2019/01/22 - 2019/01/25
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tabizukusiさん
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この旅行記のスケジュール
2019/01/23
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バスでの移動
海東龍宮寺バス停から路線バスで海雲台駅まで移動
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電車での移動
地下鉄海雲台駅からセンタムシティ駅まで移動
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電車での移動
地下鉄センタムシティ駅から中洞駅へ移動
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イハジョンカンジャンケジャン 海雲台店
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マネーボックスで1万円両替
2019/01/24
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電車での移動
地下鉄海雲台駅から西面町 1号線に乗り換えてプルネコム駅へ移動
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バスでの移動
地下鉄ポルネコム駅から29番バスに乗り換え。
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安昌村(アンチャンマウル)
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この旅行記スケジュールを元に
2018年10月、初めて釜山に行きました。2泊3日の日程で行きたい所に行けず、今回は前回行きたかった場所に行く為に再び釜山を訪れました。
いつもの海外旅行なら一人でレストランに入るのはほぼ1~2回。なのに、今回はほぼ毎日1日3食外食しました。
韓国料理食べつくした気分。美味しかったけど、帰国日には少々飽きちゃった( ;∀;)
日韓関係悪化の一途をたどってますが、それでも、韓国は一人でも旅がしやすい優しい国。
近くて遠い国にならないように祈るばかりです。
今回は海雲台中心に行動しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目つづき。
龍宮寺からバスと地下鉄を乗り継いでセンタムシティにやって来ました。
行きと同じ181番バスに乗って行けば、地下鉄に乗り換える事なくセンタムシティまで行く事ができるのですが、田舎だからか、目的のバスがなかなかやって来ず( ;∀;)
海雲台までは確実に行くと思われる違う番号のバスがやって来たので思わず乗ってしまった。
でも案内がハングルのみで降りるバス停が分かりません。
スマホの地図とにらめっこしながら、適当にボタンを押してバスを降りたら、海雲台駅の一つ前のバス停で降りてしまった。
仕方ないので一駅分歩くことに。(100Mもなかったよん)
その後、無事に地下鉄に乗ってセンタムシティ駅まで移動できました。 -
センタムシティー駅と地下でつながっているのがデパート新世界センタムシティーやロッテデパートセンタムシティー店。
釜山を代表する観光地の1つとして、ショッピング、観光、グルメと1日中遊べる場所として人気のエリアになってます。
改札を出ると、目の前にはロッテ百貨店のモニュメントが見えます。 -
新世界スパランド
センタムシティにやって来たのはこのスパが目的。
新世界百貨店の1階にある施設です。
韓国伝統のチムジルバンが13種類も楽しめる、都市リゾート型のスパ施設。
お風呂は半露天風呂もあって天然温泉になってます。
チケットはネットから購入できたので、バウチャーをカウンターの人に見せればOK。
★利用方法★
①靴箱の番が書かれたレシートを受け取ります。
②受付横にあるエスカレーターでワンフロア上がります。男女別の靴箱があるので、レシートと同じ番号の靴箱に靴を入れ、鍵を取ります。
③ゲートに鍵をかざして入場します。
④入場ゲート横にあるカウンターで、館内着とタオルを受け取ります。
⑤ロッカールームへと向かいます。
⑥ロッカーは靴箱と同じ番号のものを利用します。この後は、館内着に着替えてサウナに行くのも良し、そのままお風呂に直行してもOKです。
靴箱&ロッカーの鍵は、館内での飲食・マッサージ等の支払いにも使用します。退場時に精算するシステムになっています。
ここから先は更衣室&浴室なので撮影不可!! -
新世界スパランド
1時間程お湯に入り、せっかくなので館内着に着替えて施設内を徘徊してみます。
定番のマッサージチェア。
施設は1階と2階には、13種類のサウナや足湯、天然温泉の男湯、女湯があります。3階にはマッサージルーム、ネイルサロン、リラックスルーム、レストランなども。 -
新世界スパランド
屋外には足湯もありました。
入口にはおり物がハンガーにかかっているので、それを着て外に出て見ました。
館内着だけでは寒すぎるので、これはありがたい。 -
新世界スパランド
足湯、あったか~い(*^^*) -
新世界スパランド
少しばかりの足湯を楽しんだ後は寒いので中に戻ります。
基本、サウナはあまり入らないのであちこち見学だけしています。 -
新世界スパランド
中央部は吹き抜けとガーデンホールになっていて、開放感があります。未就学児が入場不可ということもあり、静かな空間が保たれていました。
カップルが多いなというのが印象。
一通り見たので浴場に戻ります。 -
新世界スパランド
女湯のパウダールームには、化粧水、乳液、ボディローション、ヘアスプレー、ヘアジェル、ヘアブラシ、ドライヤーがフル完備でした。浴場はシャンプーとボディソープはありますがコンディショナーはありません。
洗顔ソープもなかったので持参した方が良いです。体を洗うタオルは浴場の入口にたくさん用意されていました。
お風呂の入り方は日本と一緒。髪の毛はお湯につからないようしっかり束ねましょう。
若い女の子がロングヘアーを束ねずそのままお湯に入っていて、同じ浴槽に入っていたおばちゃんが女の子をガン見。
従業員が輪ゴム渡して縛るように言っていました。
帰りは館内で利用した施設(マッサージとか)の料金をここで清算するようです。
私は何も使わなかったのでそのままゲートを出て帰りました。 -
新世界スパランド
その辺にあるチムジルバンに比べ料金は高めなようですが、広いし、清潔だし、高級感があるので妥当な料金なのだと思います。
利用時間は4時間限定ですが館内で10000ウォン以上使えば6時間まで利用できるようです。
次にどこに行こうかと思案中。
来た時とは違う出口に出てしまい迷子(◎_◎;)
また釜山に行ったらここ行く。 -
新世界センタムシティ
IT産業、映画産業などのオフィスビル、高級高層マンション、そしてショッピング街、釜山最先端のスポットとして注目を浴びています。
その中でも「新世界センタムシティ」は世界最大の百貨店としてギネスに認定されています。 -
新世界センタムシティ
高層ビル群が立ち並ぶこの地域。
味もそっけもないコンクリートジャングル。
このモニュメントはなんだろう? -
センタムシティ駅から地下鉄に乗って中洞駅までやって来ました。
目的は買い物。
emert(イーマート)と言うショッピングセンターです。
地下鉄海雲台駅から一駅。
思ったほど中身は充実しておらず、ザクロ酢とかマッコリなど飲み物中心に購入して一旦ホテルに戻ります。(荷物重いの) -
ホテルに荷物を置いて少し早い夕食を食べに来ました。
海雲台ビーチのハーバータウンという名前のビルの3階に目的のお店はあります。 -
ハーバータウン
ビルの中に入るとと~っても静か。
エスカレーターも動いてないし・・・
ここ、本当に目的のお店があるの?
疑心暗鬼で取り合えずエスカレーターで3階に移動します。2階にあるスタバにはそこそこ人が入ってました。(少し安心) -
イハジョンカンジャンケジャン 海雲台店
「本当に良い食堂を探しだす」という趣旨の人気テレビ番組で「善良な食堂」に選ばれたカンジャンケジャン専門店の海雲台にある支店。
カンジャンケジャンは醤油をはじめとする食材に徹底的にこだわり、丁寧に作られたもの。カンジャンケジャンと一緒に出されるおかずも化学調味料を使わずに新鮮な旬の食材を使ったもので美味しいと評判です。カンジャンケジャンのほか、ワタリガニを辛いタレで和えたヤンニョムケジャン、エビの醤油漬けであるカンジャンセウなどのメニューもあります。 -
イハジョンカンジャンケジャン 海雲台店
時間が早かった事もあり、店内には2組ほど?のお客さんがいたのみ。
1人である事をゼスチャーで伝えると「そこに座って」と店員さんに案内されました。
カンジャンケジャンとは新鮮な生のワタリガニを?碵油ダレに漬けた料理です。
定番の「ワタリガニの醤油漬け定食」を注文。
お店の方は日本語話せませんが日本語のメニューがあります。
食べ方とか一生懸命スマホの翻訳機能を使って教えてくれてとっても親切。 -
イハジョンカンジャンケジャン 海雲台店
ワタリガニの醤油漬け定食
カニの大きさで値段が変わります。奮発して大きいカニを注文。全部で35000ウォン程。(3500円)
おいしぃ~。
初めて食べたけどこんなに美味しいとは。
男性の店員さんが、食べなれていない私を見て、カニの身を食べる小さいフォークみたいなのをわざわざ持って来てくれました。
カムサハムニダ~(*^。^*) -
イハジョンカンジャンケジャン 海雲台店
ワタリガニの醤油漬け定食
韓国は無条件でおかずがいっぱい出て来るんですよね。
残さずすべて食べつくしました。
〆はカニの甲羅にご飯を入れて残った身とタレを絡めて一緒に食べました。 -
地下鉄『海雲台』駅からビーチに向けて、まっすぐ伸びるメインストリート。
-
マネーボックス両替所 モニバッスファンジョンソ
手持ちのウォンが少なくなってきました。
「マネーボックス」で両替するとします。 -
マネーボックス両替所 モニバッスファンジョンソ
ここの両替所は高レートで空港より断然良いと調べてやって来ました。
海からほど近い大きな複合施設の半1階にあり、目立つ看板もあるので近くまで行けばわかりやすかったです。(もちろん場所は事前にグーグルアースで調べています) -
マネーボックス両替所 モニバッスファンジョンソ
釜山に着いた時、空港の両替所で取り合えず10000ウォン両替しておいたのですが、その時は10000円が9500ウォン程でした。
マネーボックスで両替したら、なんと10000円が11000ウォン。空港で両替したことをす~~~~~んごく後悔しました"(-""-)"
みなさ~~~~ん。
韓国に行ったら、空港での両替は最小限にしておきましょう。 -
海雲台市場
気を取り直して海雲台市場にやって来ました。
カンジャンケジヤンを食べたばかりでお腹はいっぱいでしたが、まだなんか物足りなくて(*^。^*)
海雲台市場(ヘウンデ・シジャン)は釜山最大級の市場ですが、それほど規模は大きくありません。 -
海雲台市場
海雲台のメインストリートから「ふぐ通り」方面に向けて伸びる小路の両脇にならぶ店舗は「韓国風うどん」や「テジクッパ」などが食べられる食堂や、韓国の伝統雑貨を扱うお店など多種多様。
こちらのお店は饅頭。湯気が立っていて美味しそうでした。 -
海雲台市場
八百屋さん。
てんこ盛りのイチゴが~。 -
海雲台市場
これ気になって、気になって。思わずドアップで本物かどうか見てしまいました。
「触るな」の立て看板があったので本物みたい。
斬新だ~。 -
海雲台市場
上と同じお店。エビとコーンの組み合わせ。 -
海雲台市場
こちら「おでん」とか「トッポッギ」とか。 -
海雲台市場
で、上のお店で「トッポッギ」1個お買い上げ。
500ウォン
想像した通りの味でした。 -
海雲台市場
B級グルメのオンパレードだ~。
お腹いっぱいでも食欲をそそられます。 -
海雲台市場
で、またまたお買い上げ。
練り物はさすがにお腹いっぱいの状態ではヘビーでした( ̄▽ ̄)
最後に困ったのが釜山の街角にはごみ箱がない事。
食べ歩き文化があるのにごみ箱がないってどうゆう事~。皆どうしてるんだろう?
持ち帰って家で捨てているんだろうか。街中には見えるところにはごみが落ちてないのでそうゆう事なのかなぁ~。
と思っていたら、見えない場所に捨ている人結構いるようで。例えば看板を立てている場所の穴の中に捨ててあったりと。
実際、汁物なんかを食べた後のごみは持ち帰るにしても大変です。今回、私はトッポギを食べ終わった紙コップを持ち歩いていたら、中の汁がこぼれて服が汚れたのよ"(-""-)"
最終的にビーチの公衆トイレのごみ箱に捨てましたが。 -
海雲台 亀南路文化広場
海雲台駅と海水浴場を結ぶメインストリート
夜はライトアップされてキレイです。 -
海雲台 亀南路文化広場
夏にはイベントもたくさん行われるようです。
広場の両脇は車も通る道路になっています。 -
海雲台 亀南路文化広場
カップルほんとに多い。 -
海雲台海水浴場
夏の休暇シーズンには全国から100万人あまりの避暑客が訪れ、約1.8kmの砂浜に並ぶパラソルの数は、ギネスブックにも載っているそうです。
韓国八景に数えられるほどの景勝地で、釜山にある数ある海水浴場の中でも古くからリゾートビーチとして地元の人たちだけじゃなく、国内外の観光客から愛されてきた韓国屈指のビーチです。 -
海雲台海水浴場
少しモヤってますが、高層ビルとホテルが林立する海雲台の夜の海は海雲台を代表する景色の一つです。 -
海雲台海水浴場
昨年10月にもこの場所に来てますが、ツアーバスでサクッと来ただけなので、あまり位置関係が良く分からず。改めて一人で来ると位置関係が良く分かって良いですね。
やっぱ自分の足で動くのが一番(^v^) -
海雲台海水浴場
第一にゃんこ発見。 -
ビーチ沿いの散歩道をホテルに向かって歩いて行くと海雲台を代表するリゾートホテル「パラダイスホテル&カジノ釜山」の裏側にたどり着きます。
裏庭には噴水があったり、ライトアップされた木があったりで思わず立ち止まって写真撮っちゃいました。 -
ホテル予約サイト(ホテルズコム)で1泊の料金を調べたら一番安い料金でも20000円越えでした。(5月で調べています)
私には手が出ないホテルですわ(◎_◎;) -
「パラダイス」が光り輝いています。
この辺りは高級ホテルから中級ホテル、いろいろ揃っていて自分の身の丈にあったホテルを選ぶことができます。 -
海雲台ビーチから結構歩いて来ました。
写真左には広安大橋が見えてます。
せっかく温泉に入ってゆっくりしたのに、歩きすぎて疲れちゃった。
お散歩はこのくらいにしてホテルに戻ります。
2日目終了。 -
3日目
元祖アワビ粥本店
今日はホテルのしょぼい朝食はパスして、ホテルの真ん前にある「アワビがゆ」のお店で朝食を頂く事にします。
このお店の隣には「済州家」もあります。隣り合わせですよ。
隣り合わせでアワビがゆのお店が、しかも両方有名店が建っているんです。
釜山初日の夜に店内を覗いたら「済州家」の方に日本人と思しきお客さんが沢山入っていました。ガイドブックには必ず載っているので日本人は「済州家」を選ぶ人が多いのでしょうね。
私は前回、西面町に泊まった時に「済州家」に行っているので今回はこちらのお店を選択しました。
朝8時頃でしたが、店内にお客さんは誰もおらず(済州家にもいなかった)。
いつものように1人である事を伝え席に座りました。 -
元祖アワビ粥本店
店内は広くて清潔。
今回も奮発してアワビが沢山入っているお粥を注文しました。17000ウォンなり。朝から贅沢~~~~(*^。^*)
日本語メニューもあります。 -
元祖アワビ粥本店
すぐ料理が出て来ると思ってましたが、結構時間かかりました。
他にお客さんもいないから写真撮ってたり、スマホ見たりして過ごしましたが、時間持て余し気味。 -
元祖アワビ粥本店
来た来たアワビがゆ~~~。
「済州家」と違ってアワビが小さい(◎_◎;)
細かく刻まれてるアワビ達。なんかちょっと残念な気持ち・・・。 -
元祖アワビ粥本店
それでも優しいお味で見た目以上にボリュームあってお腹いっぱいになりました。 -
左が「元祖アワビ粥本店」右が「済州家」
-
安昌村
日本で日程を組んでいる時に、前回行った「甘川洞文化村」にもう一回行こうかと考えてましたが、まだ3か月しか経ってないのに同じところにいくのも何だかなぁ~~~~と思って、ホテルに置いてあった小雑誌を見ながらどこ行こうか考えてました。
そして、目に留まったのが「安昌村」
1950年代~60年代にタイムスリップしたような山間集落の村。釜山最大の繁華街のすぐ近くに位置するこの場所は「都心の僻地」と呼ばれ、半世紀以上前の釜山の姿やくらしを見る事ができます。
日本のガイドブックには載っていないので行く人はまだまだ少ないと思うけど、別名「壁画村」とも言われています。
地下鉄とバスを乗り継いで行けば簡単に行けるでないかい。
と言う事で「安昌村」に行く事に決定~~~~~。 -
安昌村
地下鉄からバスには問題なく乗り継ぐ事ができました。ネットからの情報では終点で降りれば良いとあったのに、またまたやっちまった(◎_◎;)
ひとつ手前で降りてしまった。
仕方ないので坂道を歩いて上まで行くことに。
ふと下を見ると・・・
第一猫さん発見。 -
安昌村
2007年に釜山最初の壁画事業が始まり、名称も「ホレンイ村(ホレンイとは釜山の方言で虎の事)」と変えて積極的に広報していました。
しかし、再開発計画などで住民と自治体が対立し、壁画は大半が消され、空き家も増えていきました。現在の安昌村は部分的に開発が進められていますが、集落全体としては半世紀以上前の姿を留め、都会の喧騒とは無縁の時間が流れています。
ここは「東区総合社会福祉館」になります。 -
安昌村
集落の背後には釜山一高いビル「釜山国際金融センター」が見えてます。 -
安昌村
福祉館前に描かれていた壁画 -
安昌村
たぶんだけど、ここからが出発点。(バス乗り場がありました)
「アンチャン・ホレンイマウル宣言文」
アンチャンマウル住民協議会会長の名前で書かれたもの。 -
安昌村
壁画発見。 -
安昌村
「物語の絵」
赤ちゃんをおんぶしたオンマ(お母さん)が男の子を連れて村を出て行くところ。
ちょっと前には壁画の前にいろいろ置物が置いてあって物語を表現していたようです。
今は置物が取り払われてこの通り。 -
安昌村
建物前面が虎の模様で彩られ、正面には虎の像が颯爽と立つ観光案内所「ホレンイマウル会館」
ここで無料のマップ(韓国語のみ)があるとの情報を得たのですが、なんか入りずらい。
マップは諦めて、適当にブラブラする事にします。(チキンな私が顔を出した~~~~) -
安昌村
村の小さな公園。 -
安昌村
子供たちの遊びを表現しているんでしょうか?
にしても、あまり人を見かけない。
特に子供は皆無。お年寄りが多い様に感じました。 -
安昌村
第二猫さん発見。 -
安昌村
第二猫さんどこ行くの? -
安昌村
「ホレンイ」を名乗る町らしく、郵便受けにも虎の装飾板が。 -
安昌村
村の中はひっそりしています。
洗濯物が干してあったり、車が置いてあったりと生活感は感じられますが、釜山の中心からほど近いのにこの静けさ。
本当にタイムスリップした感じです。 -
安昌村
ハングル読めない( ;∀;) -
安昌村
昭和の香りがプンプンします。 -
安昌村
所々に残るアート。 -
安昌村
ごみ箱が鉢植えになっている。タイヤは虎柄。 -
安昌村
メインストリートだけ歩いていてもつまんないので、村の中に入ってみます。
狭く急な坂道。
杖をついたお年寄りとすれ違ったけど、大変そうでした。
普通に歩いていても大変なのに。火事になっても消防車も入れない細い路地。 -
安昌村
家の前に写真が飾られていました。
住人の写真なのでしょうか。 -
安昌村
だいぶ上まで上がって来ました。
私の息も上がります。 -
安昌村
山の斜面に沿って小さな家が折りたたまれたように建っています。その家々をつなぐ路地も、でこぼこ。 -
安昌村
所々、民家から人の声が聞こえて来ます。
生活の場なので静かに通り過ぎます。 -
安昌村
安昌村は朝鮮戦争の避難民がバラック小屋を建てたのが始まりです。
青いスレート屋根の平屋が山の斜面に張り付くようにびっしりと並び、都心とは思えない農村のような風景が広がっています。 -
安昌村
1970年代までは電気などの基本的なインフラもなく、10年程前でも無許可の建物が800戸のうち670戸あったそうです。
数年前までアヒル肉料理の集落で有名でしたが、食堂も激減し、日中も人が少なくひっそりしています。 -
安昌村
階段を上ると『観音寺』というお寺がありました。
ちょっとだけ中を覗いて見ましたが、洗濯物が干してあったりと生活感満載だったので、そのままおいとましました。 -
安昌村
観音寺の前に細いけど右に行く道があったので行ってみました。
ハングル読めないけど、案内の看板があるし、大丈夫かなって・・・。
元来た道を戻ると急なボッコボコの石畳の階段を下りて行かなくてはならず・・・年齢と共に弱ってきている足にこれ以上負担をかけることはできません。
少しでも楽な道を選んで進んで行きます。 -
安昌村
すると公園がありました。 -
安昌村
小さな小川(水流れてません)を渡る橋はトタン。
アバウトだ~~~~。 -
安昌村
家の壁画。
物語になっているようですがハングル読めない( ;∀;)
なのでネットで必死に検索しました。 -
安昌村
ここアンチャンマウルは昔はトラがたくさん出没したと言われ、地名や川の名前にも凡一洞=ポミルドン、凡川洞=ポムチョンドン、ポムネッコル、虎渓川=ホゲチョンなど、「(虎・ポム)」という文字が入っているとの事です。 -
安昌村
トラは檀君神話にも登場するほど、朝鮮では昔から親しまれてきた動物。十二支の中でも最も勇猛な動物で、私たちの祖先は昔からトラを山では山を守る山神として、家庭では悪運を追い払うお守りととらえてきた。ユーモラスな姿のトラの民話もある。
その民話をアートで表現しているのでしょうか。 -
安昌村
猫さん一家発見。
母がこちらににらみを利かしています。 -
安昌村
子猫を守る為、すぐに子猫に近寄り私を睨んでいます。 -
安昌村
この子はそれほど警戒していない様子。 -
安昌村
三毛親子は警戒心マックス。
母の視線が痛いので退散します( ;∀;) -
安昌村
たまたま手にした小雑誌で見つけた「安昌村」
釜山にはここと同じように開発の波にもまれた村が他にもあるようです。
「甘川文化村」はあまりに有名で、一大観光地となっていますが、こちらはガイドブックにも掲載されておらず、ネットで検索しても情報はわずか。
行くなら今のうち。
次に行こうと思った時は再開発によりなくなっているかも。 -
安昌村
釜山都心に最後に残ったスラム街・通称 「アンチャンマウル」。
昨年末に再開発事業が決定し、無断で占拠している住民たちは不安を隠しきれないでいる。
釜山市と東区はアンチャンマウル(東区凡一4洞と釜山鎮区凡川2洞
の一部をあわせた149,109㎡)に地下3階、地上3~15階建ての
アパート36棟(2308世帯)の団地をつくる計画をしている。
アンチャンマウルは、私有地が66,749㎡で、残りはすべて国や自治体などの共有地(82,360㎡)だ。
ここの870世帯のうち600世帯が無断で家を建てて暮らしている。
高齢者や日雇い労働者が多く、再開発で新築されたアパートに入居するには現在使用している土地の占用料を最低1,000万ウォン支払わなければならないため、
行き場を失っている。
そんな郷愁を誘う集落は、間もなく再開発によって姿を消してしまいそうです。 -
安昌村
ここは幼稚園。
子供たちの元気な声が聞こえます。 -
安昌村
光明寺(クァンミョンサ)というお寺。
メインストリートからは行く事ができず、諦めました。
安昌村(アンチャンマウル)へのアクセス
地下鉄1号線のポムネコル駅(西面の隣の駅)を7番出口から出ます。
一般バス「29番」の安昌村(アンチャンマウル)行に乗って終点で降ります。
そこから道路を下っていくと、壁画がある「安昌村入口」のバス停に着きます。
情報が少ないのでネットで検索しないと行き方も分かりませんでしたが、行って良かったです。また機会があれば今度は地図片手に行きたいと思います。
まだ「アンチャンマウル」が残っていれば・・・。
つづく。
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