2019/02/27 - 2019/03/02
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tabizukusiさん
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この旅行記のスケジュール
2019/02/27
-
飛行機での移動
中部国際空港15:20発コリアンエアーにて釜山へ
-
バスでの移動
金海国際空港、空港リムジンバスにて瀛州洞 東横インへ移動
-
南浦洞・ヨンジン両替所にて10000円両替
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1月、2回目の釜山に行ったばかりなのに・・・。
2月の勤務を見たら、2月27日夜勤、28日夜勤明け・・・と言う事は(*^。^*)
3月1.2日希望休出せば1月と同じ日程で釜山行けるじゃん~~~~~~~^^と言う事で行っちゃいました。
今回はエアトリと言う旅行サイトで航空券とホテルのセットを予約。(個別でそれぞれ予約しても値段変わらないんで旅行サイト利用です)
航空会社もコリアンエアー、ホテルはもちろん東横イン。
前回は海雲台に宿泊しましたが、いかんせ空港から遠い。なんで、今回は釜山駅近くの東横インを予約しました。
つい、5日前に台北から戻ったばかり。2週続けての海外旅行なんぞ生まれて初めてです。
少々、年齢的なこともあり、台湾旅行の疲れが取れていません。なので、少しだけゆったりした行程で日程を組んだつもりだったのに。。。
今回はあまり観光地化されていないディープな場所にも行ってます。
結果、歩きすぎて疲れすぎて・・・
★参鶏湯食べたくて、ガイドブックにも載っている「古宮参鶏湯」に行きました。
最低中の最低の対応をされたので日本人は絶対に行かない方が良いです。
要細は後半の旅行記で説明しています。
台湾旅行の旅行記は現在作成中。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
前回と同様、15時20分発のコリアンエアーで釜山に向かいます。
今日は夜勤明け(前回とこれまた一緒)
お昼ご飯はセントレアの「M's DINING」で頂きます。
食事と共に頼んだのが「知多ハイボール」
なんでこんなに美味しいのだろう? -
M's DINING
いっつも同じメニューを注文している。
チキングリルと旬野菜の膳。1,280円 -
保安審査後、またまた飲む、食う。
ハイボールとソーセージ(去年スゥエーデンに行った時も同じ事したな)
ハイボールは値段の割に量が少ないし、美味しくない。
まっ、フードコートだからね。
セントレアの保安審査後(国際線)のお店はしょぼくて・・・選べないのが辛いところ。改善して欲しいです。このしょぼさ。 -
適当に暇つぶしていたら、釜山から飛行機やって来た。
-
KE754便。
今回もお世話になります。
短い飛行時間ですが、コリアンエアーはCAさんも丁寧で品のある対応で好印象です。 -
たった1時間半の飛行で釜山に到着。
今回は釜山駅近くの東横イン2に宿泊します。
嬉しい事にホテルの真ん前に空港からのリムジンバスの降り場があります。
なので、迷うことなく空港からはリムジンバス利用。
6000ウォン(日本円で600円。安い!!) -
東横イン釜山駅2
安定の東横インです。
部屋は9階でした。
部屋は海側だったので釜山大橋の夜景を見る事が出来ました。 -
東横イン釜山駅2
コンパクトですが必要なものは全て揃っているし、コンセントも日本仕様なので使い勝手良しです。
トイレにはウオシュレットも標準装備です。 -
東横イン釜山駅2
釜山大橋の夜景。
なかなかの景色です。 -
ヨンジン両替所
ホテルに荷物を置いて南浦洞にある口コミの良かった両替所に来ました。(地図見ながら行ったのに迷う事、迷う事(;_:)
空港に着いた時5000円両替していますが、空港では最低限の両替にし、あとはこちらで両替しました。
やっぱ空港の両替はレートが悪いです。
こちらでは1回目1万円を両替。100500ウォン。
空港は5000円の両替で、45000ウォンくらいだったと思います。
初日は夜勤明けで寝てないし、疲れもあったので歩き回らずコンビニで適当につまみを買ってホテルに戻りました。
1日目終了。 -
2日目
ホテルに無料の朝食は付いていますが、美味しくないので前回来て食べて感動した「シンチャントースト」にやって来ました。
店先で注文して店内に入り出来上がりを待ちます。
店主のお父さんは日本語で一生懸命にメニューを説明してくれます。
お母さんと2人で切り盛りしている小さなお店ですが、日本人も多く来ている有名なお店です。 -
シンチャントースト
店内には写真やら寄せ書きがところ狭しと飾ってあります。
見たとこやっぱ日本人多い。 -
シンチャントースト
韓国で「トースト」といえば、ホットサンドのこと。バターをひいた熱い鉄板の上で食パンを引き、卵焼きやハムなどの具材をはさんでいただきます。
前回と全く同じものを注文。
温かい豆乳も美味しい。 -
シンチャントースト
お店自慢のトーストはチーズ、ジャムなど数種類ありますが、一番のおすすめが「スペシャルトースト」(3500ウォン)。
も~~~ぅ、美味しくてもっと食べれそう。 -
お腹も満たされたので次の目的地に向かいます。
釜山タワーを横目に・・・。 -
釜山タワー
今回は横目で眺めるだけです。
こうゆう所は1回行けば満足なのです。 -
地下鉄南浦から釜山駅に向かいます。
目的の場所は「草梁イバグキル」 -
草梁イバグキルとは
韓国高速鉄道も発着する「釜山駅」広場正面の横断歩道を渡ると「イバグキル」という名のついた散策コースがはじまります。イバグとは、釜山の方言で「話」、キルは「通り」という意味。徐々に失われつつある昔の姿を語り継ぐために保存している場所で、約50年前の釜山の姿を垣間見ることができます。更に奥へ進むと小高い丘が現れ、路地内にある168段ある階段を上れば、釜山港を一望できる展望スポットがあり、朝は日の出、夜は夜景が美しい、釜山の写真撮影スポットとして人気です。2016年には、無料モノレールが設置され、階段を登らずとも丘の上まで上がれるようになりました。
(KONESTより抜粋) -
KONESTの地図を頼りに釜山駅から歩いていますが、どうやら迷っている?
Google先生はハングルでしか掲載していないので、ハングル読めない人にはまったく使えません。
なので韓国旅行する時は「KONEST」が頼りとなります。
しかし、使いずらい((+_+)) -
途中、工事をしていたりして、違う道に行ったら階段ばっかりの道になっちゃった。
もぅ、息も絶え絶え。
ここで生活している人、尊敬します。
ここが目的の「草梁イバグキル」かと思うほどの急で長い階段を登り、更に適当に上に登って行きます。 -
草梁イバグキル
地図があてにならなくて、適当に歩いていたらそれらしき場所にたどり着きました。 -
草梁イバグキル
地元住民や観光客の便宜のため、ふもとから丘の上までを往復するモノレールが2016年に設置されました。無料です。
ほとんどの人が行きはこのモノレールを使って、帰りは階段を歩いて降りているようです。そりゃ~そうだ。(地元民以外)
モノレールに目が付いているのが良いセンス。 -
草梁イバグキル・キム・ミンブ展望台
釜山出身の作詞家、キム・ミンブ氏(1941~1972年)を記念して名付けられた展望台です。「168階段」にはいくつかの展望台がありますが、この展望台が最も有名で、釜山駅や釜山港大橋などを一望することができます。 -
草梁イバグキル・キム・ミンブ展望台
映画のロケ地にもなっているようで、韓国の俳優さんの等身大のパネルが置いてありました。 -
草梁イバグキル
鳥さんのお家。階段を少しだけ降りて下からミンブ展望台を見ています。 -
草梁イバグキル
上を見ると鳥さんのお家が1個だけ。なんか可愛い。 -
草梁イバグキル
降りるにも勇気のいる急な階段。 -
草梁イバグキル
途中、途中に展望台があってアートがあるので降りて見て回ります。 -
草梁イバグキル
釜山はこうゆうアートを施している場所が多いです。
さびれた場所もアートで飾れば観光地になっちゃうんですね。 -
草梁イバグキル
休憩できるベンチなども置いてあります。 -
草梁イバグキル
朝鮮戦争中に北から逃げて来た人達が住みついた場所が人が住むのに不便な所。つまり傾斜の凄い山に住むようになったそうです。朝鮮戦争は幸いにも、釜山まで災害が及ばずに終わり今でも無事に当時の建物が残っています。ここと同じような状況で今では有名観光地になった甘村文化村もその一つ。 -
草梁イバグキル
この形、良く考えたもんです。
日本人にもこうゆうセンス必要だね。 -
草梁イバグキル
階段の各所のアートがとても可愛い。 -
草梁イバグキル
鉄でできた「考える人」 -
草梁イバグキル
結構長い階段ですが、所どころに立ち寄れるところが有ったり、壁画やアートで飽きないようになっています。 -
草梁イバグキル
階段がきついのでほっと息付ける場所があるのは助かります。 -
草梁イバグキル
モノレールは手動なんで、乗る人、降りる人が多けれ多いほど行ったり、来たりが激しいのです。 -
草梁イバグキル
アートがあって観光地化されていますが、ここは庶民が住んでいる普通の場所なんです。 -
草梁イバグキル
案内の看板も可愛いアートです。 -
草梁イバグキル
せっかくなんでモノレールに乗りましょうよ。
本当は行きに乗りたかったよ~~~~。 -
草梁イバグキル
私一人貸し切り(*^。^*) -
草梁イバグキル
モノレールと言っても、エレベーターと一緒。
自分で操作します。 -
草梁イバグキル
展望台から見えた屋根の上の人型アートも間近に見る事ができました。 -
草梁イバグキル
モノレールの窓が汚くてゴミまで一緒に写っちゃった。 -
草梁イバグキル
下に降りて来ました。急な階段であることが良く分かります。 -
草梁イバグキル
モノレールの入口。 -
草梁イバグキル
モノレールの入口もアートしてます。 -
草梁イバグキル
写真ではちょっとずれちゃってるけど右側には「ショッピング王ルイ」というドラマの撮影があったことを説明するパネルが貼ってあります。主人公がこの168段の階段を急いで登るというシーンをここで撮影したようです。
この階段を急いで登るとは、なんとハードな撮影なんでしょ( ̄▽ ̄)
左のパネルには階段沿いにある複数の施設、カフェやギャラリー、展望台などの説明。 -
草梁イバグキル
モノレールの入口には井戸がありました。 -
草梁イバグキル
覗いて見ると水が見えました。 -
草梁イバグキル
以前は高台に住んでいる人もココまで水汲みに来ていたのでしょうか。
今は役目を終えましたが住民たちの命の水だったのでしょう。 -
草梁イバグキル
猫さん発見。
釜山では猫さんに出会う確率高いです。 -
草梁イバグキル
「草梁イバグキル」の中で、最も人気あるスポットが168段ある階段「168階段」です。
もともと「タルトンネ」と呼ばれる、生活環境が厳しいエリアでしたが、近年の生活環境改善事業の一環として、壁画どおりの設置などにあわせて、階段も注目されるようになりました。
釜山地下鉄1号線 釜山駅「7番出口」から順調に迷わず行ければ徒歩約9分程で到着します。私はその倍以上の時間がかかりました(*^。^*) -
草梁イバグキル
インスタ映えするアートがいっぱいあってインスタやる人にはたまらないかも。 -
草梁イバグキル
階段もただの階段にしないところがさすがです。 -
草梁イバグキル
この周辺は「塀ギャラリーと東区人物史の塀」とあります。現在と昔を繋ぐ通りですね。 -
釜山駅前に戻って来ました。
駅は道を挟んで向こう側。
正面に見える門からこちらはチャイナタウンになっているようです。 -
チャイナタウン
日中は閑散としてましたが、この辺りは釜山港に停泊しているロシア船の乗組員が良く遊んでいる場所だそうで、通称「ロシア人街」と呼ばれているそうです。 -
チャイナタウン
上海街と言うらしい。 -
チャイナタウン
中学校の壁には三国志の登場人物がずら~~~~り。 -
チャイナタウン
学校もあるため日中の一人歩きは問題なさそうですが、夜は治安に問題あるようで行かない方が良いですね。 -
チャイナタウン
レートの良い両替所もあるようですが、昼間に行く事をお勧めします。 -
コルモッケジャン
生のワタリガニを?碵油やピリッと辛いコチュジャンダレに漬けたカンジャンケジャンとヤンニョムケジャンが楽しめる食堂です。
前回の釜山旅行で感動した食べ物を食べにやって来ました。
お昼ご飯は奮発して、事前に調べておいたこちらのお店で頂きます。 -
コルモッケジャン
平日ランチだと6000ウォンで食べられるそうですが、思い切り食べたいのであえてランチにせず・・・。
日本語メニューもあります。 -
コルモッケジャン
時間をずらしたこともあり余裕で入れました。ランチタイムは行列必須みたいです。
カンジャンケジャン大、中、小とあり、中を注文。
とびっこごはんも注文。店員さん、メニューを見ながらぐいぐい「これは、これは」と勧めてきます(^^;)
ビールも勧めて来ましたが、ビール嫌いなんでそれはお断りしました。
いろんなおかず達と共にとびっこごはんがやって来ました。 -
コルモッケジャン
店員さん、親切に食べ方教えてくれたり、写真撮ってくれたり・・・(自分の写った写真は基本アップしません)←顔しっかり写っちゃってるんでね。
サービス満点です。 -
コルモッケジャン
カンジャンケジャン(中)がやって来ました。
びっくらほいっのワタリガニ4匹分。
前回、別のお店で食べた(中)のカンジャンケジャンより量が多くて、びっくりしました。
ここから先はひたすらむさぼり食うだけ。
ワタリガニ4匹完食しました。
もちろんとびっこごはんやおかず達もほぼ完食です。お腹いっぱい。満足、満足。
酒が入らなくても大食いになってしまっている自分が怖い( ゚Д゚)
お食事料金、日本円でざっと4500円程。
す~~~~んごい贅沢した。 -
食べ過ぎたので歩いて南浦洞に向かいます。
途中、帰りの空港リムジンバスの時間をチェックします。 -
南浦洞・BIFF広場
せっかくここまで歩いてやって来たのに、その目的は食べる事。 -
南浦洞・BIFF広場
平日の昼間なのにいつも人がいっぱい。 -
南浦洞・BIFF広場
ここに来た目的はただ一つ。
シアホットクを食べる事。 -
南浦洞・BIFF広場
いつも行列が出来ていて、前回も来た人気のホットク屋さんに来ました。 -
南浦洞・BIFF広場
甘さもくどくなく本当に美味しい。
カンジャンケジャンでお腹いっぱいのはずのお腹なのに、別腹のごとくペロッと一個いけちゃいました。1300ウォン -
峨嵋洞碑石文化村
「釜山市民の歴史、文化、生活を学びながら歩く、路地の旅!」
今回の旅の一つのテーマになっています。←隠れたテーマなのだ!
前回「安昌村」という村に行きました。
★安昌村
1950年代の朝鮮戦争の際、戦火を避けて釜山まで流れ込んできた人々によって作られた、いわゆる「タルトンネ」と呼ばれる典型的な山の中腹の集団住居地である。
釜山にはこのような集落が沢山あります。
有名な「甘川文化村」もその一つ。
ですが、甘川文化村のように観光客で混雑している場所はどうも好きでありません。あまり観光客がいなくて静かに散策できる集落はないかとネットで検索し、今回「峨嵋洞碑石文化村」と言う集落に行き当たりました。
地下鉄とバスを乗り継いで集落入口にたどり着きました。
集落には村の案内版もありました。 -
峨嵋洞碑石文化村
日本統治時代に日本人の共同墓地があった山の斜面に、1950年の朝鮮戦争で家を失った人々が居を構えた集落であり、日本の墓石が建材としてあちこちに使われているという集落です。
右側の崩れかけた家は日本式納骨堂の上にそのまま建てられています。
もちろん今は人は住んでいません。 -
峨嵋洞碑石文化村
ここは改葬などをして死者に対する礼を尽くして作られた地域ではありません。墓石を倒し、墓を暴き、骨壺を破壊し、そして骨をばら撒き、墓石を土台として家を、石垣を作って、形成された地域です。
日本人としては複雑な感情をぬぐえないところです。
ですが、当時は「生きて行くのに必死」な人たちが、この地を、碑石を、転用するのは致し方ないことだったのだと思います。 -
峨嵋洞碑石文化村
狭い集落ですが、観光案内所などはなく、案内版はハングルで書かれているので読めません。
よって、迷子となるのです。
同じ場所を行ったり来たり、坂を登ったり降りたりで体力消耗半端ないです。 -
峨嵋洞碑石文化村
マウルの名の由来になった、基礎や石垣に転用された「墓石」がパネルで紹介されています。
パネルの横には頭の上に家を乗っけたお墓のゆるキャラちゃん。
なんだかなぁ~~~~~。 -
峨嵋洞碑石文化村
サビ猫さん、何を考えてるの? -
峨嵋洞碑石文化村
ここに棲んでいる人たちは、決して楽な暮らしをしてきた訳ではありません。厳しい生活の中、苦渋の選択を以て、日本人の住居を、墓場を、「開拓」したのでしょう。
この子供たちの目は何を訴えているのでしょう。 -
峨嵋洞碑石文化村
集落を見下ろす丘の上に到着。そこは展望台となっており、ポップなキャラクターが出現。
ちょっと違和感。 -
峨嵋洞碑石文化村
展望台からの景色。
遠くには釜山タワーも見えてます。 -
峨嵋洞碑石文化村
このカラフルにアートされた場所は上が公園になっていて、遊んでいる子供たちの元気な声が聞こえていました。 -
峨嵋洞碑石文化村
猫さん発見。
たぶんこの地に暮らしている野良猫さん。地域の方たちがご飯をあげているようです。地域猫さんですね。 -
峨嵋洞碑石文化村
上の子がご飯を食べている横にはもう一匹黒猫さんがいました。(緑の布の後ろに隠れてた)
私が覗いちゃったもんだから、慌てて2匹で逃げて行きました。ごめんね_(_^_)_ -
峨嵋洞碑石文化村
斜面の敷地に自由自在に建てられた小さな家々の間、カラフルな壁画があちこちに描かれた、人ひとり通るのもやっとの狭い通路を進んで墓石を探していきます。
ただし、この場所は人々が普通に暮らしている場所。
プライバシーを守って、あまり立ち入りすぎないよう気を付けながら散策します。 -
峨嵋洞碑石文化村
わんこが私の姿を見て吠えて来ました。
私が自分の口に人差し指を当て「シ~」と言うと、不思議そうな顔で首をかしげながら吠えるのをやめてくれました。 -
峨嵋洞碑石文化村
貫禄のある三毛猫さん発見。 -
峨嵋洞碑石文化村
適当に散策しているのでなかなか墓石を見つける事ができず、半ばあきらめかけてた頃に、やっと一つ目探し当てました。
墓石は階段や家の基礎、ガスボンベの下の土台など、あらゆる場所にあります。
出来る限り目線を下にして探すことが出来ました。
横になった墓石には亡くなった人たちの名前や生没年代まで鮮明に刻まれています。 -
峨嵋洞碑石文化村
山の斜面そのままに、張り付くように出来た住宅街。
言われなければ、元は墓地だったということは誰も気づきません。 -
峨嵋洞碑石文化村
ここは「ピソッマウル(碑石集落)」と呼ばれています。 -
峨嵋洞碑石文化村
狭く、ひんやりした峨嵋洞の路地。釜山の中腹道路周辺に散在した山里路地の中でも、過去のつらい傷や庶民の哀歓が最も強く感じられる場所でもあります。 -
峨嵋洞碑石文化村
峨嵋洞には生きた人に住む場所を譲ってくれた日本人死者たちの魂を慰めるところもあります。半月峠の下にあるテソン寺。峨嵋洞から出た墓石の一部を集めて塔のように積み上げ、毎年中元(旧暦7月15日)に慰霊祭を開いているそうです。
それを知って少しだけホッとしました。 -
峨嵋洞碑石文化村
はっきり読み取る事はできませんが「〇〇家之墓」とあります。
本来はもっと墓石があるはずなのですが、私が見るけられたのは4~5つほどでした。 -
峨嵋洞碑石文化村
路地の石垣や階段にも、土塀にも玄関の前にも、子どもたちの公園にある階段にも、墓石は使われています。 -
峨嵋洞碑石文化村から徒歩5分程の場所には観光客でごったがえす「甘川文化村」があります。
坂を登って行くと見覚えのある橋が見えて来ました。 -
甘川文化村
来るつもりはなかったけど、すぐ近くだったので行っちゃいました。
前回来た時より人が多い。
ちょっと後ずさり。でも、行きます。
今回はスタンプラリーとか気にせず、前回回らなかった場所を歩いてみます。 -
甘川文化村
前回気づかなかった「人の顔をした鳥」 -
甘川文化村
甘川文化村はもともと甘川洞という町が、家屋を利用したアートで町おこしを行った結果、甘川文化村と呼ばれるようになりました。
入り組んだ路地から釜山のマチュピチュと呼ばれており、町おこしのプロジェクトも「マチュピチュプロジェクト」と称されているそうです。 -
甘川文化村
この街並みにほれ込んだアーティストやクリエイターたちがアートギャラリーをつくり始め、現在のようなアートでいっぱいの観光名所になりました。 -
甘川文化村
今では海外からの観光客だけでなく、地元の若者たちにとっても「今をときめく」流行りのスポットになっているようです。
でも、ここも人が住んでいる空間なのです。プライバシーには配慮が必要です。
カラフルなタイルを組み合わせて魚の形が作られた大きなタイル画の前にはつねに誰かしら写真撮っています。 -
甘川文化村
地域猫さん、ここでも発見。 -
甘川文化村
前回行きそびれた展望台に来ました。 -
甘川文化村
展望台からは甘川文化村の街並みとともに、南浦洞の街並みも見ることができます。街のカラフルな家屋が一望できる場所です。 -
甘川文化村
エレベーターとかと言うハイカラな物はありません。
展望台に行く為には、この急で狭い階段を登るしかないのです。 -
甘川文化村
遠くには海も見えます。 -
甘川文化村
観光客は思い思いに写真撮ってます。
人の邪魔になることも考えずに。 -
甘川文化村
釜山の気温はほぼ日本と同じ。
日本でも梅の花が満開になっていましたが、釜山でも同じように梅の花が満開でした。 -
甘川文化村
あまり梅の花をじっくり見たりすることは少ないですが、こうしてじっくり見ると桜に負けじと可愛い。香りも良いです。 -
甘川文化村
今回は素通りしましたが、甘川文化村で一番人気のスポット「星の王子さまとキツネの像」前には写真待ちしている人たちの大行列が出来ていました。
そうまでして写真撮りたいんだろうか? -
甘川文化村
大勢の観光客で賑わうメインストリートとはうってかわって、狭い路地に入り込むと、急に時間の流れがゆっくりになったように感じられます。
でも、ここは甘川文化村。階段もアートにしちゃいます。 -
甘川文化村
この階段、上から見ると何が書かれているのか分かりませんが、下から見ると人の動く姿が書かれてました。 -
甘川文化村
プロのアーティストの作品もあれば、住民や学生が参加した作品もあります。その数はなんと100を超えているそうです。
階段の隅に置かれたこのアートはいったい何なのでしょう。 -
甘川文化村
リアルではないけど、たぶんトカゲのような気がします。 -
甘川文化村
目も付いてるし。 -
甘川文化村
壁にコウモリ←そのまんまのコメント( ̄▽ ̄) -
甘川文化村
ここにもトカゲみたいなのがおりました。 -
甘川文化村
階段アート。
来る人を飽きさせない工夫をしているようです。 -
甘川文化村
リスもいました~~~~~。 -
甘川文化村
家の壁に描かれたアート。
一瞬いたずら書きかと思いました。 -
甘川文化村
適当に坂と階段を下ってたどり着いたのは、どこかの公園。
地域猫さんと餌をあげる地域の人を表しているようです。 -
甘川文化村
目を引く階段アート。 -
甘川文化村
だいぶ下の方に来ました。
この階段の先には小さな市場のようなものがあります。その市場で買い物して帰るところをこれまたアートにしたようです。 -
甘川文化村
足元を見ると「ツッカケ」履いてるし。
今日は1日朝から階段上がったっり、下がったり、坂道歩いたりして足がパンパンです。
疲れすぎて意識が朦朧としてきました。
この後、ホテルに戻ってバスタブにお湯を張り早めに就寝しました。
後編に続く。
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