいいんだろうな。
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こちらの方は少し晴れてきた。
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何度見ても楽しいお城。
さあ、次はムーアの城壁まで歩いていきます。15分ぐらいかな。
お城からは下り坂になっているので歩きやすい。 -
チケット売り場からひたすら20分ぐらい林の中を歩くと、ムーアの城の入口に到着。さらにそこから城壁を上っていきます。
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わあ~、眺めがいい。
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さらに上に上っていきます。結構狭い階段。
ポルトガルの旗もたなびいている。 -
振り返ってみると城壁がずっと続いている。
本当に万里の長城のようだ。 -
霧が晴れて絶景だ。
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シントラの街も一望だ。
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シントラの文化的景観としてその景観自体が世界遺産に登録されているという。
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ペーナ宮殿もあんな高いところにある。
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7~8世紀、ムーア人によって標高450mの山頂に建てられた城の跡地。
素晴らしい景観を堪能できました。 -
巡回バスに乗って、シントラ・ヴィラでおります。
ここはお土産屋さんやレストランが集まっている。
お目当てはシントラで有名なお菓子ケイジャータのお店ピリキータ。 -
左がケイジャータ。チーズを使ったお菓子だけど、あまりチーズの味はせず、甘い。一度食べればいいや。
右がトラヴセイロ。パイ生地の中にアーモンド入りの卵のクリームが挟んである。
こちらの方がおいしいかな。 -
ガラオン。ミルクコーヒーのこと。
-
バスはすぐ来るかわからないので、王宮まで歩いていきます。
今日の行程は全部こなせるかな。時間が足りるか!
ムーアの城壁を礎に14世紀の初めにエンリケ王子の父ジョアン1世が建てた王宮。
外観はあっさりしていて王宮っぽくないなあ。 -
外観とは違って中の内装は豪華。
白鳥の間。
天正遺欧少年使節団が招かれた部屋。
天井に描かれている27羽の白鳥が見事。 -
カササギの間
暖炉と素敵なアズレージョ -
天井一面に描かれているカササギ。
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寝室。
どの部屋にもアズレージョが見事。 -
勲章の間
狩猟の光景を描いた一面のアズレージョも見ごたえあります。 -
本当に素晴らしいアズレージョ。とても素敵な部屋。
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ドーム型になった天井画もすごいなあ~。
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小さな教会がある。
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調理場。
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豪華さはないが、アズレージョのタイルと落ち着いた雰囲気の部屋。
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これは何だっけなあ。
アズレージョで覆われた空間。
さて次はレガレイラ宮殿。王宮からバスも出ているが本数があまりないので歩いていこう。20分ぐらいかな。 -
ここは別料金 6ユーロ。
ここはちょっと楽しみにしていたところ。
穴場であるが、洞窟や深い井戸、滝、池などがあり、冒険!冒険!ウキウキ。懐中電灯も用意してきた。
ここは17世紀に王族の別荘として建てられたが、ブラジル人富豪アントニオが買い取ったそうだ。
なんか怪しげなお城が見えてきた。
中に入り、地図を見ながら、まっすぐ進んで行ってみる。
とても広い庭園。もともと宇宙をイメージして造られたとか。 -
道もいくつかに分かれていて、地図で井戸を探す。
迷路のような感じだがずっと進んでいくと見えてきた~。
これが有名な井戸。深さ27m。上から覗くとゾッとする。
この井戸にはいくつかの洞窟があり、それによって出口が変わるおもしろい井戸。 -
らせん状になっている階段をずっと下っていって、上を見上げると…。
たかーい。 -
暗い洞窟の中を少し進んでいくと、ここからも外が見える。
中はとても暗いので、懐中電灯を持って行って照らしながら歩いたが、みんな懐中電灯を照らしているので、なくてもわりかし明るかった。 -
洞窟の中をどんどん歩いていくと、池に出た。
-
飛び石があって、みんな通っている。
おもしろそうなので行って見よう。落ちたら大変。 -
また階段を上って、上から見る。
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階段をずっと上っていくと、守護者の門に出られる。門の中央には半人半魚のトリトンだ。
この門の奥に入ると、石の扉がある。
迷路のような暗い洞窟の中をずっと通っていくと、またらせん階段のある井戸に出られる。
不思議な造り。なんでこんなものをつくったのかなあ。
遊び心なのか。 -
まわりは鬱蒼としている緑が生い茂っている。
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ひろ~い敷地には、教会があったり…。
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この王宮は独特の不思議な感じだ。何かいそうな…。
時間がないので中に入らず。
とても広かったけど、良かったのは洞窟ぐらいかな。
さあ、駅まで戻って、3時45分のロカ岬行きのバスに乗らないと、帰りのバスがなくなってしまう。
403番のカスカイス行きに乗り、40分ぐらいかかったが、座れてよかった~。 -
ついに来た。ロカ岬。ユーラシア大陸最西端。
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青い海。
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果てしなく続く青い海。いい風景だな~。
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断崖絶壁。しかし風が強いなあ。
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大海原がどこまでも広がっているよ。地球は丸いってわかるなあ。
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140mの記念碑が立っている。
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ポルトガルの詩人、ルイス・デ・カモンイス。
『ここに地果て、海始まる』 -
岩山がずっと連なっている。
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さっき行った記念碑が遠くに見える。いい光景。素敵な1枚。
さあ、バスに乗ろうと待っていたら、30分ぐらい遅れてきた。
人もあふれてきた。
また、30分ぐらいバスに乗り、カスカイス駅に行き、リスボンまで戻ってきた。 -
朝も昼もろくに食べていなくてお腹空いた~。
リスボンでお目当てのレストランに行って見た。
しかし、なんと、なんと3件も、目星をつけていたレストランに行ったけれど、どこも予約でいっぱい。
1件はお休み。
やっと5件目にして入れた。疲れた~。
リスボンは、なんでこんなに人がいっぱいなの? -
タコサラダ、干しタラのコロッケ。
おいしいよ~ん。 -
サーモンのムニエル。
脂がのっていておいしいけど、ちょっと塩がききすぎている。
外国は結構塩気が多いんだよね。
塩分取りすぎは良くないから、控えめにすればいいのに…。 -
ホテルの近くの有名なジェラート。
-
美味しかった。
ラズベリーとナッツだったかな。 -
ロシオ駅もライトアップ。
今日1日は疲れたよ。ぐっすり寝よう。
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